Vket Winter 2025! side Shinjuku


企業ワールド前半戦はパラリアル新宿。読み込みの配慮か地下の階段からだが、この手すりが随分低くなってるのでここで自分のサイズを調整しておこう。

 


こちらのセニアカーはSUZUKIから。
SUZUKIのブース自体は中盤なんだが、舗装されてて走りやすく、どっちに行くか悩むこともない入口すぐに設置されている。

正直紹介のタイミングに困る。

 

JRA日本中央競馬会。


毎月何かしらかの競馬が行われてるから出展タイミングを図らなくていいのがおいしいな。ウマ娘を抜きにしても、一応入場に年齢制限はないから未成年が多いここでも宣伝ができるわけだ。

JRAは両方のワールドにいつもの馬2頭を配置、あまり深く触っていないので微妙な変化があっても俺にはわからない。

このお馬さんは触るだけでなく乗ることもできる。結構視点が高くなり、頭により景色はそこそこ遮られている。馬は現実で乗る機会がほぼないので、こういう経験は重宝する。

 

VRReadyで君もVRCをVRで!株式会社マウスコンピューター。


言っておいてなんだが、VRReadyとか久々に言った。

今となってはゲーミングPCのほとんどが条件をクリアするから消え去った概念だ。GTXが1000番台と900番台入り交じりの頃はVRの使えないゲーミングPCもあったんだよ。

今はPCスペックの向上もだが、ゲーム側の求めるレベルが下がったから無理することがなくなったんだよな。ほんとか?求めるスペックかなり高いぞ?

中はケースの紹介と言ってしまってもいいのではないかくらいの内容なんだが、換装や増設に向いたつくりをしていることをアピールしている。

BTOの会社さんはユーザーサポートとBTOの快適さを向上するのが売りだからな。


キャスター付きのPC本体なら移動も楽々、と言うのを教えてくれる設置物は走らせるとゲーミングカラーが尾を引いていく。無駄に棚を設置しなくてもいいのはスッキリするからありがたい。

これ、一人が引っ張って一人が乗れる作りにしようぜ。

 

静岡県!!静岡県!???


市に飽き足らず県の規模で参戦、静岡県交通基盤部さん。


なんだろう……思ったんと違うな……なんで静岡が代表して出してるんだ……?

だって環境省が出てた時もあったじゃないか。そういう団体で出しちゃだめなのか?インフラ、治水関係だろ?どうして企業でもなく局でもなく県なんだ。ありがとう静岡県。


中にはゲームがある。水門のゲート部分を手で掴んで上下させることで波をシャットアウトし、船を通過させるものだ。
23区東側とかも参戦してていいだろこの企画。



文字が邪魔で何も見えないんだよなぁ。

網がワンテンポ遅れて動いたり、画像の違いがとてもわかりやすいのに何故か脳が判断できてなかったり、なんだか不思議な体験をした。

1分くらいでゲームが終わるのでもうちょっと長時間遊ばせてくれると嬉しいが、団体で来ていると待ち時間が存在するようになるのでVketにおいては丁度いい尺である。

これまでのVket開催の積み重ねで、どのくらいの尺で作るのがいいかを計算したんだろう。出展元もゲームも歴史を感じるブースさんだ。



ちなみにこの静岡県、マウスコンピューターに向かう前に存在感を曝け出している。色的には溶け込んでるはずなのにおかしい。

 



Vketはブースにテレポートする機能があるんだが、それの区切りがわかりやすいようにか企業側も個人側も、エリアがいくつか区切って作られている。
新宿でエリアを跨ぐのに使うのは、こちらの懸垂式モノレール。

モノレールに乗れちまうんスか!?

 

 


あっはい。同レベル。

 

 


このモノレール、乗ってみると座席をスルーして壁にエスカレーターされる。

進行方向に向かってケツになる部分の角にビタァァァァァァァン!!!!!!!!!!されるのは流石にちょっと苦しい。

 


次のエリアは歌舞伎町。ギラギラなのでもペラペラな俺みたいなのでも飲みこむ新宿タウン。

歌舞伎町のアーケード前にいる猫ビジョンはここでもしっかり猫ビジョン。猫に限定すると1号ちゃんはハブられることになる。

長時間は待機してないんだが、2人のループなのかランダムなのかは気になるところだ。

 


入り込むとすぐに居るレギュラー陣、静岡県から参戦の焼津市

いつもと様相がかなり違う。丸くないしキラキラしてない。交通基盤部と重複しないようにしたんだろうか。これが忖度……これが談合……。


焼津市は小泉八雲さんの記録の残る街。水木しげるロードと対局を成す街であるとも言える。


焼津市と言えばゲーム式のブースだが、今回は散策をするタイプのものになっている。

なんで夏にやらなかったんですか?


提灯を拾って妖怪を拾いにいく。多分この提灯も何かしらかの妖怪なんだろう。
流石にこの提灯はローカルかな。ひとつしか見当たらなかった。

道中はスムーズで、どん詰まりに行き着くことはそうそうない。あっても外に出るかを確認される。

行き方によってはどれかを逃す可能性はあるっちゃあるかな。見えてる範囲から脇道に入った結果戻ることになる、と言うのが正しいだろうか。


ゴールでは記念撮影。
可愛い女の子が多く、男のままここに立つ度胸は無かった。こう見ると俺も一員のようだ。

この子たちのどの子が何という妖怪なのか、知りたい人は現地に向かってほしい。

 


道中VketRealのブースもある。ここに集まって現実側と交流するのかな。

前はアキバあたりで同様のものがあったが、アキバとアキバで繋がるわけじゃないのが今回のポイント。現実はアキバだけどバーチャルは新宿だ。


ダヨーさんがいるのがちょっと嬉しい。しかし撮影するとなんか雑コラっぽくなるな。リアルすぎるんだ、もうちょっとバーチャルに寄っていただいて。

 


こちらはムルルショップ。ではなく株式会社diVRse。

AkyoやらムルルやらのVRCかわいいマスコットキャラを立体化させている会社さんだな。一時期ガチャにあったスクイーズもここの会社のものか。引き当てた芋Akyoはうちで元気に走り回っている。

独自性があってキャッチーなキャラクターを作り出せれば、ここから立体化してくれるかもしれない。

 


今回の巨女1。いつもお馴染み花王株式会社。

もうここからでいいだろうと思ってトリミングとか一切してない。寧ろこの距離からこれだってわかりやすいまである。

花王ではふたつの洗浄ゲームを遊ぶことができる。

 

 

 

 

 

 


俺はなんで他人の性癖に付き合っているんだろうか。


でも一度引き受けたことはやりきらないとな。

表面裏面と掃除するんだが、きちんと当てるように撃たないと時間がかかってしまうので真面目にやろう。

これはワールド単位のイベントなんだろうか。publicのところに参入したら全てが終わった状態にしか遭遇できないかもしれない。
だが、新しく建て直せば何度でも遊べるのがVRChatのいいところ。

おっきい女の子を何度でもくすぐろう。

 


これはこの後どうなるかも知らずに記念撮影ならアイテム持ってた方がいいだろうと思って手放したハンドソープを取ろうと足掻いてる19歳男子。

 

 


毎回参戦、堂々のレギュラー!株式会社東京マルイ。

……とはいえ、今回のブースは小さいな。試し打ちができないのは初めてじゃないか?
いつも建物を準備してくれてるのを考えると、見逃してないか不安になる。エレベーターとか見逃したか……?

キャンペーンの規模は大きいのでそっちに振ったのかもしれない。皆もエアガンを持って撮影した写真をXに投稿だ!

 

スタート地点からお久しぶりです、スズキ株式会社。


御苑のエリアに入って早々に鎮座している。

ここまで下と上の世界観が合致しないこと、そうない。



お茶のブースかと思いきや乗り物のブースなのに脳がバグるが、よくよく見るとこちらの湯飲み……寿司ネタではない。

ではないどころかこじつけも甚だしい読みをしている歩車。香車の仲間か?


湯じゃねーか。



このブースでは歩き疲れたおばあちゃんにセニアカーをお勧めする斡旋業者体験ができる。

営業?知らない言葉ですね。

 



こちらも道中枠の観光案内所。新宿には企業以外のブースが多い。無料案内所も多い。

無料案内所ではトイレを借りることはできない、皆覚えておこう!!というか単純にめんどくさいから借りないほうがいい。快く貸してくれたとしても申し訳なくなるし、狭い歌舞伎町をうろつくのに顔覚えられると動きづらくなる。

新宿には百貨店もあるし電気屋もあるしパチ屋もあるので借りるところはいくらでもあたりがつけれる。そっちにしよう。

Vket内観光案内所では、この新宿にあるランドマークを紹介してくれている。暇なら読んでいこう。いや、首都機能と核融合炉と一緒くたにすんなよ。一事が万事。

 

踊れ踊れェ!!浜松市!


内容は前回と同じだったな、今回に限らないが巨女2。

前回の記事のために何度も何度も見ていた結果、8割くらい踊りを覚えていた。出世!出世!!

中は普通に名物案内。
文字や情報を詰め込んで読まれずに消えていく企業が過去にたくさんあったので、複数回出るなら情報を小分けにするのもありなんじゃないか。

でもそうなるとこの外見が消えることになるし、出世音頭も消えることになるんだよなぁ。それは惜しいし、生かせる方向で模索してみてもらいたい。

ブースに近寄るだけで洗脳させにくる気概は滅茶苦茶好きなんだよなぁ。

 


流石に慣性に好き放題されすぎて酔い始めたのでモノレールはスキップさせていただく。
リズミカルに跳ねながらくぐった先には……。

 


アラカワイイ。


株式会社みすずコーポレーション。

この会社は初っ端からこの規模のブースを出していて、出展するに至った経路がとても謎なんだよな。

でも出てくれたおかげでスーパーなんかでお名前をみつけると目を引くようになった。味付きのお揚げはうどんや蕎麦に入れてもいいぞ。折角ならば年越し蕎麦に入れていこう。


1号ちゃんはこのブースが恐らく一番仕事選ばない格好をしているよな、どんな依頼にも真摯に臨む姿を見ていると背筋が伸びる。




今回は前回にもあった狐耳の装着とともに、総選挙が行われている。
そういう点では今回の出展はコラボレーションということになるな。

お好きな稲荷を食べることで投票ができる、好きな稲荷を食べると……。


このように街宣車が商品のPRを一言、音声付きで伝えてくれる。
やはりシンプルに穀物だけで、健康に配慮したものが一番好きなので俺は十六穀いなりに一票!

別個で食べた方が楽だよねってのを外し。いなり餅は思ったより心が弾まなかったことと、それならおでんでいただきたいなぁってことで外し。シンプルに帰結した。やはり想像できるものが一番。


いろんなポーズの狐さんが居るので見て回るのもいいだろう。俺のベストはこの子。オアゲダイジ。

 


Vketにあるまじきスタイリッシュ店舗すぎて一瞬スルーしそうになった。ダイアナ株式会社。


ファッションの会社さんなのかな?と眺めるが、ここにあるのはほぼほぼ靴。どうやら靴と鞄の会社さんのようだな。キーン・ジャパンみたいなものか。

女子大変だなとしか言えないピンヒールから、クッション性が高いシューズが可愛いから綺麗からなんか普通のやつから女児まで勢揃……ん?女児は無い?VRCのメインアバターは女児のイメージしかないんだが、無いのか?あっていいと思う。

こういうパーツは合う衣装を探すところからだから、服に詳しくないと中々とっつきづらい。靴のイメージを保持したまま、一般ブースで見繕っていきたいところだ。

テクスチャで色んなカラーリングを揃えられるのはバーチャル様様だな。

 


以上。新宿……だが、このワールドはほぼ静岡と言えるのではなかろうか。

フォトスポットとしては有るけど無いってくらいの詰め方なので、だらだらするのに向いてるかはわからないが、イルミネーション見に来たりクリスマスマーケット来たりするのと同じようにVket静岡新宿にも是非お立ち寄りを!

展示とはエントランスから。- Vket 2025 winter –

今季も出遅れで来場しておりますVket2025winter。金曜なら余裕があったんだ……。



またしても様相の変わったホームから始まるわけだが、VRChatさんはジャストに必要な変更をしてくれたな。
VRCはログイン頻度が低いから大体毎回ホームの形状が違う。もっとログインしろ。

これまでは入って10mくらい歩かないとミラーに到着できなくて、キャリブレーション時の確認やら今どの装備がオンになってるかをチェックするのがちょっとだけ手間だったんだ。

ミラーが初手あるとそれはそれで重くなるからやめてくれってのはあるだろうが。ミラーそのものが軽くなったからこそ入ってすぐ見れる位置に置かれるようになったってのはあるだろうし、起動できるスペックな時点でさして負荷にはならないんだろう。


しかし、俺が日本のイベントしか把握してないからってのはあるんだが、ホームの広告って日本企業のしか見た覚えないんだよな。他国はどのくらい利用してるんだろうか。

とりあえずホームはそこそこにして向かってみよう。

 

 

 


辿り着いたのは真っ暗な世界。
あれ?今日定休日だっけ?

 


1号さんに尋ねようと近寄ってみても、いつもあるようなフキダシが出てこない。これは本当に定休日かもしれん。

とはいえスタッフがいるなら尋ねてから諦めるべきだろう。俺が声をかけると彼女は微笑んで手に持っていた杖を掲げた。



身の丈以上あるそれは宙に浮くと輝きを増し、その力を以て俺を扉の向こうへと誘った。

 

あー、いけません強制移動は。酔います酔います。

 

扉の先は無限の空間が広がり、ぐるりと回る世界と体に眉間を押さえて目を瞑った。

ごうごうという音がまだ続く移動を知らせ、長くも感じるわずかな時を駆けた後、瞼を貫通する眩しさが目を突いた。

足が地面に着いた感覚と重力に引っ張られるような鬱陶しさを取り戻した俺は、ゆっくりと目を開く。

 


飛び込んできたのはまるで宇宙船のような、ひとつの街のような、煌びやかな光景。
弾む胸が教える。Vketが帰ってきた。

 

 

 


案内人でありイメージキャラクターである1号ちゃんとお写真。

なんか今回の1号ちゃん小さいような……?
気のせいかもしれないし、そうでないかもしれない。

久しぶりに会った子供は大きくなっていてびっくりすると言うが、逆に小さく感じるなんて。小さく感じるのはカントリーマァムだけでいい。いや、カントリーマァムも小さくなるな。


これはある意味ネタバレなのだが、今回の推奨アバター身長は1m~1m30cmだと考えられる。ワールド内の手すりの位置やらなんやらが少し小さいからだ。

VRChatの……日本だけかもしれないが……アバターは基本的に女の子が多く、さらに言うと小柄な子が多いんだよな。だからイベント関係も基本サイズがそちらに合うことになる。

自分の身長はVRChatにおいては好き放題変更できるので、小柄な子を対象としていても不便はない。だが、良い感じの比率に辿り着けてないと体験はちょっとだけ残念になるかもな。



ワールドの逆の端はこんな感じで、いつもの通りオープニング用のステージもあるし、良い感じのチルい木とかもある。
コメント機能やアンバサダー紹介が控えめになったかな。なんならあったか?ってくらいなんだが、あったか?


毎回思うが、本来なら通過点に過ぎないであろうエントランスにかける情熱が凄い。

丁寧な仕事をしているミュージアムやテーマパークは入口に辿り着く前から世界作りが始まっていると言うが、正にそれだ。

イベントが始まったワクワク感をいつも味わわせてくれて、しかも前回の方がよかったなと思わせないクオリティで作ってくれている。

普通にここで数時間居たいと思うくらい風景が良いのは待ち合わせ場所的な意味でもとてもありがたい。




何回目からかはわからないが、ワールドポータルのところも凄いことになったよな。

外から見るとそうでもないのに、小部屋に入ると背景もBGMも変わるからポータルに入る前から気分をアゲアゲにさせてくれる。BGMが気に入るだけでも行ってみようという気にさせるし、サンプルが聞けるとサントラを買おうかなと思わせてくれる。

振り返っても別ワールドの風景、というのは迷い込んだ感じがしてとても面白い。
昔からある機能だしブースで使ってるところもあるものだが、データの世界だからこそ表現できる奥行は何度見ても不思議だ。実際どうやって作ってるのか俺は知らん。

そして今回からか前回からか、参加サークル一覧が添えられている。VRChat起動後に「あのサークルさん参加してるって言ってたけどどこだっけ」となった時にVketサイトを開かなくても確認ができるし、サークル側としても嬉しくなる試みだ。

ただ、文字が小さいので検索はVketサイトを利用するほうが楽だし、商品名で覚えてる時なんかは結局ブラウザを開くので意味が無いと言えば無いわけだが。

 

さてさて今回はここまで、企業ブースは次回。

夏のVketは都合上一般ワールドを回れなかったが、こんな興味を引くつくりをされてしまったら本公開の間に行かねばならないだろう。

とはいえ個人の考えなので、再公開の無い企業ブースだけでも回ってみると面白いぞ。

RO系リンクの追加報告日記

この間リンクを少々手直ししたんだが、今日は1件追加をした。

理由というのもなんだが、最近の日記でヒプマイに触れたと言っただろう。曲の中に「サイファー」という単語が出てくるんだ。

 

RO脳、どう足掻いても薄青紫の石である。

 

あまりにも何度もサイファーサイファーと言うもんだから脳内どころか頭上をピヨピヨと回っていくくらいだ。ラッコとサイファーが一緒にピヨ。


しかし形は覚えているが形以外は覚えていないも同然。一番詳しかったサイトのRO2はなくなってしまった。後継があったらしいがそこも閉じてしまってログを他の方が残している形らしい。

情報が欲しい。特に価格面の。
そう調べた時にひとつのサイトが見つかった。それが

D-listeさん

現役の情報サイト。ラグマスと画面スイッチングスタイルだ。


モンスターの絞り込み検索、スキルシミュレーター(スキル詳細は名称クリックから)、アイテムもDROP元と作成とか必要な情報を1ページに纏めてくれている。溢れ出る有能さ。

OC・DC価格を計算するツールもあるので今回の要望にとても沿ってくれていた。ありがてぇ。

 

ROの公式も色々と検索などのツールは作ってサポートしてくれているが、やはりこういうのは独立したユーザー作成のほうがアクセス性が良いものだ。

公式が悪いというのではなく、公式はその立場からメニューなどの基本情報を削除できなかったりデザインの統一なんかがあるから画面構成の制限が大きく、サイト内での誘導が難しいんだよな。


個人ページだとダンジョンやアイテムの補足コメントなんかも自由につけれるので、公式漫画へのリンクや関連シナリオの紹介ができる。するかしないかはさておき、だ。

見やすさ使いやすさはモチベーションにも繋がる部分だろう。
項目が増えて崩壊することも少なくないだろうし、変更に会議やら相談やらがいらないフットワークの軽さだとか、とにかく強みが多いんだよな、個人は。

弱みは、大変すぎることだよなぁ……。

情報をプレイヤーの方々に送ってもらうにしても未処理処理済の把握や、情報の裏取りデータの反映確認。Aの情報とAに関わるモンスター全ての情報と諸々。

大分手間のかかる作業だろうからクリック報酬系リンクは積極的に押していきたい。

 

なんにしても息の長いゲームの山ほど増えた情報変更される情報イベント予告へのアンテナイベントMAP・イベントMOBの情報増えるシナリオ消えるシナリオと矛盾と追加変更追加削除変更と。

ゲーム時間と実生活を犠牲にするようなキリのない作業を請け負ってくれていることに、感謝が溢れて止まるところも留まるところも溜まるところも知らない。

ありがてぇ……ありがてぇ……。

ラップって何だ。

2戦目で見てない映像がまだ半分あるのと、その内ひとつが確実に見れるということで再度見に行ってきた。ありがとうリバイバル公演。
リングライトを持っていなくて申し訳ない、周囲の人間。

ということで「映画 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」のついで記事だ。


マイクのボタンを押す度に変身シーンっぽくて、どうして衣装が変わらないんだとかもっと変身バンク見せろとか色々思ったりしたが、2度目だからこそ気付いた部分もあるな。

それは作品が故にというのもあるし、素体がどうだってのもあるかもしれない。
そこに注視してみると全体が気になって仕方なくなる部分があったんだ。

モブの足NAGEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!

開始すぐの街中パートで背景に存在している面々の股下がすごい。そうなると天井までの距離も確認してしまう。一歩がでかいと部屋の広さにも関わってくる。

あの世界に向かえば俺も足が長くなるのか、という検証はしたいが、恐らく俺は俺のままで1.5倍速以上の民衆に置いて行かれることだろう。

ワ……ワァ……。

CGWORLDで特集組むって言うから

これ、円盤にならない可能性あるな?

と思ったので見てきたぞ、「映画 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」

「映画」もタイトルなのか?


当日は投票不参加のつもりで最後尾を狙ったんだが、席図をちゃんと見てなかったので最前席になってしまった。見よ、これが映画館不慣れの有様だ。
それはそれで細かに見れるからいいかなってことで頑張った。首が痛い。

発声上映という表記が特にないが、ところどころでコールや声援が飛んでいた。
席ではリングライトがと光っている。
俺何見に来たんだっけ?ライブ?そうだな。


始まる前にシステムの解説が入り、時間をしっかり取って皆がインストールできたあたりから本編独自のQRを表示し、3分くらい待たされてからのスタート。
「全員が読み込ませないと始まらないとかあるか??」と未インストールのまま突き通そうとしている心が揺らぐ。そのくらいQRの出ている時間が長い。投票時間は短いのに。


本編が始まると、2Dか3Dかわかりづらくて凝視する。池袋、マジでわからん。
横浜に来て髪の動きでどうだ……?と疑心暗鬼になりながら安定の新宿!わかりやすい新宿!このアニメが2Dか3Dかはお前らが判断楽だよな新宿!!
あとは名古屋の弁護士さんと大阪のリーダーがわかりやすかったな。

コートや髪が貫通しない3D、見ごたえがたっぷりすぎて俺もこうなりたいという気持ちでいっぱいだ。

指輪のめりこみとかどうなってんすか!?手見せてくれませんか!?

手の形状に個人差を感じたんですけど、手ェ見せてくれませんか!!?


2Dだと省略されるような線もたまに出ていて、それが味だったり違和感だったり、「しょうがないよな3Dじゃ出ちゃうよな~」とドヤる程度には旨味がある。iのせいでeの口角がそうなっちゃうよな~、わかるわかる~。

 

内容はラップバトル映画ということで基本は曲なんだが、というか曲部分が強すぎて導入忘れちまった。

名古屋の登場シーンがスッッゲェ!!!のでスローモーションで見たい。何回転したんだあいつ。
そんな名古屋も俺の行った回では初戦で負けたんだが、2ndステージでの池袋の曲の怖いのなんの。モブがコピペだとそうなるよな、わかるよ怖い。

中王区とのバトルは圧巻で、足場無しの方々に笑みが止まらない。何かしらかつけてやれよ。
そして中王区はもっと歌ってくださいお願いします。


あとこれはマジでギャグな部分なんだが、自分らの歌詞を浮かせて敵にぶつけるというダイレクトアタックなところがとても好きなんだ。
勿論スピーカーがぶつかり合うのも好きなんだが、ここらの部分だけゲームっぽいというか、とてもどこかで見たような気がする!!って演出で、テンションがあがる。

普通に面白いので皆に見てほしい。ラップバトルってなんなんだよ。


つーか距離が近いしぶつからねぇのか。2番手3番手とか衝突判定かましてるシーンもあるんじゃねーか?一時停止からのコマ送りさせてくれないか。

主線の色がチームカラーに変わるのも良い。どこからどこまで変更範囲か気になって凝視するし、通常時では見えない髪のアウトラインが見えることで情報量増えてとてもありがたい。
これはシーン切り替えで作成される作品だからこその演出だと思っている。
パーティクルライブでもできはするんだろうが、実際のところを知らないのでなんとも言えない。

ライティングもどう入ってるのかとか、ステージ付属ライトとの違和がどうだとか、目の動きや小物の挙動、それに付随する影の入り方。手前の人物だけでなく奥の人物、スピーカーとそれが纏うシェーダー、歌詞の作り込みならびに背景。

見たいところが多すぎる!!!!


ということで見ごたえがものすごくあった。
もし、円盤も配信も無いと言うのならOP映像だけでも公開か販売してくれないものか。

リバイバルがあるので何度か見たいところだが、細田守監督のフル3DCG作品も控えているのでそんなに散財するわけにもいかない。あっちも凄そうなんだよな。
この程度で散財と言うのもまぁ、無しか。

飛びな!ワールドワイド

やろうやろうと思って放置していたリンクページのリンク切れを飛べなくして注釈をつけた。


レンタルサーバーのサービス終了で消えたところがいくつかあり、終了前に見に行っておけばよかったと惜しい気持ちが今更ながらふつふつと湧いてくる。

当人にとっては黒歴史だったりしたのかもしれないが、それでもあの頃の思い出のひとつに違いはないから、見る側にとっては名残惜しいものなんだ。

流石に魚拓を取るとかローカルに保存だとかはすることはないが、少しは痕跡を手元に置いておきたい気持ちがなくはない。


別に交友関係として終わったわけではないし、そこまでワンワン言うことでもない。それに繋がりのある状態で痕跡残しがバレたら絶交まではいかないが……泣くか引かれるかもしれん。

なので手元には残らないが、記憶にしっかりと残していきたいと思う。

 

DLできるようにされていたコンテンツは手元に残しておくがな。公開を後悔するがいい!

事故物件 怖い間取り

変な家の後に見たらダメな作品だ!!

あれのせいでついつい間取り凝視して、死神も雨宮に見えて、台無しだよ!!!
なまじオススメに出てくるもんだから続けて見て事故ってる人他にもいるだろ!?


幽霊への怖さより、ネタがウケて有名になったわけじゃない他力本願なので即干されてもおかしくないところが何よりハラハラした。

ヒロインが居ないと成立しないくらい心霊現象と遭遇してない上利用までしてたのに、忠告に対して迷惑がるのは芸歴を殺したいのか?そもそも自力では撮れてないによく上京しようと思ったな。お似合いだよ、その物件。


出てきた物件も恐らくこの辺りだろうと調べてみたが

・淀川区 加島駅歩11分(田川) 築30年1R44㎡ 南向きベランダあり・食洗器つき・室内洗濯機置き場・シャワー 45,000円 相場
・此花区 伝法駅9分(高見) 築40年2DK 北向きベランダあり・室内洗濯機置き場・風呂トイレ別・多分家電付き 26,000円 激安
・生野区 鶴橋駅8分(今里) 築20年1R ベランダないけど謎のドアあり・室内洗濯機置き場・食洗器つき・洗濯機つき 35,000円 相場
・稲毛区 稲毛駅16分(小中台) 築60年2DK 西向きベランダ・室内洗濯機置き場・家電つき 54,000円 相場

と、事故物件って安いのが魅力なのに大体相場で出てるあたり交渉してるんだかしてないんだか。この価格なら住まないなぁ、と思えるものばかりだった。


作中では向かいの家のライトがつくところが一番ホラーっぽかった。
やはりカメラ越しの映像というのが怖いもんだよな。ちょっと見てない隙に移り込むかもしれないってドキドキするんだ。

それ以外のところは霊が見えてから大分タメがあるので、その後叫んだり動けたりするならもっと早くいけるんじゃね?ってのが気になってしまう。
いやいや、キミつい今まで凝視してたがな。

その反応をするの、幽霊より変質者相手のほうがそれっぽい。


多少怖いところはあったが、怖いままでは終わらないので「本当にあった怖い話」が見れるならいけるだろう。どっちかっていうと観察者羞恥みたいなやつのほうがキツい。
実写作品なんて大なり小なりそういうところはあるもんだが、他力で天狗は心に悪い。


今ちょうど別主人公による続編が公開されているようなんだが、出演者のところに大島てるが書かれてるのが気になるところだ。

本人役で出演しているらしいが、お名前よりサイト名というイメージが強いので「ウェブサイト本人とは……?」と首を傾げてしまう。
意味はわかるんだ、意味は。感覚の話でな。

恐らく前作を見なくとも問題がない構成になっているとは思うが、折角ならば前作を見た上で映画館に足を運んではいかがだろうか。

この間取り、何か変

この部分カットしたら前半のツッコミどころほぼ消せただろ!??

ということで「変な家」を見た。感想は直前の通りだ。

前半が間取りミステリー、後半がヒトコワ因習村。

原作とはかなり改変されているということで、怖い方向に振っているらしい。ジャンプスケアと不穏はあります。


雨男の配信に対する心構えがとにかく気になる。
報道された事件を紐づけて外観も映して間取りも出して、売り物件だから物件サイトで探すことが可能なのに「あの家の場所は特定できないようにしたつもりですけど」などとほざく。

動画内に映したニュースサイトのペラペラモザイクな切り抜きだけでも近くの公園の住所が出てるんだから見つからないはずがないだろ。
その程度の認識で生放送するな、家凸されるぞ。

生配信終了即カメラオフ仮面外しなんて油断しきってて事故待ったなしだし、とてもハラハラする。恐怖演出以外でハラハラさせないでくれ。
とりあえず配信ソフトは落として画角外でマスクオフしような。
あと不法侵入は普通に炎上すんぞ。


間取りミステリーのところも「そこ突っ込まないの?」の連続で、「これまで謎だった部分が解明されます」って言われても
どれのことだよ!?


最初の家は、この間取りを良いと言うのは独身ならいいだろうけど家族がいると無駄が多くてリフォーム待ったなしじゃないか?と考えてしまう。
1F寝室に直結してるのに台所には廊下経由な居間とか、狭さに対して水周りが多くて2F寝室奥の洗面とシャワーは維持管理めんどくさそうだなとか。

そもそもそこにシャワーと洗面必要か?隠し子用だとしても寝室経由するならメイン風呂でいいし、子供部屋と繋がってるならすんなり飲みこめるが、直通の扉があるわけでもないし映画版ではシャワー目の前に窓と室外機置場っぽいのがあるので逆に風呂より使いづらい。
あれに違和感がないってことは活用できるってことなので、変な家以前に価値観が変だよ。

埼玉の家はそこまでおかしくないので実際追加部屋の壁材見てみないと言いがかりだろってのと、風呂前廊下の突き当りに収納作っといた方が便利かつ違和感無くせていいと思うぞ。
謎の部屋も物件に収納無さすぎて追加収納作ったんだなって俺は思うよ。ベランダ無し収納ゼロ物件は普通に使いづらいだろ。

村の家は、畳使ってて間取りに違和感が無いのはありえない。隣の部屋と広さ違う証拠が目の前にあるだろうが。8畳が6畳になってるのに部屋と部屋が繋がってるは無理がある。
開かずの襖は普通に使いづらいから住むなら外す選択肢が絶対出てくるし、表がダメなら裏から動かそうとするだろう。日本家屋だからこそのそうはならんだろが気になってしまう。


田舎がかなりぐだぐだしてるので、冒頭の感想にもなる。

チェーンソーババァは爆発要員だと期待したのに全然爆発してくれねェんだ。殺さず引っ張る必要もないのに何度もあったチャンスに何故か殺さないんだ。殺すぞ殺すぞで5分は待ってくれてる。
はよやれ。

逃げ回る規模がもっと広かったり、呪いの設定を覆す部分にフォローがあればと考えると、最後の最後で残念なことになったなと思う。
あいつが条件適合者で良い感じに纏めるんじゃ駄目だったのか?

考察のためにスッキリしない作品ならモヤモヤしたまま終わってもいいが、ラストシーンを作るために生まれてしまったであろうシナリオの違和に全くスッキリしない観心地となってしまった。

ファン向け映画と考えるとそんなもんか。

気付けば水曜、そして入れ替え

映画って「残り30分あってスタッフロールに5分かかるとして、あと二転あるな。三転はしないだろうな」みたいな予測ができてしまうもので、テレビで見てるとあまり気にならないが、PCだとちょっとカーソルが触れただけで残り時間が出てきてしまって体験がとても損なわれる。

絶対にカーソル動かさないぞって決めて見れるならいいんだが、それも中々難しい話。
そういう意味でも映画館で見るのが一番いいんだよな。

早めに気付けるオタクになりたいぜ。

お手軽お気軽交霊術

トーク・トゥー・ミーを見た。

面白そうと思った時点でもうほぼ上映していなかったのでアマプラで見た。
来てほしい来てほしいと言いながら開始から一か月放置してしまった。ホラーって覚悟決めないといけないからズルズルと先延ばしにしてしまうな。

ご近所のパリピグループの交霊会に参加して、トリップ感覚が癖になって深追いした結果、弱みを突かれてしっかりガッツリ憑かれちゃった☆という映画だ。恐らく語弊がある。


見終わってみれば、とてもホラー入門のような作品だった。早く言うとあまり怖くない。

具体的にどういうところがと言うと、この映画、ジャンプスケアが無いんだよ。

幽霊が出るにあたって儀式があったり音があったりゆっくり現れたりで、構えられてとても優しい。というか、驚かそうとしていないんだよな。因縁があったりストーカーだったり呪いだったりってのがないので。

ホラー映画っていうと対人でも突然現れてびびらせにくるから、それがないだけで全然違う。

怖くない理由のひとつに現実に持ち越さないってのもあるのかな。
脳に焼き付くほどのシーンもなく、どこからともなく現れる怪物もおらず、あくまで儀式によって見えるようになるものなので儀式をしてない視聴者には一切影響がない。とても心に優しい。

なにより建築様式が全然違うからな。ドアノブの位置が滅茶苦茶高いし壁はレンガだし、日本のホラーみたいな這い寄り方をしないので安全安心。
なんなら序盤ずっとドアノブ見てたくらいだ。肩くらいの位置にあるとかマジたっけぇー。


あとはグロがなければ安心して見ていられるんだが、そこは命の危機の話だから避けられない。

不思議な力であらぬ方向に骨が折れたり、何者かにどこかに引きずり込まれるようなのが見てて気楽なんだが、物理で攻撃するのは作り物とわかっていても目を逸らしてしまう。具体的な動きがあるからゾワゾワするんだよなぁ。とりあえず刃物と鈍器使うのやめようか。


これは宗教の違い故でもあるんだが、天国はともかく煉獄地獄のイメージはどうしてもついていかないので、あちらの作品を見るなら基礎知識として持っておくべきなんだろう。

地獄に落ちるの印象がこっちとあっちで全然違う上、煉獄に至っては素っ飛ばして直行だもんなぁ。あの辺の話されると「ソッカータイヘンダネー」で済んでしまって恐怖がない。

意識だけで言えば建築様式が違うから怖くないのと同じことだ。


さてこの作品、プライムビデオのジャンルが「ホラー・サスペンス・ダーク・心に残る」というものだったんだが、恐らくだけどその“心に残る”って憑依とかそういう意味だよな?

ホラーとサスペンスはリンクになってるんだが、他はそんなこともなくただ文字だけ。
もし後者ふたつもカテゴリーリンクのようなものがあったなら、感動系の中に混ざり込んで地獄の様相になりそうだ。

地獄……いや、煉獄かもしれないが。