大地に呼ばれ、宙から降りて


古代文明アーグデーラ

古代遺跡のワールド、荒廃した雰囲気に写真が捗る。


入口はタイムスリップをするような雰囲気で、そこも「Vket」という世界観に合わせられているのがいいな。



このワールドは道中で謎解きのような遊びがある。たとえばこういう柱が


………………逆だな。



謎を解くとこの世界にあった出来事を紐解いていける。
再生と破壊と後悔と希望と、そしてまた芽吹く命の物語。

駆け足だったから間違ってるかもしれねぇ。



ワールドの後半は海中かと見紛うほどの美しい青の世界で、こちらもまた良い。
ここにある謎解きは前編後編で内容が異なる。後編のほうが難しいが、すぐに解ける難易度だ。もっとこういうのやりたい。


このワールドで一番面白かったのは、ストーリーや遊びとかは無いがこの目玉だな。
闇のミャクミャクさまのような佇まいで、目玉はどこへ行こうと俺を見ている。

なんだかすごくおこもり様の気配を感じるのでboothを見に行ったが、あの人形はあなたのところのか!!嫌いじゃないぜ!!




このワールドは癒しだなー。とても居心地がいい。

ただただ綺麗なところもいいし、未来なところもいいけど、こういう大自然を感じるところも大切だよな。大自然あるところにロマンあり!財宝は我が手に!!
皆も俺と一緒に大冒険に繰り出そう!

 

 


ところでキミ、マインクラフトに居たりしないかい?

奏でろ宙駆ける情熱で


今日は「スターシップオーケストラPART2 -遥けし郷里へ-」

去年の夏にあったワールドの続編で、3つの惑星を股にかける大冒険だ。各々の惑星から惑星が見えないのに同じエリアに存在する、ちょっと意味がよくわからない。


最初の惑星は前回のステージ。ちなみに前回の話を知らなくても何も問題ない。俺も覚えてない。

ちっこいのとでっかいのとロボが共存する惑星とか痒いところに手が届くキャラ層で、各々が個性を持って動いてるのを見ているとほんわかした気持ちになる。それだけ知っていればいい。


惑星間の移動は自分の所持する船で。船は移動ポイントに到着すると自動で飛んでくるし、仲間と一緒に乗れるので旅をしている感覚が昂るな!



船内では操縦席に座って隕石撃ったりできる、楽しいがシーンとしては短いのでカメラ固定してポーズとるのが忙しかった。乗り直しもできなくはないだろうから、一発でと考えるのが多分間違いだな。


スキップボタンもあるぞ。こんな隕石が当たりそうなところにいられるか!俺は脱出する!!


後半戦は背景の星がおどろおどろしくなっているがストーリーは変わらないので見たいところだけ見るのもいいだろう。

ストーリーは落ちてるチップで補われる。
全部拾っている自信はない。



旅路の中、あまりにも溶け込んでる作品は一瞬ブースであることに気付かない。Vketあるあるなんだが、ロボット系は特に顕著だな。

ライティングがワールドに自動で合わせられたら違和感ゼロなんだろうなぁ……。そうなると宣伝ができん。



わかりやすいブースはこういう感じで。何かつらつらと書いてるな、何だこr


か、怪文書だああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

 


ワッ、キタ。


このサークルさんは毎回全周映像型コンテンツを作ってくれているところだ。全部新規というわけではないんだろうがストーリーや細かいところが異なる気がする。

10分くらいあるので満足感が高く、言語も選べるのでユーザーフレンドリー。
360度体験ということもあり是非ともVRで向かっていただきたいブースだな。


……何か新しい言語が追加されている、どこだこれ。ポルトガル……?


前々回だったかが特にすごくてな、2Fから空を飛んでいくストーリーなんだが何故か帰ってきた際に周囲のブースが見えるんだ。あるはずのないものと実際にそこにあるものを両方、映像ではなく風景として目にすることができて感覚がおかしくなる。


自分の位置が動いてないので動画が流れているんだと思ってるんだが、奥行きがあって自分の立ってるところと地続きの世界観で、没入というのがどういうものなのか、狭いエリアでできる最大限の自由を見せてくれるので一度行ってみてほしい。

常々、出展に許可された内に容量が収まってるのが信じられん。

 


ラストは綺麗な風景で、振り返るとエンドロールが流れている。
撮影を邪魔する位置に表示させないぶん、場合によっては気付かれないのでは?と思わなくもない。

 

はてさて、いつからかいろんなブースがエリアに入ったらBGMを鳴らすようになって、かつての個人ホームページっぽくなっている。

そんな様子を見ていると次回「†あなたはXXXXXX人目の迷い人†」を携えて参戦したくなる。
カウントのギミックなんてあったっけな。ランダム表示でいいかな?カーソルは変更して、ダミーエンターも仕込んで、やりたい放題だ!


そういえば今回メニュー出ないなと思ったら出し方が変わっていた。
あまり使わない方向だし長押しすることもない部分なのでメニューボタン連打より全然有りだな。
進化を続けているVket。皆も説明書はちゃんと読もう!

むい、むいむい、むいけっと、むい

本日は復刻マップ、Quest対応のワールドを見ていくぞ!

復刻マップは前半後半で区切ることでスタンドアロン機器でも耐えれる容量となっている。
各10ブースほどなのでサッと見終わることができるぞ。



レッツ魔女の森ノクトール!むいむい!!たすけるむい!
謎の生物ムーイを助けるミッションが前後編であるワールドだ!




このワールドはファンシーでキュートなものに溢れていてカワイイが捗る。カワイイアバターを着込んでやってこよう。

ブースもワールドの雰囲気に合ったアバターが置いてあるところが多いから、そちらからお借りするのも有りだろう。Questワールドってコピれたっけか?コピれたらお借りしよう!

そう、現場に溶け込む素敵なアバター。



……………………………………………………。

はい。

 


お次はGroove Ground GraffCity。


ここはアバターではなく配信や集会の紹介が多かったかな。


げ、きた。


こちらのブースはこのサイズでできているんだが、がっつり遊ぶことができる。


洞窟を走って


敵と戦って


ボスと戦って

……魔法連打した方が効率いいな。

ここはリベンジしたかったので助かる。が、謎に酔うんだよなぁ、ここ。
モンスターも複数いるしストレージ管理してるのも一応見えて、システムしっかりしててすごいなと思うし、これをいちブースに収めているのも恐ろしいなと思うので、見かけたら一度移動だけでもしてほしい。

尺結構使うから中断したくもなるゲームなんだが、逃げるとか離脱とかってできないのかな。


このワールドは壁にスプレーで落書きをするミッションがある。Quest対応でこういうのを残せるのもすごいんだよなぁ。
PowerWashSimulatorを遊んでいると何が何でも落書きしてやらんぞという気持ちのほうが勝るが。

 


最後はカステロマギカ。こちらの元ワールドは俺はお邪魔していないので初めましてだな。




城のホールをぐるっと回る形式なのでサラッと見終わってしまうが、風景がすごいので写真が留まらない。

他のワールドはブースが背景として溶け込んでしまっているところもあるが、ここはわかりやすかったな。カラフルじゃないこともだが、天幕が開閉することで境界を教えてくれる。

アバターもアイテムも風景も紹介もバランスよく置いてある。ブースにギミックを仕込んでるのは流石にここが多い印象。
ワールドにミッションはないが、出展者が魔法体験をさせようとしてくる。その心意気、とても好きだ。

 

ここまでまわって思ったことだが、海外からの参戦がどんどん増えていくな。ワールドワイドで良いが、配信の宣伝などだと文章で書かれても全くわからないのが難点だ。

どうにかしてQuest対応ワールドでも翻訳を仕込めないものか。折角出展してくださってるのに読めず見れずスルーになるのは規模がどうあれ申し訳ない。
展示内容切り替えができるから言語というか画像切り替えも可能なはずなんだよな。誰に手伝ってもらうかという話だが。

VRHandsFrameを使えという話か。手書きの精度どうだっけなあれ。

ラストのベガス


今回の海外枠はラスベガス!

ラスベガスが来るのは二度目だが、全然風景が違う。どちらかというと前回のドバイのほうが近そうだ。ギラギラしているので目に余裕がある時に来よう。

なお俺は目は生きてるがヤマハに酔わされた後にまわっているので軽く眺める感じになる。
あいつほんとまじ。



花王。


前回からゲーム性を取り込んできたが、詰みなしとはいえソロだと全滅させられない難易度なのでもう少し手心というか。
衝撃のラストに笑みが零れるだろう。

オープニングムービーがあり、これ以外のミニゲームもあり。宣伝も遊び心も忘れずやりたい放題で容量も収めているのは綺麗好き企業ならでは。いいぞもっとやれ。



マツダ。
乗る方向で企画を進めなかったのは英断だろう。車のペイントができるブースで、自分の姿も映しこんで痛車を作ることができる。


雑な痛車はダサくなることを教えてくれる。



アサヒ飲料は注げるカルピスを引っ提げて初参戦。


バーチャルなら直飲みだってできるんだ。見せつけるように飲むのは憚られた。
流石に一本丸々はしんどい。



大丸はいつもシンプルで変わらないよなー。
買い物誘導優先で食べ物3Dモデルと自社3Dモデルを飾ることを重視してるんだよな。


と思いきや謎解きが始まる。

参加者が日程いっぱいいっぱいでまわっているのもご理解いただいているようなサクッと具合、正直助かる。
恐らくギミックもローカルだろうから、道具や解答入力を他人に奪われるようなこともない。VRCをわかっているのは担当か、上層か。


解いた後は写真を撮れたり乗れたりするスポットに行くことができる。
よく見てないけどこれって解かずに来れないのか?そんなに厳しいわけないし見落としたな?



Robot Consulting。

よく出展していただいているが、縁が遠いのであまりよくわかっていない。
中身は違うが前回と外見が同……えっこれ違うの!?

わからんて!!気づかんて!!!前の冬とは流石に同じか!?
気になる方は社名とvketで検索ゥ!!



マルイ
安定、いつもの、お馴染み。エアガンメーカーのほうの東京マルイさん。

最近は外見も中身も同じようなブースを出している気がする。モデルガンが毎回違うのかもしれないが、マイナーチェンジは流石にわからんぞ……?



東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校
学校公式アーティストというものか?スクールアイドルってことだろうか。ブースは小さく夢は大きく。

コンテストをVketとコラボしておこなった、その発表が別ワールドで後悔されている。
最優秀賞は納得の作品だったので是非見るといいぞ。「これを学生が……?」と思う作品もあるが、3Dモデリングに年齢なんて関係ないからただただ尊敬だ。



VRC BOXING、スルーするところだった。


内部は広く、エントランスとリングと1F観客席と2F観客席と実況席と控室があり、エントランスではちょっとしたゲームが楽しめる。

複数人で来た場合はグローブをはめてボクシングを遊ぶこともできるので、相当大きな出展物だと思っていただいていい。選手入場から再現できるのはテンションマックス!

建物としてもギミックとして大きいところなので、花王と並べて企業ブースはこのくらいの規模の体験が作れるという指標になりそうだ。

歴代トップレベルで詰め込んだのは日清だとは思うがな。

 


ここはブースではないが、ガリバートンネルを体験できる展示だ。写真を撮るには俺のカラーリングが溶け込みすぎて探していただくことになるので載せないが、でっかいエリアがさらに巨大&等身大になるのは面白い。




このワールドの風景は空を飛ぶか大丸でしか良い感じに撮れないので難しいな。
狭い範囲でどれくらい上手に撮るかを試されるし、技能を向上させるには良いワールドかもしれない。

 

以上で企業ブースは全てとなる。だがこの数倍のワールド数の一般ブース、数倍の出展数の一般ブースが。そして遊び満載のワールドが待っている。

一応昔公開されたワールドがリバイバルしてるっぽい気配はするが、続編も勿論多いだろうから先が読めない。

ひょっとして1日1ワールドだと間に合わない感じか?ペースを速めなくてはならんな。

あれ?今回根羽清さんは??

ODAIBA!


みんな大好きお台場だ!ゆりかもめを協賛に巻き込んだことにより駅構内や電車も再現度が高いぞ!乗せてくれ頼む!!


なんかいるな……。



最近噂の元無言勢疑惑、ホロライブの青い人。男だと思ってましたすみません。
挨拶動画が中で流れてるんだが、この人Live2D系でもすげぇ動くんだな。


発表から期間でブースを作り動画を撮り編集をし……一体どこからが計算なんだホロライブ。
スタンミショックがなくても発表するつもりだったのだろうか。

スタンミさんが話題にならなきゃVtuberさんがたがVRCに大量参戦してこなかっただろうし、Vtuberさんがたの参戦があっての発表に見えたが、そのタイミングだと割り込み企画になってしまうし、マジでどこから計算だったんだホロ。



花火大好きユニバーサル。勿論今回も花火ギミックはある。サミーと同種だが花火のぶんだけ強い。


毎回どこかしらかのブースでダンスが遊べるが、今回はここだな。キャラを非表示にして任意の人数で、キャラと一緒に、好きな方を選ぶかたちになる。

離脱がボタンを押して終了タイプなんだが、カメラの位置がアバター基準ということもあり事前に固定をミスるとちょっとめんどくさい。写真の準備の間は誰かしら可を表示していた方がいいな。

かなり尺が長くて驚きだった。ハレハレユカイより長く、桜燕隊よりは短い。



UUUM……は毎回速攻喋り始めるから逃げるんだよな。3Dスキャンと突然の声は得意ではない。

ここだけじゃなく突然動画流れだすところは一旦逃げる傾向があるので許してほしい。
毎回何かしらか出してくれているので良いお得意さんではあるんだよな。

 



UUUMの前にワールドミッションがあるんだが、難しいこと言いやがるぜ!!

 


サントリー。


………………はい。

唯一の入場不能エリアである。



愛知県豊田市お台場、いつもはドローンだとかそういう技術面を押し出してくるデジタルシティだ。



ブース内がシンプルすぎて、何もないはずはないと思っていじってたら風景が出てきた。信じてたぞ!!

ここはいまだに模索してる感じがするな。どう落ち着くか、落ち着くことなくずっと進み続けるのか見ていたいブースだ。

市の宣伝としては今回が一番だが、綺麗な風景を作ったのに写真に向かないので宣伝は内々で終わってしまいそうなのが残念だな。現地でどうぞということなのかもしれないが、vrchatterはバーチャルお写真大好きなので惜しむ気持ちと、一方でまだ媒体として上にいけるなという期待を持てる。


ワールドなのか豊田ブースなのか不明だが、隣で美味いものを並べてくれている。いただきまーす!!



山形県お台場。
荘内地方?の芋煮を食ってみたい。味噌は違うが具材がほぼ京雑煮なので気になりまくっている。


しっかりゲームを携えてきたはいいものの、小さいアバターじゃないと下の方のアイテムを拾おうとすると他を巻き込むので得点なんざ稼げねえ。

デスクトップなら楽なのかというと、範囲がちょっと広いからソロだとどうだろうな。ミスっても加点なのが助かる。



豊田、山形の2ブースの間くらいからタワーを両方おさめる写真を撮ることができる。
他県と他県の間から自由の女神を撮影していると正直ちょっと意味わからんな?という感想が湧いてくるが考えてはいけない。



YAMAHAは最近マウンテンバイクのワールドを作ったよな。酔わないらしいが本当だろうか。

今回はマウンテンバイクも恐らく乗れるがアトラクション的には別の物のようだ。首の角度を調節することで進行方向を決められる猫の乗り物だぞ。


ジャンプしても降りれないんだがどうやって離脱するのか教えてくれYAMAHA!リスポンするしかなかった。くっそ酔った。



みすずコーポレーション……はこれでいいのか?

誰でもケモミミになれちまうブースだ。お稲荷屋さんなのかと思ったらスーパーで見かける稲荷の皮とか刻み揚げとかの会社だった。そりゃ隣にスーパーマーケットの看板だってあるさ。



姫路駅からまねき食品。お弁当売りの2号ちゃんに目がいってしまうが、是非見てほしい通販による飯テロを。腹が減る。とても。

ゆりかもめでは流石に駅弁は食えないが、今頼めばVketの会期中に届くのではなかろうか。
今回はRealVketに関西の部がないので、関西勢はお弁当を注文して集まるのはどうだろうか。

 


最後はロボットアニメを目の前で楽しませていただいた。写真を撮るには勿体ないくらいの戦いだったので気になる人は遊びに行こう!!

フジテレビがあるのに何故かフジテレビではなくビッグサイトで、球体が壊れずちょっと惜しい気持ちを覚えた。あんな立派なフリー素材を置いておきながら活用しないなんて、フジには協賛の誘いはなかったのか!?

富士のお山にいでし俺かも


企業ブースのワールドひとつめ、FUJIYAMA。いっくぞー!!


Vketはワールドごとのコンテンツというか、ミッションが存在して遊び心がある。企業ブースは基本的に収集イベントだな。
ところで着物vketちゃん可愛いな。どこで貰えるんだ?前回の大人vketちゃんも可愛かったがどこで貰えるかわからなかった。

最初に言っておくが、FUJIYAMAワールドはとにかく





風景が、良い!!!
ワールドの綺麗さも見ながら闊歩すべきワールドだな。



サミーは毎回出展してくれているパチスロ系の会社さんだ。
……が、パチスロに興味が無いのでいつもスルー対象である。すまない。
今回は記事のためにせめて踏み入れるだけでも……。


シューティングゲームきてるじゃん!?
ブースは遊び心があったり力を入れて作られているのでクオリティが高いぞ。俺が何の説明もできないだけでな。



お次は競輪。競輪も俺は特に興味は……。


あっ、ちょっとほしいですね??
しかし時間のかかるコンテンツなのでデスクトップでかな。位置が少し低くてVRだとやりづらい。



ホッカイドウ!!
何故バーチャルサッポロの頃に来てくれなかったのか。しかし背景が前回と違うのは気合を感じる。いいぞ!!シンカンセン!シンカンセン!!

ここではシマエナガがもらえる。みんなでかわいいシマエナガになろう。



あんたがそこまで言うならここは焼津なんだろうよ。

Vketといえば焼津、焼津といえばVket。毎回新しい遊びを携えての参戦、一体何が君をそうさせるのか。

ドームハウスの外見をしているが、そういう施設が焼津市にあるのだろうか?詳しい人教えてくれ。



KEEN。知らないところ、かな?ところで見た目が完全に呪いのそれだがいいのか?
『「天井のないところすべて」をアウトドアと定義する。』がモットーらしいがブースはインドアだな。


ブースの奥で靴作りを学べる。なんか妙に重い。色とか自分で決めて遊べるし、遊びはある。
入ってすぐは靴の見本が置いてるだけなので、進まず引き返さないように注意だ。



CANON。正直あまり面白みがないのでいつもスルー……。

VR映像???

写真共有可能????

えっ、魅力増えてんじゃん。そういうのだよそういうの!


キヤノンのブースのよくないところはフォトグラフィースポットがあるのに、それを残す手段が貧弱だったことだからな。撮ったものがカメラを経由して保存できるようになったのはとても強い。前回からあったっけ?
壁を直接撮影しなくてもいいのは水平を保って撮れるってことなので、手元に残したい気持ちが湧いてくるな。

VR映像は指定の足場に立てば動画が再生されて、それが立体視で3Dに見えるものだ。


カワイイネコチャンダネー。


オナカスクネー。センソウダネー。

VR映像については俺の機材の焦点距離が間違ってるのか知らんけどなんかとても酔った。VR機器のテスト動画として優秀だったので永続来場可能ワールドでご展示いただけないものか。

エリアを離れると動画が止まるが、その距離がとてもシビアでもうちょっと離れたい。

 

ここからはネタバレだ。

 

 


すべてのミッションが終わると、富士山に朝日が昇る。

そして

……

…………

………………

悪夢か?

 


なんにしても問題解決を祝って、はいポーズ。

ぶいぶいいわせてこ~~~!!


Vketがきたぞ!!行くぞ!!!
今回のVketは都合上ワールドごとに纏めさせていただこう。まずはエントランス!!


なんかステージがある!!前回もあったが今回は離島で独立して存在してるのでいっそうテンションが上がるな。


シックな雰囲気にマイクも掴めるのでついつい一曲。

 

 

しかし薄々気づいてはいたが……。


ワールド多くね?
前回ですら時間限界いっぱいまで必死でまわってたというのにこの規模、今後が恐ろしいぜ……。

 

 

 


さてこのワールド、クジラが泳いでたり機械が動いてたりクラゲの乗り物が漂ってたりするので癒しの空気がある。どこにも行かず、ここでぼけーっとするのもよさそうだ。

ガラスの反射に邪魔されず、喧騒もなく近未来な空間に何時間でも身を預けられる。
仮想現実のいいところって、そういうところだ。

VKET 2024 Summer -籠岬村-

籠岬村の考察というかネタバレをするぞ!怖くて行けない人もこれで安心だな!ホラーエリアの途中で離脱すべくリスポンしたらホラーの入り口に戻ったの絶対許さんからな!!?

籠岬村-居守祭り編- はこちら
籠岬村-惹子守り編- はこちら


・籠岬村の位置

車が一台通るにも壁に擦りそうなトンネルを抜けると、右手に田んぼがあり、その先には浜辺がある。浜辺まで道路が続いているが、そこまで向かう人はあまりいないだろう。


ゆるやかな坂がS字に作られ、ショートカットするように階段がある。


トンネルは狭いが車を持っている人は多く、工事の人たちも車でやってくることができる。
一方で昔は籠による移動が盛んだったようだ。

海がぐるりと囲む陸の先端には神社があり、海抜はそれなりの高さだ。避難先にもなっているのだろう。
神社までは商店や宿があるので暮らしていくには問題ないし、観光もできなくはない。駐車場だってごらんのとおり広いもんだ。
神社の裏は崖になっている。

つまりとてもどんづまりなのだ。
そんな小規模な村を再開発!!

……どこを何でどうすんだ?イオン建てるか?トンネル広げるか?

 

・苔むした石

神社に続く道に置かれている石の像。
丸に顔の描かれた達磨、三角座りの人、頭の落ちた三角座りの人。
こういうのは墓だったり地蔵だったりするわけだが、ストーリーを追っている感じでは頭を落とす描写は見受けられない。経年劣化にしてはいやに首なしの数が多い。

謎を追っていると歌が聞こえるだろう。
「逃げて出るは足を捥げ、泣いて叫ぶは腕を捥げ」
つまり達磨は客人だろう。

そうなると座っているのは村人なのだろうか、それともおこもりさまなのだろうか。

そういえば村の人たちは皆逆光のように真っ黒だ。
つまり、「顔の無い人」……。

 

・童謡
道中、童たちが歌を口ずさんでいる。その二番の歌詞がわからない。
おそとのこどもも、むらのうかなに~~~

うかなってなんだ?村のうかなにってなんだ???
そこで英訳からの日本語訳だ!二か国語、捗るぜ!!

??????????
村農家何???????????

 

・おこもりさま
VRの人は最後のシーンで外に出てほしい。デスクトップの人はカメラを飛ばしてほしい。全部見える。あれがおこもりさまだ。なんだただの妖怪か。


恐らく各所の岩はおこもりさまの体から生えている謎の肉部分で、ある程度したら体から外れるのではなかろうか。そしてあの苔むした石を作っている。

あの岩がおこもりさまの卵ということはなさそうだ。日中は村人の体の中に籠ってるというのならば話は別だが。

もしそうなのならば、人の形をした村人も、あるいは。

 

・俺は何故許されたのか
もうおまえはおしまいです。あーあ。
みたいなことを言われながら許されてしまったし、二度来ようが三度来ようが許されまくっている都会人こと俺。

余所者もおこもりするし再開発したがる奴らはもれなくおこもらせてやるくらいの勢いなくせに父親も半年無事なんだよな。
開発交渉担当の人間を捨て置いているあたり、複数人は不可能だから尻尾巻いて帰って噂を広めてほしいのかもしれない。

これから考えるにおこもりさまは一人しか生贄にできないということになる。
おこもらされた人はどのくらいの期間取り込まれるのかは知らないが、年単位かそれ以上のスパンなんだろう。ちょっと安心である。

 

・どうして海辺の洞で行うのか

意識のない人を連れて行くのは難しい、階段をくだった先の海面すぐの洞。自分の足で来てもらうにしても、そこは隠された場所である。
儀式という面ではとても使いづらい場所だ。

だが、逆に考えればいい。本当にそこで儀式をしていたのか。
拷問器具があったが、そもそもおこもりさまは自分で手足を捥ぐわけだ。
じゃあ何のためにあるのかっていうと、人のためにあるんだよな。

これについては新悟(にいご)を見るとわかるだろう。あれはどう見ても人の所業だ。
仲間が穢れたので村人の手で処刑した、そういうことだろう。

処刑をしている間、おこもりさまはどこにいるのか。きっとあの杜だ。

行方不明になった人の何割が海の藻屑になっているのだろうか。
あんなに開けた場所なのに、船は全く通らないのだろうか。そんな疑問だけが残る。

ところで釘バットは方向性が違いすぎないか?

 

・市子の足取り
さきほど、新悟は穢れていると言ったな。
そうなると市子はどうなんだ、外からの人間なんて穢れの塊だろう。

しかし市子は自分の足で神社に向かい、扉を通り、最奥に辿り着いているはずだ。俺はそう″観た″。ひょっとすると、君も。
南京錠のついた扉を一人で抜けているということは、誰かが手を貸していることになる。


市子は巫羅乃(ふらの)と仲が良かったらしい。
であれば巫羅乃に聞いたのか?だとすると「捜してくれるかな?ありがとう」と言うことに違和感がある。

捜してほしかったのだろうか、俺に?いや、俺は突然の正義気取りの来訪者だ。そうなると一人しかいない。父親だ。俺の道は本来父親が辿るはずだったものだ。

一方でお膳立てされた市子はいくつかの瞳を見ずに進んだ可能性がある。舞威血統を示していないわけだ。ならばどうして俺を止めたのか。何を知っているのだろうか。
舞威血統を示していない人間が生贄になった。じゃあ舞威血統を示したらどうなる?
おこもりさまは俺を見て、そして去っていった。笑って、どこか満足そうに。

最近背中が痒い。

なんだかぼこぼこしているような気がする。

かゆ……。

新時代の夏の祭典

Vket2023summerに行ってきたぞ!!
(開催期間:2023年7月15日~30日)


まず最初に足を踏み入れるべきはやはりメインエントランスだろう。



未来に来たぞ!!という気持ちになる、この作り込み。
各ワールドのメイン建造物がホログラムで表示される演出が大好きなので、今後もやってほしい。

アンバサダーの方々の紹介が前回まで画像のみだったのが音声になっていたり、今いる場所にメモを残す機能が追加されたりと進化しているのがここだけで見てわかる。


パラリアルAkihabara

安定のアキバ、いつものアキバだ。
とりあえずJRのホームまで遊びにいくぞ!



入れねえ!!!!!!!!



なんと今回はリアルとの接続を試みた結果ワールドがバグってしまったらしく、世界の勇者たる俺が修復をして無事接続を完了させねばならないらしい。

進行度はゴール……というか最後で見れるようなので目についたものを進めていこう。



ねこかわいい。



バンナムは一体何を出すのかと思っていたが、5人で踊れるハレハレユカイだ。自分の姿で踊ることができ、ここのカットはどういう動きをしていたんだ?という疑問を払拭させられるだろう。
これについては踊りを覚えている方々は自動ダンスがなくとも完璧に踊ってくれるので、手動ハレハレと自動ハレハレで比べるのも楽しいかもしれないな。

同時に展示されていた水星の魔女は2Dイラストだが、これについては工数の問題じゃなくデータぶっこぬき対策だろうなぁ……。




ポリゴナルマインドさん。
なんかよくわかんねぇけど2階すげぇ好き。動く二人を是非見ていただきたい。




ARのコーナー。これは特にどこの会社がというわけじゃないのかな?
ゲームなんかでも使われてる技術だが、正直これってすごいことだと思うんだ。気付かないと気付けないのを、何も言わずに置いてるんだから。

こういう技術を使ってゲームを遊ばせてくれたり、一緒に居る人には見えないもの(ローカルという)を駆使して物語を魅せてくれるワールドがVRChatには多数存在する。

そういうものを気軽に遠くに住む友達と体験できるから、VRChatは人が集まるんだろう。
他のとこだと思いついてすぐ向かうって、情報のやりとりや行けるようにする準備があるから中々できないんだよな。



ろりぽおじさん!!!
一部界隈には親近感しか沸かないロリポおじさんがVketに遊びに来たぽ!リストラされなくてよかったな!ロリポおじさん!!

ちなみに現在のここのサーバーもロリポップだ。歴史あるぶん信頼があり、必要なものも揃っていて、SSL証明が無料で発行できるからオススメ……だが敬遠する人もいるだろうし、わからなくはない。GMOがそもそも好き嫌いあるからな。


ロリポさん、こんなメールよこしてたんだな。



ビッグカメラの位置にビッグカメラが出店するということに価値がある。俺たちはお前を待ってたんだ。

これが発展していけばTSUKUMOの位置にTSUKUMOを置けるようエリアを広げてくれるかもしれないし、ガレリアも同じく、そしてソフマップも来るかもしれない。アキバの案内をAkihabaraがするんだ。GoogleMapよりMapしてると思わないか。

正直パラリアルAkihabaraは多少重くていいから広さをしっかり見せてほしいんだよな。UDXとかローソン以来だし。



しかし馬のいるアキバというのも、こういうのでしか見れないだろうなぁ。
貴重な体験だ。

HUBもコラボがあるので出店してるが残念ながら位置がお店の場所と違うんだよな。線路の逆側は流石に難しかったか。


パラリアルFukuoka


渋谷、大阪、名古屋、札幌に続いて福岡がVketに参戦だ!

大阪は大阪駅と関空、名古屋は名古屋駅、札幌は雪まつりの大通り。そして福岡は勿論屋台街!各街の見どころがきちんと違って、日本って色々な風景があるんだなと再認識させてくれる。

スタートは空港から。
国内線を降りて荷物を受け取って、扉を出るとそこには待ち合わせの相手が。



嫌!!!!です!!!!!!!!

嫌いじゃないんだよ、君のこと。いい子だと思ってるよ。でも君を連れて行くとVRはものすっげぇ重くて進むたびにロードが遅れて酔いに繋がるんで一緒に行くことができないんだ許してくれ。

案内してくれるのは助かるが正直Akihabaraのバグなんかよりよっぽど影響与えてることを自覚して軽くなってくれ頼んだぞ。



空港の建物から出ると上空を飛んでいく飛行機、旅情を感じさせてくれる。

内部は軽く見ていくと、絶対にそんなところに出店することはないだろとしか言いようのない海辺のBEAMSだとか、いまだに何の会社かよくわかってないけどVketでやることに遊びがどんどん増えて来て謎具合だけ増していくGamerSuppsだとか。多分ドリンクの会社……だよな?
そんな感じの中で。



国境なき医師団は遊ぶことも学ぶことも怠らない。

遊ぶ人の時間をそこまで奪わず、難しい問題でもなく、その上で伝えたいことは見やすく伝える。とても地に足ついたブースだ。ヘリコプターは地に足ついてないけど。



いつもの焼津市が遊びにも手を出してて、とうとうやりやがったなという感想が湧いてくる。
気をつけろ、そこそこ時間を食うぞ。



浜松!!!!??
焼津につられてやってきたのか!?正気か静岡県!!?

凧揚げは走らないと落下する、まさに凧揚げだ。

逆に今回は泉佐野はお休み、少し寂しい。堺はいつ来るんだろうか、待ってるぞ。

あとは福岡タワーだとかペイペイドームだとか。
迷子にならない適度な作り込みでブースが設置されている。




街は基本的に豪勢な繁華街で、アキバのように冷たい感じもしなければ大阪のように下町風景でも札幌のようなお祭りの雰囲気でもない丁度いい賑わいで気持ちがいい。

名古屋?名古屋はあれはなんていうか、違うだろ。



ゴールはJR九州の博多駅だ!!
独立ワールドの写真ですまない。



なんと総勢7人で踊ることのできる櫻燕隊のアピールエリアがあり、立ち位置を選択するだけで導入部分のダンスをしてくれる。かっけぇ!!!!

駅構内は1FがPR、券売機ではランダムで3絵柄のSUGOCAが出てきて、改札を通るさいにピッすることができる。これはアキバができてから毎度ある、地味に楽しいポイントだ。
無限に出てくるわけじゃないので、出てこなくなったら新しくインスタンスを立てよう。



ホームへ続く階段はひとつだけ解放されていて、そこをのぼると目の前にやってくるSL人吉。階段をあがってドンと見える姿はわかってるとしか言いようがない。

JR東日本はホームにやってくるリアルと同じ山手線をアナウンスとともに、と、これもまた半端なくテンションが上がるものだったが、特急車両といえばホームで待ってる姿に近づくことが旅のワクワク感を盛り上げてくれるんだよな。
これだよこれ!!!








JR九州ではあえて700系でも800系でもななつぼしでもなく、九州各地に散らばる特急たちが3Dの姿で展示されている。新幹線は開通したが、これまで九州を支えてきたのは不動産と特急の面々。昔も今も変わらず愛して乗ってほしいという気持ちが伝わってくる。
……っつーかこれ、力の入れ具合半端ないんだが。

他の駅の時は大概一編成だった記憶があるが、外見も内面もしっかり作ったのを複数とは。




西鉄さんの車両もあるが、こちらは西鉄さんが作ったのかな?
こちらもこちらで親しみがある風景に、企業・自社だからこその細かさや、ぼかしの無い再現具合で大満足だ。

ちなみに西鉄さんはFukuoka内でバスも走らせている。どんな場所でも走行するのは西鉄の拘りか。

ところでこのJRシリーズ、なんとかして残せないものか。
東日本がバーチャルアキバを別所で普段から解放してるのは知っているが、それはVRで入れないから没入感が違うんだよなぁ。


パラリアルLasVegas


ぎんぎらぎん。



ラスベガスといえば行ったことはないがホテルの端から端まで1kmはゆうにあると聞くスケールのおかしい街。カジノが有名だがカジノで遊ばずともショーを眺めたり観光するだけでとても楽しいと聞く。観光するにも徒歩距離が多分ヤバい。

そんなベガスをギュッと濃縮した場所で、基本はお堅い企業が多いイメージだな。



すまん嘘ついた。

なんだろうな、ここだけ趣きが違って、とてつもなく遊んでるんだが。

他が基本ちゃんとしてるから浮いてるっていうか、でも他のワールドのほうがいいかと言われるとベガスがピッタリというか、逆にこれを基準に企業設置してもよかったんじゃねってくらいのテンションなんだが、他のところもここと同等のがあるかと言われると独走されてて存在しないというか。異質だな。

カップラーメンの製造について学ぶことができるエリアにゲームが付属されている。
5分ほどで終わらせることもできるし、1時間遊ぶこともできる。友達と向かったら1時間コースだし、何周かしたくなる。俗にいう時間泥棒だな。



キオクシアでもゲーム要素がある、所要時間は10分ほどだろうか。丁度いい尺だ。
お前に言ってんだぞ日清。

リテイクできるので難しくはないが、音に関する出題があるのでそこで詰まる人はいるだろう。
VRChatは耳の聞こえない人も遊んでいる場所なので、そういう人が取り残されるのは悲しいことだな。

俺としてはカーソルが白かったので背景と同化してどれを選択してるかわからなかったところがよくないなぁと思ったな。Vketのメニューのカーソルとも違う色なので設定すれば解決しそうだ。

フキダシの位置もVRだと随分下にでるのでどこを見ればいいのかさっぱりで、もう少し上だとありがたいが……デスクトップとの兼ね合いもあるから難しいか。



ロート、ほぼ全面ガラス張りで外階段というところに表参道の某シャネルの店舗を思い浮かべてしまう。

アバターは置くだけの状態が多い中で自社Vを常駐させて、一か所に固定させずきちんと案内をしてもらう形になっているのはこれまでの積み重ねとVtuberという活動あってのことだろう。

しかも自分の姿に置き換えて朝の準備をする動画を見てもらう、という謎の技術。マジで謎なんだがこれどうなってるんだ?アバターがリアルタイムで動くならわかるが、動画?動画のていをした別の何かなのか?
リアルタイム生成1分間動画、活用できるのでもっと広めていただきたい。



湖池屋は、お前はもうちょっとはっちゃけられる会社だろう?という認識なので、もうちょっとはっちゃけてほしい。

日清までとは言わん。日清までとは言わん。ベルクまでとも言わん。
あの2社はおかしい。



ケンウッドは遠くからでも見える蓄音機が目印だ。綺麗なところなので眺めるだけでも価値がある。

内部ではボーダーを跳んで避けるリズムゲームがある。足元見ながら避けるべきなのかどうか、ジャンプ時間に猶予はあるものの死ぬ人は速攻で死ぬゲームだ。

広瀬すずさんが全面的に絡んでいる企業なので、すずさんファンは全てのコンテンツを触った方がいい。どこで喋りが始まるかわかったものではない。しかも2週間だけのコンテンツだぞ。

オタクやってると一分一秒その時だけに発生する出来事やMCが多いので2週間は見れる期間としては長いのかもしれないがスマホでは来れない場所だしチケットとは違い自分の努力だけで手に入れられる環境においての新規音声は貴重かつありがたいものだししかも他の誰かに邪魔されることのない場を作れるので歓声みたいなのも乗らないし他の人に話をしているていでもないものが聞けるわけでサラウンドではないのは残念だがここでしか聞けない内容だってんなら聞き逃す選択肢はない全力で浴びていけ。



ケンウッドを右手にヘアピンカーブしてみると、ちょっとわかりづらいがルートが続いていて、その先にゴールこと他ワールドへのポータルがある。俺は正直ケンウッドのどん詰まりで終わりだと思ってた。

ゴール前にここまで稼いだ金を0にするかカンストさせるか賭けれるオモチャがあるんだが、何故かとても尺を食う。3分くらい見てていい。

 

企業ブースはこんな感じだろうか。
これにさらに一般のブースもあるんだから、毎度きちんと見るには時間が足りないイベントだな。2週間しか開催してないのはキツいぜ。

これでも言及してない企業さんもあるからな。
写真が多すぎて載せきれないと思ったところは流石に切らせていただいた。誠に申し訳ない。

一部企業は酔いそうで触れもしなくて、地にこすりつけるレベルでの土下座をせねばなるまい。VRChatはただでさえ酔いやすいので警戒してて、ごめんな。

展示のみの企業に内容もガッツリある企業、エリアをワープさせてでも全力を出し切ろうとする企業もあって、リアルでできないことをして皆にアピールしたい!!という熱い思いがビンビンに伝わってくる。

今回しか出ないところもあれば次回は別のギミックを仕込んでくる企業もあり、規模を縮小するところもあれば大きくするところもあって、今でしか味わえない世界だ。

2週間だけということもあり、都合や体調で中々見に行けない人も多いだろう。特に企業ブースは復刻というものもないので、無理を押してでもという人が少なくない。

そんななかでも無理をせず、自分の状況と相談して見に行っていただけると幸いだ。

なお、29日と30日に秋葉原でリアルイベントがあるから、気になる人はそちらも要チェックだ!!