シャイニング


やあ、よく来たな。

じゃあ早速始めようか、Vfesの記事を。



今日のコンテンツは新パレードで、他ふたつとは繋がっていない作品。「光る夢に願って」

事前にこれといった情報は無かったんだが、英語のパレードである。

キティさんは勿論、クロミちゃんさんがほぼ同じ声なのがすげぇ。マイメロは別人だった。

開始前にどの言語の字幕を出すか選択することになるんだが、選択画面がそのまま諸注意とカウントダウンになるし、字幕もカウントダウンをしてくれるので開始に関してはとても優しい。

全部のパレードにカウントダウンください。



旅行に行くから一緒にトゥギャザーしようぜというお誘いの手紙をいただき、ガリバートンネル搭載の船で楽しい楽しい宇宙の旅へ。

重力から離れ、順調な航路。しかし突然時空嵐に巻き込まれる。

不時着したのはどこかの星の誰かの家。家にはJという少年が住んでいた。

家に穴開いてないけどどこから入ったんだ。この狭い家の中で現れて停止するまでの全てを済ませたのか。減速システムが優秀。



旅を続けるにはパーツを補わなくてはならない。

雑貨の心当たりがあると連れて来てくれた広いギャラリーの真ん中に、怪しげな像。

像はパーツを取り込み、我々を旅へと誘った。



ウッ……夏が壊れる……!!

夏が壊れたら……どうなってしまう……。



ゲームが始まる。

いやほんとに、さも当然の如くアクション要素がぶっこまれる。

数十分後には他のパレード始まるのに進行を自分らで管理しなきゃならんコンテンツなん!?と言いたいだろう。俺は言った。ほ、本気か?



広場の真ん中に球体があるから、腰についた彫刻刀で殴りまくろう。

道具があってTOUCHと書いてるから、まぁわかるだろう。

キャラ達がやりとりをした後、真後ろに道ができること。事前情報無しにアイテムが追加されること。VRCの主なアクションがボタンを押すだけなこと。……などの理由から正しい動作に行き着けない人も少なからずいるようだ。

しかしこれ、デスクトップだと当たり判定難しくないか?俺マイメロワールドで大分苦しんだんだが。あっちは動くからってのもあるけど。



初日は必死だったが、二度目は時間もあるので挙動をチェック。5分待って自動で壊れるかの確認だ。追加コンテンツの数からして自動終了で10分は待たせないだろう。

暇なのでゴーレムを煽ってみた。やーいやーい、お前の視界触覚センサー!

なんかこの彫刻刀トリガー引いたら光出るじゃん、当てちゃえー!ぺち!ぺち!



お、お前ダメージ受けたら崩れるんかい!!

初日に一人で何度も踏み潰されてベリーファッキンしてたってのに、すぐ復活するとはいえ倒せると倒せないとでは全然違うぞ!

5回以上当てる必要があるので面倒ではあるし、攻撃食らうのを気にせずに1秒5往復のつもりで球体にビンタかましたほうが手っ取り早いのであまり使うことはないだろうが、倒せるってことは遊びが増えるってことなので地味に嬉しい。

ちなみに自動進行はなさそうだった。



倒して、倒して、先に進む。

球体は何なのか、ゴーレムは何を守っているのか、俺たちは何を壊そうとしているのか。ひとつずつ刻んで進んでいく。

そうか、俺たちは巻き込まれたんじゃなくて、呼ばれたのか……。



この物語はフィクションです。実在のパレードに対して嘘な部分がちょいちょいあります。

 

 

さてここからはある意味打ち上げ。



シナモンの家に



来た。



配信用PCとコメントチェック用の縦モニターと収音マイクと、環境がガッチガチだぜ。

色も纏まってるし、たまに使わせてくれねーかな。



ゲームに使う道具は壁掛けにして、ごちゃつかないように。しっかりしている。

VR機器も似た感じに吊るして整頓する人が居ると聞く。そしてストラップが折れると聞く。

俺は机に置いててたまに邪魔なので真似するか悩むぜ。



ソファがでっかくて背もたれが遠いので体が鍛えられるか人間がダメになるかの二極だぜ!

正面にテレビがあるが、テレビ見るより寝る方が快適そうな大きさだった。配信者という部分でだけ見ると、吸音性能がよさそう。

ほぼほぼ等身大のぬいぐるみがでっかい。背もたれに丁度いいぞ!

シナモンくんの家にいる等身大ぬいぐるみ、もう実質シナモンくんじゃないか。

シナモンくん……ふふ……いいにおいだね……スゥー……ハァー……スゥー……ハァー…………。

(ピンポーン)

来客?代わりに出てあげるね。俺がシナモンくんの安全を守らなきゃね……ふふ……ふふふ……。

警察?不審者が?赤いノースリーブに……茶色のズボン……?

ち……違いますこれは愛で……!!

俺はシナモンくんに許されてて!

\ピーポーピーポーピーポー/

はじまりの二人


サンリオVfesが始まったな。新作のパレードをふたつほど見ていこうと思う。

Vfesはライブがあったりパレードがあったり、それがスケジュールで管理されていて実にタイトなイベントとなる。だから今まで有料コンテンツ触らなかったんだよ。

そんな中、このパレードは比較的高頻度でやってくれている無料コンテンツだから軽率に向かって楽しんでほしい。

スケジュールのページはこちら。



まずはロイハッピー編。

墜落してきた星(?)から少年が出てくることから物語は始まる。

何らかの事故で落ちてきたらしく、穏やかなものではない。大地は荒れ、物は吹き飛び。



し……死んだ……?

死ぬとかあるのか?サンリオに?
楽しく優しくハッピーなサンリオの世界に、死?

サンリオで人が死ぬわけがないだろう!?



当作はロイハッピーくんがとにかく努力する物語なんだが、馴染みのあるサンリオパレードの構成で安心するし、ロイくんがとにかく人間味溢れていて心がギュッとなる。

光過敏とかそういうのを置いておいても、この作品を見るのがつらいと感じる人もいると思う。

優しい世界の物語で、救いだから安心してほしいという気持ちと、無理してまで見ないでいいんだってのは伝えておきたい。

「そんなのわかってる、それでも……」

この作品の感想は、そこそこ分かれるんじゃないだろうか。今日と明日でも違うかもしれない。

刺さった人にこそ、何度でも見てもらいたい。



男の子は皆こういうの好きなんでしょ?そうだよ。

ここからが全ての始まり。と、こちらに伝えるような終わり方。

なんかよくわからないが、とにかくテンションが上がる。ワクワクが止まらない。



パレードが終わるとピューロビレッジに戻ってくるが、ここのビレッジは物が残りっぱなしになっている。

思わせぶりな地図なんかもあるから、ひょっとすると読み解けるかもしれないな。

ホワイトボードを見ると、周辺のことを書いてある。変わった地形をどう活用するかの会議だろう。横にあるクリスタルを触るとステージへと移動できる。



周囲の物々も撤去されず活用されている。クレーンにスピーカーが吊り下げられていて、とても豪華。流石にちょっと過剰じゃないか?

ここではステージの上にも上がることができる。

劇中では入れない場所だからこそ、入れることと、ちょっとした小物が舞台袖に置いてあることがおいしい。

なんならここでライブもできそうに見えるが、パレードが終わってからじゃないと来れないし、想定された運用ではないからお叱りを受けるかもしれない。

 


2本目はパルラ編。

去年までのパレードとロイハッピーがビレッジスタートだったのでパルラもビレッジかと思いきや、入場すぐこの風景でびっくりした。



迷い込んだ少女、パルラがマイメロディと出会うことから物語は始まる。

一人でもハープと音楽は一緒にいてくれる。不安な中でも支えてくれるものがあるから立ち上がることができるのだろう。

だが、強さと弱さは表裏一体。だからこそ強いのかもしれないが……ずっと抱えていた自分の“弱い”が、ずっと直視していた“弱い”が、ふいに溢れ出してしまう。




1曲目は光が織りなす煌めきのパレード。足踏みとともに瞬くのが楽しくて綺麗で好きだな。

一挙手一動で世界が色を変えるのは、魔法を見ている気持ちになる。

ちなみにパルラちゃん、結構声が低いんだが歌い始めると違和感が無くなる。

今回の描写では存在しなかったが、声がコンプレックスというわけでは無いのだろうか。自分の声が嫌いで歌うのも苦手って人をちょいちょい観測してたので、それ系かなと思っていた。




2曲目は場面転換がコロコロと起きるMV。

3Dと平面アニメーションが混ざって賑やかな画面もあり、とにかく目が忙しい。360度何かあるわけじゃないのが救いだが、それでも余裕が無い。

可愛いが雨あられの如く降り注いでくるのに全然終わる気配がしなくて気が狂うかと思った。致死量を超える可愛いを人間に浴びさせるのはやめろ。



歌詞も相まって賑やかだが、それでも見づらいわけではない。バランスの妙というのが感じられる。写真だと伝えきれないが、全然見やすさが違う。

実際曲が流れている間は他に何も考えられないくらい「凄い」の一言なんだが。

詳しくはないが、現状トップレベルのパーティクルライブなんじゃなかろうか。

全人類VRで見てくれ。



ロイと違ってこちらでは最後にスタッフロールが流れる。

関わった人の数に圧倒されるが、そりゃこのくらい居るよなと納得もする。

そのくらい物量の差が明確ってことなんだが。動くものとか背景とか、新規の産物があまりにも多い。向こうも動きまくるけど現場が固定だから派手さは無いんだよな。

しかしこの背景なのに雰囲気も相まって不穏じゃなく感じるのは、脳がバグる。



こちらも最初の花畑から別の場所に来ることができる。こっちの背景はとてもサンリオっぽいな。

ところで、ここから最初のとこに戻る方法ってどこにありますか……?

結構全土歩いたし怪しいものはUseしたつもりなんだが……。

 

両作見てみての話。

どちらも強さの裏にある弱さの物語だった気がする。

好きとか魅力とか自分を造り上げるものの隣に立っている弱さの元との決別……いや、許容か。早く言えば成長の話なんだが、勉学によるものじゃなくてもっと芯になる部分の物語。

全然違うコンテンツに見せかけて繋がっている、そうなってくると他の8Puroniclesがどういう子たちなのかも気になってくる。

何よりこの企画、元の話を尊重するとたあ坊とこだぬきが参戦してくるわけで、こだぬきはまだしもたあ坊の髪型がどうなるのか。好奇心が抑えられない。

参加の場合、事前に別のパレードかワールドで出てくる可能性もあるわけだ。続報が待たれる。

えいちてぃーてぃーぴーころん

記事の確認をしていて、ふと思ったんだ。

トップのバナーに書いてあるURL、s入ってないなって。

httpとhttpsは似てるようで大きく違って、sをつけるとアクセスできないサイトなんかもいくらでも存在する。更新停止してるVNIの皆さんのサイトとか。

一応うちは抜けててもアクセス自体はできるようだが、親切ではないんだよな。

でもこれを直すってなったらいっそ新しい写真にしろよって話になるんだよなぁ。

サイズだって本文の幅に合わせてたけどそれ自体変えたい気持ちが無くもないし。なんていうか小さいし。

そうなると、どういうサイズでどこをどういじるか考えないといけない。

構図は?色は?デザインは?

…………まだ当面放置してていいっすかね……?

快適への一歩


久々にVRCを起動したら何やらアイテムが配布されていた。

公式が度々何かをくれるから一か月に一回くらいログインして受け取っている程度のゆるいユーザーなので今気づいた。

多分クリスマス向けのやつなので本当に申し訳ないと思っている。



いつもは絵文字やステッカーなんだが、がっしりとした小道具が配布されてたので触ってみると何だこれは。

遊びじゃないか。遊びを配布してくれてるじゃないか。えっ、いいんですか?無料で??

無言勢というわけではないので絵文字はほぼ使わないし、デコレーションもするタイプじゃないのでステッカーも箪笥の肥やしになっており、今まで受け取っても恩恵がほぼ無かったんだが、これは嬉しい。



その場に置いておけるし、置けるということは他人が使うこともできるということだ。

これはつまりバーチャルキャストみたいにアバター依存ではないアイテムの取り出しができるということだ。こういう機能欲しかったんだよ。


VRChatはアイテムを仕込む際はアバターごとに導入をしないといけないので、面白ギミックがあってもUnityを開いてアイテムを読み込んで、出てくる位置調整をしてと、とても億劫なんだ。

あっちのワールドにある小物をこっちのワールドで使いたいなー、でもそのためにはアバターに入れないといけないんだよなー。ってのが無くなってほしい。何故ならキリがないから。

なので、こういうのをずっと待っていた。



しかもメニューを出してアイテムにカーソルを合わせれば片づけることもできる。自分でアイテムを出したり片したりするよりよっぽど簡単だ。

アイテムを出すショトカもサークルメニューに入れれるらしいし、そうでなくともメインメニューのウイング(一枚目の写真で収納されているカスタムリスト)をアイテムに設定すればそれだけですぐ。とにかく楽になる。



現状で残念なのは個人が出品できる物のリストにアイテムという項目が見当たらないことだろう。


今後販売ができるようになったら、バーチャルキャストやBOOTHで小物を販売している人に是非とも出品していただきたい。全然買う。何万か使う。

公式のショップで買えばVRCの開発にもいくらか入るらしいし、俺と公式と販売者さんでwin-winどころかwin-win-win。二兎を追って三分割。薄利多売になるかもしれないが、簡略化によって生まれる需要で荒稼ぎしてほしい。

アバターの販売はされるし、アイテム販売もいつかは来てくれると信じているが、アップロードのシステムにアイテムってのを追加しないといけないことと、審査も大変だろうから中々すぐにはできないんだろうな。


買い手が今のうちにできることってったら、チャージの方法を把握しておくくらいか。今年中に情報出るといいなぁ。ついでに、起動せずとも販売物見れるようになるといいなぁ。

なんにせよ、今は需要を伝えて待つのみ。

久人19歳はVRChatのmarketplaceを応援しています。本当に、頼むぞ!!

ビューがふたつ、おしりと一緒だ

分割ビューというのが少し前にgoogleに追加された。

正直な話、別画面で開こうとしたものが分離になってめんどくせぇだとか、ウインドウ移動させた時に他所に巻き込まれて分割になるとかで邪魔と思うことが少なからずある。

普段慣れたサイズでネットサーフィンをしているわけで、画面が狭くなるのは不都合しかない。

機能としてオフにさせてほしいし、使ってる人なんてそんなにいると思えない。

普段は気になる記事を片っ端から別タブで開いて、読み終わり次第削除していく運用をしているから、分割を無限に増やすような扱いをするもんでもない。使いどころが制限されているだろう。


だが、スマホサイズの表示確認をウインドウそのものを変形させずにできるとしたら、どうだ。

読みやすい読みにくいを気にする人なんかは毎回スマホでも見た目の確認をするという。俺はそこまででもないが、それに使えるのではないか。

そう考えると、活用できる人はそこそこいるんだろう。

欲を言えば通常画面での確認もしたいし、分割したものの分離がワンクリックでできればもっといいんだがなぁ。2手順必要なのだけが惜しい。


XならびにSNSを表示しっぱなしにできるかというとそうでもなく、独立させるほうが楽なのでそういう方向ではあまり活用できない。

だとするとこういう、文章を書くような人くらいしか恩恵に預かれてないかもしれないな。

そうだとすると俺たちがすべきことはひとつ。

皆、日記を書こう。

解説長文はその限りではない

Xで課金アカウントが140文字を超える文章が打てるようになって数年経った。

長文を投稿する人が増えたのか、アルゴニズムによって長文が表に出やすくなったのか。後者のような気がしないでもないが、最近よく見るようになったな。

それによって200文字くらいかと開いたら開く前の3倍量くらいの文章が押し寄せてきて、何件も何件もそんなの読んでられないと興味を無くすことも出てきた。

Xでは3行しか読まれないとはよく言ったものだが、140字に収めていてそれなら読み手が悪いが、纏める気もなくお気持ちをつらつら書かれると読む側だって1段落でやめてしまう。

ブログでやれ、と言いたいところだが何かの引用となるとそれも難しい話だろう。

っていうかXってウェブログだったな。

逆に言えば、普通の日記も140文字以内で終わらせていい。俺たちが勝手にだらだら書き散らかしているだけなんだ。こんな風に。

気持ちを新たに、もっと軽率に記事をしたためていきたいところだ。

……動画付き記事の本文とかまさにそれでは?

ザバザバ飲める


なんかすごい割引してるけどどうした?


常温で置いておける液体プロテインを昼飯に買っておいたりするんだが、最近はそれらも結構な値段になってしまった。銘柄はあまり問わないんだが、それでも120円+税とかになってしまっている。108円+税の頃が懐かしい。

不器用レベルがカンストしてるとシェイク時に度々零れたりするので完成品はありがたいんだよな。不器用を超えて不注意なわけだが。

 



ということで、どっこい価格だったこともあり購入してみたぞ。

粉のプロテインを水に溶かした味だな。

イメージ通りのグレープフルーツ味かというと、馴染みのある味より薄いかもしれない。ジュースの感覚で飲むと不味いが、プロテインと考えると妥当というか美味いくらい。

これについては粘土のようなプロテインを飲んだことがあるかどうかで感想が変わるだろう。不味くて溶けないプロテインを経験したことがあると現在のプロテインは大体美味い。

大体これの倍量なので、どちらがいいかで選ぶ感じだな。

ザバス アクアは過去に飲んでたことがあるが、恐らくそれと同じ味なんじゃなかろうか。かなり前に飲んでたので違ったらすまない。

 

どうやら賞味期限が4月ということもあり安かったようだ。それって初期ロットじゃね?

期限が切れたところで効果が変わるということでもないし、この価格なら一か月分くらい多めに買っておいてもいいかもしれない。定価だと流石に厳しいが……。

今見たらさらに安くなっていた。

真性ナーヴギアで脳揺らせLIVE

どうもこんばんは、なんだかんだで映画は2回行ってそれっきり。牧原です。

この度(1月10日)、映画ヒプノシスマイクの円盤の情報が出まして、ストアごとに特典が違うとかは気にしないんだが再生方法どうすっかなと悩んでいたところでした。

家で見るからにはHMDを使って大画面で見たい。そうなるとPCで再生できるようにしなくてはならない。ドライブはあるが再生ソフトをどれにするか、いつまで経っても決まらない。そこそこするんだよ再生ソフト。

VRで見たいよなぁ~、ヒプマイの3Dモデルを大画面で見たいよなぁ~、欲を言うなら平面じゃなくて立体で見たいよなぁ~~~。来てくれねぇかなぁ3Dの世界に~~~~~。

来るんだ?ほんとに?

 

両者の関係として、Gugenkaさん(サンリオの子会社)が3Dモデルを撮影するタイプのアプリを出してるという情報だけは得ていたし、そっからVRCライブを打診してくれたら面白いのにな~。とは思っていた。

とはいえVRCって基本は無料じゃないですか。だから「無料でライブ見せる作品でもないし無理だよなー」、って納得して諦めてたところにVirtual Sanrio Purolandという常設で有料できる前例が来てしまったじゃないですか。

お、こりゃワンチャンあるか?と思っていたらこれである。

そりゃ期間限定で出した方がコンテンツ的に安心だろうし、版権が参戦するのも前例ある場だから導入しやすいっすよねェ。

しかしそっちのアカウントからその名前と画像が出てくるのは本当にびっくりした。逆ならまだ……いや、びびってたな。

来てくれ来てくれとは言っていたが本当に来る奴があるか。

 

問題はヒプマイファンの皆さんがゲーミングPCを所持してるかどうかってところなんだが。
デスクトップはゲーミングじゃなくてもいいんだっけ?俺そこんとこわかってない。

ストリーミング(4400円)があるからそちらに誘導すればいいわけだが、公式が誘導してくれるかっていうと……どうかな……。


VRChatはiPhoneやらなんやらでも遊べるようになったんだが、それはあくまでスマホ向け軽量ワールドなのでVfesでも行けるところはかなり制限されていて、ライブエリアなんて以ての外だ。そしてそれを説明するマークの意味はVRCに馴染みない人にはパッと理解できない。

なので突然降って湧いた界隈の人たちには懇切丁寧にご案内をしなくてはならないし、できれば案内人が欲しいくらいなもんだが公式はそういうことをしないだろう。

なんならワールドデータのDLに数分かかる場合もあるってことを知らずに遅刻するとかもあるわけで。固定回線じゃないなら尚更。

パレードと違って回数制限のあるものに情報が無いところから参戦させるのは、かなり避けたいところなんだよな。

ファンの誘導って点では、新曲・初見の掛け合いの可能性がほぼゼロなのが逆にありがたい。


内容面は29分以内に終わると考えると全員のやつと2チーム掛け合いが3曲というところだろうか。それだけに絞っても尺としてかなり厳しい気がする。

とはいえ目の前でスピーカーがぶつかり合うならなんでもいいよ。

ぶつからなくても至近距離で企業産3Dモデルが見れるなら文句はない。ふたつ眼で3回しか見れないことには文句がある。

ストリーミングとVRは違うんだって!!臨場感が!!360度風景変わるんだぞ!?何度でも見たいだろそんなん!!

 

ところで、円盤が一番安いプランで8800円なんだよ。
Vfesの一番安いプランも8800円なんだよ。
突然財布から17600円すっ飛ぶことになるのか。

今月と来月映画ラッシュなんですよ!?やめてください死んでしまいます!!

せめてもの救いはVirtual Sanrio Purolandの一か月チケットが実質無料でついてくることだろうか。先に手に入れるのでどっちが実質無料なのかって話はあるが。

パレードが追加されるのがわかっているんだからチケット買うなら2月入ってからかな。

 

しかしここまで再ライブなんて欠片もしたがってなさそうだったのによく話が通せたもんだ。

去年は映画開始のタイミングだったし、来年はどうなってるかわからないという点で見ると今年一択ではあるんだが。

……これひょっとしてスタンミショックの恩恵か?

夏のひんやりしたところへ

月初の日記に東京タワーは5か月ぶりと言ったな。言っちゃったからには記事にするぞ。

 


向かったのはこちら。

戦慄迷宮:迷!!

クラファンで知って、面白そうじゃないかと思って特攻した。

クラファン内容はチケット+シールとか、内部に名前や肖像画が出せるとかだったな。
期間が終わると再演なしでデータがどこにも残らないタイプのイベントなので、出演系は価格に対してリターンが物足りないかもしれない。

面白いのがスタッフ体験のリターン。
金を出してのバイトだが、これは大学生の活動記録とかで使えるんじゃないか?確か500円とかだったし、思い出とアピールになると考えると良い試みだ。



開催地は地下で待機列は階段、11時スタートなんだが開始頃には3階に向かうところまで延びていたぞ。夏休み限定コンテンツとはいえ大人気だ!

中では1人か2人で行動するので、大人数で向かってもチームが細かく分かれることになる。これはRED°と同じだな。

だが公式サイトにもクラファンページにもプレスリリースにもチームの上限人数は載ってなかったので、次回があるなら記載しておいてほしいところだ。

だって元ネタ上限4人なんスよ?


予約がpaypay払い以外では氏名入力必須なのが不便だったな。確か全員分必要でオタク友達と向かうとなったらどうしたものか……と頭を抱えた。そして全員別個で取った。インターネット老人会所属だから他人の個人情報を持ちたくないんだよ。

身分証を確認するとかは無いし、結論だけ言うとHNで大丈夫だったようだが、そういうのは先に言ってくれないか。

 



時間制限があるが、余程全土見て回ろうとしない限りは脱出に間に合う。周囲も声掛けされてるような人たちは見なかったな。

キーポイントは一方通行になっていて方向音痴にも優しい。でも多分ガチ方向音痴はゴールしきれない程度に最初の病棟で迷子になる。

中は雰囲気があって、突然やら死角やらしっかりした演出やらいろんなところに幽霊が出てくる。懐中電動がないと基本真っ暗だが、ペア相手が点灯させてたりするとついつい点けるのを忘れてしまう。世話をかけた。

右手でライト、左手で撮影みたいな挙動をするので腕は常に前を向いている。キョンシーかな?

出現中に写真が間に合わないことも多々あって悔しい。


暗い部屋もいいけど、外の風景の再現もじっくり見たいところだ。

プレイエリアというものがあるし、シナリオの終わりということもあって、そんなに遠くに行くことはできないが眺めまわるくらいはできる。扉から扉くらいの距離だがしっかりと観察して……。

 

 

 

うしろで なにか おとが した。

 

 

 

 

 

 

 


って感じで、結構怖かったぞ!周囲は叫びまくりだったから耐性0だと多分泣く。

現地にそこまで人数がいないならもっと怖いんだろうが、50人くらい同時進行してるのでぶつからないように常に声を掛けたり扉を譲りあったり、配慮が忙しすぎて恐怖に集中できなかった。

同時に進んでる他のチームは影で表示されるが、幽霊と同時にそれに驚いてる人が大半だったな。場合によっては横からぶつかる事故もあり、前を見ていても壁から出てこられると無理だなと思ったりなどした。

実際現地で遊んでみると、この構成で3人以上のチームは身動き取れなくなるから無理だってのも理解できる。上限が3人だっけどっちだっけ。


ちょっと驚きなのは画面キャプチャに見せかけて同時進行他プレイヤーの姿は写真に残らないんだな。処理が別ということになるが、どうやってるんだろうか。

PICO 4 Ultra Enterpriseだからできるんだろうか、他の機材でもパススルーが使えれば導入できるんだろうか。

 


当日の昼飯。いや、滅多に無いんだってPIZZA-LA EXPRESS!!
あとこの形状のポテトが好きなのに早々見ないからほぼ一択なんだよ!

前回も今回もミニッツメイドだと思って騙されてるので、そこくらいは覚えて次に向かいたい。

 


タワー入ってすぐのところにスタンプラリーと飾りもあったりもした。ちょっとしたところで追加演出してくれるのは楽しいな。

スタンプラリーは2個なんだが、もう片方が展望台だったので潔く諦めた。


こういうイベントは期間限定だから開催してる間に体験してみないとな。丁度の機会に東京に行けてよかっ……


金沢とひらパーで今やってんじゃん!!!!


施設依存のコンテンツじゃないから会期後再公演あるのか……なんたる誤算……。

何……?全国行脚予定?

………………

 

 

 

 

皆、是非体験しに行ってくれよな!!

きのこのこのこトリュフのこ


なんかすげー美味いって聞いたから買った!高かった!!

トリュフ香ったとてトリュフ食べたことがないとわからない。事前に気付かない愚かと巧妙に仕組まれた罠、俺は数秒間の「わからん」と友達になった。

しかしとても美味いキノコスープだった。
キノコのポタージュなんて自分ではまず作らないので良いものを飲んだ、レトルトでもいいから度々飲もうと思えた。

習慣を作る味わいをしている。それは適当に生きている人間にとって、とても助かる道標だ。

連れていってくれ、手を取り合った「わからん」とともに。