夏のひんやりしたところへ

月初の日記に東京タワーは5か月ぶりと言ったな。言っちゃったからには記事にするぞ。

 


向かったのはこちら。

戦慄迷宮:迷!!

クラファンで知って、面白そうじゃないかと思って特攻した。

クラファン内容はチケット+シールとか、内部に名前や肖像画が出せるとかだったな。
期間が終わると再演なしでデータがどこにも残らないタイプのイベントなので、出演系は価格に対してリターンが物足りないかもしれない。

面白いのがスタッフ体験のリターン。
金を出してのバイトだが、これは大学生の活動記録とかで使えるんじゃないか?確か500円とかだったし、思い出とアピールになると考えると良い試みだ。



開催地は地下で待機列は階段、11時スタートなんだが開始頃には3階に向かうところまで延びていたぞ。夏休み限定コンテンツとはいえ大人気だ!

中では1人か2人で行動するので、大人数で向かってもチームが細かく分かれることになる。これはRED°と同じだな。

だが公式サイトにもクラファンページにもプレスリリースにもチームの上限人数は載ってなかったので、次回があるなら記載しておいてほしいところだ。

だって元ネタ上限4人なんスよ?


予約がpaypay払い以外では氏名入力必須なのが不便だったな。確か全員分必要でオタク友達と向かうとなったらどうしたものか……と頭を抱えた。そして全員別個で取った。インターネット老人会所属だから他人の個人情報を持ちたくないんだよ。

身分証を確認するとかは無いし、結論だけ言うとHNで大丈夫だったようだが、そういうのは先に言ってくれないか。

 



時間制限があるが、余程全土見て回ろうとしない限りは脱出に間に合う。周囲も声掛けされてるような人たちは見なかったな。

キーポイントは一方通行になっていて方向音痴にも優しい。でも多分ガチ方向音痴はゴールしきれない程度に最初の病棟で迷子になる。

中は雰囲気があって、突然やら死角やらしっかりした演出やらいろんなところに幽霊が出てくる。懐中電動がないと基本真っ暗だが、ペア相手が点灯させてたりするとついつい点けるのを忘れてしまう。世話をかけた。

右手でライト、左手で撮影みたいな挙動をするので腕は常に前を向いている。キョンシーかな?

出現中に写真が間に合わないことも多々あって悔しい。


暗い部屋もいいけど、外の風景の再現もじっくり見たいところだ。

プレイエリアというものがあるし、シナリオの終わりということもあって、そんなに遠くに行くことはできないが眺めまわるくらいはできる。扉から扉くらいの距離だがしっかりと観察して……。

 

 

 

うしろで なにか おとが した。

 

 

 

 

 

 

 


って感じで、結構怖かったぞ!周囲は叫びまくりだったから耐性0だと多分泣く。

現地にそこまで人数がいないならもっと怖いんだろうが、50人くらい同時進行してるのでぶつからないように常に声を掛けたり扉を譲りあったり、配慮が忙しすぎて恐怖に集中できなかった。

同時に進んでる他のチームは影で表示されるが、幽霊と同時にそれに驚いてる人が大半だったな。場合によっては横からぶつかる事故もあり、前を見ていても壁から出てこられると無理だなと思ったりなどした。

実際現地で遊んでみると、この構成で3人以上のチームは身動き取れなくなるから無理だってのも理解できる。上限が3人だっけどっちだっけ。


ちょっと驚きなのは画面キャプチャに見せかけて同時進行他プレイヤーの姿は写真に残らないんだな。処理が別ということになるが、どうやってるんだろうか。

PICO 4 Ultra Enterpriseだからできるんだろうか、他の機材でもパススルーが使えれば導入できるんだろうか。

 


当日の昼飯。いや、滅多に無いんだってPIZZA-LA EXPRESS!!
あとこの形状のポテトが好きなのに早々見ないからほぼ一択なんだよ!

前回も今回もミニッツメイドだと思って騙されてるので、そこくらいは覚えて次に向かいたい。

 


タワー入ってすぐのところにスタンプラリーと飾りもあったりもした。ちょっとしたところで追加演出してくれるのは楽しいな。

スタンプラリーは2個なんだが、もう片方が展望台だったので潔く諦めた。


こういうイベントは期間限定だから開催してる間に体験してみないとな。丁度の機会に東京に行けてよかっ……


金沢とひらパーで今やってんじゃん!!!!


施設依存のコンテンツじゃないから会期後再公演あるのか……なんたる誤算……。

何……?全国行脚予定?

………………

 

 

 

 

皆、是非体験しに行ってくれよな!!

異世界に誘う電波塔


やってきました東京タワー。大体5か月ぶりだろうか。

毎度毎度思うんだが交通機関が悪いためハシゴが滅茶苦茶しづらいんだよな。今回は新橋から歩いた。羽田来訪と同日に組むのも微妙なんだよなぁ。



本日はこちら、RED° TOKYO TOWERにお邪魔している。2022年くらいにできたらしい施設だ。

この施設、丁度いい看板がないのでとても困る。

誕生月割引という都合上、冬コミまわりに予定を詰め込みがち男子。俺。
直前直後に何キロ歩くことになるのか一切考えていない。

 

お客が山のように入っているように見せかけて半数以上がコラボ謎解き、コラボストアのお客さんなのでそこまでいうほど混雑はしない。

……のだが、アトラクションの上限人数が少なく、有料コンテンツで4人、無料コンテンツで2人。その上で1コンテンツ最短1分最長8分はかかるので、全体人数に対して並ぶことでの時間消費が大きい。カップルや4人家族向け施設である。
大人数オフ会では絶対に来てはならない。

2人以上じゃないと楽しみきれないものもあるのでペア推奨だ。


また、場内にはLINEでできる謎解きがある。場内展示形式じゃないので問題数が読めなくて永遠に終わらなかった。あと何問あったんだ。

闊歩して探すタイプの問題の一部が別の問いとほぼ同じ情報を映す上、現地が入っていいかわからない場所だったから普通に間違えたんだが、あれはそこそこ間違える人間が頻発するタイプの罠じゃないか?

これに参加する時は場内Wi-Fiをお借りしよう。
徹頭徹尾LINEで動画を見ないと進まないものもあるので、下手すると1GB食われる。待ち時間に遊ぶって点では良い時間潰しだと思う。

クリアすると有料のホラー(300円)が無料になるので皆クリアしてVRホラーを遊ぼう。

 


真田!真田!!

ポスターと案内動画ではviveを使っておりそんな重いもんつけて首振れるわけないだろと心から訴えたいものだったが実際はQuest3を使用する。

視野角が広い!!黒い部分が見えない!!!やっぱQuest3っていいな!!

体験は2人同時の場合椅子に座って、1人の場合立って遊べる。
どちらにしても一回転させるのは慌ただしいし難しい。相手のライフを確認できるのがダメージを与えた時のみというのが結構大変だったな。

正々堂々とやるとダメージをそれなりに食らうが、多分これはかなり低い位置までしゃがんでたら騎馬隊の攻撃をスルーできるんじゃなかろうか。
大砲の判定を見るにそれでも食らってた可能性は普通にあるが。

敗退にならないようスタッフさんが手厚い指示をしてくれるので、要らないって人は言っといたほうがいいかもしれない。

想像以上に楽しかったぞ真田!レンタルコスチュームにbHapticsくれ!!

 


ライド系のアトラクションのふたつ。どちらも家では体験できないものなので是非とも足を運びたい。オススメはオープン直後だ。

他にもレーシングが一台あったが、酔いに強ければといったところか、だいぶ地面に近かったのが厳しそうで俺は諦めた。


演目はこの通り。
右が大回転で左が4DX的なやつなんだが、同タイトルのものは映像が同じなので視界が回転してないのに体は回転させられるという残念な部分があった。
どっちで体験したほうがいいか、となると悩ましいところだな。どっこいどっこい。

平均30分待って最大5分なので、少しでも長いものを体験したくなる。
前の人が何を遊んでいるのか本体横のモニターでわかるので、それで決めるのも有りだな。左の4と5のコースターはとてもコースターだったので、酔うぞ。

回転する方は激しさレベル3ですら一回転したので調子の悪い人は厳しいだろう。動きはゆっくりめなので絶叫という面ではそんなにやばくない。普通にぶん回されてるのも見たがな。

ぶんまわしの方、家に欲しい。

 


たまによくあるビーセイとかできるやつ。

winMR使用だし初弾の曲とDLCしか遊べないけど折角ならば遊んでみるのもいいかもしれないな。音量の都合上、ジョイポリスやゲーセンで体験するくらいならここがいい。

1人6分だか8分だかの制限で動いていたが、それで他のゲームはどのくらい遊べるのだろうか。アングリーバードのやつとか圧倒的に足りなくないか?

 




XR……というのかな、カメラと対応したKinectゲームも豊富で内容も全然違うものばかり。

switch2のマリオパーティーがカメラを使ったゲームとしてはイメージしやすいだろうか。ああいうのが10個くらいある。縄跳びコンテンツとか家でできないから是非遊んでいこう。

すぐに写真を撮れるコンテンツだけ撮影させてもらったが、見てるのの5倍くらい面白かったから恥とか何も考えず体験してみてくれ。
ESCAPE ACTIONはいいぞ。


最大試遊人数が2人と、やはり待機の面がネックだが17時を超えると子供たちが減る分すぐに遊べるようになる。逆に無料ライド系が1時間待ちとかになるので何をどのタイミングで遊んでおくか来場前に考えておくといいかもしれない。

とは言っても、時期でどの時間にどれが混むかってのは変わるだろうから軽率にこうだとは言えないな。夏休みなんかは夜でも全然混んでるだろう。

 


最後にホラーを、と覚悟を決めて向かったら受付がいなかった。スタッフが圧倒的に不足している……。

目の前にストアがあるのでそちらに呼びに行くのが恐らく正解なのだろう。そこまでして頑張る度胸はないんだ、俺怖いの苦手だからさ。

ちなみに電子決済も可能だった。とても助かる。


不在だけじゃなく、セルフで遊んでくれというコンテンツも複数あるので他の施設のように手番案内してもらえると考えて向かうと損をすることがあるだろう。

設定変更不可なのに言語変更されててセルフじゃ遊ぶに遊べないのとかあったから、スタッフさんには居てほしい。ルールが読めん。


場内は暑い上、コインロッカーが毎回徴収式なので服装はよく考えて来場しよう。
フリーパスならば一旦外に出ることができるので気分転換はできるが、フロアを移動しなくてはならないので手間は手間だな。

服装に指定はないが、乗りたいものによってはスニーカーじゃないといけないとか、スカートや短パンだと危ないとかあるのでハイキングくらいの格好が正解なんじゃないかな。

アトラクションごとに鞄置き場はあるので、邪魔だと思わないなら手持ちでも全然動けるぞ。

 


涼みついでに昼飯、あまり数のないピザーラの特殊店舗にGO!

東京タワーはどの時期に向かおうとフードコートが満員で昼飯難民になりがちだ。展望への階段がある屋上が飲食可ならそこに狙いをつけた方がいいのかもしれないな。

 

VRといえば施設内でプラド美術館VRというのがやっていたんだが、1回5000円で45分はだいぶお高い。内15分は非VRらしいが説明時間か?随分長いな。

安くして人数を増やしてしまうとぶつかりやすくなり、移動に支障ができるのは知っているので妥当と言えば妥当なんだが、内容不明にその額はハードルがえらく高いぞ。

あと多分そういうことだと思うんだが、全日券とフリーパスを記載ブレさせるな。

 

全然知らなかったが、東京タワーではVR系のイベントを行っていることが度々ある。

こういうところのアンテナが貧弱なのは自分でもよろしくないなと思うんだが、REDができたことによる誘致もあるだろうし、丁度いいサイズのホールを借りれるというのもあるんだろう。これからもっと増えてくれると嬉しいものだ。

本当に、あとは駅がもっと近ければ。

空を歩くぞMISHIMA


本日は三島からお送りします。

ところで俺ひょっとして三島で降りたの初か?こんなに来てるのに?

 


やってまいりましたのは三島スカイウォーク。

400mある橋を渡って遊び場に向かったり富士山撮影したりなんだりする観光地だ。
ちなみにこれはメイン撮影ポイントではない。



この日は天気もよく、少しだけ雲がかかる程度のナイスな条件で撮影ができた。
富士山に対して別に思い入れがあるわけではないが、やはりテンションが上がるな。

裾野にあるのは総火演の演習場かな?
あの壁の形状は見覚えがあるが、あんなに広いのか。全然そんな覚えがないんだが?



橋を渡る前にある展望台は、人が多い日は収まり切らないんだろうなってくらいの規模だが、登らなくても綺麗な景色なので登れないことにしょんぼりはしなくてもいいだろう。

足元には写真サービスをしてたり記念撮影スポットがあるので、床面積に対して撮れる場所が狭まっている。だからもっと写真を撮れる場所がほしいという需要から造られたのかもしれない。



展望台から見える橋と富士山。
施設として推したい風景はこれなのだろうか。技術の結晶と自然のコラボレーション、安全と自然のマリアージュ。

いや、橋なげぇな???

さて渡ってみようか。

 


橋の足場は側溝で見るような素材で、これで橋ができるんだなぁと学びを得ていく。
と同時に、人間だけでなくこの重量を支えてるんだなと進化しすぎた技術に対して畏怖する。

カメラの蓋とか小銭とかは余裕で落下するので取り扱いに注意して渡ってほしい。
取りに行けないわけじゃないんだろうが、道を外れることになるのでスタッフさんに任せることになるかもしれないし、余計な労力はかけさせないようにしたいよな。



高さってだけならそんなに、落ちたら死ぬけど高すぎてマジで無理ってほどではない。
市役所の展望室とかがこんな高さだろうか。それって30メートルあるな?

強風が吹いても橋はびくともしない。秒速5mが常に吹いてもなんてことないぜ、と警備なのかメンテなのかのおっちゃんが話をしていた。
手すりはブルンブルン揺れてるので触って止める遊びが捗る。楽しい。

 


渡ったところにある記念撮影スポットは、少しばかり階段をのぼる。
ここからだと富士山が見えないので、あくまでスカイウォークの記念撮影となる。

展望台は左手の丘の上にあるし勝手に入っていいんだが、乗り物系アクティビティがある都合上侵入可能エリアかどうかパッと見わかんねーんだよな。
橋の下のピクニックエリアもそこから行くんだが、ちょっと優しくねーなと思う。



展望台に移動すると再度富士山を拝むことができる。少ないがベンチもあるぞ。
そしてこの展望台がまた居心地よくてな。1時間はぼーっとできる。

唯一の富士山LOOK飯ポイントなので皆もっと気付いてくれという気持ちと、人増えないでくれの気持ちが共存する。こころがふたつある~。



謎のゆるキャラが売店の横にずっといるんだが、場所が場所なので記念撮影をしている人が全然いない。

あえてここに設置したのか、悲しい誤算なのか。明るい顔でジュースを買うことを強要してくる。目を逸らさずに見つめ返すと……黒目が柑橘類になってるんだなぁ、デザインいいな。

ここと渡る前の売店で売ってる商品が異なるので気になるものがあったら多少並んででも買った方がいい。水色のソフトクリームがイチオシである。…………水色かぁ……。

 


アクティビティのジップラインは橋の真横から。

ジップライン自体は遊べるところが増えたよな。高所アトラクションとはいえバンジージャンプとは違って落下タイプじゃないし、ジェットコースターとも違う感覚だろう。
ゲームのジップラインで飛びまくってると、こういうのも遊んでみたくなるな。

荷物はどうするんだろうと疑問だったが、往復で一回なので心配は無用。
片道だけ遊ぶこともできるが料金は変わらないのでご理解の上で選択してください、とのことだ。行きで怖くなってのギブアップも可能だろう。

往復ワンプレイと知ってたら手袋持ってきてたんだが、惜しいことをした。



セグウェイは20台くらいあったのでメンテで休止みたいなのは起こらないんじゃないだろうか。
参加定員4人に対して場にある台数を考えると、各回で同じものは使わないか、使っても二度までなのだろうか。

ゴルフカートは何に使うのかよくわからなかったが、引率じゃないだろうし展望台行きかな?

バギーもあったし乗り物系アクティビティが豊富。アスレチックもあるので体力と費用さえ考えなければやれることは盛り沢山だ。

 



戻って橋のエリア外。フードコートと物販の施設は駐車場から少し上に。
飯も土産もエスカレーターを上がらずとも存在するから好きな方を使うといい。置いてるものは違うし混雑状況によっては駐車場横の店は埋まるだろうから住み分けとか用途としては全然あるな。

このスカイガーデンでは花が咲き乱れてる下で映えながら飯が食えるのがウリらしいが、建物の広さに対して上下左右詰め込みすぎでちょいと狭苦しくはある。
花粉がひどい……ということは感じなかったが、シーズンによってとか7割咲いてる状態だったら気になるかもしれない。
入口のバラのアーチは造花なんだが、これが生花だったら香りがやべぇだろうな。

見どころのひとつにトイレが含まれてるんだが、実際すごかったし快適だった。
渡った先のトイレは確認してないが、台数含めて見比べて絶望するかもしれないのでできるだけ駐車場側でしてしまったほうがいいだろう。

 

 

駐車場を外から見るとまるでパーキングエリアのような場所。しかしここをそう言っていいのかはわからない。

PAをアクティビティに変えたのか、アクティビティにPAを付与したのか。
SAは休憩だけじゃ収まらないものが増えた印象だが、ここもある意味ではそうなのだろう。休憩だけに留まらず、遊びだけで終わらせずに作り上げた施設。

峠に向かう前の最後の憩いの地として、唯一の目的地として、どちらでも機能する場所だった。

都合上2時間で脱出したが、ここは1日潰せるなー。

横浜RunwayWalk


暫く前に稼働開始したエアキャビンに乗ったぞ!
俺はロープウェイが好きである。大好きである。それはそれとして高いところに宙吊りが怖い。

基本的に山で乗るものが街中にあるなんて、よく考えたものだ。運営会社が付近で遊園地を運営している実績と、客足が見込めるこの地でないとできないことだろう。

しかしこの、とどまるところを知らないテンション。非現実感半端ない。


みてみて!かんらんしゃとろーぷうぇーだよ!すごいね!!
おいけのうえをとんでるよ!たのしいね!!わぁい!わぁい!!

ものの1分程度の体験だが、とても童心にかえるし楽しい。とても楽しい。50周くらいしたい。あと夏は涼しい。


桜木町からだと時間や曜日によっては混んでいるが、逆ルートは基本空いているのでそちらから乗るのがいいだろう。ワクワクするのは確実に桜木町からだが。

正直反射するから写真はあまり撮れないんだよな。綺麗にならん。
なので自分の目で見て、乗って観て確かめてほしい。

ちなみに運営をしている泉陽興業株式会社さんは名前の通り大阪の会社さんで、天保山の観覧車とかもここらしい。葛西臨海公園のほうがイメージあったのでごんお前だったのかの気持ちである。街中に単独で存在する観覧車はほとんどこの会社なんだろうか?
一方で社名を聞くと近所の高校を想像してしまうのが申し訳ない。

そんなこともあり久人19歳は、心の距離もどことなく泉陽興業さんと、運営されてる施設・アトラクションを応援しています!

知識の海の下に埋まれ


明治大学に行ってまいりました。COMITIAの見本誌読書会で恒例のあそこだ、そのために行ったんじゃないが。
建物はいくつかあって、その中のどれなのか事前に調べるか一番目立つ建物で訊かないとわからないんだが、とりあえずこちらだ。オシャレだなぁ……。
学びの自由というものがあるが大学前のベンチには人が各々フリーダムな格好で本を読んでいる。年齢も性別も関係なく、学問を開いた状態というものがどういうことか、求められたのはこの姿なのではないかとハッとさせられる。


ガラス張りの建物に入ると正面には受付がありお姉さんが座っていたがパンフの山が目立ちすぎて目前になるまで気付かなかった。
左手にポスターを貼りまくった壁があるのだが、その裏……というか中にエスカレーターの乗り口がある。わかりやすい案内になっているがテンションを上げ過ぎるとガラスに書かれたものに気付けずどっちで降りるのかわからなくなる。
俺の目が節穴なだけなんだろうが「エスカレーターの時点で知力を問われているわけか。頭のいい大学だけあるぜ」と考えてしまった。受付くらいしか人がいなかったので恥ずかしくないぞ!


こちらの博物館はフラッシュを焚かなければ撮影ok、早速観光を開始していくぞ!
入口すぐは大学の成り立ちから。昔使われていた校門が迎え入れてくれるので感謝しながらまわろう。


とりあえずまずは京王パンフにホイホイされていくが目的はもっと奥、さらに地下に潜ることになる。エレベーターもあるので安心して沈んでほしい。


地下への目印はこれだ。階段の少し奥にエレベーターがあったはず……だがうろ覚えなので間違ってたらすまない。
降りるとコーナーが3つに分かれている。目当て以外あまり興味なく向かってもいいと思うぞ。俺は拷問の展示を見るために来たので至って平和なコーナーである製造歴史的なところですら


これは人を中に入れるものだな。と思った。
実際入れて町一周させるような話あるだろ。ついでに川に落とすとか、あるだろ。


3つのコーナーのどれにも属さない部分にはまた異なった展示物もあり、俺としてはこちらのものが当時の印刷技術を見て、木版ってこんなに綺麗に刷れるのかと感嘆した。


角には大きめの埴輪たちがいて結構な圧を感じる。これ、かなりでかい。


考古学コーナーの壁には貝塚の断面も飾られていて、これがまたでかい。
どうやってここまで持ってきたのか、どうやって固めたのかさっぱりわからないが当時結構でかい貝を食ってたりしてたのがわかって中々楽しい。でもキモい。

さて、メイン目的以外をぐるっと回ってみたところだがこの博物館、順路というものが存在しないのか俺が見つけられていないのか、他の人と正面からぶつかっていく。
美術館なんかではざっと見て好きな作品まで戻って眺めろと言うがこういうものに順番というものはないのだろう、好きな順で見ていけばいいんじゃないかな。居づらいことに違いはないが。

などと人様の邪魔をしながら突っ切ってみると


ワァメッチャミテル。ジュンロッテダイジ。

ということで拷問展示に移動する。ワンフロアに全ての展示が存在するのでコーナーとしてはとても狭いぞ。
具体的に言うとこの写真の目の前の入り口から次の入り口までのコの字くらい。


石抱拷問は迫力がない、これは石を支えてるパーツがあるからだな。保存の観点から重石の役割を果たさせてはいけないんだが勿体ないもんだ。
こういう展示って使い方を知っている前提でないとかえってわからなくなるんじゃないか?それを現地で教えるためか後ろに絵があるけども、遠すぎてわかるようなわからないような。


知識の有無の重要性を強く実感するのがこちらの器具「鋸引き」だ。
この刃の荒いのこぎりでその場にやってきた人がノリで首を削っていくなんて想像するだけでも恐ろしい。
……と思いきや鋸はただの飾りで、使われないように見張りがついたとか結局引き回しにしたとか。


石抱よりもマネキンが欲しいのがこちらの「釣責」。どういう風に縄が喰い込みどこで支えてどこに不可がかかるのか、図を見てもよくわからない。
似たような感じのものがSMにあるらしいんでいっそそっちとハシゴした方が理解が深まる可能性すらある。安全性の問題からそれをするところは無いと言っても過言ではないようだが。
吊り方がひとつじゃないから飾れないというのもあるのかな?頼むから説明をもっとくれよ。


ところでこれ割れてるんだが経年劣化なのか最後の最後に重い人でも吊るしたんだろうか。


これに至っては何がどうなっているのか説明文から察さなくてはならなくて無茶を言うんじゃない。


メインのアイアンメイデン、これについては俺はずっと使い方がさっぱりわからなくて不可能さだけを覚えていたんだが実際針ついてたかどうかは疑われてるとか書かれていた。
針を正面からではなく角度ありで刺すことや刺さった状態で中身だけ落下させるという内容に想像力が働かなかった。黒ひげ危機一髪ならまだしも、だ。
三角錐で徐々に骨と肉を圧迫する場合でも中々死ぬとは考えられないし……。


恥辱刑であるという補足もあるものの、そこまで開閉するものでもなければ部分開閉ができるものでもなさそうで正直何がなんだか。価値観も常識も異なる現代で道具ひとつだけ見せられても何がどう恥だったのかさっぱりわからん。
これに入れられること自体が屈辱、というのもあるんだろうがそうなるとやはり頭だけ開くとかそういうギミックが欲しいし、このレプリカでは溶接されている形跡があって現物が開いたのかどうかさえわからない。

色々都合があると思うんだが、一方からしか見れなくて距離もあるのでよくわからないところも多い。
背後に鑑があるなり手前の説明部分に写真があるなりしたらいいのにと思うが、難しいんだろうな。

ギロチンもあったが写真がぶれたのでここでは無しで。
寝ころばせて断つタイプなのかと思いきや首穴にそこそこの高さがあってどう運用されたのかちょっとわからない。
マリーアントワネットの時には自身の最期の顔が見れるよう鑑が張られていたらしいが、それとは別の物とはいえ首が飛ばないようにか壁が設置されていたりして漫画なんかで見てたものと結構違ったな。
首の穴にはギロチンの刃がぶれないようにしている面もあるのかなとか、脚の組み方も必要最低限なのにしっかりした鉄の使い方なんだろうなとか。考えるところがあった。

ギロチン・アイアンメイデンでわかるのは「日本は死んだ後に長々と晒すけど向こうは生きた状態で長時間晒されるんだな」というところだ。
生きてる間の晒し方も全然違うし、人権的にはとても生易しい国なんだな。

 

規模や場所からこのためだけに上京してまで向かうところかと言われると首を縦に振ることはできないが、疑問や気付きへの入り口としては良い場所だと思う。1の疑問は10の知識に繋がり、10の知識は100の興味に繋がる。興味は生活を輝かせる宝石のようなものだ、いつ芽生えても損はなく、いくら増えても利しかない。
人の多い有名どころよりとっつきやすいだろうし、入場料がないので貧困で文化に触れられないような問題も解決する。なんなら待ち合わせや用事の間にちょろっとだけ眺めてみるということだってできるな。
他の展示施設の邪魔をするような規模のものでもなく無理のない範囲で運営している、学舎だからこそできることで、ある意味では寺院なんかと似ている。
大学という硬いイメージの場所に関心を持たせることもできて、場所を造ることで資料を貸与してもらうことの敷居も下がる。学校側にとっても利点の多いものなのだろう。
そうでなくとも長い間存在する施設には保存すべき物が生まれるのだからもののついでに造られた資料室を活用していくわけで、上手な運用方法だよな。

 


などと持ち上げた後、大通りではなく裏側から抜けたことにより飾るところと飾らないところの予算の違いを垣間見てこれは拷問よりよっぽど残酷なのではないかと、一人考えるのであった。

ヤマハ銀座ホールにいってきた


東京に向かう際に出演する知り合いがいたので。
行けるか行けないかは微妙なところだからどうかはわからないと伝えたんだが手番の2つ前に奇跡的に入場できたのでお邪魔をば。
この前に都電とかバスで時間無駄にしたので正直無理だと思った。

いつものソニービルからまっすぐ銀座の端に向かう。道中には噂のSIXがあるがさらに先、ヤマハのお店の一部分である。
別の建物かと一旦スルーしてしまったがすぐにUターンして店舗入ってすぐのエレベーターへ。2基あるけど早くはないし、エスカレーターもそこまでは行かないのかなんかで向かうなら早め早めじゃなきゃダメだな。


なんかエレベーターもオシャレだな?
カフェというかバーともいえる部分が7F、そこで受付をしてホール自体は8・9F。
扉を開けるとすぐに舞台が目に入り、木の椅子と階段。狭すぎることもなく造られた座席の間を跳ねるように適当な場所に座る。
柔らかすぎてやぼったくなることも、硬すぎて苦しいこともない丁度いい椅子でまずそこに驚いた。……とはいっても他のホールのように下した際に音はするからそこは油断ならないわけだが……。
専用の椅子だそうだが実際区民ホールなんかよりよっぽど収まりがいいので観劇趣味なりあるようなら一回座ってみてもらいたい。


流石ヤマハの敷地内だけあってピアノのレベルが超高いのがわかる。おいあれ触れるのかよ……羨ましい……。
当人は緊張でギッチギチだったが、あのピアノを前にしたら俺も多分なるのでなんとも言えない。
ご家庭に置かれるグランドピアノより相当高いというか、天板と足とペダル見るだけで「あ、これやばいやつ」とわかる程度のクオリティだからあのホール出れる人は相当いい経験してるってことになるぞ。
ちなみに調べたところCFXで1900万円。あの、俺がこれまで見てきたものと桁がひとつ違うのですが……。いえ、見はします、多分過去にも遭遇してますけど本当にガチなやつでまさかこの規模にこれ持ってくるとか誰が思うんですか音に棘が全くない……。

ホール自体はちょっと壁が窮屈に感じるけれど、銀座の中のビルの一部がホールになっていると考えると中々に魅力的……というか異次元的だ。
天井が高いのが特徴的だが、観客の正面側の壁が音を滑らかに伝えるかのように波打っていて、ここで弾けたら家で弾いた時の差が顕著に出そうだと素人目に思えた。
壁も一方にぶつかるような平面ではなく左右の両面がいくつもの凹凸を抱えており耳に痛いつくりではない。
一方でスピーカーも存在するのだが観客の方を向いているので出力の面でも吸音の面でも出演者の邪魔にならない。これらは当然といえば当然なのだが、あの狭い中でどこに配置するかってのが悩むところだろうに凹凸の中に自然に紛れ込ませているのが見事かつオシャレ。
洗練されるべき銀座らしさを一店舗の中の施設だという理由で投げだすことなく完成させている気がした。
っつーか残響全然なかった気がしたんだが、聞いたのがピアノだけだからって理由じゃないよなあれは。
どん帳のないタイプのホールで狭めだと空気の反響か何かで歩行時にふわふわするもんだが、それもなく感じたような。それは流石に気のせいかな?

そうそう行けるような場所じゃないのはわかるんだが、弾くことができてチャンスがあるなら目指してほしいとしか言えないクオリティの場所だった。
下に店が入ってるなんて嘘だろ?と思うくらいの非現実な、だが専門家の知識と拘りの見える場所だった。
場所もすごいし機材のレベルも高いんだが、そこにさらに調律師が……ヤマハの店舗内だぞ?直だぞ?その辺を考えるとそんじょそこらのホールよりいい音聞けてそうで、つまりなんだ。

行ってよかったなぁ……。

としみじみ思う場所だった。
ところで一棟丸々YAMAHAだけあって防音がものすごい気がするんだが、気のせいだろうか。

都電ライナー


都営まるごとパスを使って都電荒川線に乗ってみたzごめん速攻飽きた。


すごくノスタルジーでフォトジェニック?でいい路線だと思うんだ!でもいかんせん停車頻度が高すぎるのに座ることも許されず車幅が狭いのにどんどんと乗車なされるので居づらくて、居づらくて無理だった!!
車庫と遊園は行くつもりだったけど耐え切れんかった。でも山手線内側から王子駅に入るところは凄いからそこだけでも是非乗ってほしい。巣鴨から熊野前までしか乗ってないので他の見どころはわからない。

完走するつもりだったんだ……でもすごい頻度で曲がるのにすごい頻度で止まるから俺の心が酔ってしまったんだ……改めて空いてそうな日か始発駅からリベンジします……。


ということで舎人ライナーに移動だ!
なんていうかニュートラムって感じで、ある意味ホッとする。


車掌のいない全自動運転なので先頭を陣取ればジェットコースターのような山や谷を体験することができる。
何川か知らないけど渡る時に付近の10階以上建てマンションより高く昇った気がするんだが、遠近法か?どんだけだよ。

流石に全乗車してると飽きるもんだが、この路線は凄い。大体の駅の真横にスーパーがある。そして低層住宅ばかりなので景観が異様にいい。どこにスーパーがあるかすぐわかって生活が見える。在来線とは違うのだよ。


そんな中で先頭に乗って到着してほしいのが舎人公園駅。ここは車庫があるので下りの先頭に座った時に見える景色が、プラレールって感じ。
形容し難いんだが俺はかなり好きなやつだしワクワクする。そうでなくとも先頭は見所多いのに一大スペクタクルだぜ。



終点から出てぶった切られたレールを見るのもいいし、終点からほんの20mも進めば埼玉県なので県境反復横跳びも捗る。実際には車道なのでそこまで遊べないわけだが……。


舎人公園で降りてみるのもまたよし。
周辺地図で見ると大きめに感じるんだが平地なのでそんなに大したようには感じないかな?森を追われたカラスたちが山ほどいるんだが、あれはある意味見所なんじゃないかなと思っている。


日暮里舎人ライナーでの見どころは車窓や下車後だけでなく車内もそうだ。
通勤の足として都が作ったと言われる路線だというのにB747でもあるまいしレベルの荷物置き場が存在したり、他の座席はそうではなさそうなのに優先席だけ椅子が直角で優先させる気がなかったり。
色んな座席タイプがあるので中々ちょっと落ち着かない。

駅に着いたらくもりガラスのような壁で外が見えないのは、仕方ないものだとはいえちょっとつまらないな。
それ以外の場所はずっと見下ろしたり眺めていられるので充分なのだが、道路が真下を走っている分真横にマンションが建っていたりするので生活を覗くどころかガン見できて申し訳ないくらいだ。
あと学校や幼稚園のプールが見下ろせるのでそこはちょっと、どうなんだ。
他にも見下ろせる路線はあるけど、往復しやすすぎだし堂々見れすぎだし本数多いしで、やばい。


路線の話とはズレるが遅延証明がなんかハイテクだったので一度試してみたいところだ。

そういえば熊野古道といい熊野という地名はどうしても「ゆや」と読んでしまうのは堺市……というか堺東周辺に縁がある人間あるあるだと思うんだがあの地名は何故そこだけそれなのか。
しかも高野とか江北とかいうトラップも仕込んだ上での熊野である。間違えるに決まってんだろ!え?ない?ご冗談を。

 

ところでこの日記を書くにあたりうっかりデイリーポータルの過去記事を見てしまったわけだが見沼代親水公園駅の見どころが写真の構図まで完璧にバッチリ同じでオタクはこういうのしか撮れないと思われそうでとても悔しい。

南を極めろ


宗谷を見てきた。南極観測船ってやつらしい。
ヘリコプターのそうやは覚えがあったが、元はこいつからというのは今知った。
砕氷型の船といえば流氷ツアーが身近といえば身近だが、あれはものすごい音がするので是非乗ってみていただきたい。俺もまた乗りたい。


展示を見るのは無料だが寄付金は募っている。海保は予算がないらしいので寄付をしてくれるととてもありがたい。
ついでに海沿いに海保の船もあるので見ていくといいかもしれない。なんとなくいろんな種類があるのを知れる。

船内は一方通行、別に何巡しても構わないんだが逆走はNGとなる。
船内には各々の部屋に説明書きが置かれ、中には入れないものの視界内であれば部屋のつくりを見ることができる。思ったより部屋数があるので最初に飛ばすと息が持たないぞ。



そんなに昔じゃないはずなのにベッドが小さすぎて、俺としてはそこを見てほしい。驚愕した。ふちも浅いし、船で寝る時は踏ん張って寝ると聞くが今の船もこのサイズなのだろうかと現場の状況を色々と案じてしまう。
室内には度々人形が現れるが実に唐突なので一種のお化け屋敷のようにも感じられる。油断してびっくりしてほしいし、俺が悔しいから皆1人で入って叫んで出てきてほしい。
そうでなくともガチめに怖い。


こんな感じに。


ごく少数だがこういう癒し系もいるぞ。見ての通り猫に気付く前にびびるわけだが。人間を置くのは……やめろッ……!!
別所廊下にタロジロの標本じゃないけどぬいぐるみでもないようなものもあるが、残りの犬たちを考えると複雑だよな。
ちなみにタロジロの辺りが奥行きあってさらにガチめに怖い……怖かったはず。だって写真見当たんねーもん。

ところでタロジロといえば地元に像があるらしいんだがどこだろうかと調べたところ、ものすごい地元だったしものすごく行った記憶があるし成程そこかってくらいそこだったのでよろしければそちらにもどうぞ。ここからじゃ距離がありすぎるがな。


展示用に当時の消火器とか置いてあるので細かいところを見るのも中々に楽しい施設だった。
付近の建て替えやらなんやらで施設内のアクセスが微妙だったりメイン施設が閉じてたりと今見に行くのが正しいのかどうかはわからないが、周囲に寄ったついでに行く場所としては結構な時間を潰せる場所なのでいいところだと思う。
工事が終わったら船の発着場所になるし、もっと面白いところになるんだろうな。楽しみだ。

反射もあるんだが今回の写真異様にぶれてたり確認怖かったりで全然ピックアップできてねー。

テレコムセンターに行ってみた。


だってなんか展望ホールあるっていうし。撮影で空港として使われるっていうからつい。
外見の写真は撮れるスポットまでバス乗りに行ったものの撮り忘れた。こういうところが俺である。


こことか見覚えないか?俺はある、CMでな!!
WBSの合間にあったと思うんだが、あのCM何のCMなのかさっぱりわからなかったんだが俺だけだろうか?鞄らしいが。
ちなみに行った時も後の撮影予定が貼り出されてたんだがホール通るの控えてねって書いてたのでここで働く人は大変そうだ。ただでさえ湾岸は交通が不便なのにな。

テレコムセンターは大江戸温泉の横にある。眺めていると訪日の方々がどんどん吸い込まれていく。大江戸温泉に。
そこまでするほどの何があるんだ大江戸温泉物語……。いつ行っても人溢れてそうであまり入る気が起きなかったが、すげぇ気になる。


正面玄関から入って見上げると円形ホールがすごく近未来してるので目を奪われる。
平日は人が多くてあまり見てられないのかもしれないけどな。

EASTの扉をくぐって冒頭のエレベーターに乗って上昇。エレベーターは東西各々にあるけど展望ホール行く案内は一応東にしかないようだ。……といっても乗換えが必要なのでどっちに乗ってもって感じじゃないかな?



展望ホールに行くには500円の入場料がかかるらしい。この立地で曇りの中払うのは馬鹿らしいと思いフロアをうろうろしてみると、西のエレベーター奥に窓を発見。どうやら働いている人の休憩スペースらしく自販機が山ほどあった。
全面見えなくていいし雰囲気だけ味わいたいならここでも別に構わない気がする。
ちなみに東エレベーターから西エレベーターまで突っ切れる廊下があるが(というかそれしかないくらいの造りをしたフロアだ)正直申し訳ない気持ちを抱えての移動になるので、さも間違えたかのように西エレベーターを使えば誤魔化しやすいと思わなくもない。別に誰も通りゃしねーんだけどさー。



自販機はこういうものと、もう少し違った場所にもある。
椅子があるけど椅子に座ると何も見えないのが悲しいな。
もうちょっと商品欲しいというのならば1Fにあるファミマに寄っておくといいだろう。多分このファミマ自販機と同じところに儲け入るだろうし。

窓の外はコンテナがずっと往来してて見ていて飽きないんだが、地味といえば地味なんだよな。俺としてはものすごく好きな風景なんだが興味ないと全く楽しくないものというのも理解できるので推奨しきれない。
コンテナ移動が好きだけど建物に入るのが申し訳ないのなら外に広場があるのでそっちからでもいいぞ!
奥の港が何なのかがわかればさらに面白いのかもしれないが、夜景と言われるとちょっと違うんだろう。普通に良い景色を見たいのなら大人しく展望しにいったほうがいいだろう。
俺も流石に失礼極まりないので晴天の時にリトライしてみるつもりだ。
しかし最近ことごとく曇りか雨なんだよなぁ……。

メガウェブ行ってきた。


これでも車が好きな人間である。
最も身近で、技術の進歩や快適さの進化を見られる乗り物。それが車だ。
今までも行ってみたいと考えてはいたものの、あまりそのタイミングがなかったわけだがビッグサイトまで行くついでに寄ってみた。


ビッグサイトからは勿論歩きなわけだが、道中語っておきたいのがパレットタウン横のこの信号だ。
結構な交通量、結構な道幅、マラソンに遊びにイベントついでにとそこそこな人が来るこの信号。

押しボタン式です。

本ッッッッッ当ーーーーーーーーーーに罠で誰もがうっかりするし数分無駄にするので覚えていてもらいたい!!!毎回忘れるんだよ俺。ていうかこれ人感じゃだめなのか?!ボタンの位置がまた地味だし、ダメなのか!?


改めて、メガウェブ。
入口は1F2Fと分かれて計3か所だったかな?




中はショールームが主となるが普段見ないような車椅子の人が使える車が結構ある。高齢化社会を感じられる場所といえば確かにそうだが、そうでなく……。
シートが降りてきて乗換が楽なもの(1枚目)もあれば車椅子のまま乗り込むものもあり、座席にタイヤがついちゃったもの(2,3枚目)なんかもあってその上で広々を維持するという企業努力が見える。
1人で乗れるところまではいっていないのか、それとも小型車で想定されているのかなど気になるところはあるが……勉強という意味では展示会とはまた違った比較ができていいのではないだろうか。




勿論それ以外にも将来展開したい近未来的なものや、小回り優先の小型車などもあり免許があれば試乗できるものもあるってのが嬉しいところだな。
予約ができるようならセグウェイみたいなものの試乗イベントもあるしレースゲームのコーナーもあり、振動のある着席アトラクションもある。




枠の数から混んでいる時はあまりすることもなく悲しいもんだが、曜日や時期を見計らえば色々遊べそうだ。
特に、待ち時間ができたところで周囲には買い物も食事も遊ぶところもあるんだ。場所取りがとても良い施設なのに間違いはない。


時間がないこともあり俺が遊べたのはMEGATHEATERくらいだが、それだけでも楽しめたな。稼働着席アトラクションで固定座席が超動くやつなんだが、まさか浮かせるためにそこが動くとは……。
本心を言うとWingletには乗りたかった。人気アトラクションだけに枠が1つしか空いてなかったので時間都合もあり諦めたんだよなぁ……。

免許を持ってるともっと遊べるのかなーと思う施設だった。行かなかったのってそのためだし。
でも免許がなくても遊ぶ内容は相当あったので、どちらかというと必要なのは時間の方だった。ハシゴするような日に行く場所じゃないし連休も厳しいかな。
次行くとしたらパレットタウン、広くても台場周辺で1日潰す予定の時だな。

などと持ち上げたが場内で様々な構想が見れるわけでもないし、歴代の展示をしているわけでもなし。技術発表や真っ当な施設との棲み分けはしてるんじゃないかなと知らないなりに受け取れた。
そこは多分愛知行っとけってことなんだろう。
どう違うかは愛知のトヨタさんの動向を知らないのでなんとも言えないが、こちらは保険をかけて遊びに行けるという見方では気楽に寄れる場所だと思うぞ。車だけに。

自動運転車が普及して自動運転限定免許ができるのならば俺は免許を取るので早めに実用化していただきたい。自力で運転どころか試験受けに行く気は毛頭ない。確実に轢く。