
た、助かる~~~~~!!!!!
なんだかんだでタブ移動させようとしたら分割されて、そのくせタイトル引っ張っても外せないからクリックポチポチしてて地味にだるかったんだ!
この機能がオフにできるだけで全然これまでのブラウザと同じだぜ!!
どんなに実用できようと、想定外の巻き込み動作をしてくる機能は封印するに限る!

た、助かる~~~~~!!!!!
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この機能がオフにできるだけで全然これまでのブラウザと同じだぜ!!
どんなに実用できようと、想定外の巻き込み動作をしてくる機能は封印するに限る!
鋼の錬金術師の旧アニメの方の評価が度々話題になる。
これは別に旧アニメの話ではないんだが、人体錬成について、なんかふと浮かんだので書いておく。
理解・分解・再構築。これが錬金術の基本であると結構な初期から話に上がっていたと思うが、人間の魂……つまりはその人を理解しきることなんて到底無理なことなので、分解してしまうと再構築することはできない。
ということは、アルフォンスやニーナのように“その場にまだかろうじで存在するもの”をそのまま使うか、新規で構築するかしかない。
人体錬成も、子供を宿すことも、魂だけは新しく創るしかないんだと初期の初期から教えてくれていたんだな。
“その人に似た何か”を作る話は他の物語でも存在するが、余程の魔法でなければ似て非なる物になる当然ということだ。
俺だって君のことは理解し得ないし、君だって俺のことを理解し得ない。
人間とはそういうもので、なんなら魂だけ引っこ抜いて一塊にしても混ざりあうことなく存在するってことも教えてくれている。
人とはどうあっても混ざりあわず、袖振り合うことはあれどもあくまで一つきりで一度きり。
そう考えると、今の出会いを、今ここにある縁をもっと大切にしたくなるな。
もし君を失ってしまったとして、また巡り合うには。
蘇生であればひょっとすると……程度の話か。
Vfesの有料コンテンツを見に行ってるけど、30分どころか前枠によっては10分も余裕が無いのに他人がいっぱいいるところに入ってから一人きりに移動するの面倒だなぁ~~~~。
ワールドの負荷が高ければロードに影響があるかもしれないし、できる限り人がいない方がありがたいんだよなー。

そういえばこの「…」のところって何があるんだろう。

ん?
まさかワールド情報見れるのか?非公開ワールドなのに?

み……見れる!!
知らなかった!
本当に知らなかった!
これさえ表示できれば初っ端から一人になれる!
入場してから開始直前まで入りなおしするのを忘れて他人が目の前にいて、無言でその場から消える失礼なモチポリにならなくて済む!!
捗る~~~!!!!!!
これがあればVRChatのサイトからワールドを選んで飛ぶ時も応用できるのかもしれない、あの機能使ったことないけど。VRで入ってる限り使うことないかもしれないけど。
忘れないようにVfesの期間に慣れていこう。
楽しむぞ~~~!!!!
こういう記事がXに上がった。
それについて多少のコメントは残したんだが、改めて。
先に言っておくと俺は諸事情でまだ超かぐや姫!は見れてないし、あのライブでは「白髪の人じゃないんだ!?」と思った人間です。あのCMから出てくるのは白いほうだろ。サムネ確かに金髪だが。
近しいジャンルで起こった、企業の関わったムーブメントが怖いという話。
ShowByRock!!とかいう巨大会社の長期IPの30分まるっと使ったハイクオリティワールドが存在するのに、個人の表現の場に企業が参戦することの不安視をする必要はあるだろうか。
するのであればキセレゾが公開された時にしておくべきだと、まずは言いたい。

企業のクオリティをデフォルトにされると個人は太刀打ちができない。尤もな意見だ。
だがその言葉を超かぐや姫!の方でしているのは、ちょっと違うのではないだろうか。
作品がバズってからの速度は目を見張るものがある。だがNetflixが自ら企業アカウントを作ってワールドを作ってモデルを作ってモーションを撮ってまで、VRCに参戦しただろうか?
それは他の作品でもそうだ。そこまでのやる気と余裕がある作品なんてそうそうない。
サンリオはかなり奇特なほうの会社だってのは前提として置いておいて。
事前にそういう企画をしていたとしても、コケることを考えると自前でそこまですることはまずないだろう。Vfesはおあつらえ向けの場なんだ。
このことを考えると、Vfesに広告を打ってミニライブをするために1月にアニメを公開した可能性が高い。Vfesからアニメに人を流れさせるつもりだったんだろう。なんか知らんけどCM流す前にアニメが推されまくったから予想外の挙動になってるだけで。
なんならVfesのスケジュール出るあたりでアニメ開始してるよな?

超かぐや姫!のミニライブは確かに動員が多かった。だがVRC内で本格的に盛り上がってるのはあくまで古参だけと言っていいだろう。
初心者が多数来訪してたとしても定着はしないだろうし、企業の作ったライブが初体験の初心者が、個人にクオリティを求めることに対しても不安感を抱く必要は全く無いように感じる。
それは他の版権から入った人もそうで、作品を求めて来ている人間が個人のワールドやイベントに来るほどハマるほうが珍しいからだ。
YoutuberやVtuberのするワールド巡りとは話が違う。
わかりやすく見つけやすい導線を作っているならワンチャンあるくらいか。

超かぐや姫!だって、Vfesのワールド一覧ページがあるから初心者も見に来れただけで、イベント外で公開されてたらスルーする人のほうが多いと断言できる。
VRCってそのくらい癖があってめんどくさいプラットフォームだから。
企業が作ったって個人が作ったって、辿り着けなきゃ意味ねぇよ。
今回のライブは鉄は熱いうちに打てを体現したもので、アニメ公開から一ヶ月で3Dライブをしている勢いは凄い。だが速度を求める必要は個人には無いので、真似なくていい部分だ。
っつーか前述の通り、宣伝を組み込んだスケジューリングでのものだろうから、計算高い特例だよこれは。
それに版権作品は有料だったり期間限定だったりするので、短期間に見られる数は伸びるが、それをいつでも見れる個人作品と比べるのもおかしな話だろう。
戦場が違う。
クオリティの高いものを見せられて「凄い」と言ってしまうのは当然のことだろう。だがそれはあくまで「企業って凄い」だ。そのコンテンツを知っているから見に来ているんだ、そのキャラを知っているから見に来ているんだ。前提情報が要らないから楽なんだ。
100点満点で50点開始の版権と、0点開始のオリジナルで戦ったって利なんてどこにもない。
既存作品を扱った場はあくまで目指す場所で、争うのは個人間であるべきだ。
なお個人でも化け物みたいなクオリティの人たちはわんさかいる模様。

ちなみにだが、今回は土曜の初回公演がお流れになってVRC日本ユーザーの注目をさらに集め、アメリカが土曜22時頃で本国のログイン数も多かったがゆえにVRChatの総ログイン人数で記録を叩き出したが、土曜が成功していたらここまでではなかったというのは覚えておきたい。
VRC系ニュースサイトも、中止だったからすぐに話題にしただけで、無事終わっていれば記事は数日後に上がっていただろう。
土曜の待機人数も多かったが、土曜に初回が終わっていたならばここまで沸き上がってない。
自分と比べるのなら、イレギュラーが重なった想定外のバズりでもあることは忘れずにいこうな。
なお、現在話題になっている超かぐや姫!を配信しているNetflix、現在WBCのキャンペーンで各プランが半額になっており、全ての風が超かぐや姫!に向かって吹いている。つまり、
Netflixに入るなら今!!
ここ2回の日記で活用させていただいたサンリオVfes。
今日までチケットを買っていなかったが、今回に限って言えば見ないという選択肢は存在しないから意を決して購入することにする。

まずはXMarketで使っているアカウント……というかVRChatのアカウントでログインしてチケット種別を選択。
ログインしておかないとライブのページに誘導してもらうこともできないので、購入しようがしまいがID連携だけはしなくてはならない。
ライブに興味が無い場合は全部VRCの中で完結するので、パレード見て新設ワールドまわるくらいなら気にしなくてもいいことだな。

次に何を使って見るのか確認される。
俺は当然PCVRなわけだが、単機を選択した場合「このチケットじゃ損をするよ」とか出るんだろう、多分。複数選択できるからアンケートも兼ねてそうだ。
ログイン画面をあまり覚えてないが、MetaIDでのログインもあったんだろうか。
Quest単機でもVRCアカウントで遊ぶほうがいいが、ストア独自でsteamみたいにアカウントを作ってくれそうだし、そうなると紐づけはMetaIDになるはずだよな。
アバターがVRChat内のマーケットで買えるようになると考えると、今後VRCアカウントの使用は必ずしもではなくなるんだろうか。今も必須ではないが、さらにというところで。これについては改変するかどうかだな。

VRCは動くけど回線は貧弱なのでVfesは見れないかもしれないんだよなぁ。引っ越したい。
読み込みが遅い時、自分の家の回線が詰まったのか、VRCの同一ワールドが別インスタンスで開かれすぎて重くなってたのかわからないのが問題だ。
受信の速度見た感じでは家だが。

もうこの時点で事前に情報が出ている最後のステップなんだが、まだクーポンの入力画面が無い。この次あたりがクレカの情報入力なんだが、それはもう購入確定画面じゃないのか?
そう思って一週間放置したが、割引が利かなくてもマンスリーパスがついてくるなら諦めもつくか……。と次の画面へ。
なおここまで来て進行を止めて画面を戻って、カート画面が特に見当たらないから再度チケット購入ボタンから進めていくと2枚買おうとしてるぞと警告されるわけだが、削除ボタンとかがない。一枚だけ買うねボタンはある。なんかちょっと癖あるぞコイツ。

ここでようやく出てくんの!?
「STEP5:支払情報入力」だけ次へボタンを押す回数が多い!他のところが1回だからずっと不安だったのに!もっと細かくして!!
Xで他ユーザーのぼやきを見なかったので最後の最後にあるんだろうと予測はしていたが、
本当に最後の最後じゃねーか!!
常設ができて初めての開催で試みが初めてだから説明不足は仕方ないし、問題があれば話題になってるから取り上げる話でもないが、「こういう感じに入力画面があるよ」って画面情報だけでも出しておいてくれると利用者はとても助かる。
「まだこの画面見てないな」ってだけでユーザーは安心するんだよ。

ということで購入完了!!
さよなら7700円、無事見れるかどうかは俺のPCと回線の健康にかかっている!!
多分全部は見れないけど、そこんとこは諦めていこう。
1100円の損をしなかっただけでも充分なことだ。うん。
購入履歴のメールを既読にしてからライブを見にいくか。

!!???????
クーポン使ったらついてこないと思ってたんだが!?
12月に月パス買って今月期限切れだった場合入れないところが多いから、割引使ってても権利をくれるのは確かにそりゃそうだってもんだが。福利厚生が手厚い。
もう一声、“現在の期間を延長”だったら年パスの人も恩恵に預かれたんだが。
自動送信なのでクーポンの有無による除外はシステム的に無理なんだろう、知らんけど。
ってことはやっぱ月パスを先に買ってからVfesチケットを購入した方がお得ってことか。
Vfesチケットそのものに有料パレード閲覧権が付与されているわけではなく、追加で月パス認証してやっとフルセットってことでいいんだよな?会期中ずっと見れるわけじゃないのが優しくないし、使用期限が3月17日でイベントが終わるタイミングだけどそういうことなんだよな?
今丁度月パス適用中だから「月パスなし、Vfesチケットのみ」で有料パレードが見れるかどうかの確認はできないんだよなぁ。X見てる感じでは月パス反映させないとダメっぽいが……。
しかし、1100円出して1100円割り引かれて7700円になって1100円のチケットが付いてくる、つまりいくらお得になったってことなんだぜ?
……。
……えっと……。
……。
……。
気持ち的には2200円安くなったかな!

やあ、よく来たな。
じゃあ早速始めようか、Vfesの記事を。

今日のコンテンツは新パレードで、他ふたつとは繋がっていない作品。「光る夢に願って」。
事前にこれといった情報は無かったんだが、英語のパレードである。
キティさんは勿論、クロミちゃんさんがほぼ同じ声なのがすげぇ。マイメロは別人だった。
開始前にどの言語の字幕を出すか選択することになるんだが、選択画面がそのまま諸注意とカウントダウンになるし、字幕もカウントダウンをしてくれるので開始に関してはとても優しい。
全部のパレードにカウントダウンください。

旅行に行くから一緒にトゥギャザーしようぜというお誘いの手紙をいただき、ガリバートンネル搭載の船で楽しい楽しい宇宙の旅へ。
重力から離れ、順調な航路。しかし突然時空嵐に巻き込まれる。
不時着したのはどこかの星の誰かの家。家にはJという少年が住んでいた。
家に穴開いてないけどどこから入ったんだ。この狭い家の中で現れて停止するまでの全てを済ませたのか。減速システムが優秀。

旅を続けるにはパーツを補わなくてはならない。
雑貨の心当たりがあると連れて来てくれた広いギャラリーの真ん中に、怪しげな像。
像はパーツを取り込み、我々を旅へと誘った。

ウッ……夏が壊れる……!!
夏が壊れたら……どうなってしまう……。

ゲームが始まる。
いやほんとに、さも当然の如くアクション要素がぶっこまれる。
数十分後には他のパレード始まるのに進行を自分らで管理しなきゃならんコンテンツなん!?と言いたいだろう。俺は言った。ほ、本気か?

広場の真ん中に球体があるから、腰についた彫刻刀で殴りまくろう。
道具があってTOUCHと書いてるから、まぁわかるだろう。
キャラ達がやりとりをした後、真後ろに道ができること。事前情報無しにアイテムが追加されること。VRCの主なアクションがボタンを押すだけなこと。……などの理由から正しい動作に行き着けない人も少なからずいるようだ。
しかしこれ、デスクトップだと当たり判定難しくないか?俺マイメロワールドで大分苦しんだんだが。あっちは動くからってのもあるけど。

初日は必死だったが、二度目は時間もあるので挙動をチェック。5分待って自動で壊れるかの確認だ。追加コンテンツの数からして自動終了で10分は待たせないだろう。
暇なのでゴーレムを煽ってみた。やーいやーい、球に負けてる低硬度ー!!
なんかこの彫刻刀トリガー引いたら光出るじゃん、当てちゃえー!ぺち!ぺち!

お、お前ダメージ受けたら崩れるんかい!!
初日に一人で何度も踏み潰されてベリーファッキンしてたってのに、すぐ復活するとはいえ倒せると倒せないとでは全然違うぞ!
5回以上当てる必要があるので面倒ではあるし、攻撃食らうのを気にせずに1秒5往復のつもりで球体にビンタかましたほうが手っ取り早いのであまり使うことはないだろうが、倒せるってことは遊びが増えるってことなので地味に嬉しい。
ちなみに自動進行はなさそうだった。

倒して、倒して、先に進む。
球体は何なのか、ゴーレムは何を守っているのか、俺たちは何を壊そうとしているのか。ひとつずつ刻んで進んでいく。
そうか、俺たちは巻き込まれたんじゃなくて、呼ばれたのか……。

この物語はフィクションです。実在のパレードに対して嘘な部分がちょいちょいあります。
さてここからはある意味打ち上げ。

シナモンの家に

来た。

配信用PCとコメントチェック用の縦モニターと収音マイクと、環境がガッチガチだぜ。
色も纏まってるし、たまに使わせてくれねーかな。

ゲームに使う道具は壁掛けにして、ごちゃつかないように。しっかりしている。
VR機器も似た感じに吊るして整頓する人が居ると聞く。そしてストラップが折れると聞く。
俺は机に置いててたまに邪魔なので真似するか悩むぜ。

ソファがでっかくて背もたれが遠いので体が鍛えられるか人間がダメになるかの二極だぜ!
正面にテレビがあるが、テレビ見るより寝る方が快適そうな大きさだった。配信者という部分でだけ見ると、吸音性能がよさそう。
ほぼほぼ等身大のぬいぐるみがでっかい。背もたれに丁度いいぞ!
シナモンくんの家にいる等身大ぬいぐるみ、もう実質シナモンくんじゃないか。
シナモンくん……ふふ……いいにおいだね……スゥー……ハァー……スゥー……ハァー…………。
(ピンポーン)
来客?代わりに出てあげるね。俺がシナモンくんの安全を守らなきゃね……ふふ……ふふふ……。
警察?不審者が?赤いノースリーブに……茶色のズボン……?
ち……違いますこれは愛で……!!
俺はシナモンくんに許されてて!
\ピーポーピーポーピーポー/

サンリオVfesが始まったな。新作のパレードをふたつほど見ていこうと思う。
Vfesはライブがあったりパレードがあったり、それがスケジュールで管理されていて実にタイトなイベントとなる。だから今まで有料コンテンツ触らなかったんだよ。
そんな中、このパレードは比較的高頻度でやってくれている無料コンテンツだから軽率に向かって楽しんでほしい。

まずはロイハッピー編。
墜落してきた星(?)から少年が出てくることから物語は始まる。
何らかの事故で落ちてきたらしく、穏やかなものではない。大地は荒れ、物は吹き飛び。

し……死んだ……?
死ぬとかあるのか?サンリオに?
楽しく優しくハッピーなサンリオの世界に、死?

当作はロイハッピーくんがとにかく努力する物語なんだが、馴染みのあるサンリオパレードの構成で安心するし、ロイくんがとにかく人間味溢れていて心がギュッとなる。
光過敏とかそういうのを置いておいても、この作品を見るのがつらいと感じる人もいると思う。
優しい世界の物語で、救いだから安心してほしいという気持ちと、無理してまで見ないでいいんだってのは伝えておきたい。
「そんなのわかってる、それでも……」
この作品の感想は、そこそこ分かれるんじゃないだろうか。今日と明日でも違うかもしれない。
刺さった人にこそ、何度でも見てもらいたい。

男の子は皆こういうの好きなんでしょ?そうだよ。
ここからが全ての始まり。と、こちらに伝えるような終わり方。
なんかよくわからないが、とにかくテンションが上がる。ワクワクが止まらない。

パレードが終わるとピューロビレッジに戻ってくるが、ここのビレッジは物が残りっぱなしになっている。
思わせぶりな地図なんかもあるから、ひょっとすると読み解けるかもしれないな。
ホワイトボードを見ると、周辺のことを書いてある。変わった地形をどう活用するかの会議だろう。横にあるクリスタルを触るとステージへと移動できる。

周囲の物々も撤去されず活用されている。クレーンにスピーカーが吊り下げられていて、とても豪華。流石にちょっと過剰じゃないか?
ここではステージの上にも上がることができる。
劇中では入れない場所だからこそ、入れることと、ちょっとした小物が舞台袖に置いてあることがおいしい。
なんならここでライブもできそうに見えるが、パレードが終わってからじゃないと来れないし、想定された運用ではないからお叱りを受けるかもしれない。

2本目はパルラ編。
去年までのパレードとロイハッピーがビレッジスタートだったのでパルラもビレッジかと思いきや、入場すぐこの風景でびっくりした。

迷い込んだ少女、パルラがマイメロディと出会うことから物語は始まる。
一人でもハープと音楽は一緒にいてくれる。不安な中でも支えてくれるものがあるから立ち上がることができるのだろう。
だが、強さと弱さは表裏一体。だからこそ強いのかもしれないが……ずっと抱えていた自分の“弱い”が、ずっと直視していた“弱い”が、ふいに溢れ出してしまう。


1曲目は光が織りなす煌めきのパレード。足踏みとともに瞬くのが楽しくて綺麗で好きだな。
一挙手一動で世界が色を変えるのは、魔法を見ている気持ちになる。
ちなみにパルラちゃん、結構声が低いんだが歌い始めると違和感が無くなる。
今回の描写では存在しなかったが、声がコンプレックスというわけでは無いのだろうか。自分の声が嫌いで歌うのも苦手って人をちょいちょい観測してたので、それ系かなと思っていた。


2曲目は場面転換がコロコロと起きるMV。
3Dと平面アニメーションが混ざって賑やかな画面もあり、とにかく目が忙しい。360度何かあるわけじゃないのが救いだが、それでも余裕が無い。
可愛いが雨あられの如く降り注いでくるのに全然終わる気配がしなくて気が狂うかと思った。致死量を超える可愛いを人間に浴びさせるのはやめろ。

歌詞も相まって賑やかだが、それでも見づらいわけではない。バランスの妙というのが感じられる。写真だと伝えきれないが、全然見やすさが違う。
実際曲が流れている間は他に何も考えられないくらい「凄い」の一言なんだが。
詳しくはないが、現状トップレベルのパーティクルライブなんじゃなかろうか。
全人類VRで見てくれ。

ロイと違ってこちらでは最後にスタッフロールが流れる。
関わった人の数に圧倒されるが、そりゃこのくらい居るよなと納得もする。
そのくらい物量の差が明確ってことなんだが。動くものとか背景とか、新規の産物があまりにも多い。向こうも動きまくるけど現場が固定だから派手さは無いんだよな。
しかしこの背景なのに雰囲気も相まって不穏じゃなく感じるのは、脳がバグる。

こちらも最初の花畑から別の場所に来ることができる。こっちの背景はとてもサンリオっぽいな。
ところで、ここから最初のとこに戻る方法ってどこにありますか……?
結構全土歩いたし怪しいものはUseしたつもりなんだが……。
両作見てみての話。
どちらも強さの裏にある弱さの物語だった気がする。
好きとか魅力とか自分を造り上げるものの隣に立っている弱さの元との決別……いや、許容か。早く言えば成長の話なんだが、勉学によるものじゃなくてもっと芯になる部分の物語。
全然違うコンテンツに見せかけて繋がっている、そうなってくると他の8Puroniclesがどういう子たちなのかも気になってくる。
何よりこの企画、元の話を尊重するとたあ坊とこだぬきが参戦してくるわけで、こだぬきはまだしもたあ坊の髪型がどうなるのか。好奇心が抑えられない。
参加の場合、事前に別のパレードかワールドで出てくる可能性もあるわけだ。続報が待たれる。
記事の確認をしていて、ふと思ったんだ。
トップのバナーに書いてあるURL、s入ってないなって。
httpとhttpsは似てるようで大きく違って、sをつけるとアクセスできないサイトなんかもいくらでも存在する。更新停止してるVNIの皆さんのサイトとか。
一応うちは抜けててもアクセス自体はできるようだが、親切ではないんだよな。
でもこれを直すってなったらいっそ新しい写真にしろよって話になるんだよなぁ。
サイズだって本文の幅に合わせてたけどそれ自体変えたい気持ちが無くもないし。なんていうか小さいし。
そうなると、どういうサイズでどこをどういじるか考えないといけない。
構図は?色は?デザインは?
…………まだ当面放置してていいっすかね……?

久々にVRCを起動したら何やらアイテムが配布されていた。
公式が度々何かをくれるから一か月に一回くらいログインして受け取っている程度のゆるいユーザーなので今気づいた。
多分クリスマス向けのやつなので本当に申し訳ないと思っている。

いつもは絵文字やステッカーなんだが、がっしりとした小道具が配布されてたので触ってみると何だこれは。
遊びじゃないか。遊びを配布してくれてるじゃないか。えっ、いいんですか?無料で??
無言勢というわけではないので絵文字はほぼ使わないし、デコレーションもするタイプじゃないのでステッカーも箪笥の肥やしになっており、今まで受け取っても恩恵がほぼ無かったんだが、これは嬉しい。

その場に置いておけるし、置けるということは他人が使うこともできるということだ。
これはつまりバーチャルキャストみたいにアバター依存ではないアイテムの取り出しができるということだ。こういう機能欲しかったんだよ。
VRChatはアイテムを仕込む際はアバターごとに導入をしないといけないので、面白ギミックがあってもUnityを開いてアイテムを読み込んで、出てくる位置調整をしてと、とても億劫なんだ。
あっちのワールドにある小物をこっちのワールドで使いたいなー、でもそのためにはアバターに入れないといけないんだよなー。ってのが無くなってほしい。何故ならキリがないから。
なので、こういうのをずっと待っていた。

しかもメニューを出してアイテムにカーソルを合わせれば片づけることもできる。自分でアイテムを出したり片したりするよりよっぽど簡単だ。
アイテムを出すショトカもサークルメニューに入れれるらしいし、そうでなくともメインメニューのウイング(一枚目の写真で収納されているカスタムリスト)をアイテムに設定すればそれだけですぐ。とにかく楽になる。

現状で残念なのは個人が出品できる物のリストにアイテムという項目が見当たらないことだろう。
今後販売ができるようになったら、バーチャルキャストやBOOTHで小物を販売している人に是非とも出品していただきたい。全然買う。何万か使う。
公式のショップで買えばVRCの開発にもいくらか入るらしいし、俺と公式と販売者さんでwin-winどころかwin-win-win。二兎を追って三分割。薄利多売になるかもしれないが、簡略化によって生まれる需要で荒稼ぎしてほしい。
アバターの販売はされるし、アイテム販売もいつかは来てくれると信じているが、アップロードのシステムにアイテムってのを追加しないといけないことと、審査も大変だろうから中々すぐにはできないんだろうな。
買い手が今のうちにできることってったら、チャージの方法を把握しておくくらいか。今年中に情報出るといいなぁ。ついでに、起動せずとも販売物見れるようになるといいなぁ。
なんにせよ、今は需要を伝えて待つのみ。
久人19歳はVRChatのmarketplaceを応援しています。本当に、頼むぞ!!
分割ビューというのが少し前にgoogleに追加された。
正直な話、別画面で開こうとしたものが分離になってめんどくせぇだとか、ウインドウ移動させた時に他所に巻き込まれて分割になるとかで邪魔と思うことが少なからずある。
普段慣れたサイズでネットサーフィンをしているわけで、画面が狭くなるのは不都合しかない。
機能としてオフにさせてほしいし、使ってる人なんてそんなにいると思えない。
普段は気になる記事を片っ端から別タブで開いて、読み終わり次第削除していく運用をしているから、分割を無限に増やすような扱いをするもんでもない。使いどころが制限されているだろう。
だが、スマホサイズの表示確認をウインドウそのものを変形させずにできるとしたら、どうだ。
読みやすい読みにくいを気にする人なんかは毎回スマホでも見た目の確認をするという。俺はそこまででもないが、それに使えるのではないか。
そう考えると、活用できる人はそこそこいるんだろう。
欲を言えば通常画面での確認もしたいし、分割したものの分離がワンクリックでできればもっといいんだがなぁ。2手順必要なのだけが惜しい。
XならびにSNSを表示しっぱなしにできるかというとそうでもなく、独立させるほうが楽なのでそういう方向ではあまり活用できない。
だとするとこういう、文章を書くような人くらいしか恩恵に預かれてないかもしれないな。
そうだとすると俺たちがすべきことはひとつ。
皆、日記を書こう。