真性ナーヴギアで脳揺らせLIVE

どうもこんばんは、なんだかんだで映画は2回行ってそれっきり。牧原です。

この度(1月10日)、映画ヒプノシスマイクの円盤の情報が出まして、ストアごとに特典が違うとかは気にしないんだが再生方法どうすっかなと悩んでいたところでした。

家で見るからにはHMDを使って大画面で見たい。そうなるとPCで再生できるようにしなくてはならない。ドライブはあるが再生ソフトをどれにするか、いつまで経っても決まらない。そこそこするんだよ再生ソフト。

VRで見たいよなぁ~、ヒプマイの3Dモデルを大画面で見たいよなぁ~、欲を言うなら平面じゃなくて立体で見たいよなぁ~~~。来てくれねぇかなぁ3Dの世界に~~~~~。

来るんだ?ほんとに?

 

両者の関係として、Gugenkaさん(サンリオの子会社)が3Dモデルを撮影するタイプのアプリを出してるという情報だけは得ていたし、そっからVRCライブを打診してくれたら面白いのにな~。とは思っていた。

とはいえVRCって基本は無料じゃないですか。だから「無料でライブ見せる作品でもないし無理だよなー」、って納得して諦めてたところにVirtual Sanrio Purolandという常設で有料できる前例が来てしまったじゃないですか。

お、こりゃワンチャンあるか?と思っていたらこれである。

そりゃ期間限定で出した方がコンテンツ的に安心だろうし、版権が参戦するのも前例ある場だから導入しやすいっすよねェ。

しかしそっちのアカウントからその名前と画像が出てくるのは本当にびっくりした。逆ならまだ……いや、びびってたな。

来てくれ来てくれとは言っていたが本当に来る奴があるか。

 

問題はヒプマイファンの皆さんがゲーミングPCを所持してるかどうかってところなんだが。
デスクトップはゲーミングじゃなくてもいいんだっけ?俺そこんとこわかってない。

ストリーミング(4400円)があるからそちらに誘導すればいいわけだが、公式が誘導してくれるかっていうと……どうかな……。


VRChatはiPhoneやらなんやらでも遊べるようになったんだが、それはあくまでスマホ向け軽量ワールドなのでVfesでも行けるところはかなり制限されていて、ライブエリアなんて以ての外だ。そしてそれを説明するマークの意味はVRCに馴染みない人にはパッと理解できない。

なので突然降って湧いた界隈の人たちには懇切丁寧にご案内をしなくてはならないし、できれば案内人が欲しいくらいなもんだが公式はそういうことをしないだろう。

なんならワールドデータのDLに数分かかる場合もあるってことを知らずに遅刻するとかもあるわけで。固定回線じゃないなら尚更。

パレードと違って回数制限のあるものに情報が無いところから参戦させるのは、かなり避けたいところなんだよな。

ファンの誘導って点では、新曲・初見の掛け合いの可能性がほぼゼロなのが逆にありがたい。


内容面は29分以内に終わると考えると全員のやつと2チーム掛け合いが3曲というところだろうか。それだけに絞っても尺としてかなり厳しい気がする。

とはいえ目の前でスピーカーがぶつかり合うならなんでもいいよ。

ぶつからなくても至近距離で企業産3Dモデルが見れるなら文句はない。ふたつ眼で3回しか見れないことには文句がある。

ストリーミングとVRは違うんだって!!臨場感が!!360度風景変わるんだぞ!?何度でも見たいだろそんなん!!

 

ところで、円盤が一番安いプランで8800円なんだよ。
Vfesの一番安いプランも8800円なんだよ。
突然財布から17600円すっ飛ぶことになるのか。

今月と来月映画ラッシュなんですよ!?やめてください死んでしまいます!!

せめてもの救いはVirtual Sanrio Purolandの一か月チケットが実質無料でついてくることだろうか。先に手に入れるのでどっちが実質無料なのかって話はあるが。

パレードが追加されるのがわかっているんだからチケット買うなら2月入ってからかな。

 

しかしここまで再ライブなんて欠片もしたがってなさそうだったのによく話が通せたもんだ。

去年は映画開始のタイミングだったし、来年はどうなってるかわからないという点で見ると今年一択ではあるんだが。

……これひょっとしてスタンミショックの恩恵か?

夏のひんやりしたところへ

月初の日記に東京タワーは5か月ぶりと言ったな。言っちゃったからには記事にするぞ。

 


向かったのはこちら。

戦慄迷宮:迷!!

クラファンで知って、面白そうじゃないかと思って特攻した。

クラファン内容はチケット+シールとか、内部に名前や肖像画が出せるとかだったな。
期間が終わると再演なしでデータがどこにも残らないタイプのイベントなので、出演系は価格に対してリターンが物足りないかもしれない。

面白いのがスタッフ体験のリターン。
金を出してのバイトだが、これは大学生の活動記録とかで使えるんじゃないか?確か500円とかだったし、思い出とアピールになると考えると良い試みだ。



開催地は地下で待機列は階段、11時スタートなんだが開始頃には3階に向かうところまで延びていたぞ。夏休み限定コンテンツとはいえ大人気だ!

中では1人か2人で行動するので、大人数で向かってもチームが細かく分かれることになる。これはRED°と同じだな。

だが公式サイトにもクラファンページにもプレスリリースにもチームの上限人数は載ってなかったので、次回があるなら記載しておいてほしいところだ。

だって元ネタ上限4人なんスよ?


予約がpaypay払い以外では氏名入力必須なのが不便だったな。確か全員分必要でオタク友達と向かうとなったらどうしたものか……と頭を抱えた。そして全員別個で取った。インターネット老人会所属だから他人の個人情報を持ちたくないんだよ。

身分証を確認するとかは無いし、結論だけ言うとHNで大丈夫だったようだが、そういうのは先に言ってくれないか。

 



時間制限があるが、余程全土見て回ろうとしない限りは脱出に間に合う。周囲も声掛けされてるような人たちは見なかったな。

キーポイントは一方通行になっていて方向音痴にも優しい。でも多分ガチ方向音痴はゴールしきれない程度に最初の病棟で迷子になる。

中は雰囲気があって、突然やら死角やらしっかりした演出やらいろんなところに幽霊が出てくる。懐中電動がないと基本真っ暗だが、ペア相手が点灯させてたりするとついつい点けるのを忘れてしまう。世話をかけた。

右手でライト、左手で撮影みたいな挙動をするので腕は常に前を向いている。キョンシーかな?

出現中に写真が間に合わないことも多々あって悔しい。


暗い部屋もいいけど、外の風景の再現もじっくり見たいところだ。

プレイエリアというものがあるし、シナリオの終わりということもあって、そんなに遠くに行くことはできないが眺めまわるくらいはできる。扉から扉くらいの距離だがしっかりと観察して……。

 

 

 

うしろで なにか おとが した。

 

 

 

 

 

 

 


って感じで、結構怖かったぞ!周囲は叫びまくりだったから耐性0だと多分泣く。

現地にそこまで人数がいないならもっと怖いんだろうが、50人くらい同時進行してるのでぶつからないように常に声を掛けたり扉を譲りあったり、配慮が忙しすぎて恐怖に集中できなかったな。

同時に進んでる他のチームは影で表示されるが、幽霊と同時にそれに驚いてる人が大半だったな。場合によっては横からぶつかる事故もあり、前を見ていても壁から出てこられると無理だなと思ったりなどした。

実際現地で遊んでみると、この構成で3人以上のチームは身動き取れなくなるから無理だってのも理解できる。上限が3人だっけなどっちだっけな。


ちょっと驚きなのは画面キャプチャに見せかけて同時進行他プレイヤーの姿は写真に残らないんだな。処理が別ということになるが、どうやってるんだろうか。

PICO 4 Ultra Enterpriseだからできるんだろうか、他の機材でもパススルーが使えれば導入できるんだろうか。

 


当日の昼飯。いや、滅多に無いんだってPIZZA-LA EXPRESS!!
あとこの形状のポテトが好きなのに早々見ないからほぼ一択なんだよ!

前回も今回もミニッツメイドだと思って騙されてるので、そこくらいは覚えて次に向かいたい。

 


タワー入ってすぐのところにスタンプラリーと飾りもあったりもした。ちょっとしたところで追加演出してくれるのは楽しいな。

スタンプラリーは2個なんだが、もう片方が展望台だったので潔く諦めた。


こういうイベントは期間限定だから開催してる間に体験してみないとな。丁度の機会に東京に行けてよかっ……


金沢とひらパーで今やってんじゃん!!!!


施設依存のコンテンツじゃないから会期後再公演あるのか……なんたる誤算……。

何……?全国行脚予定?

………………

 

 

 

 

皆、是非体験しに行ってくれよな!!

異世界に誘う電波塔


やってきました東京タワー。大体5か月ぶりだろうか。

毎度毎度思うんだが交通機関が悪いためハシゴが滅茶苦茶しづらいんだよな。今回は新橋から歩いた。羽田来訪と同日に組むのも微妙なんだよなぁ。



本日はこちら、RED° TOKYO TOWERにお邪魔している。2022年くらいにできたらしい施設だ。

この施設、丁度いい看板がないのでとても困る。

誕生月割引という都合上、冬コミまわりに予定を詰め込みがち男子。俺。
直前直後に何キロ歩くことになるのか一切考えていない。

 

お客が山のように入っているように見せかけて半数以上がコラボ謎解き、コラボストアのお客さんなのでそこまでいうほど混雑はしない。

……のだが、アトラクションの上限人数が少なく、有料コンテンツで4人、無料コンテンツで2人。その上で1コンテンツ最短1分最長8分はかかるので、全体人数に対して並ぶことでの時間消費が大きい。カップルや4人家族向け施設である。
大人数オフ会では絶対に来てはならない。

2人以上じゃないと楽しみきれないものもあるのでペア推奨だ。


また、場内にはLINEでできる謎解きがある。場内展示形式じゃないので問題数が読めなくて永遠に終わらなかった。あと何問あったんだ。

闊歩して探すタイプの問題の一部が別の問いとほぼ同じ情報を映す上、現地が入っていいかわからない場所だったから普通に間違えたんだが、あれはそこそこ間違える人間が頻発するタイプの罠じゃないか?

これに参加する時は場内Wi-Fiをお借りしよう。
徹頭徹尾LINEで動画を見ないと進まないものもあるので、下手すると1GB食われる。待ち時間に遊ぶって点では良い時間潰しだと思う。

クリアすると有料のホラー(300円)が無料になるので皆クリアしてVRホラーを遊ぼう。

 


真田!真田!!

ポスターと案内動画ではviveを使っておりそんな重いもんつけて首振れるわけないだろと心から訴えたいものだったが実際はQuest3を使用する。

視野角が広い!!黒い部分が見えない!!!やっぱQuest3っていいな!!

体験は2人同時の場合椅子に座って、1人の場合立って遊べる。
どちらにしても一回転させるのは慌ただしいし難しい。相手のライフを確認できるのがダメージを与えた時のみというのが結構大変だったな。

正々堂々とやるとダメージをそれなりに食らうが、多分これはかなり低い位置までしゃがんでたら騎馬隊の攻撃をスルーできるんじゃなかろうか。
大砲の判定を見るにそれでも食らってた可能性は普通にあるが。

敗退にならないようスタッフさんが手厚い指示をしてくれるので、要らないって人は言っといたほうがいいかもしれない。

想像以上に楽しかったぞ真田!レンタルコスチュームにbHapticsくれ!!

 


ライド系のアトラクションのふたつ。どちらも家では体験できないものなので是非とも足を運びたい。オススメはオープン直後だ。

他にもレーシングが一台あったが、酔いに強ければといったところか、だいぶ地面に近かったのが厳しそうで俺は諦めた。


演目はこの通り。
右が大回転で左が4DX的なやつなんだが、同タイトルのものは映像が同じなので視界が回転してないのに体は回転させられるという残念な部分があった。
どっちで体験したほうがいいか、となると悩ましいところだな。どっこいどっこい。

平均30分待って最大5分なので、少しでも長いものを体験したくなる。
前の人が何を遊んでいるのか本体横のモニターでわかるので、それで決めるのも有りだな。左の4と5のコースターはとてもコースターだったので、酔うぞ。

回転する方は激しさレベル3ですら一回転したので調子の悪い人は厳しいだろう。動きはゆっくりめなので絶叫という面ではそんなにやばくない。普通にぶん回されてるのも見たがな。

ぶんまわしの方、家に欲しい。

 


たまによくあるビーセイとかできるやつ。

winMR使用だし初弾の曲とDLCしか遊べないけど折角ならば遊んでみるのもいいかもしれないな。音量の都合上、ジョイポリスやゲーセンで体験するくらいならここがいい。

1人6分だか8分だかの制限で動いていたが、それで他のゲームはどのくらい遊べるのだろうか。アングリーバードのやつとか圧倒的に足りなくないか?

 




XR……というのかな、カメラと対応したKinectゲームも豊富で内容も全然違うものばかり。

switch2のマリオパーティーがカメラを使ったゲームとしてはイメージしやすいだろうか。ああいうのが10個くらいある。縄跳びコンテンツとか家でできないから是非遊んでいこう。

すぐに写真を撮れるコンテンツだけ撮影させてもらったが、見てるのの5倍くらい面白かったから恥とか何も考えず体験してみてくれ。
ESCAPE ACTIONはいいぞ。


最大試遊人数が2人と、やはり待機の面がネックだが17時を超えると子供たちが減る分すぐに遊べるようになる。逆に無料ライド系が1時間待ちとかになるので何をどのタイミングで遊んでおくか来場前に考えておくといいかもしれない。

とは言っても、時期でどの時間にどれが混むかってのは変わるだろうから軽率にこうだとは言えないな。夏休みなんかは夜でも全然混んでるだろう。

 


最後にホラーを、と覚悟を決めて向かったら受付がいなかった。スタッフが圧倒的に不足している……。

目の前にストアがあるのでそちらに呼びに行くのが恐らく正解なのだろう。そこまでして頑張る度胸はないんだ、俺怖いの苦手だからさ。

ちなみに電子決済も可能だった。とても助かる。


不在だけじゃなく、セルフで遊んでくれというコンテンツも複数あるので他の施設のように手番案内してもらえると考えて向かうと損をすることがあるだろう。

設定変更不可なのに言語変更されててセルフじゃ遊ぶに遊べないのとかあったから、スタッフさんには居てほしい。ルールが読めん。


場内は暑い上、コインロッカーが毎回徴収式なので服装はよく考えて来場しよう。
フリーパスならば一旦外に出ることができるので気分転換はできるが、フロアを移動しなくてはならないので手間は手間だな。

服装に指定はないが、乗りたいものによってはスニーカーじゃないといけないとか、スカートや短パンだと危ないとかあるのでハイキングくらいの格好が正解なんじゃないかな。

アトラクションごとに鞄置き場はあるので、邪魔だと思わないなら手持ちでも全然動けるぞ。

 


涼みついでに昼飯、あまり数のないピザーラの特殊店舗にGO!

東京タワーはどの時期に向かおうとフードコートが満員で昼飯難民になりがちだ。展望への階段がある屋上が飲食可ならそこに狙いをつけた方がいいのかもしれないな。

 

VRといえば施設内でプラド美術館VRというのがやっていたんだが、1回5000円で45分はだいぶお高い。内15分は非VRらしいが説明時間か?随分長いな。

安くして人数を増やしてしまうとぶつかりやすくなり、移動に支障ができるのは知っているので妥当と言えば妥当なんだが、内容不明にその額はハードルがえらく高いぞ。

あと多分そういうことだと思うんだが、全日券とフリーパスを記載ブレさせるな。

 

全然知らなかったが、東京タワーではVR系のイベントを行っていることが度々ある。

こういうところのアンテナが貧弱なのは自分でもよろしくないなと思うんだが、REDができたことによる誘致もあるだろうし、丁度いいサイズのホールを借りれるというのもあるんだろう。これからもっと増えてくれると嬉しいものだ。

本当に、あとは駅がもっと近ければ。

冬山ノースリーブイルミ

六甲山があるらしい!つくりがいいらしい!行くぞ!「六甲灯夜 -夜景音響-」!!

ワールドに入るとバイクに乗ったちっさい子、キプフェルの改変アバターがワールドの説明をしてくれる。
バイクや車に乗って頂上を目指して写真を見つけてくれだとか、峠を攻めて争うのは皆の邪魔にならない程度にね、とかそういうのだ。

乗り物は酔いやすいので徒歩で向かわせてもらうとしよう。きっとすぐに着くだろう。


すぐに。


……すぐに……?


ほ、ほら着いた!すぐじゃん!


中継!!!


はぁ……はぁ……仮想空間なのに10分くらい走った……。

道中だいぶ暗いので薄っすら怖いが、特に何もなくただただ本物っぽい道路を走ることになる。

テレポートもなさそうだし、何かしらかの乗り物に乗ってこないと本当に長い、驚くほどに長いので中継に辿り着く前に飽きたらリスポンして乗り物を確保しよう。

中継まで来れてれば耐えれる。そこからすぐとは言わない。




辿り着いてみれば綺麗なイルミネーションで、目が眩むほどにキラキラしている。


雪だるまの中はかまくらになっていて、柵を突き抜けて入ることができる。
煌びやかから逃れる平穏、七輪と餅とか欲しくなるな。


フォトスポットもあるぞー!

後ろにツリーがあるんだが、位置が微妙に悪い気がしないでもない。カメラがもっと左に寄ってたら良い感じに撮れたんだろうか。下手さは自覚がある。


逆からも撮れるので、好みによって使い分けていこう。

この角度にしたのは後ろのイルミネーションを取り込みすぎないためなんだが、アバターをちょっと大きめにしないと光に負けてしまうかもしれない。線が細いと食われるぞ。

 

依頼をこなすとワールド作者さんたちのパーティクルライブも見ることができる。



宵闇の空にイルミネーションを追加するように、大々的に描かれる世界。
たまに瞬きもしながら、させられながら。流れていくクリスマスメロディーに耳を傾け、目は釘付けに。

一帯どこからでも見れはするが、イルミネーションエリアだと背の高い設置物が邪魔なので高台で大人しく見るのがいいだろう。ライトをオフにしたら見やすいかもしれないが、折角の雰囲気を半減させるのは勿体ない。

曲もクライマックスになっていき、空がいっそう賑やかになってきた。


ん?


うん???


と、盗撮だぁ~~~!!!

こういうので突然演出に巻き込まれるとびっくりする。写真を見つけてくれってそういうことか!?ライブ中移動しまくってたけど、これいつの写真だ?!

写真が出始めてから高台に戻ろうとしたが、流石に距離があって難しかった。く……悔しい!!

 

向かってみてどうだったかという部分だけで言うと、俺は思ったより六甲山からの景色とか施設とかを覚えてないんだなってことだけがわかった。

道路から向かうことがないからってのはあるが、あの辺展望台が山ほどあるから俺の向かったところじゃない可能性のほうが高いってのもある。俺は本当に展望台に向かったのか?という疑心暗鬼も勿論あるが。

道が忠実らしいんだが、どのルートでどう向かったんだ。多分だけど鉢巻展望台が中継地点だよな?中継がわかるのにスタートもゴールも見当がつかない。

わからねえ。

六甲山がわからねえ。

だからもっかいケーブル乗らねば。

サンリオさん、撮影スタジオも欲しいです

新規ワールドであり配信なんかに使ってくれと言われているワールドに散歩にいってきた。
その名も「VIRTUAL PURO STUDIO

文字情報がカメラに載らないのが実に助かる。
どこのワールドも基本それであれ、もしくは選択させてくれ。入室記録とか。


サンリオっぽさの溢れた電波塔の存在を大々的にアピールしているワールドで、そこまで広くないしギミックもあるわけではない。

だがなんとここでは……。







キャラクターと0距離で写真を撮ることができる。

サンリオさんのところの方たちは接触できないように壁をつくられていることが多いので、これは実にありがたい。人気どころというか、いつものメンツは全員いる。

パレードでは登場していないが人気投票でトップスリーに入っているポチャさんだけ特例で追加されているな。

はぴだんぶいを背負って頑張れポチャッコ、進めポチャッコ。


でっかいドーナツも置いてて嬉しい!
色がハッピーでかわいいな、カロリーは可愛くなさそうだ。



タワーに入るとレコードが並べられていて実にデザイナブル。曲が聞けるわけではないようだ。

こういうところは同じ絵が飾られてて残念になったりするが、ここは流石に全部異なる。普通に曲出してるとこだから多すぎて厳選したのかもしれない。


配信時は活用されるのかもしれないモニターに椅子もあるぞ。

この近さだと画面が近すぎるが、ファンミーティング的なもので画面に年表や説明、当時の映像なんかを流して語ることなんかもここでできそうだ。


逆を見ると配信で使われるスタジオがある。あちらは完全に封鎖されていて入れないようだ。

入らせてくれねぇかなぁ。

配信で使ってくれって書いてあるワールドだし、ひょっとしたら入れるのかもしれないがパッと見わからなかった。普通に壁があったのと奥に関係者エリアみたいなのもあって、そこが入場口らしい。
中で写真を撮ってる人たちはどうやって入ったんだ……?

対価はリンゴ3個分


ピューロランドが永続でVRChatにきたぞ!

 


とりあえず恒例として入ったところでパシャ。


サンリオさんは今年の夏にGugenkaさんを子会社化させ、9月くらいにバーチャルピューロの常時解放を公表した。

当時はどの媒体を使っての公開か情報が無く、「Gugenkaを取り込んだんだからVRCだろ」「VRC側と永続契約できるのかわからないし、タダ乗りするには企業だしNG出るかも」「自前で作るのが恒例と考えると自社ソフトかも」などどう転ぶか不明だったが、11月末にVRCで公開されると情報が出た。

同時に公開日もお出しになったが、12月11日と、すぐすぎて勢いに驚いたもんだ。

この数年で積み上げた分があるからコンテンツとしては満足いくくらい数があるし、再公開で済むものがほとんどだからこの速度なのだというのはわかるが、本当に早かった。

初回のVfesが同日だったらしいな。確か初回は参戦しなかったんだよなぁ。

 

本日のお目当てはこちら。


新作パレード!Spooky ’n’ Sweet Mansion


通年化したことで全てのパレードが見れるかと思いきや、毎月2つのタイトルが解放されるという。今月が終わったら次いつ見れるか不明な作品だ。

時間も自由ではなく、7時半と14時半と21時半の3回公演。容量が700MBあるので15分前にはVRCを起動しておきたい。

月パスか年パス買えばいつでも全部見れるので、一人でよければ月パスでコンプは全然有りだぞ。


来訪手段はエントランスからならまっすぐ進んだポータル一覧なんだろうが、手早くいくならVRCのサイトでワールドのページをブックマークしておくか、エントランスのワールド詳細から作者を辿ってアクセスするか。

毎度言ってるが各パレード、VIRTUAL PURO VILLAGE単体のワールドでは見れないので騙されないように気を付けていただきたい。

最近は“木+パレードのサムネイル”ではなくパレードのタイトル画像になっているからわかりやすくなったし、カウントダウンが入ってすぐのところに設置されるようになって間違えなくはなったが、経路だけで言うと相変わらずちょっとわかりづらい。

タイムテーブルが固定になったんだから、エントランス入ってすぐにあるスケジュールからワールド開くとかできたらいいんだけどな。パレード以外は開けるけどパレードは何故か無い。

しかもポータル開ける方のリストにパレードしない方のVILLAGEがあるから罠すぎんだよ。

 

時間になると木の前にロウソクが現れる。useボタンことクリック動作をすれば現地に移動するわけだが、これはクリックせずとも連れていかれるのだろうか?

パレードの仕組み的には強制参加させられそうだが果たして……。



暗ぁ。


ワールドに入るタイミングによっては諸注意を聞き逃すが、できれば逃さないように参加してほしい。ざっくり言うと光過敏症、暗所恐怖症の方はお控えください。というものだ。


諸注意を聞いた後、多少明るいところに移動するが、大体暗い。

先刻の真っ暗なところほどの恐怖は無いものの、光の明滅は実際とても多かった。
VRの人は階段をくるくると回るので、そこも御注意。案内役に追いついてしまって度々立ち止まるので結構つらい。


今作の案内人はこちらの小さい人。近づくと俺の半分くらいあるので小さくないかもしれない。

マンションに入ってしまった俺たちが外に出るためには、魔法のお菓子を作らなくてはならないらしい。その手助けをしてくれるそうだ。俺らの前の人らについては放置してらっしゃる?



ホラーな雰囲気のある部屋が以後続く。
これは落雷のタイミングだったか、そのくらいのタイミングで撮影したので明るいが基本は常に一つ前くらいの暗さだったな。

いくつかの部屋をまわってお菓子のヒントを集めるらしい。何を作ればいいのかランタンさんもわからないそうだ。1個目のヒントが提示された。

 


味噌クッキーってこと?

 


テレビに入り込んでしまった相手とともに謎を解き。


願いの力を借りてレシピを集めて。

いつものサンリオの面々たちと共に、脱出への道を進んでいく。

皆、格好についての説明はない。

俺が来る前に君たちに何があったんだ。



閉じ込められていたということは閉じ込めた誰かがいるということ。

お菓子を作っても妨害して脱出は叶わず、諸悪の根源と戦うことになる。諸悪の根源とはいったい誰なのか。悪行とは何なのか。

優しさとは──喜びとは──希望とは──。

この物語を見終わった時、君は全てを知ることだろう。


この物語はフィクションです。実在のパレードとは異なる紹介が合間合間に差し込まれています。

 


これはVfesからずっと礼儀として撮影してるポムのケツ。

 

 

さてパレードも終わったので打ち上げとして。


お前の家に、行くからな。

 


お前の家に

 


来たからな。

 



ここがあのばつ丸のハウスね。


ばつ丸くん見てる~?君の大切なワニくんは俺の手の中にいま~す。

この家は溜まり場としてもお使いくださいということで、あまり制限はないのかな。イメージを損なうことだけはしないようにしていきたい。

遊びが特に無いまったりするだけの場所だが、必要十分な機能は存在するし、公式からお出しされているというだけでも価値がある。

ペンの設置は勿論、椅子やベッドに乗り上げたり乗り上げなかったりできるし、音楽の切り替えや動画の再生、再生している動画を個別に持ち歩けるし部屋の明かりも変更できる。玄関入って即ミラー含め、個室系ワールドによくあるものはほぼあるようだ。

大人数入るような広さでもないので、友達の家に遊びに来たみたいにリラックスしてゆっくり……


スヤ……。

Vket Winter 2025! side Singapore


企業ブース後半戦。場所はシンガポールに移る。シンガポール航空のA380に乗りたい。

 

入って早々に見えるのはアース製薬株式会社

 

怖。

 

怖い以上に入りづらさがある。唯一無二という意味ではとても良い外見なんだが、圧が……圧が強い……。

中では1号ちゃんが何やら困っている様子。

オフ会で友達と会うけど口臭ケアに自信がないから手伝ってくれとのこと。
インフルの時期だし常にマスクした上で、小さいボトル持ってって都度使うといいと思うぞ。

仕方ない、しあげはおかあさんをやってやろうじゃないか。ほら、おいで。



おいで……?



これ巨女コンテンツじゃねーか!

流行りなのか?流行りだったな!今回の巨女3。1号ちゃんの口の中に入ってお掃除を手伝ってあげよう。

だから何のフェチに付き合わされてるんだよ俺たちは。


お手伝いはウェーブ制のバトルだ。

前からだけだと思ったら斜め後方から湧いていたりして確認がちょっと大変だが、練り歩いてくれるので索敵は楽なほうだな。

敵にぶつかったり攻撃に当たるとちょっとだけ跳ね飛ばされる。ちょっとなのはエリアが狭いからだろう。地球防衛軍みたいに膨大な数が取り囲むこともないので、当たらずクリアも余裕だ。

ポジティブな意味での時間制限はあるものの、遠距離が余裕で届くのでソロでも倒しきれる程度には余裕がある。


撮影を忘れても撮っておいてくれるので安心だ。



この写真はカメラアングル的にローカルかもしれないな。
皆の雄姿を1号ちゃんに見せつけて恩を売ろう!

モンダミンはパッケージが新しくなって好評発売中!!

 

続きまして。本田技研工業株式会社、通称HONDA。


写真左のスレスレのところまでがブースなんだが、広いエリアを無駄にしない陳列具合。今回の初参加組は最初からフルスロットルだぜ!!

来場者の皆は下手にフルスロットルするとウィリーからの横転が起こりえるから気を付けるんだぞ!



鎮座する観覧車には乗ることができる。1枠につき4人、計32人。大所帯だ。

むき出しの窓にチェーンの飾り、リアルで存在すると事故待ったなし。
好き放題デザインできるのは仮想空間の強みだろう。安心してほしい、命は無限にある。


乗り物の中でも酔いづらいものなので乗って風景を楽しもう。なお、胴体まで固定されるのでキョロキョロしてると体の崩壊がヤバい。
全アバターがそうなるのかは知らないが、みっともない姿を晒したくなければ大人しく乗ろう。

 

いつも派手だなぁ。株式会社ユニバーサルエンターテインメント。

今回のダンスは歌詞も準備されており、いや、なんだよこの曲。

歌詞を入れようとすると後ろのNPCも入ることになるが、これまでは表示オフがあったよな。今回は無いのか?

英語設定にすると歌詞も英語になるのかどうかは確認してないが、なったとしても日本ローカルすぎて意味わかんないだろう。しかしめっちゃ動くな。


他にもウォータースライダーが置かれていて、ポイントで衣装や小物をゲットすることができる。

こういう景品系は長居するという面ではいいんだが、VRCという酔いやすい&アバター設定で遊びやすさが左右される媒体じゃなければなーと思うところはある。リアルマネーで購入する選択肢があるのは助かる。

 

サントリーホールディングス株式会社。


年 齢 制 限 。

未成年入場可能エリアも作ってほしいが、エリア全土でしか設定できないのだろうか。常日頃お世話になってるだけに何もさせてもらえないのがもどかしい。

今回はチルいアウトドア飲み会が開かれている。新宿のほうにもビールエリアがあるぞ。

 

あれ?こっちにも出展してるのか。スズキ株式会社、改めましてSUZUKI。


ブースの形状は変わら……いや全然違ぇわ。

人間は印象に残る箇所だけでいくらでも勘違いする。ドッペルゲンガー目撃情報も大体そんなもん。


新宿とはまた違う、バイクっぽい形状の四輪をご紹介だ。今回は茶番小芝居の設置は無い。

デザイン的にはこちらのほうが好みだな。箱を装着しないと積載の安定感が心許ないが、逆に言うと箱形状なら何でも載せれるということである。住み分けしてんなぁ。


こっちもセニアカーと同じ位置づけで無免許運転が可能。言い方。


乗り物系の会社は3Dで設計してる都合上、こういうイベントに出やすいんだろうな。
そういう視点で見て回っても面白いのかもしれない。

逆に言うとモデリングなんて欠片も関係ないのに力入れまくってる静岡県市町村は本当になんなんだ。

 


変化はあるが、ある意味代わり映えのしない安心感。アサヒ飲料株式会社。

サイバー攻撃の傷がいまだに癒えていないので積極的に応援していきたいところだ。


コーヒーマシンの体験ブースがあるが、コーヒーを淹れる手順を知らないと何が何……?となる。

解説があるのでそれに従えばいいし、詳しいお友達に教えてもらえたりすると楽しい体験になるだろう。しかし手順多いなぁ。



ギミックを搭載した自販機の体験もできる。現地で撮影した写真をパッケージにできる。プリント機能があるとは書いてあったがどこで何をすればいいのかわからなかった、右側のボタンを押すんだな。詳しくはboothの紹介動画で。

しかもこの飲み物、嬉しいことに手を離すと落ちていくタイプのやつでリアリティがある。

 

目の付け所が……えっ今のキャッチコピーそれじゃねえの!?

安定参戦どころかVRC特化してきてる企業、シャープ株式会社。別名お隣さん。(堺市民)

基本的にはいつもと変わらず自社開発HMDの宣伝を持ってきてくれている。

価格などの詳細はまだ出てないが、ほぼ完成の状態で10月末に様々なメディアさんが取り上げてくれたので期待と話題性はうなぎのぼりだ。

需要が違うとはいえsteam側でも新作HMDの情報が出たので、Beyond2やQuest3Sも含めて客の取り合いになるだろう。


メガネ型なので軽くて寝転びやすいのを体験させてくれるが、これに関してはバーチャルだとわからないから重量やフィット感、ケーブルの邪魔さも含めて実店舗でチェックだな。

ところでコントローラーの方の続報はいつ頃出るのか教えていただけないでしょうか。

 


2度目ましてか3度目ましてかな?仲村製茶株式会社さん。

こじんまりとした置物から一転、遊びがあるブースに進化した。


仮想空間で良い感じの湯があると人は入ってしまう。これってトリビアになりませんか?

人の目のあるところで突然脱ぐとか、川にあるタイプの自然の露天風呂かよと言われてしまいそうだが、気分的にはそれなんだよな。深さも広さも丁度良い壺湯があったから仕方ないんだ!通報はおやめください!!


茶葉を集めて順位を競うゲーム。一人で遊んでもなぁってものだが、狭い中での奪い合いになるので中々競い甲斐がある。


そして俺はこのゲームを遊んでる途中で足が固まった。

コントローラーの電池が切れたのかと思ったらメニューは出せるし、リスポンしても意味がないのでVRCの再起動しかない。もうゴールなのに?!

あとはここだけじゃないか!ここを出てあと数m行ったらワールドの終わりじゃないか!俺が一体何したってんだよ!ファンの上に乗っただけだろ!?こんなところで!こんなところで再起動してたまるかよ!!!

どうにかならねえのか!?どうにもならねぇ……!!諦めるしかねえ!!!

ちくしょう!撤退する!!俺のVRC企業ブース訪問記はここまでだ!!

※再現ができませんでした。ファンに初めて乗った時に一旦止まる挙動があるので、終了のタイミングで乗ってしまうとダメなのかもしれない。

 

 

あれ?今回ベルクは?

Vket Winter 2025! side Shinjuku


企業ワールド前半戦はパラリアル新宿。読み込みの配慮か地下の階段からだが、この手すりが随分低くなってるのでここで自分のサイズを調整しておこう。

 


こちらのセニアカーはSUZUKIから。
SUZUKIのブース自体は中盤なんだが、舗装されてて走りやすく、どっちに行くか悩むこともない入口すぐに設置されている。

正直紹介のタイミングに困る。

 

JRA日本中央競馬会。


毎月何かしらかの競馬が行われてるから出展タイミングを図らなくていいのがおいしいな。ウマ娘を抜きにしても、一応入場に年齢制限はないから未成年が多いここでも宣伝ができるわけだ。

JRAは両方のワールドにいつもの馬2頭を配置、あまり深く触っていないので微妙な変化があっても俺にはわからない。

このお馬さんは触るだけでなく乗ることもできる。結構視点が高くなり、頭により景色はそこそこ遮られている。馬は現実で乗る機会がほぼないので、こういう経験は重宝する。

 

VRReadyで君もVRCをVRで!株式会社マウスコンピューター。


言っておいてなんだが、VRReadyとか久々に言った。

今となってはゲーミングPCのほとんどが条件をクリアするから消え去った概念だ。GTXが1000番台と900番台入り交じりの頃はVRの使えないゲーミングPCもあったんだよ。

今はPCスペックの向上もだが、ゲーム側の求めるレベルが下がったから無理することがなくなったんだよな。ほんとか?求めるスペックかなり高いぞ?

中はケースの紹介と言ってしまってもいいのではないかくらいの内容なんだが、換装や増設に向いたつくりをしていることをアピールしている。

BTOの会社さんはユーザーサポートとBTOの快適さを向上するのが売りだからな。


キャスター付きのPC本体なら移動も楽々、と言うのを教えてくれる設置物は走らせるとゲーミングカラーが尾を引いていく。無駄に棚を設置しなくてもいいのはスッキリするからありがたい。

これ、一人が引っ張って一人が乗れる作りにしようぜ。

 

静岡県!!静岡県!???


市に飽き足らず県の規模で参戦、静岡県交通基盤部さん。


なんだろう……思ったんと違うな……なんで静岡が代表して出してるんだ……?

だって環境省が出てた時もあったじゃないか。そういう団体で出しちゃだめなのか?インフラ、治水関係だろ?どうして企業でもなく局でもなく県なんだ。ありがとう静岡県。


中にはゲームがある。水門のゲート部分を手で掴んで上下させることで波をシャットアウトし、船を通過させるものだ。
23区東側とかも参戦してていいだろこの企画。



文字が邪魔で何も見えないんだよなぁ。

網がワンテンポ遅れて動いたり、画像の違いがとてもわかりやすいのに何故か脳が判断できてなかったり、なんだか不思議な体験をした。

1分くらいでゲームが終わるのでもうちょっと長時間遊ばせてくれると嬉しいが、団体で来ていると待ち時間が存在するようになるのでVketにおいては丁度いい尺である。

これまでのVket開催の積み重ねで、どのくらいの尺で作るのがいいかを計算したんだろう。出展元もゲームも歴史を感じるブースさんだ。



ちなみにこの静岡県、マウスコンピューターに向かう前に存在感を曝け出している。色的には溶け込んでるはずなのにおかしい。

 



Vketはブースにテレポートする機能があるんだが、それの区切りがわかりやすいようにか企業側も個人側も、エリアがいくつか区切って作られている。
新宿でエリアを跨ぐのに使うのは、こちらの懸垂式モノレール。

モノレールに乗れちまうんスか!?

 

 


あっはい。同レベル。

 

 


このモノレール、乗ってみると座席をスルーして壁にエスカレーターされる。

進行方向に向かってケツになる部分の角にビタァァァァァァァン!!!!!!!!!!されるのは流石にちょっと苦しい。

 


次のエリアは歌舞伎町。ギラギラなのでもペラペラな俺みたいなのでも飲みこむ新宿タウン。

歌舞伎町のアーケード前にいる猫ビジョンはここでもしっかり猫ビジョン。猫に限定すると1号ちゃんはハブられることになる。

長時間は待機してないんだが、2人のループなのかランダムなのかは気になるところだ。

 


入り込むとすぐに居るレギュラー陣、静岡県から参戦の焼津市

いつもと様相がかなり違う。丸くないしキラキラしてない。交通基盤部と重複しないようにしたんだろうか。これが忖度……これが談合……。


焼津市は小泉八雲さんの記録の残る街。水木しげるロードと対局を成す街であるとも言える。


焼津市と言えばゲーム式のブースだが、今回は散策をするタイプのものになっている。

なんで夏にやらなかったんですか?


提灯を拾って妖怪を拾いにいく。多分この提灯も何かしらかの妖怪なんだろう。
流石にこの提灯はローカルかな。ひとつしか見当たらなかった。

道中はスムーズで、どん詰まりに行き着くことはそうそうない。あっても外に出るかを確認される。

行き方によってはどれかを逃す可能性はあるっちゃあるかな。見えてる範囲から脇道に入った結果戻ることになる、と言うのが正しいだろうか。


ゴールでは記念撮影。
可愛い女の子が多く、男のままここに立つ度胸は無かった。こう見ると俺も一員のようだ。

この子たちのどの子が何という妖怪なのか、知りたい人は現地に向かってほしい。

 


道中VketRealのブースもある。ここに集まって現実側と交流するのかな。

前はアキバあたりで同様のものがあったが、アキバとアキバで繋がるわけじゃないのが今回のポイント。現実はアキバだけどバーチャルは新宿だ。


ダヨーさんがいるのがちょっと嬉しい。しかし撮影するとなんか雑コラっぽくなるな。リアルすぎるんだ、もうちょっとバーチャルに寄っていただいて。

 


こちらはムルルショップ。ではなく株式会社diVRse。

AkyoやらムルルやらのVRCかわいいマスコットキャラを立体化させている会社さんだな。一時期ガチャにあったスクイーズもここの会社のものか。引き当てた芋Akyoはうちで元気に走り回っている。

独自性があってキャッチーなキャラクターを作り出せれば、ここから立体化してくれるかもしれない。

 


今回の巨女1。いつもお馴染み花王株式会社。

もうここからでいいだろうと思ってトリミングとか一切してない。寧ろこの距離からこれだってわかりやすいまである。

花王ではふたつの洗浄ゲームを遊ぶことができる。

 

 

 

 

 

 


俺はなんで他人の性癖に付き合っているんだろうか。


でも一度引き受けたことはやりきらないとな。

表面裏面と掃除するんだが、きちんと当てるように撃たないと時間がかかってしまうので真面目にやろう。

これはワールド単位のイベントなんだろうか。publicのところに参入したら全てが終わった状態にしか遭遇できないかもしれない。
だが、新しく建て直せば何度でも遊べるのがVRChatのいいところ。

おっきい女の子を何度でもくすぐろう。

 


これはこの後どうなるかも知らずに記念撮影ならアイテム持ってた方がいいだろうと思って手放したハンドソープを取ろうと足掻いてる19歳男子。

 

 


毎回参戦、堂々のレギュラー!株式会社東京マルイ。

……とはいえ、今回のブースは小さいな。試し打ちができないのは初めてじゃないか?
いつも建物を準備してくれてるのを考えると、見逃してないか不安になる。エレベーターとか見逃したか……?

キャンペーンの規模は大きいのでそっちに振ったのかもしれない。皆もエアガンを持って撮影した写真をXに投稿だ!

 

スタート地点からお久しぶりです、スズキ株式会社。


御苑のエリアに入って早々に鎮座している。

ここまで下と上の世界観が合致しないこと、そうない。



お茶のブースかと思いきや乗り物のブースなのに脳がバグるが、よくよく見るとこちらの湯飲み……寿司ネタではない。

ではないどころかこじつけも甚だしい読みをしている歩車。香車の仲間か?


湯じゃねーか。



このブースでは歩き疲れたおばあちゃんにセニアカーをお勧めする斡旋業者体験ができる。

営業?知らない言葉ですね。

 



こちらも道中枠の観光案内所。新宿には企業以外のブースが多い。無料案内所も多い。

無料案内所ではトイレを借りることはできない、皆覚えておこう!!というか単純にめんどくさいから借りないほうがいい。快く貸してくれたとしても申し訳なくなるし、狭い歌舞伎町をうろつくのに顔覚えられると動きづらくなる。

新宿には百貨店もあるし電気屋もあるしパチ屋もあるので借りるところはいくらでもあたりがつけれる。そっちにしよう。

Vket内観光案内所では、この新宿にあるランドマークを紹介してくれている。暇なら読んでいこう。いや、首都機能と核融合炉と一緒くたにすんなよ。一事が万事。

 

踊れ踊れェ!!浜松市!


内容は前回と同じだったな、今回に限らないが巨女2。

前回の記事のために何度も何度も見ていた結果、8割くらい踊りを覚えていた。出世!出世!!

中は普通に名物案内。
文字や情報を詰め込んで読まれずに消えていく企業が過去にたくさんあったので、複数回出るなら情報を小分けにするのもありなんじゃないか。

でもそうなるとこの外見が消えることになるし、出世音頭も消えることになるんだよなぁ。それは惜しいし、生かせる方向で模索してみてもらいたい。

ブースに近寄るだけで洗脳させにくる気概は滅茶苦茶好きなんだよなぁ。

 


流石に慣性に好き放題されすぎて酔い始めたのでモノレールはスキップさせていただく。
リズミカルに跳ねながらくぐった先には……。

 


アラカワイイ。


株式会社みすずコーポレーション。

この会社は初っ端からこの規模のブースを出していて、出展するに至った経路がとても謎なんだよな。

でも出てくれたおかげでスーパーなんかでお名前をみつけると目を引くようになった。味付きのお揚げはうどんや蕎麦に入れてもいいぞ。折角ならば年越し蕎麦に入れていこう。


1号ちゃんはこのブースが恐らく一番仕事選ばない格好をしているよな、どんな依頼にも真摯に臨む姿を見ていると背筋が伸びる。




今回は前回にもあった狐耳の装着とともに、総選挙が行われている。
そういう点では今回の出展はコラボレーションということになるな。

お好きな稲荷を食べることで投票ができる、好きな稲荷を食べると……。


このように街宣車が商品のPRを一言、音声付きで伝えてくれる。
やはりシンプルに穀物だけで、健康に配慮したものが一番好きなので俺は十六穀いなりに一票!

別個で食べた方が楽だよねってのを外し。いなり餅は思ったより心が弾まなかったことと、それならおでんでいただきたいなぁってことで外し。シンプルに帰結した。やはり想像できるものが一番。


いろんなポーズの狐さんが居るので見て回るのもいいだろう。俺のベストはこの子。オアゲダイジ。

 


Vketにあるまじきスタイリッシュ店舗すぎて一瞬スルーしそうになった。ダイアナ株式会社。


ファッションの会社さんなのかな?と眺めるが、ここにあるのはほぼほぼ靴。どうやら靴と鞄の会社さんのようだな。キーン・ジャパンみたいなものか。

女子大変だなとしか言えないピンヒールから、クッション性が高いシューズが可愛いから綺麗からなんか普通のやつから女児まで勢揃……ん?女児は無い?VRCのメインアバターは女児のイメージしかないんだが、無いのか?あっていいと思う。

こういうパーツは合う衣装を探すところからだから、服に詳しくないと中々とっつきづらい。靴のイメージを保持したまま、一般ブースで見繕っていきたいところだ。

テクスチャで色んなカラーリングを揃えられるのはバーチャル様様だな。

 


以上。新宿……だが、このワールドはほぼ静岡と言えるのではなかろうか。

フォトスポットとしては有るけど無いってくらいの詰め方なので、だらだらするのに向いてるかはわからないが、イルミネーション見に来たりクリスマスマーケット来たりするのと同じようにVket静岡新宿にも是非お立ち寄りを!

展示とはエントランスから。- Vket 2025 winter –

今季も出遅れで来場しておりますVket2025winter。金曜なら余裕があったんだ……。



またしても様相の変わったホームから始まるわけだが、VRChatさんはジャストに必要な変更をしてくれたな。
VRCはログイン頻度が低いから大体毎回ホームの形状が違う。もっとログインしろ。

これまでは入って10mくらい歩かないとミラーに到着できなくて、キャリブレーション時の確認やら今どの装備がオンになってるかをチェックするのがちょっとだけ手間だったんだ。

ミラーが初手あるとそれはそれで重くなるからやめてくれってのはあるだろうが。ミラーそのものが軽くなったからこそ入ってすぐ見れる位置に置かれるようになったってのはあるだろうし、起動できるスペックな時点でさして負荷にはならないんだろう。


しかし、俺が日本のイベントしか把握してないからってのはあるんだが、ホームの広告って日本企業のしか見た覚えないんだよな。他国はどのくらい利用してるんだろうか。

とりあえずホームはそこそこにして向かってみよう。

 

 

 


辿り着いたのは真っ暗な世界。
あれ?今日定休日だっけ?

 


1号さんに尋ねようと近寄ってみても、いつもあるようなフキダシが出てこない。これは本当に定休日かもしれん。

とはいえスタッフがいるなら尋ねてから諦めるべきだろう。俺が声をかけると彼女は微笑んで手に持っていた杖を掲げた。



身の丈以上あるそれは宙に浮くと輝きを増し、その力を以て俺を扉の向こうへと誘った。

 

あー、いけません強制移動は。酔います酔います。

 

扉の先は無限の空間が広がり、ぐるりと回る世界と体に眉間を押さえて目を瞑った。

ごうごうという音がまだ続く移動を知らせ、長くも感じるわずかな時を駆けた後、瞼を貫通する眩しさが目を突いた。

足が地面に着いた感覚と重力に引っ張られるような鬱陶しさを取り戻した俺は、ゆっくりと目を開く。

 


飛び込んできたのはまるで宇宙船のような、ひとつの街のような、煌びやかな光景。
弾む胸が教える。Vketが帰ってきた。

 

 

 


案内人でありイメージキャラクターである1号ちゃんとお写真。

なんか今回の1号ちゃん小さいような……?
気のせいかもしれないし、そうでないかもしれない。

久しぶりに会った子供は大きくなっていてびっくりすると言うが、逆に小さく感じるなんて。小さく感じるのはカントリーマァムだけでいい。いや、カントリーマァムも小さくなるな。


これはある意味ネタバレなのだが、今回の推奨アバター身長は1m~1m30cmだと考えられる。ワールド内の手すりの位置やらなんやらが少し小さいからだ。

VRChatの……日本だけかもしれないが……アバターは基本的に女の子が多く、さらに言うと小柄な子が多いんだよな。だからイベント関係も基本サイズがそちらに合うことになる。

自分の身長はVRChatにおいては好き放題変更できるので、小柄な子を対象としていても不便はない。だが、良い感じの比率に辿り着けてないと体験はちょっとだけ残念になるかもな。



ワールドの逆の端はこんな感じで、いつもの通りオープニング用のステージもあるし、良い感じのチルい木とかもある。
コメント機能やアンバサダー紹介が控えめになったかな。なんならあったか?ってくらいなんだが、あったか?


毎回思うが、本来なら通過点に過ぎないであろうエントランスにかける情熱が凄い。

丁寧な仕事をしているミュージアムやテーマパークは入口に辿り着く前から世界作りが始まっていると言うが、正にそれだ。

イベントが始まったワクワク感をいつも味わわせてくれて、しかも前回の方がよかったなと思わせないクオリティで作ってくれている。

普通にここで数時間居たいと思うくらい風景が良いのは待ち合わせ場所的な意味でもとてもありがたい。




何回目からかはわからないが、ワールドポータルのところも凄いことになったよな。

外から見るとそうでもないのに、小部屋に入ると背景もBGMも変わるからポータルに入る前から気分をアゲアゲにさせてくれる。BGMが気に入るだけでも行ってみようという気にさせるし、サンプルが聞けるとサントラを買おうかなと思わせてくれる。

振り返っても別ワールドの風景、というのは迷い込んだ感じがしてとても面白い。
昔からある機能だしブースで使ってるところもあるものだが、データの世界だからこそ表現できる奥行は何度見ても不思議だ。実際どうやって作ってるのか俺は知らん。

そして今回からか前回からか、参加サークル一覧が添えられている。VRChat起動後に「あのサークルさん参加してるって言ってたけどどこだっけ」となった時にVketサイトを開かなくても確認ができるし、サークル側としても嬉しくなる試みだ。

ただ、文字が小さいので検索はVketサイトを利用するほうが楽だし、商品名で覚えてる時なんかは結局ブラウザを開くので意味が無いと言えば無いわけだが。

 

さてさて今回はここまで、企業ブースは次回。

夏のVketは都合上一般ワールドを回れなかったが、こんな興味を引くつくりをされてしまったら本公開の間に行かねばならないだろう。

とはいえ個人の考えなので、再公開の無い企業ブースだけでも回ってみると面白いぞ。

ラップって何だ。

2戦目で見てない映像がまだ半分あるのと、その内ひとつが確実に見れるということで再度見に行ってきた。ありがとうリバイバル公演。
リングライトを持っていなくて申し訳ない、周囲の人間。

ということで「映画 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」のついで記事だ。


マイクのボタンを押す度に変身シーンっぽくて、どうして衣装が変わらないんだとかもっと変身バンク見せろとか色々思ったりしたが、2度目だからこそ気付いた部分もあるな。

それは作品が故にというのもあるし、素体がどうだってのもあるかもしれない。
そこに注視してみると全体が気になって仕方なくなる部分があったんだ。

モブの足NAGEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!

開始すぐの街中パートで背景に存在している面々の股下がすごい。そうなると天井までの距離も確認してしまう。一歩がでかいと部屋の広さにも関わってくる。

あの世界に向かえば俺も足が長くなるのか、という検証はしたいが、恐らく俺は俺のままで1.5倍速以上の民衆に置いて行かれることだろう。

ワ……ワァ……。