新時代の夏の祭典

Vket2023summerに行ってきたぞ!!
(開催期間:2023年7月15日~30日)


まず最初に足を踏み入れるべきはやはりメインエントランスだろう。



未来に来たぞ!!という気持ちになる、この作り込み。
各ワールドのメイン建造物がホログラムで表示される演出が大好きなので、今後もやってほしい。

アンバサダーの方々の紹介が前回まで画像のみだったのが音声になっていたり、今いる場所にメモを残す機能が追加されたりと進化しているのがここだけで見てわかる。


パラリアルAkihabara

安定のアキバ、いつものアキバだ。
とりあえずJRのホームまで遊びにいくぞ!



入れねえ!!!!!!!!



なんと今回はリアルとの接続を試みた結果ワールドがバグってしまったらしく、世界の勇者たる俺が修復をして無事接続を完了させねばならないらしい。

進行度はゴール……というか最後で見れるようなので目についたものを進めていこう。



ねこかわいい。



バンナムは一体何を出すのかと思っていたが、5人で踊れるハレハレユカイだ。自分の姿で踊ることができ、ここのカットはどういう動きをしていたんだ?という疑問を払拭させられるだろう。
これについては踊りを覚えている方々は自動ダンスがなくとも完璧に踊ってくれるので、手動ハレハレと自動ハレハレで比べるのも楽しいかもしれないな。

同時に展示されていた水星の魔女は2Dイラストだが、これについては工数の問題じゃなくデータぶっこぬき対策だろうなぁ……。




ポリゴナルマインドさん。
なんかよくわかんねぇけど2階すげぇ好き。動く二人を是非見ていただきたい。




ARのコーナー。これは特にどこの会社がというわけじゃないのかな?
ゲームなんかでも使われてる技術だが、正直これってすごいことだと思うんだ。気付かないと気付けないのを、何も言わずに置いてるんだから。

こういう技術を使ってゲームを遊ばせてくれたり、一緒に居る人には見えないもの(ローカルという)を駆使して物語を魅せてくれるワールドがVRChatには多数存在する。

そういうものを気軽に遠くに住む友達と体験できるから、VRChatは人が集まるんだろう。
他のとこだと思いついてすぐ向かうって、情報のやりとりや行けるようにする準備があるから中々できないんだよな。



ろりぽおじさん!!!
一部界隈には親近感しか沸かないロリポおじさんがVketに遊びに来たぽ!リストラされなくてよかったな!ロリポおじさん!!

ちなみに現在のここのサーバーもロリポップだ。歴史あるぶん信頼があり、必要なものも揃っていて、SSL証明が無料で発行できるからオススメ……だが敬遠する人もいるだろうし、わからなくはない。GMOがそもそも好き嫌いあるからな。


ロリポさん、こんなメールよこしてたんだな。



ビッグカメラの位置にビッグカメラが出店するということに価値がある。俺たちはお前を待ってたんだ。

これが発展していけばTSUKUMOの位置にTSUKUMOを置けるようエリアを広げてくれるかもしれないし、ガレリアも同じく、そしてソフマップも来るかもしれない。アキバの案内をAkihabaraがするんだ。GoogleMapよりMapしてると思わないか。

正直パラリアルAkihabaraは多少重くていいから広さをしっかり見せてほしいんだよな。UDXとかローソン以来だし。



しかし馬のいるアキバというのも、こういうのでしか見れないだろうなぁ。
貴重な体験だ。

HUBもコラボがあるので出店してるが残念ながら位置がお店の場所と違うんだよな。線路の逆側は流石に難しかったか。


パラリアルFukuoka


渋谷、大阪、名古屋、札幌に続いて福岡がVketに参戦だ!

大阪は大阪駅と関空、名古屋は名古屋駅、札幌は雪まつりの大通り。そして福岡は勿論屋台街!各街の見どころがきちんと違って、日本って色々な風景があるんだなと再認識させてくれる。

スタートは空港から。
国内線を降りて荷物を受け取って、扉を出るとそこには待ち合わせの相手が。



嫌!!!!です!!!!!!!!

嫌いじゃないんだよ、君のこと。いい子だと思ってるよ。でも君を連れて行くとVRはものすっげぇ重くて進むたびにロードが遅れて酔いに繋がるんで一緒に行くことができないんだ許してくれ。

案内してくれるのは助かるが正直Akihabaraのバグなんかよりよっぽど影響与えてることを自覚して軽くなってくれ頼んだぞ。



空港の建物から出ると上空を飛んでいく飛行機、旅情を感じさせてくれる。

内部は軽く見ていくと、絶対にそんなところに出店することはないだろとしか言いようのない海辺のBEAMSだとか、いまだに何の会社かよくわかってないけどVketでやることに遊びがどんどん増えて来て謎具合だけ増していくGamerSuppsだとか。多分ドリンクの会社……だよな?
そんな感じの中で。



国境なき医師団は遊ぶことも学ぶことも怠らない。

遊ぶ人の時間をそこまで奪わず、難しい問題でもなく、その上で伝えたいことは見やすく伝える。とても地に足ついたブースだ。ヘリコプターは地に足ついてないけど。



いつもの焼津市が遊びにも手を出してて、とうとうやりやがったなという感想が湧いてくる。
気をつけろ、そこそこ時間を食うぞ。



浜松!!!!??
焼津につられてやってきたのか!?正気か静岡県!!?

凧揚げは走らないと落下する、まさに凧揚げだ。

逆に今回は泉佐野はお休み、少し寂しい。堺はいつ来るんだろうか、待ってるぞ。

あとは福岡タワーだとかペイペイドームだとか。
迷子にならない適度な作り込みでブースが設置されている。




街は基本的に豪勢な繁華街で、アキバのように冷たい感じもしなければ大阪のように下町風景でも札幌のようなお祭りの雰囲気でもない丁度いい賑わいで気持ちがいい。

名古屋?名古屋はあれはなんていうか、違うだろ。



ゴールはJR九州の博多駅だ!!
独立ワールドの写真ですまない。



なんと総勢7人で踊ることのできる櫻燕隊のアピールエリアがあり、立ち位置を選択するだけで導入部分のダンスをしてくれる。かっけぇ!!!!

駅構内は1FがPR、券売機ではランダムで3絵柄のSUGOCAが出てきて、改札を通るさいにピッすることができる。これはアキバができてから毎度ある、地味に楽しいポイントだ。
無限に出てくるわけじゃないので、出てこなくなったら新しくインスタンスを立てよう。



ホームへ続く階段はひとつだけ解放されていて、そこをのぼると目の前にやってくるSL人吉。階段をあがってドンと見える姿はわかってるとしか言いようがない。

JR東日本はホームにやってくるリアルと同じ山手線をアナウンスとともに、と、これもまた半端なくテンションが上がるものだったが、特急車両といえばホームで待ってる姿に近づくことが旅のワクワク感を盛り上げてくれるんだよな。
これだよこれ!!!








JR九州ではあえて700系でも800系でもななつぼしでもなく、九州各地に散らばる特急たちが3Dの姿で展示されている。新幹線は開通したが、これまで九州を支えてきたのは不動産と特急の面々。昔も今も変わらず愛して乗ってほしいという気持ちが伝わってくる。
……っつーかこれ、力の入れ具合半端ないんだが。

他の駅の時は大概一編成だった記憶があるが、外見も内面もしっかり作ったのを複数とは。




西鉄さんの車両もあるが、こちらは西鉄さんが作ったのかな?
こちらもこちらで親しみがある風景に、企業・自社だからこその細かさや、ぼかしの無い再現具合で大満足だ。

ちなみに西鉄さんはFukuoka内でバスも走らせている。どんな場所でも走行するのは西鉄の拘りか。

ところでこのJRシリーズ、なんとかして残せないものか。
東日本がバーチャルアキバを別所で普段から解放してるのは知っているが、それはVRで入れないから没入感が違うんだよなぁ。


パラリアルLasVegas


ぎんぎらぎん。



ラスベガスといえば行ったことはないがホテルの端から端まで1kmはゆうにあると聞くスケールのおかしい街。カジノが有名だがカジノで遊ばずともショーを眺めたり観光するだけでとても楽しいと聞く。観光するにも徒歩距離が多分ヤバい。

そんなベガスをギュッと濃縮した場所で、基本はお堅い企業が多いイメージだな。



すまん嘘ついた。

なんだろうな、ここだけ趣きが違って、とてつもなく遊んでるんだが。

他が基本ちゃんとしてるから浮いてるっていうか、でも他のワールドのほうがいいかと言われるとベガスがピッタリというか、逆にこれを基準に企業設置してもよかったんじゃねってくらいのテンションなんだが、他のところもここと同等のがあるかと言われると独走されてて存在しないというか。異質だな。

カップラーメンの製造について学ぶことができるエリアにゲームが付属されている。
5分ほどで終わらせることもできるし、1時間遊ぶこともできる。友達と向かったら1時間コースだし、何周かしたくなる。俗にいう時間泥棒だな。



キオクシアでもゲーム要素がある、所要時間は10分ほどだろうか。丁度いい尺だ。
お前に言ってんだぞ日清。

リテイクできるので難しくはないが、音に関する出題があるのでそこで詰まる人はいるだろう。
VRChatは耳の聞こえない人も遊んでいる場所なので、そういう人が取り残されるのは悲しいことだな。

俺としてはカーソルが白かったので背景と同化してどれを選択してるかわからなかったところがよくないなぁと思ったな。Vketのメニューのカーソルとも違う色なので設定すれば解決しそうだ。

フキダシの位置もVRだと随分下にでるのでどこを見ればいいのかさっぱりで、もう少し上だとありがたいが……デスクトップとの兼ね合いもあるから難しいか。



ロート、ほぼ全面ガラス張りで外階段というところに表参道の某シャネルの店舗を思い浮かべてしまう。

アバターは置くだけの状態が多い中で自社Vを常駐させて、一か所に固定させずきちんと案内をしてもらう形になっているのはこれまでの積み重ねとVtuberという活動あってのことだろう。

しかも自分の姿に置き換えて朝の準備をする動画を見てもらう、という謎の技術。マジで謎なんだがこれどうなってるんだ?アバターがリアルタイムで動くならわかるが、動画?動画のていをした別の何かなのか?
リアルタイム生成1分間動画、活用できるのでもっと広めていただきたい。



湖池屋は、お前はもうちょっとはっちゃけられる会社だろう?という認識なので、もうちょっとはっちゃけてほしい。

日清までとは言わん。日清までとは言わん。ベルクまでとも言わん。
あの2社はおかしい。



ケンウッドは遠くからでも見える蓄音機が目印だ。綺麗なところなので眺めるだけでも価値がある。

内部ではボーダーを跳んで避けるリズムゲームがある。足元見ながら避けるべきなのかどうか、ジャンプ時間に猶予はあるものの死ぬ人は速攻で死ぬゲームだ。

広瀬すずさんが全面的に絡んでいる企業なので、すずさんファンは全てのコンテンツを触った方がいい。どこで喋りが始まるかわかったものではない。しかも2週間だけのコンテンツだぞ。

オタクやってると一分一秒その時だけに発生する出来事やMCが多いので2週間は見れる期間としては長いのかもしれないがスマホでは来れない場所だしチケットとは違い自分の努力だけで手に入れられる環境においての新規音声は貴重かつありがたいものだししかも他の誰かに邪魔されることのない場を作れるので歓声みたいなのも乗らないし他の人に話をしているていでもないものが聞けるわけでサラウンドではないのは残念だがここでしか聞けない内容だってんなら聞き逃す選択肢はない全力で浴びていけ。



ケンウッドを右手にヘアピンカーブしてみると、ちょっとわかりづらいがルートが続いていて、その先にゴールこと他ワールドへのポータルがある。俺は正直ケンウッドのどん詰まりで終わりだと思ってた。

ゴール前にここまで稼いだ金を0にするかカンストさせるか賭けれるオモチャがあるんだが、何故かとても尺を食う。3分くらい見てていい。

 

企業ブースはこんな感じだろうか。
これにさらに一般のブースもあるんだから、毎度きちんと見るには時間が足りないイベントだな。2週間しか開催してないのはキツいぜ。

これでも言及してない企業さんもあるからな。
写真が多すぎて載せきれないと思ったところは流石に切らせていただいた。誠に申し訳ない。

一部企業は酔いそうで触れもしなくて、地にこすりつけるレベルでの土下座をせねばなるまい。VRChatはただでさえ酔いやすいので警戒してて、ごめんな。

展示のみの企業に内容もガッツリある企業、エリアをワープさせてでも全力を出し切ろうとする企業もあって、リアルでできないことをして皆にアピールしたい!!という熱い思いがビンビンに伝わってくる。

今回しか出ないところもあれば次回は別のギミックを仕込んでくる企業もあり、規模を縮小するところもあれば大きくするところもあって、今でしか味わえない世界だ。

2週間だけということもあり、都合や体調で中々見に行けない人も多いだろう。特に企業ブースは復刻というものもないので、無理を押してでもという人が少なくない。

そんななかでも無理をせず、自分の状況と相談して見に行っていただけると幸いだ。

なお、29日と30日に秋葉原でリアルイベントがあるから、気になる人はそちらも要チェックだ!!

グラボにCPUが追い付いてない


VRの話ではないが。

グラボのドライバを更新したらきちんと動くようになって、おかげさまで画面が度々暗転する。
これ以降VR以外でファズモを遊んでいない。ちょっと面倒である。

何故こうなるかというと多分CPUなんだが、それ以前の話として変換器を食ませて使っているので変換処理がバグってるみたいなんだよな。
DPからDPに通していれば問題ないんだろう。
負荷を考えなければオンボードの出力口を使えるようにすれば変換は不要になる。BIOSでいじれれば、という話なんだが。……該当項目を見た覚えがないんだよなぁ。

さて、Phasmophobiaが正式版になって、他の据え置き器でも遊べるようになるということでとても楽しみだ。
PSVR2にくるらしいからな。全方向の恐怖をしかと味わっていただきたい。

心の切り替えがまだ


カバーつけたことによりHMDをずらすのがちょっと面倒、これが摩擦の差。

でも不安がない環境だったら全然活用できるんだよな、画面が綺麗になってすげー使いやすくなったよ。
うっかり叩いて画面が変わってゲーム中にやらかすとかそういうのはない仕組みなので、必要な時にだけ使えるありがたいシステムだと思う。

リアル丸見えVRライフ


かといって活動エリアを広くすると壁を殴るので広くするわけにもいかない、PC接続でゲーム映してる時はHMD内の映像を取らないから起きないけど、PICOストアで買ったゲームを遊ぼうとすると起きえるから厄介だぜ!
見えちゃいけないもののあるエリアの前に目隠しつけるとか、常に片付けとけというのはごもっともである!!

PSVR2のセットアップ映像でも見えるらしいのでVRは事故るんだよ、映像も体も。

steamdeckでもいける


ワールドのデータが300MBとかするので回線弱いとロードが大変である。

無法地帯なので自分の身は自分で守らないといけないが、友達がいるなら楽しめる世界だろう。
誰かといないと楽しめないのはどこの世界も同じなので、それだけでVRchatを否定するわけにはいかないかな。

全て俺のせい


テクスチャいじったりする前からずっとこれだったんだが、一体どのタイミングで切ったんだ……。多分ここ一年のことだとは思うんだが。

しかしわかりづれぇ日記だなぁ。

バーチャルデスクトップはいいぞ


PICOはさっさとマイク調節を本体に実装してくれ。

VRだとSteamで設定したキーボードショートカットも使えないし、コントローラーによるスクショはHMDによって保存先が違うので、PC内部に直保存する設定でもないとゲーム終わった後にフォルダからアップロードするなりの手間が発生するんだよな。

それが無くなるのは正直手軽だし、もっとスクショしようと思える。

ゲーム内でカメラが存在するなら話は違うんだが……。

PICO4内で写真のサイズを広角にするか見えてる範囲にするかの設定があったが、特にそれで撮れた写真が変わった感じはしなかったな。
適用ボタンがあったのだろうか?見当たらなかった気がしたがうっかりしたかもしれねぇ。

Questだとどうなるのかは知らない。あれはAirLink含めてapp経由で直保存してくれるんだろうか。それだったらホーム画面も含めてオススメ度爆上げなんだけどなー。

俺とPICO4


バーチャルデスクトップはHMDのストアで買わないと起動ができないぞ!

PICO4単体だと何かしらかの1ソフトしか起動できないので、ゲーム中にブラウザ見たりボイスチャットをゲーム外でする場合なんかにPCとの接続は必須になる。
無理やりスマホで見てもいいけども。

PICO公式から出ているStreamingAssistantでもいいんだが、そちらだとどうしてもsteamVRの起動しなおしだとかAssistantの設定をしなおすたびにPC画面を見なくてはならなくて不便なんだよな。

英語のみとはいえ設定の種類も多いので柔軟にできるんだが、無線環境必須なのでラグが増える場合もある。

Quest2だったらキーボードが使いやすいのでそこまで重要視しさそうだが、PICO4だと3割り増しくらいで必要そうに感じた。steamVRのキーボードが日本語向けもできるか、win10についてるタッチキーボードの辞書がいじれたらなぁ。

PICOのストアがもっと買い物しやすいといいんだがな、Googleの支払方法がどのくらい幅あるのか把握してないのでそこの話が特にできない。


この機材にもそこそこ慣れたが、HMD越しにモニターを見るのは波打ってしまってどうしても無理なままだな。酔いづらくはなったが、それはそれって感じだ。

コントローラーの反応だとかはアプデがあったのでそこそこ向上したらしいぞ。それでも飛んでしまうのはPCスペックや周囲の明るさのためだろうか。

住居も含めて環境構築は上を見るとキリがないな。

VR壊しました


PICO4を購入する少し前の話だ。
多少いじるくらいだったら映ってるが、ゲーム遊ぼうとすると熱で即死するのでもう使えない。

画面が逝ってしまうとどうやって一緒に遊んでた人と連絡してゲームを落とすかを考えるのにテンパってしまって、体を強かにぶつけながら机前に移動するのだった。持っててよかったヘッドセット。無かったらスマホ使うけども。

ふぁふぁふぁふぁっふぁふぁ


金策する時しかデスクトップモードで遊んでないゲームなわけだが、VRで真面目に遊ぼうとすると恐怖により速攻で腹が痛くなるゲームだ。マルチだとそんなことないので基本的に身内マルチに籠っている。

去年ネタを作るだけ作って放置してたやつを進行していく期間を作ってもいい気がした。

TikTokからの使者


Riftが壊れた(総プレイ時間1800時間の大往生)ので噂のPOCO4を買ってきたぞ!
長くなるのでカテゴリごとにわかるように赤太字にだけしておく。

かっる。
スタンドアロン機だからというわけではないが、VR機器ってこんなに軽かったのかと驚愕する。
店頭に置かれてるQuest2も軽いは軽いんだが、盗難対策のケーブルの磁石がそれをわからなくさせるので実感がなかった。それにしても軽い。

起動すぐに利用者登録をするんだが、メール認証の入力が突然それまでとキーボード変わるわ60秒しか猶予ないわでちょっくら大変。
コード自体は再送信しても変わらないので、1回目は諦めて2回目に賭けるべし。

誕生日入力もちょっと癖があるのでトリガーで選んでいくといい。スティックでカーソル合わせるだけじゃダメだったので暫し悩んだ部分だ。


視野はRiftと同じかそれより狭いかな。壁面がとても見える。眼鏡ユーザーには関係ないかもしれないが裸眼だと気になるだろう。
特にVIVE系を使っていた人なんかは狭く感じるんじゃないかな。

デフォで入ってるアダプタは20Wまで出るものなので、それだけあったら足りるということがわかる。付属ケーブルの長さは1Mほど。充電しながら遊びたければ長いケーブルを買う必要がある。これについてはこなれた人たちには覚悟の上だろうから問題ないな。

コンセントに挿したUSB2.0で追いつく程度の消費電力。持ってるケーブルの通電上限が15Wらしいので当然か。
ケーブルの種類やポートの空きによってはPC給電でも全然追いつくんじゃなかろうか。
Quest系と同じく、TypeAだと厳しいだろうが。

稼働時間が3時間ということで、そのくらい減るだろうなというのはわかるものの、設定してると20%以上減っていくのは心臓に悪い。

電池切れの警告は20%時点に一度だけ。PICOneo3Linkには警告なしだったらしいので、これは大きな進化だぞ!ありがとう!でも後5%の時にも言ってほしい。
※追記 有線接続だと20%次点の警告がなかったので独立で使用してる時だけの機能かもしれん。主導権をPCに取られてるんだからそりゃそうだ。


マイクも音量調節がHMDにないのでゲーム内で変えるか、PC接続中ならsteamVRからデスクトップを表示して音量設定にいくしかない。
ヘッドセットだとかHMD以外の機材も使ってるって人は全部調節しなおしになるし、ここんとこで結構な手間をかけられそうだ。

音質が微妙とのことだが、そこはあまり気にならなかったので声質によるかもしれない。声量によっては篭るかな、俺はwindows側で40にして丁度いいくらいのようだ。入力より出力のほうが気になったから問題なく感じているだけかもしれないが……。

感度は、これも自分の癖や聞く側のスピーカーの質によるが息吸う音とかそこそこ取っていく。腹の音レベルのノイズは取らないけど、気になるっちゃ気になるかな。

コントローラーの電池は2本、ということでcosmos所持者としては方向わからなくて難儀するから嫌だったんだが、交換方法がケースを外して行う形式なのでリモコン系の蓋を閉めるのが下手な俺としては大きなポイントだ。
ちなみにこのコントローラー、持つときに方向が一切わからんしHMDにぶつけるし速攻で壊す未来しか見えない。

ホームボタン横のスクショは誤打前提の位置にあるので諦めて後で削除する方向で遊ぶ感じだな。
VIVEコントローラーのスクショよりは致命的な場面で撮影されないからマシと考えよう。

イヤホン、ジャック無しはBluetoothで解決してほしいところだったが、PICO4は付属側扱いらしい。給電口しか選択肢がないのは痛いな。
※追記 俺の持ってる機器だと対応してなかったので無しだと思っていたがBTで繋がりはするらしい。自分のもので繋がるか確認して、ダメだったら他の繋がる商品を訊いたほうがいいだろう。
規格違いでダメなのか単純に他の機器と繋いでいてなのか、理由はわからない。不可能ではないが詳しく調べておくべき、というところか。

PC無線接続だと音が遅延するのでそっちの方が問題だ。遅延0設定にしてもダメとは……。

BeatSaberのCycleHit(Hard)を遊ぶとわかるんだが、応援団のノリで踊る曲なのにノーツの一番狭い部分の感覚で2個分差がある。

他の曲でも裏拍になってるものがあったが、有線HMDで遊んだことがある人ほど顕著にそれがわかるだろう。比較的問題なく感じる曲ですら剣の根本から20cmほどのところで斬ってやっとピッタリ。
音ゲーとして考えるとバーである自分のちょうど真横にパーフェクトを合わせるのは正しいが、それを全身使うゲームでやられるときついところがある。

ちなみにこれ、PC側ではしっかり音が合ってるので実際装着しないとわからない。
BeatSaberはPICOストアに来ない気がするので、BeatSaber遊びたかったらQuest2一択だろうな。
もしくはPICO側の音量を0にしてスピーカーに任せるか、か。

顔と接する部分はスポンジだ。
さっと拭くだけで終わって管理が楽なシリコンじゃないのが残念。かぶれる人が出るかもしれないと考えると最初は布のほうがいいんだろうな。数か月後にどっかの会社が作ってくれると期待しよう。
感触は良い。ちょっと頬部分が細いかもしれないが気にするほどではない。感触は高めのランニングシューズの足首周りに触れる部分が近いか?靴擦れ対策のようなものを意識している気配がする。皮膚に触れることを考えられているつくりだな。


PCとの有線接続はLinkケーブルの流用でOK、USB3.0に挿せとあるので青いUSBポートならどれでもいい、が給電できる余裕のあるところがあるならそこを選ぶのが一番いいぞ。
1.0と2.0がダメという書きぶりなので3.2ことTypeCも大丈夫だとは思うが、俺のPCではそれは試せない。……増設……するか……。
ツイッターに注意喚起がないので恐らく大丈夫なんだろう。

無線接続は回線が5G対応していればその回線を選択、これもQuest2と同じだろうな。
家のルーターにそれらしい文言があったらそれを選ぶ感じだな。

PC接続ソフト側に「互換性優先で遊ぶ」というのがあるが、それを使うとsteamのホーム画面が出せないのでデスクトップが見れなくなるから基本状態で遊ぶべし。
PICOneo3Linkで色んなゲームのコントローラー追従ができなかったからか、PICO OSをインストールしたおかげか元からかはわからないが、自動でMETAのコントローラー設定(Phasmophobia調べ)になるので、そこの心配はいらない。互換性ONにした時は押し込み移動だったので、多分あれはVIVEコントローラーの設定ではなかろうか。※追記 スプリントベクター・STRIDEがVIVE設定になってたのでソフトによってどちらか、となっている気配がある。
確か互換性優先だとPC版AtFが遊べなかったかなんかしたのでそちらがVIVEだと思っていたが、結構癖のあるシステムらしい。
互換性の有無だけでなくリフレッシュレート・画質などの変更は全てSteamVRの再起動が必要になるので扱いづらいな……。VR内でデスクトップを見ながら設定変更→steamVRを閉じる→HMD内で接続ボタンを押す、の流れで外したりせずにできるといえばできるが。
CREEDに至っては歩くことすらままならなかったが、これはどっかで体験してるやつなんだよなぁ……。試合開始したら大丈夫だろうとは思うが、やってみないことにはなので事前に互換性はどちらになるか見ておいたほうがよさそうだ。
UnityとUEで優先する命令が違うのか支持の有無かは調べてみんことにはわからなさそうだし、コントローラーの影響の強そうなタイトルをピックアップして表でも作るか。

打消し訂正部分は長かったので文字のサイズ小さくして反転にしました。
※追記2 RVRPlugin.ini変更が安定すぎる……。
これをした上でコントローラーバインドが必要になるものの、起動しなおしはやっぱ面倒だよな。


これはソフトの問題なんだが、デフォで入ってるAfter the Fallが手を基準に移動し、道具やボタンで吸いつくような手の動きをしてしまうので、設定を変更しないと酔ったり遊びにくかったりするだろう。
これのせいでFPSは無理と考える人が出ないようにしたいところだ。
まぁ、AtFよりパススルーのほうが断然酔えるんだがな。※アプデでだいぶマシになりました。
とりあえず下記のようにオリエンテーションモードだけは変えておいたほうがいい。


そしてなんとPICO4ならびにPICOストア、恐らくMR系はそうなのだろうが地を這う虫がいない。休憩が快適すぎて癖になる。NPCくんもいないけどな。
テクスチャなんかもPC版と異なるので比べるのは楽しいな。Micheleお前そんな顔だったっけか?Jimmieなんか厚着してね?って感じで、皆口元を隠すようになったので誰だお前はと言いたくなる。

これは俺が色々忘れてるからかもしれないが、ライトがつかないのでチャイナタウンだとか暗いエリアの散策がすげぇ大変になった。FD見つけるために照らしたいんだが照らさせてくれない。全体的に明るくなってるから大丈夫といえば大丈夫なんだが、それでもチャイナタウンは暗いんだよ。
※追記 輝度設定60くらいあったら普通に見えるので俺の環境(輝度20%)が悪かったです。

ところで難易度:ホラーってなんだ?ハロウィンだけの特別仕様か?


ちなみにストアは思ったより良いタイトルが多いので利用するのは全然有り。
ストア使う前提だと256GBを買うことになるが、AtFですら3GB取っていくのでそこそこ埋まるんじゃなかろうか。steam使う前提だから128GBにしたが、システム含めて既に20%くらい使ってたような……?
Reiko’s Fragmentsがあったのでスマホ所持者と遊ぶのにハードルが低くなったな。絶対やりたくない。

パススルーは、うん、便利は便利なんだけど俺は無くていいかな……。
質の悪いストリートビューはとてもくるものがある。googlemapのも似たような理由でダメだった。
PCの文字もキーボードも読めるぞ!って触れ込みだが、それどころではない。

一応鼻の隙間から見えるのでパススルーで酔う&裸眼の人は付属のノーズパッドは捨て置いて下を凝視しような!ちなみにスペースはRiftより断然狭いのでどこが隙間かわからなくなることもある。

※追記 近くを見る際の縮尺がおかしくて使わなかったが、11月のアプデで自然になったので活用できるレベルになったぞ!
ただしモニターを見る場合は画面によるかもしれないが波打つので俺は無理だった。

画面キャプチャができるがPICOブラウザ以外の方法で転送できないのは不便だな。ファイルを入れることはできるみたいだから有線接続なら吸出しもできるかもしれない、androidだし。試してみなくてはならんな。
ブラウザはとりあえず新しいタブを作らないと何もできないので新しいタブ作ってから検索なりしてくれ。キャンペーンページの上書きを許さない。どうやってロックしてんだ?あれ。

配信される方なんかは設定によっては画面が映らないが、OBSはゲームキャプチャのプロパティにある「サードパーティ製のオーバーレイをキャプチャする」に入れると問題なく表示できるようだ。
人によっては元から入れてて問題ないかもしれないが、元々これなしで取り込めてた人なんかは引っかかりそうだな。

VMCの挙動がおかしくなるのは試してみないとわからんなー。腕の位置が飛ぶというか、腕が体にめり込んだり太もものあたりが腰になったりする。そもそもHMDの設定を自動検出にしないと動かないのでそれのせいでおかしくなってるんだろうけども、要調査。
※追記 基本として腕が上に伸び切らない。目の横に持っていった手が頬の位置あたりであることと、センサーを真上にしてやっと手を降ろした時に自然な位置になることから扱うのはちょっと大変かもしれない。腰に手、についてはインサイドアウト故だから肘トラッキングをしない限りはどうしようもなさそうだ。


という感じで、今んとこ画質以外に不便はなさそうなので評価は今後またぶれるとは思うが長く付き合っていきたい。
VRが身近に、比較的お求めやすくなって、綺麗だったりやりごたえのあるゲームも山ほど増えて良い時代になったものだ。
しかもエリア設定がクイックで選べるから場所に拘らず適当なスペースでも遊べる、実にいい。
問題は部屋の広さだけかな。