18切符で福岡へ!


これだから小さい駅は……!もいっこ横目指しておきゃよかった!
しかし始発とか初めて乗るんじゃないか?外真っ暗だぞ……。
それでも結構人が居るのがすげぇ。


朝早すぎて月が超きれい。

岡山までは過去に行ったことがあるので、適当に乗り継ぎをこなす。
鈍行って時間ぎっちり詰めるわけじゃないなら、有名な地名に向かっていけばいいだけだからあまり難しくもないんだよなー。
下車観光とか盛り込もうとしたら時刻表必須になるんだろうけど、俺はまったり乗りっぱなので未所持。
小さいのですら結構な荷物になるからなー。


電車では初上陸!広島!!
過去に友人の家の旅行について行かせてもらったり、夜バスで着たりはしてるんだが。
あと、ついこないだも来たよな。
なんだかんだでここまでは結構来てるわけだ。

カープってあの屋根からきてんのかなぁ。
すっげぇ同じタイプの屋根ばっかだったんだけど。
歴史を感じさせる統一性なので良いと思う。車窓から見える観光名所とも言えるだろう。



前も見た気がするけどこの橋頭おかsすげぇよなぁ。
真ん中で降りたりできないからいいけど、絶景だろうし高所すぎるし。
これで空港いくんだっけか。
よくまぁ、こんなの作ろうとしたよなぁ……。
もうちょっと低所じゃダメだったんだろうか。

広島駅はうっかり寝落ちして岩国駅で乗り換え、新山口へ。
岩国は一回旅行したい。


奥さーーーーん!!!あの電車だー!
あなたが乗る予定だったのはあれだったー!!!
気付かなくてごめんなさい!

時刻表が表裏異なるとか、ホーム番号添えてあるとか、慣れてないとこはつらい。
次の便を待つしかなくなっていたが、無事予定時刻に間に合ったのだろうか?
旅行でも泊まりじゃないと帰り大変だからなぁ。泊まりだといいんだが。

 

移動だけだと書くこと全然ないなぁ。
始発で出て博多到着が18時半。
実に14時間の旅だ。
大阪駅で泊まってのスタートだともうちょっと到着早くなったりとか余裕できるんだが、南部地味に時間増えるなー。

14時間乗っての感想だが、どんなに質の良い席に座ることになっても長時間すぎて膝の裏が痛い。
鈍行は9時間半までだなー。

———-

写真に「玖都の日」追加しました。

鹿児島リトルアジア

鹿児島中央にあります鹿児島リトルアジアさん (2012.9/3)


立地
駅すぐ。
駅からの道中にファミマあり。
近隣に食べ物屋はいっぱいある。しかもうまそう!
ここを拠点に食い倒れするのも楽しそうだな。
駅隣接のアミュプラザには白熊で有名なむじゃきも入ってる、が20時まで。閉まるの早い。

道順
アミュプラザとは逆側の出口を出てすぐ……なんだが、道は楽だけど鹿児島中央駅がちょっとわかりづらいかもしれない。
エスカレーター降りて右手の出口を出て真っ直ぐ。
逆出口を出たら地元民しかいなさそうな雰囲気になった。

アミュプラザ側から出た場合は郵便局をこえたところで左に曲がって踏み切りこえて、細い道をスルーして次の角を左。
俺何故かいつもこっち使ってた。

赤い看板でホテル名を書いているので、ここぞとばかりに入る。
ビルの1階がリトルアジアさんだ。
HPの建物を探したくなるだろうが、ここにある写真はどうやら全て沖縄のリトルアジアさんになるようだ。
なので看板を頼りに探してほしい。
この看板、でかいので迷うことはないだろう。

部屋設備
ドミトリーはベッドとロッカーのみ。
一室8つほどのベッドが設置されていた。
シーツは既に敷かれているので夜中にチェックインしてセットする手間はない。
ここは他のドミに比べて優しいポイントだな。
ロッカーは鍵をかけれるものなので貴重品はこちらへ。

個室は使ってないけど、8部屋はあったかな。
鍵は中からは掛けれるようだが外からはどうだったか。

消灯しても結構明るいので、赤色灯がついてたら寝れない!って人はアイマスクを使うか個室へ。

コンセントは2口がベッドのわきにあるんで、それを使用。

施設設備
ドミの場合部屋の鍵はなし。スタッフが管理している。
なのでチェックインしたらあとはウォークスルー。
時間によっては裏口から入ってきてくださいって言ってたけど裏口ってどこぞ……。

洗濯機無料ってのはとても大きい。ただ乾燥機はないのかな。
洗濯は女子の下着以外屋外で干すこと。
洗剤が添えてあるというのもgood。
泊まりで洗濯もする時って、袋タイプを入手して持って行って、使い切れなかったらコインランドリーに置いていくか口を閉めて持って帰るかだからなー。
長期滞在って洗剤が一番のネックなんだよな。
水のみだと下手すると雑菌悪化するから本当にありがたい。
乾燥機がないと困る!って人は近隣にコインランドリー置いてるところあるみたいだし、洗ったものを袋につめて乾燥だけしに行ってしまう手でいくといい。

シャワーが凄い。
脱衣場があるんだが、タイル床で足拭きマットはなし。
シャワールームへの扉は波状トタンをマグネットでくっつける簡易扉。
カーテンの隙間から覗けそうな窓とか、網戸が機能してなかった気もする。
ボディタオルが置いてあるんだが使っていいものなのか不明。
リンスインシャンプーとボディーソープは置いてある。
温度調節はお湯と水の捻り……なんていうんだあれ?
湯水を一時停止できないので、流しっぱなしにするか一度完全に止めるかになる。
虫はいなかったけど、時間によるとひょっとするかもしれん。

近所の西田温泉(360円)は所謂銭湯。チケット買って番台に渡す方式だ。
なのでシャンプーや石鹸類は販売、タオルは貸し出しもあるようだができれば自分で持っていたほうがいいだろう。
石鹸類を購入するのもなーって人は宿のシャワーが気楽じゃないかな。
サウナと飲み湯兼打たせ湯、電気・気泡・超音波。あとは水風呂とノーマル風呂。
シャワーはヘッドが外せないタイプでレバーを捻るもの。
古きよき銭湯を思い浮かべてくれればいい。富士山は描かれてないけれど。
ドライヤーも昔と同じで20円。
あとなんか、家族湯というのがあるらしいんだが……更衣室の横に扉があってその奥っぽいんだが、どうなってんだろアレ。
西田温泉さんへの道順は、駅から来た道をさらに進んで右手の踏み切りを渡り、左に曲がってさらに線路沿いをまっすぐ。
信号をこえて右手にあった。

インターネットがリビングで24時間無料。
パソコンは2台あるからそこまで混まないだろう。

2階は別施設だと思うんだが、トイレだけはこちらのものも利用できる。
トイレはなぁ……扉開けたら右手すぐに男子小用があるんだが、男女共用でなぁ……。
ドッキリハプニングが欲しい人は使いたければ使えばいい。
俺には無理。

給湯室
ドミトリーを出たところにあるリビングにある。
俺は寝るだけのつもりで利用したのであまりよく見てない。
……というか他人が使ってたのでジロ見できなかった。
冷蔵庫もレンジもポットも勿論あり。キッチンはステンレスでシンク広めだったかな。
だいぶ充実してると思う。
ご家庭によくあるタイプと思ってくれればいいかと。

アメニティ
あるわけない。

価格
ドミ1500、個室2500。
個室は1人だと2500だが、二人で泊まるとかならもっと安くなるぞ。

総評
いいところ
悪いところ
どっちも「ドミトリー」って点だな。
気楽でいられるし安いし、慣れてる人はいいんだが。
タオルとか嵩張るの考えるとやっぱり敷居がちょい高い。
個室にするなら別にここに拘る理由はない。近隣の宿も充分安いわけだし。
立地はとにかく良い。だが立地優先なので建物が「えっ、ここ?マジで!?」ってところ。
消防法大丈夫なのか心配。

あと、館内ではスリッパに履き替えるんだが消毒とかしてないだろうし、気になる人は使い捨てなりシートなり持参していくのを推奨する。

業務中にネトゲをしているのを背後から眺められるアットホームなお宿でした。

アンカーホテル博多

博多にありますアンカーホテル博多さん (2012.9/2)

普通のビジホだけど安いプランがあったので安宿としても機能すると思った。
高い時は普通に高いけどな。

立地
博多駅徒歩5分。
道中にコンビニは5つほど。ヨドバシも存在。
飲み屋も山ほどあるので利便性はバツグン。
駅の逆側はビル街なので見るところないなー。

道順
博多駅筑紫口を出てすぐの通りを右折まっすぐ。
ヨドバシのある角をはす向かいのファミマに向けて渡り、そのまま右手に建物を見ながら歩けば到着。
小さい道は一切ないからすぐわかるぞ。

部屋設備



割引されてるだけなので普通のビジホ。
チェーン大手よりはさすがに狭いが風呂入って寝るだけなら充分。
ベッドサイズはセミダブル。

ネット無料でパソコン貸し出し1000円。

コンセントは机と枕元に。
部屋の電気は天井のものが入り口とベッドサイドにあり、ベッドサイドの電気のスイッチは同じくベッドサイドに。
机の上で光ってるのは机のコンセント横にあり。
俺コレちょっと探した。

施設設備
入り口入ってすぐ左手が朝食を食べるところ。
席数は喫煙禁煙あわせて30ほどあったかな。
自販機はフロントを少し越えた左手に。

チェックアウトはフロントにある箱にカードキーを投げ捨てるだけ。

給湯室
フロント前の朝食エリアでコーヒーが常時無料。レンジもここで。
終わってしまったがかき氷サービスなんてものがあったらしい。

ランドリーの類は無いのでクリーニングを頼むか近隣のコインランドリーへ。
クリーニングは日祝やってないので注意。

朝食

パンの種類がとにかく豊富だった。トースターは2台。
食パンが3種(ノーマル、小型、楕円)、クロワッサン、くるみ、メロンパン、麦芽、ごま、バターロール。あとなんだったか1~2種類あったはず。レーズンかなんか。
添えるものはマーガリンとジャム2種だったか。
オレンジジュースとコーヒーと。あとこれは紅茶もあるのかな?
籠の中身が半分ほどに減ったらすぐ追加されるので、コンプするのもいいかもしれないな。

アメニティ
煎茶が一つ。ハブラシ1セットと麺棒2本組があります。
歯磨き粉がプラの入れ物じゃなかったのが良い。このタイプが使いやすくて好き。
バスタオル・フェイスタオルは勿論設置。パジャマもしっかり置いてある。
目覚まし時計はなんかよくわからなかった。
ドライヤーにポットにコップ。消臭スプレーも置いてあるし冷蔵庫もある。
ボディソープ・シャンプー・リンスと、泡で出てくるフェイシャルソープもある。
フロントに櫛と髭剃りも無料で置いてあるので必要な場合のみ取っていく。
ズボンスープレッサーは廊下に。
充分な設備だな。

価格
2990円だった。
こんだけのアメニティと朝食付き、風呂トイレついてこの価格ってかなり安いわけで。
ただしこれは日、祝などの休みの終わりの日のみの価格である。

総評
いいところ
この価格でこの設備!
平日でも4千円だし普通のビジホと同じか少し安いくらいなのがいいな。
全体的に清潔なところだし、スタッフの印象もよかった。

悪いところ
スーツケースなどを持って行く場合、部屋が狭くてベッドでしか開けない。
なので荷物が多くない時に利用したい。

クーラーが……多分ダクトの方が原因なんだろうけどカビ臭くて使えなかった。
チェックインした時はそんなことなかったんだけどなんなんだろうなぁ……。

 

全体的にお得なところだったので、旅程タイミングが合うのなら選択肢に入れるといい場所。
クーラーがなー。クーラーだけが本当に惜しい……。
ある程度のカビ臭なら耐えれるのに、耐えれない程って大分やばいので早く手を施してやってくれェ。

富士総合火力演習2012


富士総合火力演習いってきました。 青印刷のハガキ、俗に言う青券。


残念なことに彼は来れず。絵文字使ってるの初めて見t
「いいじゃん、仕事あるってさー。」って言ったら「俺の代わりに忙死ぬか?」って返ってきた。……いそがしぬ……?
日曜が休みじゃないって大変だなー。

 

会場までは御殿場から往復1100円のバスに乗っていく。
帰りに裾野行きがあったので、別のルートもあるようだ。
バス停には7時回らない時点ですごい人。
急いで乗らないと席が埋まってしまう感じが既に出ている。

バスに乗って30分ほどだろうか?
会場へ民家と田畑の間を抜けて山道を登っていく。
ついてみると、降車所から会場へは歩道橋で道を越えていくことになる。
これがまた、よくあるものじゃなく工事現場の足場みたいな特設歩道橋でギシギシいうんだ……。
骨は通常より多いので崩れることはないんだが、これ崩れたら大惨事だろうなぁってのがわかるくらい人が詰まってる。

人波を掻き分けて青券の席へ。
青券は右端のスタンド席か前に広がるブルーシート。
よくわからなかったので適当なところに座ることにする。
そして死ぬ電波。携帯各社不通。場所柄しょうがない。


雪のない富士山は違和感しかないなー。

到着時には演習の予行なのか風向き調査なのか早く来た人への労わりなのか知らないけど既にドンパチ音がしていた。
それからしばらくした9時頃から、重機が出てきて場を慣らし始める。
消耗したものも修復。


全体的に背景に溶け込む重機の数々の中……。


違和感しかないレンタル散水車。
散水者自体は所持しているが足りないようだ。
そりゃぁ10台も平常時から持たないよな。


着々と覆われていく富士。
演習終了どころか開始頃にはもう見えなかった。


演習開始!
まずは弾の到達地点を説明する。三段山、二の台、三の台
とかもう覚えてられないので事前に覚えるか常時MAP見っぱなしで。
MAPはチケット交換場所にある「防衛ホーム」という号外っぽいのに載ってるぞ!
これは土産にもいいし、演目もあるし是非取っていこう。

この時点で富士山がさぁ……。


開始したらばどんどこ撃つぞ!
古いのから新しいのまで、色んな技術、色んな種類を持って順次説明&実演だ!
俺はここで動画や静止画で撮影しててわかったことが一つある。
撮影でミサイル追うのは無理


音が一秒遅れてるっぽいな。
アナウンスと同じタイミングで綺麗に上がるんだが……。

 


大きいものばかりじゃなく、小銃の演習も勿論ある。
しかし遠い…。音はするし見えはするんだが、遠い…ッ!


火器の説明のために目の前に来てくれたりもする。
さすがにここからは撃たないけどな!


戦車はやっぱ音でかいんだなー。
デジカメのマイクが砲撃直後は死んでる。
すぐに戻りはするけど、これがおかしくなるくらいの衝撃音ってことだ。
そんな音を砲撃手他、乗ってる人はもっと近くで聞いてるんだろ?耳栓があっても厳しいし、頭痛がするようになりそうだ……。

 

後半は一つずつ見せるのではなく流れで見せる実技。
なので写真を撮るというより動画で見るものだなぁ。
俺の貧弱な機器じゃろくなのが撮れなかったので他の人の動画を見てほしい。
ていうか、前半戦でほとんど電池きれた……。

 

12時。一応の全演目が終わり帰路へ。
この後残ってれば展示なんかもあるんだが、時間が押せ押せだったので涙を飲んでバス乗り場へ。
既に何人も並んでいるバスは、30分ほど待ってようやく乗ることができた。


おう、ちょっと落ち付け。
富士の会場ホントに不通で、センターから受信しようにも途中で切れるくらいだったんだよなー。
無線妨害の車って情報の電波は全部無効にするのかな?
ところでこのメール最後の方は俺が亡き者にされてるわけだが。
砲台に詰められて撃たれたとかいう発想するあたり、俺の友はこういう人ばかりなのかと思ってしまうわけで。

 

さて、バス内で外を見てると畑が結構あるんだが

 


さ…さすがこんなところにある案山子は普通じゃないぜ!!
ていうか怖いんだけど!!!

 

御殿場に戻ってきたのは13時50分。
50分以上もバスに乗っていたことになる。
予定が駄々崩れしたので近所で飯を食うことに。


来ましたはこちら、御殿場駅信号渡って正面まっすぐの良志久さん。
海丼、というものを頼んでみた。


まずサラダと香の物!


サラダを食べ終わる頃にドンッと丼!+味噌汁。
海の幸がいっぱい乗っててボリューム満点1500円!

元は沼津港行くつもりだったんだが、やっぱ土日祝の沼津港はダメだな。
車が入れない程の混みようと聞いているので別の時にいつか行こう。

 

その後はさっさと家に帰ったとさ。

 

今回行って思ったことは
・連写付きのカメラが欲しい
・動画は動画専門の機器で撮ること の2つだなぁ。
デジカメで動画撮ると電池すぐなくなるし微妙だったりで。連写については射撃タイミングのため。
折角滅多にこれない場所なんだから、残すためのアイテムはこだわりたい。
かといって、残すことにばかり意識をやってると見ることができないわけだ。
動画は他の人のを楽しみにして、自分は見るだけのほうが素直に楽しめるよなァ。
あと、できれば前泊後泊ありで。もしくは予定を他に入れない。

所持品は帽子とタオルは当たり前として、飲み物は午前中しか居ないのに1L以上消費したし、布の上からでもクソ暑かったのでバスタオルとか要るなーって感じ。
座ってみてるだけまだいいのかもしれないけど、太陽の凶悪さはひょっとするとコミケより酷いんじゃ。
それでもあまり汗かいてる感じはしなかったんだよなー。喉は乾くんだけど。
湿度は低かったし、すぐ蒸発してってたのかな。

現地では焼きそばとかかき氷は売ってるけど、他は土産屋ばかりなのでご飯は持参推奨。
御殿場駅のバス乗り場から少しいったところにセブンイレブンがあったので、そこで買うのもいい。
が、何十万も動員するイベントだ。メシモノは売り切れていると思っておいてもよさそう。
見た感じ、あんま向かってる人いなかったけど。 もう一歩手前でなら沼津北口右手にローソンとかあったはずだし、そっちでもいいかな。

帰りのバスは往復でチケット取らなくていいのなら裾野に向かってもいいんじゃないかな。
ただし、裾野から電車に乗る際に車内に空きがあるかどうかだが。

 

当日でもわかるくらいに足りないものが色々あった一日だった。
次いつ受かれるかわからないくらいの倍率だし、次回も行くぞー!とは言えないが、また行けたら今度はもっと悔いのない一日にしたい!

8/11、中華街&猿島!


まずは中華街へ。
お目当てはというと……。


サンマーメン!!
もやしと牛肉(…かな?)たっぷりのラーメン。
あっさりしているかと思ったが、肉から出た油が結構こってりさせている。
軽く食えると思っていたが結構な量。
サービスで杏仁豆腐がついてくるんだが、こってりした後にサッパリしたデザートがうまい!
杏仁豆腐の汁好きなんだよなー。

退店後に肉まんでも頬張ろうとおもっていたが胃に余裕がない……。
この直後に食べ歩きして、さらにネイビーバーガー1個半食ったとか言ってたけどマジどんだけ……。

しかし余裕がなくてもチャンスは逃さない。



中華街内に何店舗か出店している台湾焼小籠包の店にて雪化氷をGET!
日本人サイズと小さいのに560円はさすが高い……。
研修の人が多いのか、おぼつかない様子で作っていた。
マンゴーは4つ!って聞こえたけど6つ入ってたんだけどいいのか?
ちなみに食べるのは店外で。持ったまま撮るのは難しそうだったので、宅配記入のための机で写真を撮るのだけ許可を取った。
じんわり甘くて、冷たくてふわふわでおいしい!
マンゴーは冷凍なので味はあまり濃くない。でも溶けるまで待ったら氷がしんでしまう。
うう、複雑なところだ。
かき氷恒例だが、食べ終わる頃には手がベタベタしてしまうのでウェットティッシュは必須。
焼き小籠包も汁をこぼすことがあるし、食べ歩きするなら所持当然の心構えで。

これが本場では倍以上の量なのか…。是非食いたいものだ。
…本場にキウイ版があるだと……!!
両方……毎日……!!!!

 

さかさかと中華街をあとにして。向かいますは横須賀。
といっても前回をなぞるわけじゃないぜ。
でもまぁほぼ前回の未練みたいなもんだが。


猿島に上陸すr……乗船券たっけぇ!!
まさかこんなにするとは。
テーマパーク入場料として考えれば安いけどな。
着いたのが13時50分だったかで、次出るのが14時半であばばばば。
適当に時間を潰すこと40分。


島だー!!!
っていってもこの島陸から見えるんだけどな。10分距離だし。


ついたぞ猿島!!
さるじ……濁点ないだと!?

着いたところのすぐわきが海水浴場になってるんだが、アルコール大量に飲んでハメ外してる若者が何人も。
しかもブイから船までの距離10mちょいしかなくね?っていう怖さ。


島を散策。
赤レンガで造られた壁が所々にあり、入れない横穴は説明も置かれている。
結構坂とか階段とか多いので体力は万全で。
最近俺は坂より階段のほうが得意なのではないかと思い始めてきた。
坂のぼる機会が登山くらいしかないからなー。


愛のトンネルとかいう暗ーいトンネルの中にある横道。
封鎖されていて通ることはできないが、こういうところから脱出ってのが楽しいんだろうなー。


島の端にある釣り場(と言ってもいいだろう)の入り江。
死体が流れてきててもおかしくない風景。
なんで俺こんなの撮って。


左は展望台へ。右は前述したトンネルに向かう別ルート。
手すりがあるようなないような上りルートなので、この道は最後に残したい。
階段の量?伏見に比べたら軽いかな!(最近の気休めワード)
さすがに汗はだぱぁする。


最後に展望台!
老朽化のためなのか人が多いからなのか、のぼることはできない。
階段上がりまくった後にのぼろうとかあんま思えないけど。
ここでは休憩できる机が2つあるのだが、階段からちょっと……ちょっと遠いぃぃ。
辿り着く前に力尽きてしまう。うう。
俺は立派だったと……伝えてくれ……。

 

これで大体一周かな。
脇道があっちやこっちやしてて微妙に迷路ってるので案内は何度も確認しながらまわるべき。
別に体力があるならいいんだが、階段昇った後に道間違えてるのに気づくとなんとも言えない虚しさが湧くぞ。
広場っていうところはないし、台場はこっちだろー!と思ってみたら広場=台場だった時の俺の様子ったらない。
ここから帰る際も、前にいたグループが無駄な坂をのぼるところだったし。猿島こわい。

海水浴場へまわって船着場に帰る。
この海水浴場、奥の端では釣りをしている人たちがいるんだが、そこで同時に海水浴をしている人もいる。
針とかさぁ……危ないだろ。
明確に分けるなりなんかないんだろうか。
あとなんか酔ッパが船着場の真横で側転とか前転とかしてんだ。
子供が見るんだぜ…?真似してなんかあったらどうすんだよ。真似しなくても目の前でアンタらになんかあったらどうすんだよ。
ただでさえ人多すぎで狭くなってんのに、こういう大人にはなりたくないな。
浜辺のマナーはあまり期待してないが、最後にこういうのがあるとガッカリしちまうなー。

 

最終便だと混む未来が見えたので滞在短かったが離脱して早めにホテルに帰ってじっくり風呂へ。
と思ったのに大浴場取られてる!106!106ーーーー!!!
この恨み忘れんぞ!!!!

 

階段といえばさぁ。
コミケで買い物を頼まれたんだけど、頼まれたのが当日11時くらいでさぁ…。
商品の名前と価格だけ言って他の情報なくてさぁ……。
しかも企業ブースでさぁ………。
無理だよってったら2時間後に詳細送られてきてさぁ…………。
三千円だけどお金は後でね☆ とかさぁ……………。
あのさぁ………………。


そんなこともありましたが無事手に入れました猫ジャック。
かわいいけど納得いかぬ。

ホテル明月

南千住、駅北側のホテルホテル明月さん  (2012.8/9~11)

去年の夏には見当たらなかったホテル、明月さんにお邪魔しました。
駅北ホテルは珍しいので予約余裕。

立地
南千住駅を北に徒歩5分。
川のほとりにあるホテルです。

道順
場所は少しわかりづらいかな。
JR南千住を出て、ロータリーを右手にまわってデニーズ横の道を真っ直ぐいく。
道中小学校があるので、その間の道を抜けて突き当たりへ。
突き当たると左手にあるマンションに沿って次の角を曲がって、少し上を見ながら前進。
すると看板が見える。平坦な道だから疲れることはない。
大通りを行く道や、千住大橋から来る道もある。
その場合はともに、ホテルすぐの曲がり角に案内の看板が見えるのでそれまでひたすらに歩けばいい。
千住大橋からは川をこえてすぐ、南千住からは川の手前。そこだけ気をつければ迷うことはない。

ホテルの外観はなんというか変な感じ。
窓があっちやこっちへついていて、何階建てなのかよくわからないつくりになっている。
それもそのはず、このホテルはつい最近改装されたばかり。
リフォーム前の外観そのままなので古く見え、変なつくりになっているのだ。
入ってみれば拍子抜けするくらい綺麗で普通。
普通じゃないのは窓の位置くらい。

部屋設備
洋室オンリー
3.5畳。体感すっげぇ広い。
扉には鍵が2つついてて安全性高いな。
テレビは小さめ、13インチ。
机がB4サイズと、大分余裕のある大きさ。これは嬉しい。
冷蔵庫がついてないので冷モノは共有冷蔵庫か諦めるか。震災後に動き出したホテルなので電力のことも考えての冷蔵庫なしなんじゃないかな。
確かに広さのためもあるけど……。


一角のみだが。このようにカーテンの位置がなんかおかしい部屋がいくつか。

施設設備
ここは珍しく靴を室内に持ち込まない。でも靴箱に鍵かけれないのでちょっと怖い。
共同冷蔵庫あり。
廊下の床がちょっと薄いのか、感触が気になった。
大浴場あり。これまた珍しく男女入れ替え制じゃないところ。18時~0時の間で15分だか20分ごとに交替するので慌しい。
部屋番号を書いて入浴するんだが、蛇口3つ有るのにこれだからなんか融通利かせる手はないものかと。
シャワーは2機。24時間ok。
ネットがラウンジにて可能(よくある質問のほうには有料と書いてあったので有料かもしれないが設備ページには無料と書いてあるのでどっちだ)。パソコンは2体。オープンスペースなので見られて困らないものを見よう。
コインランドリーは1機。部屋数が20くらいあるので混む時は混むんじゃないかな。しかし乾燥機の庫内が見れぬ……。
珍しポイント3、中庭がある。別に実用するわけじゃないけど、気分的には悪いもんじゃない。
フロントに(ファブリーズではないがファブリーズみたいな)消臭スプレーあり。

給湯室
IHクッキングヒーターが2台、トースターと電子レンジがあり給湯器にはお湯・水のほかにお茶類が2種、温冷でいただける。
箸・スプーン・フォークなどと、各種食器も揃っているのが得点高い。
箸貰い忘れると悲惨だよな……(2回ほどやった)

アメニティ
チェックインするとタオルを2枚渡される。
一日2枚使うことができるらしい。
といっても、自分から言わなきゃ貰えないので帰ってきた時に言う感じで。

価格
3.5畳で3000円、連泊割引あり。
広さ、設備に対しての価格は安い部類だと思う。

総評
いいところ
ドラッグストアが近い。
給湯室の設備がかなり良い。
浴場系が妙に広い。
ファブれるのは大きいよな…。他だときちんとしたホテルでしか見ないし。

悪いところ
夜歩くのがちょっと怖いかも。防犯面で。
風呂タイム忙しい。マジ忙しい。そのくせ時計ないから何分経ってるのかわからん。
洗面台の蛇口が長すぎてちょっと使いづらい。
中庭から蚊が。

 

南千住から来る間に銭湯があるので、そっちに行ってみるのも旅の思い出としてはアリ。
というか風呂に時計つけてくださいよ。頼みますから。

水戸行ってきたぞー!


8月9日に水戸にいってきたのでその話。
駅前の銅像はよく上げられているのでこちらで。
印籠はかざさないんスね……。
しかしよく見るとこの衣装、すっげぇ暑そう。足元が。


そして顔ハメの近くにある光圀公の像。
で……でけぇ!!

ちなみに駅からここまで20分だか30分だか……あちぃよ……。
その道中にいいものを見かけた。その名も


桜田門外ノ変のセットの解放だ!
通常800円の入場料が割り引かれて500円だったかで入ることができた。
9月20日くらいまでの公開なので滑り込みした感じだな。
内部はというと






この通り、狭いんだが立派なつくりとなっている。
さすがに説明文を入れたりして撮影当時の様子とは異なっているが。
読んでいった限り、ボランティアさんにとても世話になったり朝早くから撮影したりと。大きな作品を作るのは本当に大変そうだ。
この、公開されている場所は事件の起こった丁度その場所。一番の見所だな。


撮影で使われた衣装も一着だが展示されている。合羽だそうだ。
黄色い部分、紙でできているのか?というくらいカサカサのパリパリである。
何を使って作ってるんだろうか。
こういうところは実際使ったときもあまり見ないし質問もしないなぁ。

この先に大砲やら、大道具の数々が展示されて……あ、いや、本物だった。
まぁなんか色々展示されていたのだが、撮影禁止なので写真はなし。
水戸黄門の台本も3種ほど展示されていた。写真撮りたかった!くそう!

さて、水戸もそこそこに大洗へ移動。
スタッフさんに徒歩移動できるか訊いてみたが、車で30分の距離だそうなので大人しく電車にて。
曇ってたらまだしも、日傘の貸し出しがあるくらいにカンカン照りだったんだよなぁ。


大洗駅…………なにこれこわい。
日光劣化対策なのかわからないが、地下通路のところにあって薄暗くてハンパない怖さ。
写真撮るために近くに寄るんだが、すっげぇ目があう感じがして怖い。

大洗に来た理由。それはたかぎなおこさんの「ローカルごはん旅もう一杯」に載っていたみつだんごを食うためである!
この人の旅漫画は過去にも参考にさせてもらってるので、これらを読むことによって俺の行動を先回りすることができる。


こちら、たかはしさんのみつだんご。
店内で食べることができる。
ふわふわして軽い食感、みつも重くない。
ということなのだがみつの味がかなり薄いのでもちの味もガッツリ表に出てくる。
そして黄な粉がかかっているが、黄な粉は表に出てこない。
うーん、俺は好きかって言われるとそんなあんまりだなぁ。ジャンクに慣れすぎてるのかな。

もう一点、白土屋さんのも買ったんだがパックに入れられてしまって、後で写真撮ろうと思ってたのに忘れてしまった。
白土屋さんのほうがたれの味が強い。あとなんか、ベースとなる醤油の味がちょっと違ったかも。
んでもって、こちらのほうがみつの粘度が高いな。

選べと言われると、俺はたかはしさんのほうが好み。
でも即食いじゃなかったから味の差が出てしまっただけかもしれん。
価格は白土屋さんが一本50円、たかはしさんが一本60円。

ところでこのみつだんご、たかぎさんの本では道が難しいとあった。
俺も下調べほぼなしで地図も軽くだけ見て行ったが、少し迷ったな。
なのでこちらにて道順の解説!

は白土屋さん
はたかはしさん
クリックで別窓にて拡大。
いつものとおりgoogleさんから地図をお借りしています。


このようにのぼりが上がっているので近くに着きさえすればわかりやすい。
こののぼりは白土屋さんのもの。
猿田彦神社(道祖神社)の前から左に目を向けたときに見えるものだ。
ここまで奥にこなくても、大洗から東に向かう道を歩きながら左を見ていればのぼりは見えるので、下手に奥に入らないのがポイント。
白土屋さんまで行けたらたかはしまでは楽。逆にいうと白土屋さんがないとたかはしに行くのは迷う可能性が高い。
たかはしさんだけ向かう場合は先ず南下する大通りに出るのが一番わかりやすいだろう。
ただし、大通りからはのぼりが見えないので中州みたいになってる道を目印に曲がること。

 

さ、目的も果たしたし帰るぞー!
水戸に戻っておいしいものを食うんだーー!!!!


…………海っていいなぁ。

あれ?なんで俺海なんてきてんの?
タオルも水着もないのに何故こんなところに!?
そしてこの海、駐車場から波打ち際まで遠おおおおおおおおおい!!!!!!!

今年初の海がこんな、つい勢いで来ちゃった☆みたいなノリだなんて……。
……あれ俺5月に海いってんじゃん。

 

なんかうっかり海行くために長時間歩いて帰還スレスレの時間に水戸に戻りまして。
水戸城見にいくぞー!と徒歩5分ほどの場所へ向かってみたところ見つからず。
おかしいなぁと思って案内を見返せば城跡だったり、それでも入り口を探してみたのに見つからなかったり。
うーん、水戸どうなってんだ水戸。

そんなこんなである程度すんなりいった水戸観光も最後はモヤって終わるのであった。
……入り口どこにあったん……。

 

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メニューの下の方に安宿のレビュー追加しました。
こういうとこ泊まりにいくのにネタにしないのは勿体無いよな。
高速バスはなんかあったら追加する。

長浜いった。

焼鯖そうめん食うためだけに行ってきた!

なんの下調べもせずに向かったわけだが、長浜駅は改札を出たところに観光案内があるので心配はいらない。
観光もなんのそのだぜー!!って向かったら結構早い時間に閉まってたので油断は禁物だが。
それでも案内チラシはいくつか置いてあるし街中の方は開いてるかもしれないのでなんとかなるといえばなるか。

案内所でチラシを貰っていざ出陣!
駅から歩いて5分の距離ですら3店舗もある。
行くなら老舗だろうってことで向かってみたのがこの


翼果楼さん。
いざ食わん、そうめんの


ノオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオウ!!!!!!!!!!!!
(現在17時50分)
あ……あかん!!!


気を取り直して、駅寄りに移動して御座いました、成駒家さんへ。
他にもあったんだけど定食オンリーで多分きついなーと逃げたわけで。
ものの5分離席してる間に到着してました。早い。


パカッと開けていただきまーす!

好みが分かれる味だと聞いていたが、うまいうまい。これ好きだな。
でももうちょっと麺が多くてもいいかもってくらい鯖でかい。
半分食ったところで素麺尽きるくらい。
でもあんま多くてもなぁ。
でもでも素麺ってスルッと食えるし、多少多くても問題はないよなぁ。
うーんうーん。


アレッ。

完食まで10分かかってなかった……。

味の具体的感想を言うと、鯖の缶詰を素麺に添えて少しお湯を入れると再現できそう……といいますか。その…うん。
ここまで来れないけど体験したいって人はそれでいいと思う。
青臭いって言う人もいるから、多分タレ無しでそのまま焼いて添えてる店もあるんじゃないかな?

ちなみに入り口入って右手に座敷の受付、左手に椅子席があってレジの場所がわかりづらいんだけど、席勘定でいいようだ。

ちょっと高級な感じのするグルメとなるが、もし長浜に行く予定があるなら食べてみるのもいいかもしれない。
ただ長浜って立地があんま縁ないよなぁ……。
本当に、もし行くなら。もし。

花見してきた

といっても散歩だ。

大阪府には、市営地下鉄・市営バス・ニュートラム(ATC・インテックスなどに行ける乗り物)に一日乗り放題の乗車券があるので使ってみました。
いつからノーマイカーフリーチケットじゃなくなったんだ…。

平日800円、土日祝600円なので、便利いいぞ!
ただ、バスの乗り場が基本的にわかりづらいので調べる方法は得ておいた方がいいかもしれないが。


まずは大阪城へ。
桜と言ったら大阪ならここ!って地下鉄さんが推してたので。
さすがに人も多く、結婚式のための写真を撮っている人もちらほら。
多国籍な人々がいて、二次元から出てきた人たち(コスプレ)も何人か見かけた。
大阪城を見て、すごいなーと思うのは石垣だな。
内部が坂道になっているということもあり、結構な高さの壁がつくられている。
これを過去の、重機もない時代に作ったのかと思うと……なんで過去の人って石積みたがるんだろう?


結構色んな種類が見れたな。八重とかしだれとかはそんなになかったが。
梅林もあるんだが、さすがにブルーシート敷いて宴会してる人が多くて、入り込んでまでは見れなかった。
人気どころというと、こういうとこが不便だよなー。
葉桜になってきているという話だったが、スレスレだけどまだ花の方が多かった。

うろついて、次に移動するために大阪ビジネスパーク駅へ。


えっ

人身事故が同線であったようです。
大阪ビジネスパーク駅のある鶴見緑地線は、ホームドアが設置されていてフラッと落ちることはまずできない。
柵を乗り越えて、自ら落下したんだろう……。
市営地下はそんなJRほど事故は起きない線なので、止まることはそうそうないんだが…。
そうそう起きないだけあって、対応の手際も遅いといえば遅いので、待機するのは避けたほうがいい。
この線は市営地下鉄の中でも深い場所にあり、メインは階段なんだが、降りきるまで状況がわからないのも少しだけ痛いか。

JRの駅がすぐ側にあるし、退却は簡単といえば簡単だ。
ただ、大阪城は基本的にJRで来る人が多いので混んでいる可能性は否定しない。


あえて徒歩で移動。
せっかくだから、と扇町の方面へと繰り出した。

扇町って言っても、特にこれといったものはない。
某TV局に隣接した公園でほぼ毎日、役者の卵が演技をしているということだけだろうか。
近隣に演劇の専門学校がいくつかある上、広い公園なので集まりやすい。
そして何故示し合わせたように、どの年度の生徒も同じ場所で練習するのか。
プール横の通路はいつも人気である。

堺筋線へ乗り込み次へと移動開始。
ここまで1時間ほど経っているんだが、俺が駅についたあたりで丁度鶴見緑地線も再開したらしい。
待つべきだったか否か。


移動した先はWTC、現大阪市庁だ。
別にWTC見に来たわけじゃなく、隣接するATCってとこで毎週コスプレイベントをやっていると聞いたので見学だな。
ROはいなかった。…いなかったー!!
ユニフォーム系と制服系が多かったな。
さらにこの日は施設のダンスイベントが開催されていて、一般の人もダンス用のコスチュームを着ている人が沢山居たので違和感が少なかった。
さすがにウィッグつけてるって差はあったけど。
コスプレイヤーと一切オタじゃない家族連れが同じ場所で座って風景を眺めている様は、とても非現実的だった。
最近は色んな場所でレイヤーがうろちょろできるイベントがあるみたいだし、皆慣れてるんだろうな。

驚きなのは、レフ板を持った人が結構いたこと。
どうやって持ち歩くのかと思ったが、停車中に日光を防ぐやつみたいに折りたためるんだな。
細かく言うとレフ板って言うのは間違ってるのかもしれないけど。便利なものが増えたもんだ。


このエリアの桜は、住宅地周りが多かったな。
ATCのあたりにはほぼなかったので、隣の駅まで行くのがいい感じか。
綺麗な桜並木があるんだが、足元が経年劣化を起こしているタイル状の石畳なので、荷物が多い人は注意と覚悟を。
大阪のでかいイベントはここを通るんだが、本の詰まった鞄で皆よくこんなとこ歩くなと思う。
俺が通ったのが道路真横の道だったのが悪いのか……?

そんなこんなで花見なんだかコス見なんだかわからない旅をしてきた。
やっぱ、桜は綺麗だし、「花を見に行こう!」と思えるのはいいもんだし。
こういう季節のイベントがあるってのは良いことだな。

それに風景に目をやっていれば


綺麗なのは桜だけじゃないなーってことも、ちゃんとわかるしな。

 

写真の半分が大阪城から見えた飛行機だったなんて言えない。

世界の奇祭



いやちょっと、ワークショップで漫才勉強したところだったんで……。
ノリツッコミの美徳みたいなことを叩き込まれたところだったんで。
合コンで使えるツッコミ術はいつか使いたい。

てなわけで、行ってきました田縣(タガタ)神社。(リンク先、シモ注意)
「縣」は普通に変換しても出ないので大体「県」に置き換えられてる。路線情報とか。
ここでは珍しい祭……一部の人にはシモでやだわーって言われる祭があります。
豊年祭というものだけど、うん、…うん…。はっきり言うとあれ。ち●こ祭。
写真なんて上げれねぇよ!鯖止められるわ!!!
ということで珍しく写真のない行ってきた系をどうぞ。

-オープニング-
まず神輿は神明社という場所に置かれている。
この場所は年によって変わるらしいので、確実にここという場所はない。
本殿に行ってから見に来てもいいんだが、先に来た方が混んでないので先に見てしまおう。
12時を過ぎた頃には出発待ちで人がわんさと溢れるので、11時前後には来ておきたいところ。
特に「神輿を触りたい!」という人は混む前に来ないと近付くことすら難しくなる。
ちなみに神輿を触ったり、一緒に写真を撮る人は女性が大半だ。すげぇ。
気になった点は神輿と一緒にいる女性を片っ端から撮ってる男性がいたことかな。用途説明もなしで腕章も見当たらなかったので不審な感じだった。

-田縣神社-
なんかいろいろすごい。
あの形になってればなんでもいいのか、それっぽい石が奉納されまくって名前つきでそこかしこに置かれている。
神社によくある名前彫ってある石も天辺があの形。
賽銭の鐘もあの形。
右も左もあの形。
ちょっと意味がわからない。
写真撮るなって張り紙があったんだけど、今日は撮ってよかったのかな?
撮るべき場所っぽいし、見所なのはわかるんだけど。いいのか悪いのかよくわからない。
本殿はいたって普通の神社を模しているけど内部にでっかいあれがあったのを俺は見逃さなかった
もうホントなんなのここ。(褒め言葉)

-付近-
地元の子供達が祭りに普通に遊びに来る、伸び伸びとしたいい町でした。
200mほど大通りを南下したところにドラッグストアがあったので、トイレはそっちをお勧めする。
神社と、隣のスーパーは並ぶ上古めなので近くて空いてて楽な感じがしていい。
開発中のエリアなのか、新しめのアパートが目立っていた。
メゾネット住宅が結構あったことが珍しい感じがしたな。
小牧基地が数駅行ったところにあるので空自オタには良い立地。だけど逆にいえば航空機の往来数が多いってことなので静かなのがいいって人はもうちょっと北が住みやすいな。

-屋台-
みそカツがあったり、みたらし団子があったり、手羽先があったり。
名古屋だなーって感じ。
あと、飴屋の飴があの形だったり(どんぐり飴とかなかった)、チョコバナナがあの形だったり。
一番高いチョコバナナ(400円)には玉もついてるんだけど、それがマシュマロでなんというか「白いのがいっぱいつまってるよぉ」って感じで。
ここでしかない屋台も一件あったな。お好み焼きをソーセージに巻いたものだ。
名前はなんだったか。ち●ぽ焼き……じゃない、珍宝焼。
俺はちょっとパスしちゃったんだよな、お好み焼きか玉子焼きか判断できなかったんで。
凄いと思ったのが、フランクフルトがハーブ入りだったんだけど最近ってそうなのか?ハイカラだなー。

-エンディング-
餅撒き。
女子と老人参加不可だけあって、かなりやばい。
2方向から数分ずつ交互に投げられるんだが、切り替えの時に人がすごい押す。
撒いてる間も下しか見てない人、上しか見てない人がいてそりゃぁこうなるわ…。って感じ。
女性がこけてふくらはぎを踏まれてたのを見たが、踏んでる人が上しか見てなくて気付かなかったり。その状態でスタートするんじゃとヒヤヒヤするくらい。
なんとか助かったが、周りの人が言わなければ女性は倒れたまま次の波が来て大惨事になっただろう。
それは彼女だけでなく、彼女の存在に気付かなかった全ての人が将棋倒しとなって、だ。
地面を見ればペットボトルが何本も落ちていて、これを踏んで転ぶ人がいるんだろうなという恐怖もあった。
荷物は鞄から出ないようにしておかないと、自分も他人も怪我をする。スタート前に鞄に入れることを徹底させるべきだっただろう。
かくいう自分も、落ちこそしなかったものの鞄にペットボトルを挿していたので加害者になっていた可能性は否定しない。考えが至らなかった。
以後ここ行くことがあっても、餅撒きには参加しないな。
自分が怪我をすることよりも、他人を怪我させてしまうかもしれないと思うと、二度と混ざりたくなくなる。
あと餅が当たると痛い。直径10cmってでかすぎるだろ。

と、以上がダイジェスト。
写真がなくて申し訳ないが俺も立場と命は惜しいんで。

世界に誇る?愛知の奇祭。
毎年3月15日に開催されているので、話のタネに行ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに俺は報告した先全ての人の神妙な顔をされました☆   ……わかるよ。

 

あ、餅は普通に普通の白餅でした。