ハルハルスプリン

1年とは早いもので、もう春の足音が聞こえている。
足音どころか飛び蹴りくらいの勢いで本当に勘弁してほしいところだが、聞こえている。聞こえているっていうか殴られてるレベル。

ほぼ暖冬だったとはいえ、寒いものは寒かったこの冬がようやく終わるというのは嬉しい話だ。
油断したところで大雪食らってる地域は物量的にまだ暫く逃れられないのかもしれないが、とりあえず春一番は吹いた。花粉も来ている。来るな。

春が来ると身軽になれて、日照時間も増えてとてもウキウキしてくるよな。
とはいえ、俺も軽いとはいえ花粉症なので、薬を飲んでないと自転車の世話にはなれないし目玉のゴロつきが派手に暴れて治安が悪い。
ならば夏になれば楽になるかと言われるとここ数年の猛暑。日差しが命を削ってくる。

春は春でつらい。
夏は夏でしんどい。
秋は秋で苦しい。
冬は冬で厳しい。

1年365日、何かしらの不具合というか、ナニカが起きるのが常になるとどの季節もあまり嬉しくなくなってしまう。
でもまぁ……冬より春かなぁ……。
でも春になると羽虫が増えるんだよなぁ。

自分の周囲だけ一定の気温にできるのならば、喜んで冬を選ぶのに。儘ならない。

ネオバタくん

最近目にする



こいつ。

 

店で目が合うたびに



この顔になる。

 

洗脳だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねえ。一族揃ってこの顔にさせてくる。

虚無でも抱えてんのかテメェ。

名前まで付きやがって、いつからいるんだテメェ。

どこ中だテメェ。

ァン?公式サイトがある?見せてみろ。

 

 

 

 

 

 

 

 


??????

 

 

 

 

 

 


!!!!!!!!!!

み…みず…

最近、飲めなくなった薬がある。



それがこちら。

どちらも、飲むと喉が渇いて常に何かを飲むようになる。
喉の奥が乾燥しているのに水分が一切触れてくれないので永遠に乾きっぱなし、なんならちょっと気道が狭まっているような気がするし、とにかく普通の生活ができない。

両方とも副作用に口の渇きが記載されているので、想定されたものなのだろう。



裏面を見ると同じ主成分が一つ見当たる。
クロルフェニラミンマレイン酸塩、これのせいだろうか?
そうであってもそうでなくとも、素人が思い込みで決めつけるのは良くないだろう。一応この成分を避けるくらいでいけばいい。


どちらも最初の1箱は大丈夫だったのに2箱目に入ると騙し討ちのように始まったので、本当にこいつらが原因なのか不安にもなる。

もとより喉が荒れている部分はあるんだが、それがなければ起きない可能性もある。
アレルギーなんかもその時の体調で起きる起きない酷くないってあったりするしな。自分のせいで発生しているのなら申し訳ない話だ。

だが、他の薬が体調に左右されず普通に使えるのを考えると、油断したら使えないってのは致命的な欠点なので今後頼ることはできなくなるな。
酔い止めのほうは水無しで飲めるやつだから使えなくなるのは惜しいが……。

問題は酔い止めの方が未開封でもう1箱あることだ。
実家にぶん投げるかぁ。

フタエノツツミ


俗にいう羽二重餅の餡包み。



ひんやりしてほのかに甘い。表面は無味なのに噛むと味がするから面白い。

餡の含有量が少ないので主張は比較的弱いが、餅との調和は完璧で、邪魔にならないのに餡のあるところと無いところで違いがハッキリしている。
こし餡だとしつこくなるのかな。粒餡は触感に異物っぽさがあるので粒嫌いだとNGだなぁ。

ぷるぷるぷにぷにとした食感のあと、とろけるように広がって、なのに溶けはしないのでしっかりと喉越しがある。



これは売ってないところもあって逃すと探すことになるので、できるなら見つけた時点で買っておいたほうがいい。
一泊目の宿でスルーした後に全然見当たらなくて、天成園で遭遇できてラッキーだった。
箱根湯本駅の足元にある土産屋のどこかにならあるとは思うが、ハシゴする余裕があるならって感じだろうか。

似たような商品は度々見るが、名称バラけすぎててデータベースを作ってるところが無いんだよな。あったとして俺が見つけられてない。
色んなところのを食べてみたいので纏められた情報がほしいんだが、自分でやろうとすると全国津々浦々まわらなきゃいけないから余裕が無い。

既知で北陸三県と越後湯沢(笹)・埼玉狭山(茶)・箱根・御殿場・掛川(茶)だろうか。八つ橋は含むか悩ましい。日本の真ん中の帯域だけの土産と見ていいだろうか?
ローカルと言えるような言えないような、絶妙な範囲のお菓子である。

シュガーとショガー


ドライフルーツは苦手だけど生姜ならいける。どうも、偏食です。
こちらは大涌谷で購入。amazonのほうが安かったんだが泣いていいか?

昔ベトナムの土産で乾燥生姜に砂糖をまぶしたものこと「Grilled Ginger with Honey」をいただいた。これがまた美味くてな。
似たような感じかと思って買ったんだが、こちらはむにむにとした食感なのでどちらかというとドライフルーツの枠っぽかった。そして冒頭の挨拶である。

生姜のシンプルな味にざらめの食感と、くどいくらいの甘さがまずは殴ってくる。
飲みこむ時に辛さがきてから、再度甘さが戻ってくる。
甘さが嵐のように過ぎると、ほんのりとまた生姜の味を感じるようになる。

繊維質が名残惜しそうに口の中に残るがそれも生姜らしさ。

喉の奥でポカポカして痛いくらいだが、冬場は暖かくなってありがたいな。
一気にいくつも食べるものではないのでゆっくりゆっくり噛み締めていきたい。

旅の終わりの道了餅

土産を買ってきた。
現地で手に入れた観光冊子に載っていて、絶対買いたいけど間に合うかわからなかったもの。閉店30分前に駆け込んだ。



大雄山 茶屋 天んぐさんの道了餅。

小田原駅直結のLUSCA、どうしても名前が覚えられない。そこの1階で売っている。
冊子にはLUSCAの情報しかなかったんだが色んな所で売っている。

本店は伊豆箱根線の大雄山駅。サクッと行けるのは小田原城前の支店と、箱根湯本の浪漫亭。
これひょっとして箱根の土産じゃないな?



袋を開けると細長い餅が押し潰されている。

表面はさらっとしているので手が汚れることはない。
弾力がすごい。消費期限が短いだけあって新鮮なもちもちさ。食べ応え、さらさらもちもち。
そこに粒のしっかり残った餡がアクセントになってつぶつぶもちもちさらさらの三重奏。

餅の部分は甘さが無いが、餡はすっげぇ甘い。もうほぼぜんざいだよこれは。
お店のほうだと表面焼くって?最高すぎんか??

こしあん派には申し訳ないが、こしあんだと全然違う感想になるだろう。あれもあれで好きなんだけどな。



できれば渋いお茶と一緒にいただきたいなぁ。
迷ってふたつ買ってきてよかった。なんなら月一で食べたい。

消費期限が短いからこその美味さなんだが、近所じゃないと高頻度で食べれない。

一応近所だと天神餅が近いのか?
とはいえ細長いのが食べやすいと考えると代わりなんていないんだよなぁ。

こういう時のために、収納魔法が欲しい。神よ。

箱根旅行まとめ

箱根において、徒歩の旅だと何より考えるべきは宿の到達しやすさだったな。
決める段階ではどうとでもなると思っていても、遊び疲れたところでもうひと踏ん張りとなると体でなく心が疲弊してしまう。

山の中である箱根は坂を歩きがちだし、バス停から数分と言っても大きく曲がったり方向が分かりづらかったり。駅前ですら坂がえらいので油断ならない。

なにより坂のせいで出かける気が起きない。早めにチェックインしてしまったら、その後寝るまでをどうするか悩んでしまう。体を休めるのと時間を無駄にするのは違うからな。

東京旅行ならば平地だし交通もすぐ来ることもあり、チェックイン後の散策もいくらでも出かけ直せるが、こういう場所だとそうはいかない。

だからある程度歩きやすく店も多い箱根湯元で取るか、目的地の真横につけれないのならいっそ小田原に取ったほうが心に優しい。

小田原なら飯屋もだが、コンビニどころか百均もドンキもある。何かあった時のリカバリがすぐにできるので朝の数十分を捨ててでもこちらのほうが安心だろう。

温泉をメインで考えたところで何度も入りはしないのだから、湯治でないなら宿以外で入るのも選択に上がってくる。
朝風呂に入りたいだとか、着替えが面倒だとか理由がある場合に限って優先する項目になるな。

また、箱根の中で予約するなら2食付は必須だ。2食付宿の文化の中で周辺環境が動いてるので、素泊まり文化が広まっても晩飯時に店がやってない。朝はもっとやってない。
夕食をつけなくとも朝だけは対策したほうがいい、9時までとにかく暇になってしまう。

素泊まりならば、チェックイン時間はとにかく遅くしておくと何かあっても安心だ、ということも覚えておきたい。
予約より遅くなるなら連絡が必要だが、早く着く分には何も言われないからな。


・ ・ ・


さてここで。

箱根神社に「いい感じに予定が動くようにしてください」と願った結果。

・ロープウェイ故障による予定の変更。 → 思ったよりすぐ復旧した。
・Googleの情報が古くて飲食店が閉まっていた。 → 鰻を食えた。うまかった。
・バスの終発のタイミングで店を出た。 → バスが遅延してて助かった。
・時刻表ページが他の便との切り替え式表示で騙された。 → 風景を見る余裕こそ失ったものの、箱根湯本から出てるバスでリカバリができた。

御利益があったようななかったような。寧ろマイナスがあったような。
自分の努力を申告しに行く神社とはいえ何とも言えない結果に終わってしまった。
やはり貢献が足りなかったか。


・ ・ ・



箱根は昔から行ってみたいとずっと思っていた場所だった。
一応人生で2度目ではあるんだが、前は別の予定で特に観光も無く帰ったからノーカンだろう。

最初の予定では強羅公園にも行くつもりだった。時間と筋肉痛で諦めた。
平和の鳥居も開いてないし、ロープウェイも半々メンテだし、彫刻の森のステンドグラスも休止だったので行くべきタイミングではなかったかもしれない。
しかしロープウェイが半分ずつしか動いてないからこそ人が少ないとか利点もある。

雪景色でもないし、節分祭もあえて避けたしでとにかく人混みに巻き込まれないようにした日程だったが、充分に楽しめたと思っている。
次は春とか初夏の緑の綺麗な季節に向かいたいもんだ。

延びる会期、増えるコンテンツ、全力のサンリオ。

サンリオVfesだ!遅くなりばせながらの、Vfesだ!!

諸事情から突発で旅行記の間に挟んでいます。

 



パレードを見るには各パレードに対応したワールドに向かわなくてはならない。
容量の問題があるとはいえ分割しすぎなんよ。



前回見かけた生首は片されていた。夏のみなのかな?
異様な光景すぎて好きなのでまた出してほしい。



見たい演目のタイトルがサムネになっているワールドに向かうと、そのワールドで開催されるパレードがあと何分で始まるのかのカウントダウンが置いてある。開催場所が分岐してしまったからこういうのがあるのはありがたい。

スケジュールに50分から開始するミニショーもあるが、それぞれ翌00分に開始するパレードのワールドで見ることができる。

通路を進むぶんもあるし、現地に向かう時間は45分くらいがいい。その上で次のパレードのワールドを事前DLしてれば完璧だ。
事前DLを活用しておくと次のためにVRChatを再起動しておこうって時もあまり焦らなくて済むからな。

 

本日向かうのはMusical Treasure Hunt -Spectral Remix
前回は有料コンテンツだったので行けなかったんだが、今回無料コンテンツとして開放された。

まず大前提として2023年のVfesでMusical Treasure Huntがあって、それのSpectral Remixが2024年にできた感じだったかな。

 



先にミニショーのシナモンくんを見る。
シナモンくんいつも結構な捻じ込みかたで曲始めるよな。そういう自由さ嫌いじゃないぞ。

シナモンくんが終わると丁度00分になるからすぐに始まる。シナモンくん、尺も自由すぎるな。これ世間一般的に言うと持ち尺アウトの方だと思うぞ。
とはいえ次の演目開始までちょっと間をくれるから、そこまでアウトというわけではない。うん。よかったな。

しかし、シナモンくんとセットでよかったよ、Treasure Huntはそこまで期待してないからさ。
タイトル同じだし、看板を変えただけの同じ作品だろう。Twinkle Guardiansでお声が変わったし、撮り直しかな。

 


閣下じゃん。

 


新録じゃん??

いつ作ったのか知らないがちょっとよくわからない。とりあえず声変わりを無にされなかったことはありがとう。



直前のシナモンさんも大概なパーティクルライブしてたけど、ここもキラッキラしてんなぁ。


いや、良かった。事前のハードルが低かったからってのもあるけど、ワールドのサムネイルからは全然想像できないくらい瞬きと輝きに溢れた希望の世界だった。

全然違うストーリー……というか続編だったので通常版の後にRemixを見直したくてスケジュールを確認したが、Remixの後に通常版を再演しやがる。逆だろ。


22日の17時からの流れが一番スムーズそうなので今日、今、日記を見た人はとりあえず22日はオフにしておいていただきたい。

22日はDreamin’a Dream見てからましゅまいれっしゅ見て、Twinkle Guardians見てからMusical Treasure Huntがきてシナモロールがちょいと挟まれるがMusical Treasure Hunt -Spectral RemixからのTwinkle Guardians挟んではぴだんぶいからのRYUGU – Generated Paradiseという流れになる。Twinkle Guardiansがダブってしまったな?
逆に、22日以外でここまで綺麗にスケジュールを組んでくれている日がないわけだ。なんでや。

 



このイベントは案内が年々わかりづらくなってる気がする。

最初の頃はVRCのサイトにリンク貼ってた気がするし、去年は時間前になるとXでツイートもしていた気がする。

gugenkaの公式からの招待予約(AutoJoin)機能はあるが、ログインと連携必須だしsteamアカウントで普段VRCで遊んでる人は使えないからあまり優しくない。ワールド間違えて見逃すと数時間待機になるから気を削がれるんだよなぁ……。

興味があるなら調べるでしょ。と言われるとそうなんだが、2023年は何曜日の何時にやりますみたいなの書いてたのに、今はスケジュール眺めて把握するのを演目の数だけしなきゃいけないから正直しんどい。新作は回数稼いでくれるけど旧作は全然やってくれないのも含めて、しんどい。

誰かが調べておいてくれて、それに乗っかるだけなら楽なんだろうが。

昔はPC時刻を変えれば何時でも見れるものだったが、今はVRC内部の時刻に合わせられてるから調べた後遅刻しないように、ワールド間違えないように、ロードも間に合うようにと、気を張る部分が増えたというか。多分時計についてはVRC側の仕様が変わったからなんだが。

取返しのつきにくさと次のチャンスの地味な遠さ、HMDを準備する手間を考えるとできれば一回で成功させたいものだ。
公演回数が多いだけでも無料のパレードはまだ救いがあるんだがな。そのパレードやショーも次回あるとは限らない。なんならCHILL PARKでの催しが消えたもんな。

そういうミスったり手間だと思う人たちの救済としてyoutubeでのライブ配信があるんだろう。
でもそれは体験じゃなく視聴なので、できる限りVRで参加したい。
だから俺は愚痴という名の泣き言を言いながら今後もお邪魔するのだ。

鰻を重で


2月1日。旅行最終日の晩は所用で箱根板橋へ。
Googleを信じて向かった魚虎さんが情報古く閉まっていたので駅前の鰻の成瀬さんにて晩御飯。

鰻のサイズ3種と焼き方3種の9パターンから選べる、比較的お手頃な鰻屋さんだ。

大規模なチェーンなのでかなりいろんなところにある。なんなら1日にソフィア堺の近くにできた。どうして俺が食べた日にできてるんです?
他にお店が見当たらなかったとはいえ惜しいことをした気持ちは否定しない。

鰻は絶滅が危惧されているはずなんだが、チェーンができるくらいには余裕があるんだな。



表面が軽くパリッとしているのにほっくほくで鰻の味もしっかりしていて、追加のたれなんて必要無いぜ!ってくらいの旨味。
ご飯は普通盛りにしたけど足りるか?足りなくないか???ってくらいの量。実際足りたが大盛もできるぞ。

お吸い物も美味しくて、これだけ何杯か飲みたいくらい。

お店によってはひつまぶしにできたりするらしいが、ここではその案内は見当たらなかったな。
有りそうな文化圏だったので不思議である。

滝と神社と温泉と


なんか滝があるらしいので天成園へ来訪した。
箱根登山バスのK線に乗って、バス停からは横道に逸れて向かうようだ。

このへんの温泉はバス停からがっつりと坂を下るんだな。
隣のバス停が天山湯治郷だったので目的達成したら入浴するのを考えたんだが、ここにきて突然バス停の間があいた。無理無理、歩けん。




ほんとに……ほんとに着くんですか……?

もどりたくない……もどりたくないよ……。

何かあったら戻ればいいやと思って進んだけど……。

やだよ……足つらいよ……。

敷地内らしいけど山の敷地内なんて全方向だよ信じられないよ……。

お願いします……おねがいしますかみさま……。

 


つ……着いた!本当に着いた!!

なんか看板が別のあった気がしたし別のルートがあった気もしたんだが、なんか知らんが無事着いた!!不安しかなかった!!

 


これが見たかった、御朱印ガチャ。

内容としてはガチャじゃないんだが、シールダスで御朱印を出すなんて発想をして、かつそれが複数台複数デザインとなるとよく考えるもんだなぁと感心する。
施設内にもあったので雨天も安心、好きな方でご購入ください。

真ん中は月ごとにデザインが変わるということで、先月のやつが見たかったなぁ。




滝は想像と違って施設の真裏にあって小規模なものだった。

管理してくれているものなので贅沢は言っちゃいけないが、ホテルの真裏というのが自然のパワーを感じられなくなってしまうんだな。
もうちょっと離れてると思ってたからこその残念さだ。

安全性の都合で17時だか17時半だったかまで見にくることができる。



滝と滝の間には箱根神社の分社があり、ついで参りができる。
御朱印あるのに社がないわけないもんなぁ。



100段程度とはいえ、ここまでの積み重ねがあるので悲鳴があがる。
手すりがほぼ存在しているので縋り付きながら一歩一歩を着実に踏みしめる。すれ違える程度の幅の階段ではふらつくことも許されない。

苦しんだ先で逢える神社は価値があるのだ。



…………ちっちゃ。

 


銭洗いポイントがあったので折角なので銭洗い。
ちょっとかけるくらいでいいんだが、写真を撮ろうとするとびっしょびしょになるな。ごめんな千円札。

縦写真のサイズに毎度悩むんで良い感じの天啓ください神様。

 

折角来訪したということで、ここでお風呂もいただくことにした。

2時間プランでタオルつき入湯税込みで1590円。
後払いで土産売店も一括清算できるのはGOODだ。

体を洗う硬いタオルも使えるので、フェイスタオルで頑張って泡立てなくて済むし荷物も着替えしか要らなくて助かる。2時間だと使う暇がないが、浴衣も借りることができるぞ。

浴槽は同じ湯で深さとジャグジー等が異なる。面白い湯はない、あくまで温泉街なのだ。

ロッカーが宿泊客と日帰り客で異なり、宿泊がコインロッカーのよくあるサイズ、日帰りは一段階大きいサイズを狭めたものになる。
Uberの鞄だと流石に入らないが、ちょっとやそっとの背負い鞄なら許容してくれるので安心だ。

万葉倶楽部グループということもあり、どうしても万葉の湯っぽさが拭えない。
規模も清潔さも飲食も土産も休憩エリアも、大手だから満たされていると言えばそうなんだが、どうしても他の地域でも入れるのではという感覚を抱いてしまう。

ご近所の天山湯治郷を知ってるから考えちゃうんだろうなぁ。
個人的な感想でしかないが、空が好きなら天成園、緑が好きなら天山湯治郷かな。

受付と清算が同じ窓口なので並ぶ時は10分20分待ちそうだ。

 


お土産というわけではないが中二を感じたので購入。
水晶なのは筒なのか目玉なのか知らないが、龍が巻き付いてる時点で勝ちだろう。

俺を高みに連れてってくれ!ドラゴーーーン!!

 

龍だよ。