
企業ワールド前半戦はパラリアル新宿。読み込みの配慮か地下の階段からだが、この手すりが随分低くなってるのでここで自分のサイズを調整しておこう。

こちらのセニアカーはSUZUKIから。
SUZUKIのブース自体は中盤なんだが、舗装されてて走りやすく、どっちに行くか悩むこともない入口すぐに設置されている。
正直紹介のタイミングに困る。
JRA日本中央競馬会。

毎月何かしらかの競馬が行われてるから出展タイミングを図らなくていいのがおいしいな。ウマ娘を抜きにしても、一応入場に年齢制限はないから未成年が多いここでも宣伝ができるわけだ。
JRAは両方のワールドにいつもの馬2頭を配置、あまり深く触っていないので微妙な変化があっても俺にはわからない。
このお馬さんは触るだけでなく乗ることもできる。結構視点が高くなり、頭により景色はそこそこ遮られている。馬は現実で乗る機会がほぼないので、こういう経験は重宝する。
VRReadyで君もVRCをVRで!株式会社マウスコンピューター。

言っておいてなんだが、VRReadyとか久々に言った。
今となってはゲーミングPCのほとんどが条件をクリアするから消え去った概念だ。GTXが1000番台と900番台入り交じりの頃はVRの使えないゲーミングPCもあったんだよ。
今はPCスペックの向上もだが、ゲーム側の求めるレベルが下がったから無理することがなくなったんだよな。ほんとか?求めるスペックかなり高いぞ?
中はケースの紹介と言ってしまってもいいのではないかくらいの内容なんだが、換装や増設に向いたつくりをしていることをアピールしている。
BTOの会社さんはユーザーサポートとBTOの快適さを向上するのが売りだからな。

キャスター付きのPC本体なら移動も楽々、と言うのを教えてくれる設置物は走らせるとゲーミングカラーが尾を引いていく。無駄に棚を設置しなくてもいいのはスッキリするからありがたい。
これ、一人が引っ張って一人が乗れる作りにしようぜ。
静岡県!!静岡県!???

市に飽き足らず県の規模で参戦、静岡県交通基盤部さん。

なんだろう……思ったんと違うな……なんで静岡が代表して出してるんだ……?
だって環境省が出てた時もあったじゃないか。そういう団体で出しちゃだめなのか?インフラ、治水関係だろ?どうして企業でもなく局でもなく県なんだ。ありがとう静岡県。

中にはゲームがある。水門のゲート部分を手で掴んで上下させることで波をシャットアウトし、船を通過させるものだ。
23区東側とかも参戦してていいだろこの企画。


文字が邪魔で何も見えないんだよなぁ。
網がワンテンポ遅れて動いたり、画像の違いがとてもわかりやすいのに何故か脳が判断できてなかったり、なんだか不思議な体験をした。
1分くらいでゲームが終わるのでもうちょっと長時間遊ばせてくれると嬉しいが、団体で来ていると待ち時間が存在するようになるのでVketにおいては丁度いい尺である。
これまでのVket開催の積み重ねで、どのくらいの尺で作るのがいいかを計算したんだろう。出展元もゲームも歴史を感じるブースさんだ。

ちなみにこの静岡県、マウスコンピューターに向かう前に存在感を曝け出している。色的には溶け込んでるはずなのにおかしい。


Vketはブースにテレポートする機能があるんだが、それの区切りがわかりやすいようにか企業側も個人側も、エリアがいくつか区切って作られている。
新宿でエリアを跨ぐのに使うのは、こちらの懸垂式モノレール。
モノレールに乗れちまうんスか!?

あっはい。同レベル。

このモノレール、乗ってみると座席をスルーして壁にエスカレーターされる。
進行方向に向かってケツになる部分の角にビタァァァァァァァン!!!!!!!!!!されるのは流石にちょっと苦しい。

次のエリアは歌舞伎町。ギラギラなのでもペラペラな俺みたいなのでも飲みこむ新宿タウン。
歌舞伎町のアーケード前にいる猫ビジョンはここでもしっかり猫ビジョン。猫に限定すると1号ちゃんはハブられることになる。
長時間は待機してないんだが、2人のループなのかランダムなのかは気になるところだ。

入り込むとすぐに居るレギュラー陣、静岡県から参戦の焼津市。
いつもと様相がかなり違う。丸くないしキラキラしてない。交通基盤部と重複しないようにしたんだろうか。これが忖度……これが談合……。

焼津市は小泉八雲さんの記録の残る街。水木しげるロードと対局を成す街であるとも言える。

焼津市と言えばゲーム式のブースだが、今回は散策をするタイプのものになっている。
なんで夏にやらなかったんですか?

提灯を拾って妖怪を拾いにいく。多分この提灯も何かしらかの妖怪なんだろう。
流石にこの提灯はローカルかな。ひとつしか見当たらなかった。
道中はスムーズで、どん詰まりに行き着くことはそうそうない。あっても外に出るかを確認される。
行き方によってはどれかを逃す可能性はあるっちゃあるかな。見えてる範囲から脇道に入った結果戻ることになる、と言うのが正しいだろうか。

ゴールでは記念撮影。
可愛い女の子が多く、男のままここに立つ度胸は無かった。こう見ると俺も一員のようだ。
この子たちのどの子が何という妖怪なのか、知りたい人は現地に向かってほしい。

道中VketRealのブースもある。ここに集まって現実側と交流するのかな。
前はアキバあたりで同様のものがあったが、アキバとアキバで繋がるわけじゃないのが今回のポイント。現実はアキバだけどバーチャルは新宿だ。

ダヨーさんがいるのがちょっと嬉しい。しかし撮影するとなんか雑コラっぽくなるな。リアルすぎるんだ、もうちょっとバーチャルに寄っていただいて。

こちらはムルルショップ。ではなく株式会社diVRse。
AkyoやらムルルやらのVRCかわいいマスコットキャラを立体化させている会社さんだな。一時期ガチャにあったスクイーズもここの会社のものか。引き当てた芋Akyoはうちで元気に走り回っている。
独自性があってキャッチーなキャラクターを作り出せれば、ここから立体化してくれるかもしれない。

今回の巨女1。いつもお馴染み花王株式会社。
もうここからでいいだろうと思ってトリミングとか一切してない。寧ろこの距離からこれだってわかりやすいまである。
花王ではふたつの洗浄ゲームを遊ぶことができる。



俺はなんで他人の性癖に付き合っているんだろうか。

でも一度引き受けたことはやりきらないとな。
表面裏面と掃除するんだが、きちんと当てるように撃たないと時間がかかってしまうので真面目にやろう。
これはワールド単位のイベントなんだろうか。publicのところに参入したら全てが終わった状態にしか遭遇できないかもしれない。
だが、新しく建て直せば何度でも遊べるのがVRChatのいいところ。
おっきい女の子を何度でもくすぐろう。

これはこの後どうなるかも知らずに記念撮影ならアイテム持ってた方がいいだろうと思って手放したハンドソープを取ろうと足掻いてる19歳男子。

毎回参戦、堂々のレギュラー!株式会社東京マルイ。
……とはいえ、今回のブースは小さいな。試し打ちができないのは初めてじゃないか?
いつも建物を準備してくれてるのを考えると、見逃してないか不安になる。エレベーターとか見逃したか……?
キャンペーンの規模は大きいのでそっちに振ったのかもしれない。皆もエアガンを持って撮影した写真をXに投稿だ!
スタート地点からお久しぶりです、スズキ株式会社。

御苑のエリアに入って早々に鎮座している。
ここまで下と上の世界観が合致しないこと、そうない。

お茶のブースかと思いきや乗り物のブースなのに脳がバグるが、よくよく見るとこちらの湯飲み……寿司ネタではない。
ではないどころかこじつけも甚だしい読みをしている歩車。香車の仲間か?

湯じゃねーか。

このブースでは歩き疲れたおばあちゃんにセニアカーをお勧めする斡旋業者体験ができる。
営業?知らない言葉ですね。


こちらも道中枠の観光案内所。新宿には企業以外のブースが多い。無料案内所も多い。
無料案内所ではトイレを借りることはできない、皆覚えておこう!!というか単純にめんどくさいから借りないほうがいい。快く貸してくれたとしても申し訳なくなるし、狭い歌舞伎町をうろつくのに顔覚えられると動きづらくなる。
新宿には百貨店もあるし電気屋もあるしパチ屋もあるので借りるところはいくらでもあたりがつけれる。そっちにしよう。
Vket内観光案内所では、この新宿にあるランドマークを紹介してくれている。暇なら読んでいこう。いや、首都機能と核融合炉と一緒くたにすんなよ。一事が万事。
踊れ踊れェ!!浜松市!

内容は前回と同じだったな、今回に限らないが巨女2。
前回の記事のために何度も何度も見ていた結果、8割くらい踊りを覚えていた。出世!出世!!
中は普通に名物案内。
文字や情報を詰め込んで読まれずに消えていく企業が過去にたくさんあったので、複数回出るなら情報を小分けにするのもありなんじゃないか。
でもそうなるとこの外見が消えることになるし、出世音頭も消えることになるんだよなぁ。それは惜しいし、生かせる方向で模索してみてもらいたい。
ブースに近寄るだけで洗脳させにくる気概は滅茶苦茶好きなんだよなぁ。

流石に慣性に好き放題されすぎて酔い始めたのでモノレールはスキップさせていただく。
リズミカルに跳ねながらくぐった先には……。

アラカワイイ。

株式会社みすずコーポレーション。
この会社は初っ端からこの規模のブースを出していて、出展するに至った経路がとても謎なんだよな。
でも出てくれたおかげでスーパーなんかでお名前をみつけると目を引くようになった。味付きのお揚げはうどんや蕎麦に入れてもいいぞ。折角ならば年越し蕎麦に入れていこう。

1号ちゃんはこのブースが恐らく一番仕事選ばない格好をしているよな、どんな依頼にも真摯に臨む姿を見ていると背筋が伸びる。


今回は前回にもあった狐耳の装着とともに、総選挙が行われている。
そういう点では今回の出展はコラボレーションということになるな。
お好きな稲荷を食べることで投票ができる、好きな稲荷を食べると……。

このように街宣車が商品のPRを一言、音声付きで伝えてくれる。
やはりシンプルに穀物だけで、健康に配慮したものが一番好きなので俺は十六穀いなりに一票!
別個で食べた方が楽だよねってのを外し。いなり餅は思ったより心が弾まなかったことと、それならおでんでいただきたいなぁってことで外し。シンプルに帰結した。やはり想像できるものが一番。

いろんなポーズの狐さんが居るので見て回るのもいいだろう。俺のベストはこの子。オアゲダイジ。

Vketにあるまじきスタイリッシュ店舗すぎて一瞬スルーしそうになった。ダイアナ株式会社。

ファッションの会社さんなのかな?と眺めるが、ここにあるのはほぼほぼ靴。どうやら靴と鞄の会社さんのようだな。キーン・ジャパンみたいなものか。
女子大変だなとしか言えないピンヒールから、クッション性が高いシューズが可愛いから綺麗からなんか普通のやつから女児まで勢揃……ん?女児は無い?VRCのメインアバターは女児のイメージしかないんだが、無いのか?あっていいと思う。
こういうパーツは合う衣装を探すところからだから、服に詳しくないと中々とっつきづらい。靴のイメージを保持したまま、一般ブースで見繕っていきたいところだ。
テクスチャで色んなカラーリングを揃えられるのはバーチャル様様だな。

以上。新宿……だが、このワールドはほぼ静岡と言えるのではなかろうか。
フォトスポットとしては有るけど無いってくらいの詰め方なので、だらだらするのに向いてるかはわからないが、イルミネーション見に来たりクリスマスマーケット来たりするのと同じようにVket静岡新宿にも是非お立ち寄りを!









