
別記事で使うつもりだったが諸事情でボツりそうだったので単独記事にしていくぜ!そんな理由だから内容は特に無い!!
諸事情については後日お話するかと思われる。
こちらは、よけいっさんの「停車駅はございません。」
永遠に止まらない電車に乗り続けるワールドだ。多分爆弾が仕掛けられててスピードを落とせないんだと思う。

こうしてみると睡眠ワールドとしても使えるといえば使えるな、このタイプの端席は寝やすいから重宝する。
他人の鞄に頭からダイブすることもあるが。
ワールドは環境音が流れていて、ゆったりするのに向いている。じわじわと揺れる&背景が動いてて酔いも早めに回るのと、ワーカーホリックの人は音だけでも反応しそうなのでそこだけ注意だな。
あとは薄っすら曲が流れているので配信する人はワールドBGMをオフにしてから完全に音量無しに変更しに行ったりとか、一緒にいる人に触らないように声をかけておくことなんかも必要かもしれない。

電車の揺れや暗さ、椅子コライダーのONOFFなどの設定も変更できる。詳しくは後方車両へ。
電車が動いてるから方向の説明が楽、意外な利点!

車窓から見えるのは山手線から外側へ15分ほど行ったような風景。とても住宅街だ。
カラーリングさえ異なっていれば総武快速でビュンしてるような感覚になるのだろうが、俺の記憶だけで言うと浦和の方もこんなだし武蔵境あたりもこんなだった気がする。南は西大井、東は市川。
どの方向に向かっても似たような景色があると言われると否定ができない。一方で方向音痴の人はそんなの関係なく全部同じに見えるらしい。大変そうだ。
南は西大井と言ったが、そこを過ぎると武蔵小杉で高層マンションだし、さらに抜けると浜川崎で車庫だし、もっと抜けると神奈川の絶壁住宅なので正直南方面にこの風景あんまりないんじゃなかろうか。ギリで西大井。京浜東北でも都内を抜けると大概線路が幅取っててこうはならん。
横浜抜けた後の記憶はあまりないんだよな、頭突っ込むトンネルが印象に残りすぎて全部持っていく。


良い感じに撮ろうとする様はまるで怪異か異変のように見えなくもない。触れたらゲームオーバーだ、逃げろ!!
現実とバーチャルの真ん中みたいな、とてもリアルなのに何故か溶け込める不思議といえば不思議な場所。
アセット情報やペンを置いている車両も含め、しっかり三両編成分あるのでMVみたいな使い方もできそうだ。
流石につり革にぶら下がれたりはしないが、気分転換に普段と違う電車に乗りたい時なんかに向かいたいワールドだな。
山手線が普段使いの都会の民は知らん。他の電車ワールド行っとけ。

























































































































