どうしても無線がいい

QuestとPCは無線で繋ぐのをデフォにしたいんだが、アプリの種類がいくつかある。

ということで目立つやつだけ触ってきた。

 

AirLink(無料)


音も画面も久しぶりだなおい。

10年ぶりくらいの気持ちだが3年も経ってないはずだ。公式のやつ。

環境が合ってると普通に快適。通信速度上限を決めとけばガクつかないんだろうか。

OpenXRをSteamVRにしていると画面が止まりやすくなる。上手くいっても画質が荒いのでMetaにする一択だな。Meta製品しか持ってない&VMCを使って配信してないならこれで済む人だろう。

ガクつきのせいで無線化できてない人を知ってるので安定させる手段を教えてほしい。


メニューからの起動なので他のアプリに埋もれないのが利点だな。左真ん中のLinkがそうだ。
他にも電源をつけた直後に接続するかどうか訊ねられるな。

無料の環境でキーボード使うには実質これしかないのではなかろうか。それほどまでにOculusのキーボードは使いやすい。どんな改変をしてもこれだけは無くさないでほしい。

即座なマイクのミュートがしやすいのでくしゃみや咳の対応が楽なのも良いポイント。正直言うと外部ボタンで欲しいところだが、それはそれで事故の元だもんなぁ。


PCにスクショを送ってくれるのはいいが、カウントダウン撮影しか無い。画像が四角くてjpeg方式。そしてすげぇ遠い、どこから撮ってんだよこれ。

しかしPICO4のVirtualDesktopがこの距離このサイズだったので、これがデフォだと思っていた。BeatSaberだとわかりづらいかもしれないが、もうあと一歩近ければと思うことがままあるくらいには遠いんだよな。

欠点として、Metaで使ってるLink系の名称が多すぎて正式名称がわからない。今も合ってる気は一切してない。

名称ブレはマジで欠点だろ。

 

SteamLink(無料)


Steamのゲームを他の道具で遊ぶためのソフトがそこそこ最近QuestStoreにも来た、Steam側との認証処理が必要。今QuestStoreって言わないんだっけか?

Metaのルームスケール未設定だと足が埋まった。というか度々埋まるな?起動する度にスケール再設定すると安心かもしれない。

いつものsteamVR画面なのでデスクトップをいじれない。PCで何か操作するのも併用したかったら選択肢に上がらねぇ。
キーボードも日本語だと実用に値せず、Meta側のキーボード封印されるから駄目。ほんと駄目。どういう層がメインに使ってんのレベル。日本人向けではない。


無料アプリでスクショを即時で撮るならこれ。現在起動タイトル(上の方のやつ)にカメラボタンがあるものはショトカ撮影ができるらしいな。タイトルのとこにあるボタンを押して撮影したのでグレーアウトしているが、ひょっとしてショトカ使えばボタン生かせたか?

PCとの共有はMetaのサイトでできる。スマホアプリでDLしてドライブ経由で100枚くらい転送した後に言うのやめてくれんか。

画像はQuestのスクリーミングで設定したサイズ(16:9が可能)でjpg方式。綺麗だが見切れまくるので位置を覚えるまで練習あるのみだ。VRでの撮影って度々そういうことあるよな。
その点では視点が遠くなるのは正解なんだが、遠すぎても荒くなるので程々でお願いしたい。

こっちは1秒長押しすれば撮れるんだが、本家はどうして撮れなくなるのだろうか。ほぼほぼRift時代の挙動のせいというか、冒頭のあのメニューのせいか。
Riftの頃からできると言われているのに撮れた試しがないので、いまだによくわかってない。

SteamLinkはなんか画面でかい。近い。なんぞ。

 

VirtualDesktop(2400円くらい)


PCに無料のVirtualDesktopを入れて、そこにQuestのIDを入れれば使える。
安定した画面の綺麗さ、画質やFPSの設定などでのフォロー。実家のような安心感。

2.4GHzだと最低画質でもしんどい、5GHzだと快適。
スムーズに接続できた場合、アプリ起動と同時にPC内の音楽聞こえるレベルに早い。ちょっと度肝を抜かれた。

音をPC本体からも出すかどうするかを設定できる。他だと強制出力かな?ボリュームを0に変更するのが面倒だったら有用だ。
俺は画面共有時にBGMが失踪した過去があるのであまり片方から出すってのをやってない。


キーボードは使いやすいが目の前にあるデスクトップ画面のサイズとイコールで、位置の移動に制限があるのがちょっと不便かもな。

操作周りはAirLink以上、右クリックできるのが強い。英字入力状態でVR始めてもかな入力に変えれることが神。

手元でフリック入力みたいなのでも出てこない限り勝てるソフトは他にない。VRChatだけで言えばフリック入力ができる手段自体は存在する。


画質やらマイク音量やらなんやらの設定がこっちでできる。
とりあえずBackground music when disconnectedだけは切れ。

スクショはメニューを押しながらトリガー。いまだとっさに撮れない。
撮れるサイズはSteamLinkと同じ。撮影設定は本体依存なのでそれはそう。

あと、このソフトの一番の欠点がある。

全 部 英 語


VirtualDesktopのPICO4との違いとしては、Picoは物理的な撮影ボタンがあるのでスクショがとても楽な点だな。Metaにもあれよ。っつーか全部にあれよ。なんだかんだで他ユーザーへの伝達に使うんだよ。
スクショの画像は四角でjpeg、そして遠い。画質的には多分最低になる。


Pico版では存在しない設定もあるな。逆に、Picoの方が多いってのは覚えがない。特にこっちのページは増えまくってるな。最下部のそれ何だ?

ハンドトラッキング機能の使用や、パススルーをPC側に持ち込むこともできない。しかしPICO motion trackerが対応しているので足トラッキングが使えるのは大きいだろう。

使用感は同じといえば同じなので、あとはPicoに無かった部分を調べておくくらいか。
設定を揃えはしたが、トラッカーを使うために入れておいた項目もオフにしておかなくては。

 

結局。

なんにしても使い慣れたものがあるならそれでって感じになったな。

逆にMeta公式アプリしか使ってないと、自分の気にしてる不具合を解決するには何を使えばいいのかってのがわからないから、無料分で解決しなかったら覚悟がいるだろうなぁ。

俺もPico4でVDを買ったのはどうしても譲れない部分があったからってのと、同じように思って導入してる人がいたこと、接続するためにHMD着けたり外したりが面倒だったってのがでかいので、今のPicoの接続方法だったら手を出してたかわからない。

これら以外もapkで入れるやつだとか、ストアでも個人で作ってるっぽいのとか色々あるから、調べれば調べるほどに沼るようだ。

奥が深いというか、幅が広いな。