7分の1

連続更新が50日となった。

内20日くらいVRCというズルっぽい継続日数だが、ゲームのプレイだって日記にカウントするんだから全然構わないだろう。
そもそもそんなのでズルだとか言ってたら俺の初期日記なんてずっとROなんだから問題にする方がおかしい。

その時ハマっているもの、経験したこと、楽しかったことを書くのが日記であり記録である。

毎日何か新しいこと取り上げていく必要なんてないんだ。継続させているものの中に新しいことが含まれてるならそれも初めましてだ。

 

頑張ったことじゃないといけない、誰が言ったそんなこと。

他人の役に立たないといけない、そんなもん気にして毎日過ごせない。

日記とは何のためにある。自分のためにあるんだろ。

 

そこにあるのはエンターテインメントではなく誰かの日常であり、それを見て何かをしたい・どこかに行きたい・上手いこと言いたいと思うのは各々の感想のひとつであるべきで、売り込みやPRであるべきではない。

結果論でPRになっていたとしても、筆者の「楽しい」「便利」「新発見」が誰かの知識になったというだけだ。

だから俺は今後も俺のやったこと、行ったとこ、食ったもの、その日書きたいと思ったものやネタになると思ったものを取り上げていく。

それで誰かが何かの感情を抱けるなら万々歳。人生ってそんなもんだろう?

 

目まぐるしい時代の中で、ここを見てもらえたことには感謝しかない。

今年もあと数時間となったが、しっかりと心身を休めて蛇の息吹に備えてほしい。
……どちらかというと今年のほうが大地を呑む大きな蛇をされたわけだが。来年はそんなことがないように祈ろう。

それでは、良いお年をお過ごしください。

丑三つ時の読書

年末年始とは大掃除とセールついでに大解放が実施される時期だ。去年はK2に持ってかれた。

ということでpixivコミックも全話開放キャンペーンを行っている。

正直解放と言いながら数話しか無い漫画もあって異常に話数が多いもの以外閲覧対象から外れるわけだが、多分タイミングが違うんだろう。
開始時期を一斉にしろという話ではあるが、そういうのを雑に纏めるのは良くないと思うぞ。

さてそんな異常に多い話数を指標にして読ませていただいているのが、今市子先生の百鬼夜行抄だ。

1995年に開始した、軸になる人間のいるタイプのオムニバス形式の怪奇譚だ。

師匠シリーズと似た読み心地を感じるので、ああいうのが好きな人向けだろう。
とはいえ、あのシリーズの読者はとっくに手を付けていそうではあるが。

読後感はあちらより弱く、恐怖を現実に置いていったりはしない優しさがある。
解決したり物語をきちんと締めてくれてるからだな。投げっぱなしでお憑かれさまでしたする昨今の短編ホラーには見習っていただきたい。

信頼できない語り手系の作品なので先頭に戻って読み直しをする頻度がそれなりにある。ゆえに最初から最後まで一気読みするには時間が必要なのは注意してほしい。
俺は半分読む時点で4日かけてる。

永遠に終わらなくて物の怪の道に迷い込んだのかと錯覚するが、それほどに歴史があるというか……ネタが尽きないことへの畏れというのか、作品に対してそれそのものが怪の類ではないかと疑いすら湧いてしまう。

怪異の息遣いを深く感じる作品、惹き込まれるのは「面白いから」だけだろうか。

そこに居る何かに呼ばれているから、なんてことはないだろうか。

俺と君が読む話はどちらも同じ結末を辿っているのだろうか。

確かめる術は、ない。

8番シアター

8番出口が映画化。

早い。話が早すぎる。

これはゲームだからいいんだろとかそういうのはないんだが、あの地下道を作るのか……あの地下道を作るっていうかあの地下道でシーンごとにポスターとか看板とか入れ替えるのか。そこそこ大変だな。

でも天候に左右されないし体育館と運動場を合わせたくらいの広さがあれば撮影できるし背景を作りこみはしても廊下さえできればあとは印刷物作るくらいだし出演人数も少ないし主人公とおじさん以外は常時必要なわけじゃないし。

あれ?実写向きだな??

他の実写化たちみたいに登場人物は増えるかもしれないし、何故か2人迷い込んでロマンスが発生するかもしれないし、ひょっとするとプレイヤーたちと同じくおじさんとロマンスするかもしれないので内容は予測がつかない。

尺をどうするのかは気になるし日常シーンなんかで引き延ばしてほしくもないが、楽しみに続報を待とう。

 

ところであの地下道を見ていると脳内で井之頭五郎がその場に立って腹が減ったをしてくるんだが、そういうコラボの予定はないだろうか。

あったところで飲食店の無い通路から出れないのはただの地獄なので、無いか。

いや、飲食店が異変なら……そして店の中でルールを教えてもらえるなら割と有りなのでは。

……楽しみに続報を待とう!!

昼飯一回分

突然FC2からのメールが来た。

ドメインの値上がりを告知するメールだ。
管理団体の指示によることだろうし仕方ないよな。多少の値上げは……

タッッッッッッッッ

嘘だろ800円アップ!?

いや、他社に比べると上げるまでかなり我慢してくれてた方だけどこの上昇具合は度肝だな??

まだ暫く残存期間があるが、終わる頃にはいくらになっているだろうか。正直不安しかない。
そうでなくともFC2はドルに一旦換算する都合上その時のレートでもうちょい変動するというのに。

移管は考えてんだよ。でも移管をしたとて、どこもかしこもどっこいどっこいにはなっているので管理をしやすいか否かくらいの違いしかないんだよな。
FC2はむしろ安い方だというのが怖いんだが。さくらもっと高いとか嘘だろ。

年額だしゲーム買う分と比べれば端金だと考えれるけども、1.5倍は中々覚悟要るなぁ……。

うぅ……久人19歳はそれでも個人サイトを運営する皆さんを応援しています。

 

ところでメールに「対象となるドメインの取得をお考えの方は、価格改定前にご検討ください」とあるんだが、受信日が23日な件についてはどういうことだろうか。

サイトのインフォメーションでは16日だったので情報自体は全然遅くないし契約するつもりの人はそっちを見るし契約画面で警告はあるだろうから全然全く問題はないんだが、その時差はなんなのか。まさか、送信上限か?

心躍る平和な世界を読みたい

なろうで面白いコミカライズがあって、追っていくと徐々にハーレムになるやつ。
解せぬ。とても解せぬ。

聞くところによるとそういうのにしないと順位が稼げず、順位が稼げないとコミカライズまで進まないという。
解す。解すの勘ぐり。

だがやはり、読みはじめのワクワクがイチャイチャに呑み潰されるのは悲しいんだ。
一人だけならわかる、何故ハーレムなんだ。俺は一途だよって顔しながら、何故ハーレムなんだ。ハーレムはあまり良いものではないぞ。

それを趣味にしてないなら時間も金も気遣いによる精神もゴリゴリに持っていく関係で、お互いの記念日ならまだしもクリスマスみたいなシーズンイベントは優劣が見えるからフォローしようがないし、よほどのwin-winでないと争いしか生まない。そういう才能を持ってるわけでもないならスケジューリングが地獄を見るし異性異性で同性とバカやる時間余裕も無くなるし趣味が合って一緒に遊べる子がハーレム内にいてもその子との時間を贔屓することになるから亀裂が生まれるし、その分の埋め合わせのためにやりたいことする時間が本ッッッッ当に減る。人生の時間に限りがあるのに人間関係に脳みそ使いまくることになって自分のやるべきことすら見失うし、誰に何をした何をしてない何をあげた何をもらったを全部覚えてなきゃいけなくなって。慣れればコツは掴めるのかもしれないけど慣れるまでの研鑽が普通に生きててやることかと言われるとンなわけねーから脳みそ作り変えるところから始まって、そこまで苦労して得たい環境かと言われると、活力に繋がるなら有りなんだろうけど人間って機嫌で変わる生き物だから永続効果になりえなさそうで、そこまでする情熱と継続力を他に使う考えはないのか?と自問自答してしまうわけで。

ハーレムはいけない。ハーレムっつーか二股以上はいけない。

でも無条件に甘やかしてくれる俺のことが大大大好きな子たちなら俺だってちょっといいなって思うよ。

皆仲良く、完全な平等にはできなくてもバランス取って譲りあって愛しあえるなら、できるもんなら享受したいさ!

できることなら……!!

 

あ、やっぱごめんなさいします。俺には荷が重いっす。

 

 

ところで途中の長文打ちながら芸能界ってそういうものだなと考えてしまって俺は、俺は。

フロトラッキングなう

VRCの中で靴を脱いだり上着を着たり風呂に入れるようになったぞ!!!
これでまたできることが増える!湯水に浸かってもしょんぼりしなくて済む!

ということで温泉へ。


カメラの位置が妙に遠いと思ったら固定してた。

ここのシリーズは季節ごとにいくつかあって、全部違うお湯場になるので気分で使い分けれてとてもよい。冬は1日に3回くらい湯舟につかりたいもんな。


土足じゃないってなんて心穏やかなんだろうか。良心が痛まない、畳も傷まない。最高。


衣類びちょびちょにしなくても肩まで浸かれるお風呂、いいなぁ、癒されるなぁ。

ここに来るまで準備が意味わからんくらい混沌としてて、後日さらにとなるとまたイチからになりそうな気がしないでもないが、いったん忘れて風呂だ風呂。
風呂は何も考えなくていい。デバイスから離れた環境というのは肩の荷がどっと降りる。

 


フルトラ無しだと不審人物になるのはご愛敬ってことで。

振り仮名見るまでMetaって読んでた

Desktop Mateというものが発表された。

正しくは、少し前に発表されて販売日が決まったと言うべきか。
伺か。をご存じの方が炙り出されているデスクトップマスコットのソフトだ。

……steamで販売ってことはこれ起動しながら他のも起動できるってことか。てことはツール枠なのか?

お喋りは無し、フォルダに乗ったりカーソル追ったりみたいなことをするらしいが、画面に対してのサイズが思ったより大きめだし最前面に出てくる様子も見れるので邪魔に感じることも多くなりそうではある。が、モニターの中の彼女というのは一種のロマンだからな。

今や電脳存在の代表と言えるミクさんの販売が決定しているが、ならばボーカロイドの面々は全員連れてきていただきたい。
誰もが誰かの電子の歌姫なんだから、同時に存在することができなくてもPCの中に住まわせてほしい。「またミクだけか……」なんてマスターたちに思わせないでほしい。

 

ところでVroidHubは……VroidHubに対応させる予定はないのかね!?
VroidHubに対応できるならVroidアバターだけでなく大概のvrm形式アバターは連れてこれるからアレンジというかバリエというかそういうのが幅広くなるんだ!ふた昔前はVroidしか連携できなかったが今は違う!上げれるんだ、vrmを!!

vrmには別形式からも書き出しができるから、もうなんならVroidHub連携なしにvrm読み込みできるかどうかだけでもいいやそっちのほうが話が早い、つまり規定以外のキャラクターも読み込ませてくれませんかって話でだな。無法地帯になる気はせんでもないので独自拡張子化必須でもいいから何卒!!

販売開始からいくらかすれば有志がなんとかしてくれる気もするしクリエイターさんが変形とか魔法とかの遊びを含めたモデルを出してくれるかもしれないけどあくまで公式としての対応が欲しいという話でですね!

あと可能ならスマホでキャラクリできるアプリからも連携で連れてこれたりとかするととても嬉しいんだがカスタムキャストとかカスタムキャストとか……カスタムキャストとか!!

バーチャルキャストの会社さんならワンチャンありませんかね!?TheSeedOnlineから読み込むとかできますよね!

どうかね!?

フルトラと写真と


俺も一応VRプレイヤーの端くれなので一応モーショントラッカーというものは持っている。
と言っても、使えるゲームがそんなにあるかと言われるとNOなのでもっぱら撮影用である。

座れそうな形状の場所が多いのに座る判定をさせてくれない場所に遭遇すると、足の自由の必要性を感じるんだ。
昨日のワールドとか、多かった。


フルトラは確かに楽しいんだが、それで遊ぶための部屋に高さ調節のできる椅子や寝ころべるスペースなんかがないと、丁度良い写真は撮れない。

高さをいじる機能も同時に入れてベッドに座ったり寝ころんだりでようやく実用できるんじゃないかな。


俺の使ってる道具の都合なのかそういうものなのかは知らないが、頻繁に再キャリブレーションをしないと角度がおかしくなるし、冬の寒い時期だと毛布を携えながら遊びたいが隠れたら精度が落ちたり拾えなくなるし。

自分に合ったものを見つけるまでが長いし、合ったものも使う頻度がそこまで高いかと言われるとどうだろうな。


あれば良い写真が撮れるかというと、やはりセンスというものがないといけないし、手の形を自由にしようとするとタイマーを使用することになるから慌ただしい。
腕や足を良い感じにしながら物を持ってポージングなんて5秒でできるわけないだろと何度も思った。

小物を使おうとすると小物にカーソルを持っていかれるから、タイマーをオンにするために撮りたいポーズからかけ離れた状態からスタートしなきゃいけなくなるのがつらいんだよなぁ。

ユーザーの作ったカメラを導入すれば解決するだろうが、公式のも“カメラを出している状態でトリガーを長押し”とかでタイマースタートできないものか。

コントローラーについてる撮影ボタンも自分の視点を撮るんであってカメラじゃないからなぁ。あれも活用できたらいいのにな。


自分の可動範囲だと厳しかったりセンサーの都合で取りづらいポーズというのもある。そういう点ではポーズを機能として入れてしまうのもいいだろう。

幽体離脱できるツールも入れればカメラの位置固定なんかの準備も要らない……のかな?Vketのダンス機能とかは体にカメラが固定されてて連れていけなかった気もしたが。
あまり詳しく調べてないんだよな。

こういうのを考えてると、フルトラである必要性ってあまりないんだろうなと思うよ。
足の角度が単調だったり、しゃがもうとした時に変になったりするのをいじれるんであれば自分の体を使う意味ってかなり薄い。

ダンスをしたいだとか、バーチャルの行動をもっと自分とイコールで繋ぎたいとか、理由がないのなら導入しなくてもいいものだと俺は思っている。


しかし、写真のことを考えていくと靴のオンオフもできるようにしないとな。
その場に合ったポーズをするなら、その場に合った格好から。可動域より大事なのは心とか気持ちとか雰囲気とか、そういうのなのかもしれない。

星は雪に、雪は光に、光は星に


今日はイルミネーションを見に行ってきた。

撮影場所はLeiria_vrcさん作の「雪夢島 -Snow Reverie Island-」だ。


大きなクリスマスツリーが煌めく街をさらに輝かせる。ツリーは心があったかくなる魔法の木だ。
しかしいくら電脳でも雪が降っていると体は震えてくる。俺はROOMS: The Toymaker’s Mansionで学んだ。学んだ上で生かしてない。寒い。


芯から凍えたなら焚火にあたればいい。
ぱちぱちと音をたてて体をじんわり温めてくれる。

雪の中、そんなシースルーなテントでは落ち着かないだろう。などと考えながら、暖かいと冷たいの間で夜空を見上げながら友達と駄弁るのはきっと楽しいだろうなと思いを馳せる。


魔法の箒で観光もできる。

現実の空はサンタさんが任務中で飛行を控えさせられるが、バーチャルでならいくらでも好きなように飛べるのだ。
だってここは俺だけの空だから。

しかしあまりに中央に被ってしまったので、こういう時にレイヤー分け撮影が生きるのだなと実感していく。
流石にデフォでそれには設定してないし欲しくなるかどうかは後になってからだからなぁ……。


この箒はアトラクションのもので、島をぐるっと飛び回るレースゲームが遊べる。
ゆったりするだけじゃなく、わいわい遊ぶこともできるのがこの世界の良いところだ。

左スティックの左右は封印しないと地獄を見るわけだが。


綺麗な場所は心が穏やかになり、雪や海や川は疲れを流してくれる。
こういう場所を用意してくれる人たちに感謝をしながら、ほっと一息ついて明日に向かうのだ。

現実にも仮想にも無い

イルミネーションで飾られた雪降る街にある映画館の中、4つの異なる内容&難易度のホラーアトラクションが遊べるワールドに行った。
その中のふたつを遊んで、公開明日までだから残りも急がないと!と焦ったがそんなものは無い。

何故ならそれは夢だからだ。

ひとつは小さな家で、地縛霊になった少年と寄ってきた悪霊を懐中電灯で倒しながらアイテムを3つ集めて脱出する一方通行お化け屋敷。
倒す判定が近くないと起きないので敵が寄ってき次第懐中電灯についているボタンを連打するが、自分の死亡判定がないのを知っているので余裕こいて進んだ。
いちばん簡単なものだからゴーストもただのシルエットでかわいいもんだったな。ずっと明るかったので平和極まりない。

ふたつ目は覚えてなさすぎて本当に行ったのか?
ひとつ目で同行者とはぐれて、各お化け屋敷に移動するエレベーターに乗った記憶はあるんだが、確か暗かったんだよなぁ。
数歩歩いて「なんも見えねえ!!」っつって帰ったかもしれない。

街は高架の道を渡って移動するつくりで、所々にビルが隣接していた。
街の一番奥に大聖堂があって、クエストを進めると入れるんだがズルして窓から侵入もできる。俺はズルというか同行者がこれを選んだので非正規不法侵入だったな。

壁を掴んで進むことになるが最奥の世界の終わりを見れるのはこのコースだけ!
何かに追いかけられて逃げる羽目になったのでするべきではないが。

逃げる時ならびに帰る際は高架じゃない道……つまり地べたを走るわけだが、前述の映画館はその道中に同行者が見つけたポイントだったのでワールドを普通に進めていたら見つからない場所なのかもしれない。
道順に沿ってったら高架に戻るワープポイントがあるんだが、そこの少し大聖堂側に何の案内もなく存在する建物だった。
逆に、一度行ければ目印はワープポイントってことになるから簡単に行けるな。ちなみに昇りのワープポイントしかないので降りる時は落下になる。ヒュウ。

映画館ことお化け屋敷はクリア報酬もあったし、難易度に合わせて内容もどんどん濃くなってたっぽいし、ホラー耐性があるなら楽しめるとこだったのでできるなら全部行きたかったな。

そうでなくとも良いクリスマスワールドだったので写真を撮りまくりたかった。夢から持ち出せたなら日記に使いまくるというのに、現実とは不便である。

最近は他にもテーマパークの夢を見たが、こういう夢ほどもう一度見てみたい。最後まで体験したいものだ。
選択肢方式で夢の続きを見れるシステム、待ってるぞ。