缶→パウチ=Good!!


たまに頻出する、おすすめ商品を紹介していくコーナー。本日はこちら、はごろもフーズのパウチ魚シリーズ!!特設ページがないのでリンクに困るぞはごろもフーズ!!
流石にこのタイトルはcanバッチgoodのもじりだっての言わないとわかんないからギャグを解説していく。この行為はそこはかとなく悲しいもので……しかし考えていただきたい、魚を食べると頭の回転が速くなってこのようにダジャレも一瞬で浮かb魅力になんねー効果だな!?

魚の缶詰っておいしいし保存に便利だけどゴミ出しが面倒なんだよなー。そんな人にオススメだし俺はこっちのが楽で好き。味も安心のはごろもフーズで冒険も挑戦もないぜ!
西友で100円くらい、他ならもうちょっとするしまず見ない……。もっと普及してくれ。

種類は店頭で5種見かけたが俺が最初に見た時は2種だったけど公式では10種超えてるし、ひょっとするとさらに増えるかもしれないな。
西京焼きとかみりん干しとかやってみませんか!?焼きは厳しいっすか!?ですよね!!


魚の種類も味付けも選択肢があって、缶詰を温めて出すよりよっぽど楽だ。

他の保存食もそうだが、昔はそれこそ保存といえば缶詰ってなもんだったが今はパウチやインスタント麺とゴミ処理に秀でたものがとても増えた。カロリーメイトなんてその筆頭だし保存食というジャンルの存在が要らなくなったレベルだろう。
何かあった時にただでさえ大変な中、ゴミのことまで気にしてられないもんな。怪我だってするかもしれないし。後で洗わなきゃとかそういうのなしにただ食べるだけを考えられるってのは大きな強みだし、どこかに持っていくとかになっても荷物と荷物の間に入れられる。買い物の時もスペースを考えなくて済んでとてもいい。
内容量はちょっとばかし差があるのでそこを気にするかどうかだな。

白米だけ買ってきて鞄からおもむろにこれを取り出すという芸当が会社でできるわけだな。注目を浴びれそうだ。


開けるのに適した皿がないので裏面で誤魔化す。
熟成させてったらどうなるかわからないけど、缶詰よりも情緒的なものはないかな。出しやすさは圧倒的だけど外見が崩れたりぎゅうぎゅう詰めにしてない分少なく見えなくもない。味付けは缶詰と同じだろうけどちょいと甘み増してるように感じもする。これについては減塩だからってのが関係するんだろうか?
表記されてる内容も缶とほぼ同じなんじゃないかと思うんだが、パッケージが変わるだけで全く別の商品に感じるよな。
ある意味では近未来的ってやつで、再利用できないのだけ玉に瑕なのかな。環境保護の面も見ながら自分に合った方を選べってことなんだろう。

パウチは今、総菜とかも含めて山ほど種類が増えたので色々と生活が快適になったよな。こうやって誘導されて最終的には味のない固形物とゼリーとチョコっぽいもの2粒くらいで生きる時代がくるんだ……ある意味とても楽しみな未来だ。

雪ん洞 ~ you can do? ~


B級グルメと言うか否か、主食だからな米は。
ということで多箇所で噂の「雪ん洞」は今回のメイン目的の一つだ。……というか他の目的が綺麗に消えたのでここしか実質行けてないんじゃないかな……。

……………………えっこれ「ゆきんどう」じゃねーの!?

「ゆきんと」だなんて騙された……。

 

さてはてその雪ん洞さんなんだが店舗の前や付近のなんか覚えてない店の中の座敷でいただくこともできるそうだが今回はお持ち帰りで宿で食べることにする。ついでに座敷はともかく店頭は結構な見世物具合だったことをここに報告しておこう。

具が色々あって悩むが現物をカウンター形式で見せてくれてるのでその中からピンとくるのを選べばいいし、どれを買ってもハズレはないだろう。とりあえず俺は肉を求めてもち豚に。

おにぎりは頼んだらすぐに店員さんが作ってくれる。目の前で作るので店の奥でこしみのの親父が脇で作ってるとかそういうことはないのが見えて安心だな!

じっと見ていると「えっ、まさかそんなに!?」というくらい塩をかける。ファサァどころではない。一瞬引く。
目を白黒させているうちにおにぎりもノリを巻かれて白黒して、慣れた手つきでパックに収められる。どう見ても溢れているが安定性があるので収まってるって考えでいいと思った。


これでワンセット。パッケには選んだ味に丸がついている。

温かいおにぎりと温かい味噌汁を雪の積もる中持ち帰りって冷める不安しかなかったんだが30分くらいかかった気がする寄り道をかませた道中でもほっくりしたままだった。

目の前にしてみれば小さくて、こんなのぺろりと食べきっちまうぜと考えてしまうものだがそこは1合分。そんなに甘い話ではなかった。ついでにあの塩の量、絶対にしょっぱいと思っていたのにしょっぱい話でもなかった。
食べ始めてすぐは“おかずがいらないどころか邪魔になるおにぎりって聞いてたけどそうだな”と思った。それくらい塩と海苔と米のバランスがいい。白飯おにぎりがとにかく美味い。
俺は好き嫌い激しいし貧乏舌な自覚があるが、日本人である喜びを噛みしめる程度に白米が美味かったしおにぎりのポテンシャル引き出されてた。


綺麗じゃないけどこんな感じで。

店頭から既に気になっていた謎の銀の包みは漬物的なもので、癖がありすぎるわけでもなく無さすぎるわけでもなく。なんだったんだろうあれは。なんにしても飯を盗んでいく泥棒だということには違いなかった。もうひとつ海苔塩むすびを買っておけば……と軽く後悔する。
しかし買っていたらそれはそれで後悔するんだろうなってくらいには腹いっぱいになったのでご利用は計画的に。

褒める人がたくさんいるのもわかるくらいに頭一つ抜けて美味しいのはわかる(多いので飽きるってのも理解できる)。ただ、これを食べて他に何を食べる?ってなった時に選択肢がない。
ラーメンや蕎麦はそれひとつで飯1回分だけどおにぎりと言われると足りない、何かおかずが欲しい。となるのが残念ながら日本人。そこを求めてしまうと恐らく改札前で売ってる鮎くらいしかないのかな?

おにぎりは気になるが1合もいらないのなら同じく駅ナカにある丼屋さんが小さいものを売ってるのでそれにいってもいいだろう。バリエーションは少なめだし塩の量も違いはするので全く別物の話になってしまうけどな。

 

……夜中に腹減ったしやっぱ2個でよかったんじゃないかなぁ。

しょうがないにゃぁ、いいよ


生姜湯を探しても甘いのばっかりで違和を覚えていたところにこれを見つけたので名前がネタっぽかったのもあり購入。もっと普通の名前だったら買わなかった自信があるがいくらだっけ、400円くらいか。自分土産なら許容範囲の値段かなと思う。ネタにできる時点で元は取った。


3倍希釈って大分内容量少ないよなー。と思って5倍くらいにしてみたけどピリッピリして喉が痛いくらいだ。甘みはあるといえばあるがレモンといい感じに中和されてるし体がポカポカしてくる。っつーかミルクとあわせていいのか。
正直もっと砂糖なくてもよかったんじゃないかなとは思う、半分くらいで。ノンシュガー紅茶の時も言ったけど少ない方が調節できるし、甘いの苦手な人が飲める生姜湯って少ないじゃん?それがこの価格とかかなり重宝するんだが。

粉末ってなんだかんだめんどくさいし梱包だと少なめとか多めとかにしづらい、蜂蜜漬け込み系も似たような理由でやりづらいので液体タイプの調節しやすさって嬉しいよな。こういうのもっと普通に売ってくれないかなー。大手が出してるやつはあるけど甘いからな。

使ってる砂糖の種類のせいか、口の中が多少もったりとした感じになるのでそういうタイプのものが嫌いな人にはあまりおすすめできないけど俺としては推していきたい。

りんご酢とレモンも相まって強いめの味で生姜と半々かそれ以上の主張をするから味も好みが出そうではある。癖強い方の商品だろうし試飲があれば試してみてほしいって程度のオススメ具合になるなー、試飲がまずないわけだが。匂いは普通に生姜湯なのであの匂いだめだと飲めないかな。


内容物はこんな感じで思ったよりも砂糖砂糖している。飲んだ感じじゃそこまでだったけどそんなこともないんだな?
冬の飲み物って印象だし常温でいけそうだが……開けたら冷蔵なのか。だめか?常温じゃダメか??

空飛ぶ地上の2階建て


旅行日記の前にこれです。ご覚悟ください。

 


駅前開発によってよくわからなくなったり入口が地味になった東京駅。周辺のバス乗り場も変わりまくってまだ慣れない。しかし構内に入ってしまえばこなれた東京駅なので躊躇いもなく新幹線ホームへとのぼっていこう。そここそがのぼりの終着点なのだ。


かがやきはくたかあさまは700系以上に外見から分類がさっぱりなのでもう少しオタクに優しくして欲しい。
延伸したら大阪の方までくるのかな?中央線もびっくりの運行距離になりそうなんだがどこへ行こうというのか、乗りたいがいざ乗るとなると座席種類でかなり悩んでいる。


カラーリングが毒々しすぎてあまり惹かれないE3さん。
なんであの渋い色やめてしまったんですかね……俺はあの、灰色と緑のやつが好きだったんです。とれいゆみたいなやつ。


E3の側面はこんな感じで……かわいこぶっちゃってるところ嫌いじゃないぞ。


東北に向かう子たちのこういうの、なんとなく納得できない。赤いあの子なんだがこまちはこまちであってほしい。どうしてお前まではやぶさに……。


そんなこまちはやぶさの後ろにはあまり遭遇することがないんだがそこそこ毎回見てる気がするあのデザイン!踊り子号だったのかお前、修学旅行号じゃないのか。

このへんのホームは上を中央線が走ったり東海道線かなんかが佇んでたりと各種在来の姿も見れるので楽しいポイントだ。上野東京ラインができて常磐が来るようになったことがいまだに慣れないんだが、まさかあいつまで出てこれるなんてびっくりだよな。千葉?知らない子ですね。

千葉といえば横須賀総武快速の青い子が路線記号JOなんだが常磐のカラーも青なわけでお前ら本当に何を考えているのかJOって何の略だよ説明してくれよ。不親切ってレベルじゃねーよ誰も異論出さなかったのかおかしいだろ。


ざっと1時間ほどホーム観光をしたところで……いや別にわざわざ早く行ったとかじゃなくて丁度前の分が発車したところだったっぽいので悩むことなく滞在しただけであって堪能とか狙ってないけど楽しかったし楽園だった。

話戻して。

もうずっとずっと東北のMax時代から乗ってみたかった2階建て新幹線、俺が恋焦がれたのは今となって知れば多分E1だったんだけど愚かな俺は今のように乗りたいと思い続けるなんて考えもしなかったからいつの間にか運航路線が変わってても姿が変わっててもそうなんだやっぱかっこいいなーくらいで何も重要視なんてしていなかったんだ。
でももういなくなるって聞いたからせめて、供養じゃないけれど恋心を昇華するかのように君に会いに行ってみたんだ。
実際に目の前にしてみれば君はとても大きくて、頼りがいがあるし優しい雰囲気で包み込んでくれるって感じることができてホームの屋根だって触れられるくらいに圧倒も圧巻も兼ね備えてて

うわあああああああああああああああああああああああでっけえええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!かああああああああああああああああっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

失礼鳥乱しまし改め取り乱しました。ときだけに。
だってもうここまで大きいなんて他の新幹線見てたら全く思わないじゃないですか、700系だってE5だって普通なんですよ大きさが。寝台特急もグリーン車も京阪も全然そんなここまでの影を落としてくれはしな

かああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっこいいなあああああああああああああっもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

俺だって最初は、乗る前は、当日より前は、泣くと思ってたんだよ!感慨深まってとうとうって。でもいざその時になったらどうだ!?そのときに乗ったらどうだ!!!
大きいかっこいい優しい古い小汚いでかい夢がある、とうとう、やっと、今までずっとそこにいたのに、ようやくその気になって。
このひと無しに俺の旅興味ってのは始まってなかったと思うし、色々乗りたいとか素敵だなって思うとか無かったと思うし、新幹線に乗る選択肢も存在しなかった可能性があって、ああ……原点なんだなって。

そんなこんなで挨拶してからお世話になることにするぞ。今日は2時間よろしくおねがいしまー

 

 

 

めが……しんでる……。

 

 

 

 

 

……というのを見なかったことにして乗り込んでみる。




階段、上がったり下がったり。
こういう「移動してるのに家みたい」ってところがやっぱ俺の中ではワクワクするところなんだよな。いっそこれ家にできねーかなぁ。


座席は3席×2列がメインで端が2席になったり2×2のエリアがあったり。バリエーションは豊富だよな。だからどこに座ろうか乗った後も迷うんだ。




飛行機はずっと空の上だから機内雑誌を読む暇があるけど電車はそんな時間ないので持ち帰れるものは下車後に読むことにして、残るはダイナミックの宣伝とこれだけなので車内販売をざっと見る。ルマンドアイスもここで購入して食べれるぞ!降りたらどこにでもあるけどな!!
2階建てという仕様上車内販売がやってくることはできないので買いに向かうことになる。俺の席からだと4.5号車の間、指定席のエリアを掻い潜っての買い物となる。結構遠いな?

大宮まではよく見た風景なので飯をついばむぜ!押寿司食べたかったんだが選びきれなかったのでこちら!!


ひぇっ、すごい後光だ!!!


……という冗談は置いておいて。なんか神奈川の方のやつらしい。
6貫で960円とか高いよなー。


ぱかっと。

感想はとりあえず酢。酢でした。味の違いなんてわかんねーよ……普通に丼系のがいいんだろうなぁ、柿の葉寿司よりがっつり酸味で押しも強いから似たり寄ったりな印象を受けちまった。
身は大きくて……というか1貫が2口3口くらいかな。その上で厚切りして一部折りたたんで成型してるので具量は見た目より多い。

ワサビと醤油、しょうがが小袋でついてるんだがワサビと醤油を付けること自体発想として違うところがあるのでちょっとだけ後ろめたさなんかも感じたりする。ただやはり単調なところがあるので助かるわけだが。
欲を言うならば酸味が強い商品だけにワサビも醤油も風味がほぼ消える(ワサビはないも同然だったような)のでもうちょっと強いものでもよかったのではといったところか。

鯛を目当てに選んだところがあるが、小鯵が一番美味いかなぁ。微差といえば微差だから身の柔らかさってのもあるんだが飽きが最もこなくて口の中が一番疲れなかった気がする。
俺が酸味耐性あんま持ってないってのもあるので大人味覚の人ならまた話は違うんだろうな。

ちなみに大宮までは見たことある風景ではあるんだが上野のまわりとか赤羽抜けたとことかさいたま新都心のあたりとかこんなとこ通ってたんだなーっての知れて結構楽しかったぞ。


車内にはいつも通り、電話台もある。携帯の電波が不通になろうとも生きていてくれる連絡手段、ただしテレカの販売はございません。度数も大きいしなぁ……。
中途半端に残ると後が困るもんな、あまりに財布の中で放っておくと磁気が飛ぶとか聞いた覚えがあるのでたまに通したりしておくといいらしいぞ!どうしてテレカはQUOカードと併用させてくれなかったのか、ICカードといいそういうとこだよ。


なんかすごい無駄に長い廊下にトイレとゴミ箱と洗面台がありましてなんでこんなに長いんだ。
抜けたとこにあるのは隣の車両なんだが、このように中1階というか地上階というかMFというかそんなところもある。ここが座席的には1番広いんじゃないかな。


お手洗いに入らなくても手を洗うことはできる。こういうの、飛行機にはないので実に助かる。新幹線はいいぞ。


トイレ内には座面拭きのシートもある。こういうところにまわせる予算はまだあるということだなとどこか安心する。寧ろ予算なかったら車両続投するよな。
あとスターフライヤー的考えからいくと盗難がないってところとか、安心する。



トイレ内はいつもの感じっすよ。ここは変えようがないだろ多分。


手を洗うところはこじんまり。


もう少し歩き続けてみると車両挟んでいきなり壁があってなんだこれってなるんだが、裏面は電話エリアだったかな。


席次どうなってるのかよくわからなかったんだがこうらしい。1Fそんなに席あったか……?


車内販売はこのようにカウンターで。観光列車にはよくあるやつだな、新幹線でやってるのって今はどのくらいあるんだろうか。
殿様客というわけではないが他のお客様への迷惑なども考えるとどうしても移動販売がメインとなってしまうだろう、揺れる中で移動するのも荷物を放置するのも景色を見る余裕がなくなるのも大変だがこれはこれで嫌いじゃない。


カウンターの目の前にはAED。


スジャータスゴイカタイアイスは今回はやめておいて新潟っぽいやつにしてみた。この時点であと1駅とかそういうところは考えてはいけない。

生キャラメル的なコテッコテさで米粒の感触もあってショリショリしてて、でもジェラートってほど濃厚でもないかな?って感想だな。
悪い言い方をすると冷凍って感じで。冷凍庫に長いこと入れてやけちゃったやつとかを思い出してしまって俺はあまり……好きではないかな……。米の匂いなのか、フロンの匂いなのか、俺は何を食べてるのか、と。

あくまで個人的な意見だし俺が偶然にもそれっぽいの引いたのかもしれないので実際どうかはお試しください。本当に単純に匂いが移ったのか商品がそういうものなのかわからなくて何とも言えない。鼻にヌッときた。
でもこれにわさびアイス混ぜたらかなり合うんだろうなってのもわかるので北陸と共にいただきたいものだった。どっちもつぶつぶジェラートにしてさ。


などとしていたら対向からやってきた函館パープル!やっと見つけたパープル!お前希少種だったんだな!!実際お前函館行けてるのか?

右手の車窓を見ていたんだが大宮抜けてから突然の車社会に驚いたり、やはり名の知れた駅は都会だなと思ったり。
何者なのかよくわからない727って書いた看板はこっちにもあるんだなぁって思ったりとそんな感じで。高崎停まってる間の斜めっぷりがある意味面白かった。

風景は飽きるかと言われるとやっぱり田舎だと何秒も同じような状態を見ることになるからつまらないところもあるにはあるが、山が近付いてくるのとか長野みたいだなって思ったり、そもそも静岡横断に比べたら見るところあるから新幹線も鈍行も1回静岡クリアしておけば大概楽しめるし路線図持ってたらさらに楽しめるから飽きはしなかったかなー。


ということで到着。全体的に「推しが尊すぎてつらい」を実感した旅だったが高崎こえてからほぼトンネルだったのは忘れないだろう。トンネルを抜ければじゃねーよ風景が一切ないじゃねーか!!山とはいえまさかここまでとは、駅到着時を逃すと風景が見れない。つらい。
あと、のぞみで酔う奴は酔うんじゃないかなと思いました。結構揺れる……。

エキナカスタンド


ハニーズバーが気になってたので行ってみた。
店舗数が思ったよりないというか偏りすぎではないかこの店は。

とりあえず言いたいのはなんでサイズ設定がLとRとSなんだ。ラージとレギュラー?LRの区別がつかない日本人とか言うだろ。ただでさえサイズ表記は各飲料チェーンでバラバラなのにここぞとばかりにMを抜きやがってミドルにしてくれ頼む!!!!

買ってみたのはバナナ。他の喫茶店でバナナオレ的なジュースを飲んで美味かったのでこちらでいただけるなら嬉しいなーってことで。店頭にミキサーがずらっと並んでて作り置かれてるわけだが、買ったらミキサーを回してくれる。都度追加してるとは思わないんだがどうなってんだろうなあれ。

味はなんかすごい青かったんだがそれは季節のせいってのもありそうだ。夏ならもっと甘いのかもな。しかし氷も入ってるので全体的に薄い感じがしないでもない。なんだか不完全燃焼なので旬の季節にもう一度チャレンジしたい。時期外すとスーパーで買っても青いもんなー。

シーズンで色々出てるので試したいけど高いから二の足を踏んでしまう……桃とかメロンとか気になるんだよなぁ。それ以上に店舗の位置的なバランスと言うかその辺もうちょっとなんか、何かないのか。絶妙な不便さを感じるけどどういう意図なんだ……?

たまにLLサイズとかあるらしいのでその時にがっつりいくのもよさそうだな。たまにといってもグランドメニューには存在するようだが、HP見ても店舗限定とか書いてないんだよな。この店舗ではLLがあるように見えなかったがどうなってんだろ?新木場で見た時は期間限定みたいに読み取れたんだけどなぁ……。

このお店、ジュースチケットも存在する。お得に見えて微妙に使い勝手悪そうに感じたが実際のところどうなんだろうか。差額必要だし期限あるし、同じのリピったり高頻度で朝ごはんにする人にはありがたいのかもしれないがジューススタンドというオシャレ文化自体が謎な人間には実態の想像なんてできやしないのだった。

しかしまぁ……こういうのに触れちゃうとミキサーが欲しくなるなぁ……。

自販機ミルク(イチゴ)


イチゴの方。漂うイロモノ感。


色は見たところ紙パック飲料と同じだな、もっとピンクと思ってたけど缶に入ってたらミルクと似た色でびっくりした。目を凝らしたらそうでなさそうだと思っただけなのでグラスに移したりはしてないし、実際はどうなのか。誰かが確認してるだろうから気になるようなら探してみてほしい、多分ニュースサイトのどっかがやってるだろ。

匂いがアポロ。
味はいちごミルクキャンディとイチゴミルクの紙パックドリンクとアポロ足してまだ何か足りないもったりした感じでようはイチゴミルク。
キャラメルの存在感はミルクと比べればあまりないかな、他の同様ドリンクと比べたらちょっと感じる。

紙パック飲料より少し酸味があっていちご感は強まってる気はする。だからイチゴ好きな人におすすめ!……というわけではない。イチゴのお菓子からの派生と思えば確かにそうなんだが、これである必要性はないかなー。ミルクより意外性はない。

ソフトクリームっぽさは俺にはわからなかった。そもそもイチゴミルクソフトって食べることがないってのもありそうだ。イチゴ系アイスも暫く食べてないから比較できないが、それとはちょっと違う気がしたかな。アイスとしての再現性はどっちかというと低いかも。

イロモノと思ってたけどセブンがペットボトルの出してるし紙パックのものもあるし、缶でもそれはおかしくないんだよな。馴染みがあって拍子抜けするくらいだった。
パッケと、先にミルクが出てたことで認識が歪みすぎてたみたいだ。こっちのほうが真っ当に商品としてありえるものなのになぁ……。
ペプシみたいにネタに走った飲み物でないことは確かなのであまり怯えずにいただいてほしい。


そうか、前回は気付かなかったけどお前コールド専用なのか。イチゴのほう温めようとは思わないが。

自販機ミルク

並びの位置が完全におかしいが間違えて押す可能性を封殺していることは褒めてやろう。
自販機によってはこの限りではないが、ここは並べ方に計算が見える……気がする。


ということでドン。
acureブランドってことはJR東限定なのか?違うのか?


中身は想像した色と違う。キャラメルっぽさを髣髴とさせる内見をしているな。

味は……そうだな、ソフトクリームと言えばソフトクリームかもしれない。爽とかスーパーカップとか、ようはバニラアイスの味だ。それではあるんだ。それを液体で飲むことに対する違和感はありはするが不味くはないから複雑な心境を抱えることになるだろう。……温めてもおいしそうな味をしているんだが冷たいの買ってそれをするのもどうなんだろうな。

あくまでバニラアイスなので牛乳が入っているからといって牛乳らしさを求めると違和感しかないかもしれない。しかし振り続ければアイスになるかもしれないトキメキは得ることができるだろう。
牛乳が飲みたければアキバ構内に買いに行けってことだろうか、あれはあれで種類が多すぎて寄り付きづらいところがありそうだ。別に牛乳が飲みたければコンビニ行けばいい話だからそこまでしてってものだが、そうじゃなくて特別な場所で買うのがいいんだよな。
いつもの物に付加価値を与えたければ特別な場所で。いつもの場所で買うのなら特別な物を。そう考えるのならばきっとこの商品はとても理に適って……いや、騙されんぞ。

秋のおやつ


ドンレミーが低糖質モンブラン出してたので食べてみた。
結露してんのは俺が真横に冷凍食品置いて移動してたからなので普段はそんなことないです。


なお裏面を見ての通りこのざまなのでオススメ!とは声を大にして言い辛い。俺は気にしないけどお土産にはしづらい。
モンブラン自体は他にも低糖質あるらしいけど、とりあえず手軽そうなのでひとつお試し、って感じで。元々ミニストップにカップ入りのムースタイプのものは卸してたらしいのでそれの進化版か?


確かにモンブラン。

てっぺんに絞られたクリームからは栗の味が押し出されて喉が痛いくらいにモンブランである。
が、各々単体で食べていると生クリームもスポンジも味気ない。コンビニ菓子だからってことはないだろう、いつものスポンジと見た目違うし。なので全体的には中和されてさっぱりとした出来になっている。
低糖質とか関係ねえ!俺はモンブランが食べたいんだ!!!って人には全然向かない。超弱いぞ。
この深みのなさ、バターは禁止されてないだろうしスポンジにコクがあれば多少違うのだろうか、それともモンブランってこんなもんだっけ?


生クリームがどうしてもボソッとしたちょっと微妙なやつになるんで「それでも食べれるなら……!!」と切望して臨んだ場合ちょっとがっかりするかもしれない。
栗がごろごろ乗ってるのはありがたいな。一応甘露煮らしいが味わい的には甘栗っぽい。保存面の都合なんだろうがペーストに甘露煮入れてたりするって聞くし乗ってるのは砂糖漬けをやめてほしいって我儘言いたいところだよな。
洋酒はスポンジ中央部分だけかな。そこを避ければ全然存在感ないし、味としてはそこすら存在感が薄いのであまり気にすることはないかも。
だけど入っていることに変わりはないから根っからダメな人は押し付ける相手を用意してからにしとくといいだろう。

軽く食べれるという意味では胃に残らないというか、もったりとした感じは控えめで嬉しいな。
油分はあるけど普通のを食べるより胃もたれしないのかもしれない、あまりその辺はわからないので無責任なこと言えないけど。
口の中に長々と残る感覚は控えめなので、そういう層の需要もあるのかなと思わなくはない。

しかし西日の中で写真を撮ると……だめだな。

天ぷら中山


そう、あの店にいってきた。


長い列だなー。何時間待ちだろうか、まだまだ人気の店なんだな。
後ろに並ぶ人増えてないし、名前記入したりするか確認しておこうかな……。


列、隣の割烹じゃん!!!

…………………………お気を付けください。恥ずかしかった。



店内には色紙やら冒頭のアクションフィギュアやらなんやら置かれている。写真は快く承諾いただいた。
カウンター席であれば荷物は後ろの適当なところへ。結構なぎっちり具合だがそれが下町らしさか。


到着!!
まずはお茶で一息ついて、いただきます!


……何がなんだか。

適当につまんでみると、まずは海老。小ぶりで初見じゃさっぱりわからない外見。でもぷりぷりしていて旨みも締まっている。
にんじん天が妙に美味い。にんじんの甘みとたれの辛さがバランスよく、こんなにもうまい組み合わせがあったのかと仰天する。
アナゴは普通かな。主張が激しいが最初何者かと思ったくらいの変わりよう。お前こんな姿できたんだな。
きすは身がふわっふわで、丼より単品で食いたくなったな。

醤油にウナギのたれを少し足したみたいなたれなんだが、それでも醤油が強いというわけでなくなんとも不思議な感じ。でも江戸の天丼だって言われると納得いく。
たれの味でペロリといけるタイプのよくある天丼と違ってバランスが必要かもしれん。ガツンとしてもいないので天丼にしたら好き好きかも?てんぷらのレベルは文句なしに高い。
しじみの味噌汁が美味くて染み入る。浅漬けもいいアクセントになる。


メニューはこんなで、他の人曰くオススメは定食らしい。ミーハー故に天丼にしたが、アナゴ天丼海老天丼などのお重でくるものもよく見えた。

店内では店主ご家族の会話が聞こえるわけだが、ちょっとした最近のことや近所のことの雑談をBGMにした食事。そういうところがアットホームでいいなと、どこか心が温かくなるお店だった。
こじんまりしてるだけに近くの席の会話も丸聞こえで、聞いちゃっていいのかなと焦ることはなくもないが。そういうところがいいんだろう。


道中のこの店からソースの匂いがしてホイホイされそうになるが耐えて向かうのが中々に厳しい。

午後ティーチョコミント


なんか飲むチョコミントだからオススメ!ってされたので飲んでみた。

320mlで場合によっては100円切るかな。あまりとっつきづらくはない。
コンビニでもドラッグストアでも売っているのは流石午後ティー。
まぁ俺これが午後ティーっての日記書く時点まで気付かなかったんだが。パッケの情報料に埋もれてやがる。スーパーでは見なかったけどなんでだ?

冷蔵庫から出してしばらく置いたものを飲んでみたら口の中に溢れるチョコミント感。
カップのものみたいに粉っぽさもないしすんなり飲めるって点で当たりだと思う。
味はちょっとまろやかなのに、喉の清涼感が暫く残ってチョコミントであることを強く認識する。でもやっぱり味はすぐに消えちゃうから合間は開けず飲んじゃうな。
喉の奥だけずっとスーッとしてるのはなんか変な感じだ。他のチョコミント製品はチョコがメインで残ってくるのでそこんとこは差だよな。

逆に、冷やしすぎたものを飲んでみると全然というくらいに味を感じない。控えめなジュースだなぁ、ちょっと微妙だなーってくらい。
でも口を離す瞬間にチョコミント感が一気に来る。冷えると味覚って鈍くなるからなぁ。

アイスとかに慣れてるとぬるいのはなんか違うだろうし冷えてると味がしないのでイメージと違うかな。
チョコミント嫌いが飲めるかっていうと微妙だろうしアイスくらいの濃度の商品が大好きって人にもちょっと微妙かもしれない。
でも紅茶として考えるとほんの微かに残るミルクティーの感じが上手いこと調節したなと感心する。本当にほんの僅かなので紅茶である必要はなくないか?と言われるとそれもまた否定はできないが。

スッキリするものが飲みたいとなると後味のもったり感が邪魔になるし、かといってガッツリ甘いものが欲しい時に合うかと言われるとそれも微妙。
つまりチョコミント好きにしか薦められない飲み物では……ある。
俺としては粒や粉の感覚がないだけで充分オススメできるが……。ココアみたいなざらつき苦手って人はいるだろうし。
妥当すぎてイチオシにしづらいという意味では惜しい商品な気がする。

推奨する飲み方は一口ずつ離すこと。一気飲みしたらすぐなくなるので一口飲んでチョコミント、一口飲んでチョコミントしてくれ。