ブログは嘘に向いてない

今年のエイプリルフールは引っ越しネタをするつもりだった。
そのネタばらしを今しているということは、今年のエイプリルフールは無い。

するつもりだった、ということで。どういうことだというと、VRChatの適当なワールドを撮影してさも現実に移転作業をしたかのように見せるのを計画したわけだ。

だがどうしても作り物感が拭えなかったり、良い感じだけどペンやら通知やらの現実にありえないものが写り込んだりと使えないところも多くてな。

一番現実と錯覚する家を過去の日記で出してしまったのも痛い。
あれがなければ通用しただろう。

バーチャル引っ越しは即日できて即日退去もできるものなので、あまりおいしい話にもならないんだよな。

他にいいネタも浮かばないし、今年もスルーの方向でいかせていただく。

何よりエイプリルフールをしようとすると日付変更と同時に日記を書いて夜に嘘報告することになって、最近のスタイルと合わないんだよなぁ。
昔みたいに0時更新してるなら話は別なんだが。

企業のお遊びが増えて追う人たちは多忙になってしまう日だし、個人での参戦はしないほうが互いのためなのかもしれないな。
4月1日に報告したけど嘘じゃない、みたいなのは今後するだろうが、そのくらいか。

ってことで、うちは何もないので皆は各々でエイプリルフールを楽しんでくれ。

そろそろやっと使い切る

トイレットペーパーを通販で買うようになった。

嵩張るからというのもあるが、常用しているものを芯無しにしたがゆえに売っているところが減ってしまったからだ。
ささっと買えるのがコーナンとなってしまうと距離があるし、だからって減らした手間を戻したくない。

ということでの通販なんだが、どうせ買うなら纏めて買いたい。
纏めすぎると重量物になるのである程度抑え気味に、というのも気にしたいが、それを学ぶ前に1箱買ってしまった。

最近のトイペは巻量も増えて、長持ちして誠にありがたい。
そしてその上で前述の、1箱買った話である。
そうなるとどうなる?

3年持つ。

安心はあるけど、永遠に減らないのな。
クローゼットの一角が常に白いぜ。

歴史が繰り返す前に

近年、鼠の姿をたまに見る。小さいものから大きなものまで。

地域猫を去勢やら摘出やらして子孫を残さないようにするところが増えたが、猫がいなくなることよる影響はこういうところに出るのではないかと考えさせる。

だからといって繁殖の影響を考えず外猫を増やしまくるのも違う、とはわかっている。
殺鼠剤を置くにも他の生き物が誤飲するリスクがあるので下手に行動するわけにもいかない。
何より、一般市民にはマンホールの中に罠を仕込むことはできないのだ。地下にこそ奴らは居るのに。


管理するというのは生態バランスも含めてのものでないといけない。狩りをする側が意識しないといけない部分だ。
子孫を間引くというのも、生まれる前に狩っているようなものなので違いないことだろう。

それを個人の予算で全部やれとは流石に言えないが、クラファンなんかで資金を集めてる人たちに対しては鼠対策費用も計上して募集していただきたい、と思う。
集金額が増えれば増えるほどsuccessが難しくなるのはわかるが、物作りと違って主目的だけで投げっぱなしていいものではない。


それが増えれば地上への影響が増え、小さな生き物がそれと触れあい、今問題を起こしていない生き物まで害の元になるかもしれない。
主に鳥がそうだと言える。

決して、地上だけの話に留まらない。厄介な話だ。


不衛生の塊が跋扈する土地に安心はない。
狩るのであればその下まで。野生を否定するなら影響を重んじなくてはならない。

果たしてどこまで見えているのか。どこに行きつき、何を起こすのか。
悪影響は想定し、対策して、対応して、正しいことだったと胸を張って言えるようにしたい。それが良いと思って行動したのだから。人間は考える生き物なのだから。

ぐるんぐるんぐるまわり

お前なんなん。と思うことが人生にはある。
どないせぇっちゅうねん。と思うことも人生にはある。

今である。


事の起こりはゲーム中、はたまたウェブブラウジング中。夜寝る前にスマホをいじっている時。
姿勢を変更しようと横を向くと発生する、画面回転。

俺、回転オフにしてるんだが?

昔は起きなかった気がする。何度か前のアプデから起きているような気がする。
勝手に変わってるのだとしても、オンオフは通知などを表示する画面で変更できるようにしている。

スマホを傾けると画面回転のボタンが表示されて、うっかり触ると回転するらしい。
見た覚えがないが?



これか?初見だが?いつからいた?

ここにいるのならば気付いていないだけで押していることもあるのかもしれない。それならごめんなさいだ。


だが、たとえばスマホゲームを遊んでいて広告が出る。広告を見終えてゲームに戻ると画面が何故か回転する。その際はこれは出ていない……というかアイコン自体出ない。つまりお前じゃない。

広告側の設定に引っ張られてるのかもしれないが、これも含めてやめていただきたい。

なるんであれば再度回転させたら戻ってほしい。一度ホームに戻ったり、側面を叩かないと戻らないとはどういうことだ。側面に衝撃があるから回転してんのか?……えっ、そういうこと?

いやしかし衝撃を与えていないのに回転してる気もする。
それが善意だと言いたいのだろうか。誰がまわるメイドインワリオだ。

 

事故というのは起こらないのが一番だし、起こらないようにするものだ。
なのにどうして、自分からボタンを押しに行ける仕様になっているのに自動でぐるんぐるんするんだ。

こちらはわざわざオフにしているのである。機能として殺しているのである。見えるところに死体を転がしているレベルなのに霊体が弄んでくる。

なんなん。

もうほんと、なんなんである。

寝ながらスマホを触るなということか。それはそう。目にも脳にも悪いことだもんな。

ということはひょっとしてOPPOは俺の、ユーザーの健康のためにこんなことを……?
そのためにわざわざこんなことにしたっていうなら俺、画面回転機能のこと……。

 

認めんぞ。

白い雪に、一滴の血

白雪姫の実写映画が公開された。

それはそれとして、去年TDLの白雪姫に久々に乗った。

迫りくる魔女。魔女。魔女。

幸せな日々なんて夢のまた夢、何があろうと貴様を倒すと決めた魔女の試行錯誤を見ることができる。

曰く白雪姫目線らしいが、姫には見れないだろう場面も存在する。つまり俺は誰だ?


まごうことなきBAD ENDに白雪姫が屈強でなければこうなっただろうifを感じることができるだろう。

実写映画では豪雪の地を生き抜いたからこそのスノーホワイトらしいんだが、それに比べてアトラクションの姫は弱く、岩のひとつで死んでしまう。人間は岩のひとつで死ぬが?

 

ピーターパンもそうだが、画角によって見えない位置に次のシーンやどんでん返しの仕込みをしているところを注視していきたい。

あの時代の工夫に関心するとともに、それが最新のアトラクションにも生かされていることを知れるからだ。

ゆったり平和系アトラクションにはできない、劇作家としての手腕に唸らされよう。

ピリリピー


マーピーでこういうの好きというのはお伝えしたが、業務スーパーで見つけてしまった。
100円ちょいで100g。コスパがいい。

裏面の成分一覧のところに輸入者の記載があるが、当然なことに神戸物産なので他のお店で見かけることはないかもしれない。



こちらに入っている唐辛子は輪切りではなくランダム。
製造中にノーカットの品をぶちこんで丸ごと揚げてるんじゃないかな。

ピーナッツの味を打ち消すほどに舌の奥に残る苦みと、舌先や喉にツンとくる辛みが絶妙で美味しい。

一口食べるだけで舌がシビシビするので、一気食いできず数日楽しめるのもポイントが高い。逆に、シビビが苦手な人は気になっても避けてほしい商品だな。
ちなみにそこそこ胃はもたれる。


この商品、唐辛子の種部分が入っているんだが、それがまた美味い。

割合としては当然全然入ってないんだが、他の類似商品は種なんて全然入ってないからな。これのためだけにリピるくらいには種好きにはLikeでありBetterだ。

一方で種嫌いの人は注意して食べてくれ、というのも出てくるわけだが。
外見とかで事前に知れる情報じゃないからな、購入してからしょんぼりする人も少なくはないだろう。一旦皿にあけて食べるのも面倒だろうしなぁ……。



裏面に「辛みに弱い方はピーナッツ部分だけ食べて残りは調味料として麻婆豆腐や担々麺に入れるといいよ」と書いてある。やっぱ再利用するもんなんだな、これ。

用途を挙げられてしまうと、辛いもの好きとしてはピーナッツ以外の部分を売っていないものかと一考してしまうわけだが。残らねぇよ……そんなの……。


この手の商品は世に増えてきたが、どれもこれも違いがあって比べるのが楽しい。
自分に合ったものを探すのも冒険として良いし、購入の言い訳になるので積極的に試していきたい。

何より日記のネタになるしな。日記のためなら安いよな!カロリーのことは考えないこととする!ヨシ!!

ほらほらホラー

Phantom Asylum VRというゲームがそろそろ発売される。シングルホラーパズルゲームだ。

ホラーゲームは好きではない。だがVRでホラーせずに何するんだとは言いたい。

ストアの動画を見た感じだと恐怖描写は全部幻覚っぽいが、物理的に殺しに来る見た目がいるのはいけない。どちらにしても精神的ショックによる死なのは間違いないわけだが。

デモ版があるのでいくつかの恐怖は発売前に体験することができる。しかしできれば完全初見で遊びたいのがユーザー心。できることならストア動画も見たくはない。
情報が欲しい。しかし知りたくない。永遠に解決できないジレンマ。つらい。


とても疑問なんだが、全面クッション部屋って暴れる系の患者が収容される場所だと認識しているんだが、そういう患者には尖り物の提供はできないよな?なのに壁に日付の印が残されている。
何で書いたんだ?

壁に血しぶきがあることから、ここで死ねる何かが持ち込めたのかもしれない。それがペンであったとして軽く1年程度の日数を残すのは平和すぎるのと、1日で書いたとしてもそんだけ書くことができるなら精神力強くねえか?ってのと。

そういうところも解明していくんだろうか。期待している。


吸音や安全性から全面クッション張りのVR部屋は快適なんじゃないかと考えることもあるが、何も知らない他人から見るとただの監禁部屋なので通報されかねない。VR者の平常は他人の異常。

インターフォンを押す警察の姿は現実なのか幻覚なのか。無実なのでお引き取りいただき……えっ騒音通報?あ、はい、それは俺ですね。間違いないです。


ありがたいことに日本語対応ということで、ストーリーがあるなら追うことができる。
VRHandsFrameで翻訳できるとはいえ片手塞がったらダメなのもあり、VRで未対応は正直滅茶苦茶めんどくさいので助かるな。

UnityならXUnity.AutoTranslator-ReiPatcherとやらで自動で日本語化する方法もあるらしいが、あれはどのくらい面倒なものなんだろうか。最初の導入さえ済めば、あとは起動前にぶちこむくらいのもんなんだろうが。

アーリーということもあり発売直後は不具合も起こるんだろうが、こういうのは発売直前が一番ワクワクするよな。
その前に買って寝かせてるゲームしろって話だが。Layers of Fear VRとかな……。

目に映るたび思い出せ

サントリークラフトボス世界のTEA。

!!!!!!!!!!!!!

 

 

もうダメだ、この広告見るたびにアシアナ航空しか浮かばない。何が何って色だよ色。こういうの何色って言うんだ、くすみ秋。

なおそんなアシアナ航空、大韓航空に食われると聞いてから早……1年くらい?
来年には合併が完了するし機材のデザインがどうなるかわからないが大韓航空がリデザインしてる時点で全部変わっちまう気配がするので眺めるなら今!!

 

今日の日記のリンクは将来確実に残らないので、未来からご覧の皆さんは諸行無常を感じてください。

のじゃは消えてもロリはある

Vtuberは若い人向けの文化ではない、というツッコミを見た。
否定をしたいところだがそもそもの開始時点でバーチャルのじゃろり狐娘youtuberおじさんという、若い人とは?な方がいらっしゃったので逆にどうして若者文化だと思った?

Vtuberが云々と言ったが、ねこますさんは基本的に配信しまくってるわけではないので枠としてはどうなんだってところはあるが……1か月に1回やってるなら十分多いな?
そもそも御当人がVtuberという認識じゃないってのは元よりの主張なのでカウントに入れるのは失礼ではというのもある。


そんなねこますさん、AvatarMuseum11にアバターを置いている。



その名もインターネットのぽまえさん。

VRC界隈でやってってるのは随分前から知ってるが、前情報なしでだったのでびっくりした。
御当人の姿も初回からクオリティが高かったし次の姿もハイレベルだったが、今回もやばい。




テクスチャはデザインの方なのでそこの力もでかいとはいえ、パステルカラーを基調として、淡さを損なわない厚めの服の質感に細やかなロングウェーブ。
縫製泣かせの尻尾が気になるところだが、全体的にオーバーサイズでルーズソックスも着用しているがゆえに尾の凹凸も違和感とならない。

全体的に肌が出ていないんだが、唯一出ている右足にある絆創膏がくじけても起き上がる強さを感じさせる。そしてこの笑顔である。支えたくなる……この笑顔……。

実際着てるところを見ると、袖が腕を飲みこむというか肘を見せないように作られていて、そこも含めてラインが見えないようにしてるのが良いな。
水着ついてるから全然もろ出しにはできるんだが。それはそれ。


3Dモデルの作成は1年あれば相当なレベルに駆け上がれるが、7年もあればそりゃそうだってくらいのパワーを見せつけられた。
止まらずに物作りをしてる人ってやっぱ格好いいな。3D関係は放置しまくってるので尚更そう思う。

進み続ける背中を見て、俺はどうすべきなのか。何を創るべきなのか。続きなのか新規なのか。
考えるべき今が、ここにある。

の~みそ爆発

ということ(※下)で、COMPILE〇の新作が発表された。

クラファンは内容によっては参戦したい。
開始しないと詳細出ないっぽいからなぁ。高額プラン以外の情報が欲しいところだ。
steamworks代(1万)くらいはぶん投げても全然いいんだが。


ナンバリングタイトルとはならなくてもいいし、ぷよに対する魔導みたいにRPGになってもいいのでキャラ推ししやすい方向にも枝を伸ばしてってほしいよな。
仁井谷さんだからそこんとこは織り込み済みなんだろうが。

キャラ推しコンテンツになると設定資料がクラファン公開だけなのかkindleなどで有料公開されるのかも観点になってくる。いや、流石に気が早いな。

このゲームに対してはナンバリングにならなくてもいいというか、ナンバリングになるとゲームシステム的にスイカゲームのクリエイターさんとの交渉が入ってくるから大変なのでは?というのがだな。
有料配信の時点で交渉済みなのかな?


旧社の話も混ぜてしまってあれだが、にょきにょきぽちにゃ~は難易度が高そうなゲームシステムをしてたので、皆に馴染みがあって何も考えず手を出せるってのはとても重要なことだろう。特にコンテンツに溢れた現代では。
開発が簡単と主張しても一種類の枝をとにかく伸ばすのって頭使うからな。

にょきにょきは結局steamに来なかったので、これを機に来てくれるといいなぁ。