パッケが無ければ騙せる

ご友人が死んでたので俺も挑戦。
このパッケージがどうしても青地で覚えてしまって、店頭で探す時に「これじゃないよなぁ?」と悩んでしまう。シンプルなほうが間違えないのでそっちでお願いしたいところだ。

さて実食。

……

…………

口の中が痛い!!

5口目くらいで涙が出てきて呼吸の度に喉が痛い。内臓がポカポカしてくるし間を置くと舌がヒリヒリし、そして確かにじんわりと汗をかいていく。これは事前に牛乳を仕込んでないとだめなやつだ。

さっさと食えば旨味を感じられるが、麺が絡んで次の一口が進むまでちょっと時間をとられ、その間に喉が悲鳴をあげる。
勿論こんなレビュー書き込みながら食ってると追撃までにかっこむことができないんで余裕で死んでしまうわけだ。助けて。

中盤は呼吸関係について多少耐えれるようになるが、後半は最初とは違うところが原因で息を吸うのがつらくなる。息が当たるととにかく痛い。

辛い、暑いならいいんだが痛いになってしまうと我慢して食べ進めるとかそういう話じゃないからなぁ。そこの痛いに対して一味がアタックしてくるならもっとヤバかったんだろうが、そういうことはないのでまだマシと言えよう。

舌の側面なんかはずっとヒリヒリしているが食べ進めることに支障はない。痛みとして最後まで残るが、耐えれるのものなので問題あるまい。

唇もじんわりと腫れている気がする。辛い物を食べてタラコ唇になる描写がよくあるが、あれは嘘ではないんだなと実感できることだろう。

ふりかけが丸々一袋の一味なんだが、あれはアクセント程度と思ってくれていいだろう。無ければ多少マシだろうなんてことはない、かけなくても地獄だ、安心してほしい。

ここまでくると美味い、美味くない以前の話で、挑戦するかしないか、耐えれたかどうかの話になるようだ。俺は内臓も含めて耐えれなかった。

こういうのは辛味で死にたければできたてを、味もきちんと見るなら冷ましてからになるわけだが、辛味で死んだことに対する対策をしてる間に冷めてしまうのでちょっと勿体ない気持ちが湧いてしまうな。

それでも地獄は地獄のままだったというのが赤ペヤングとの違いだろうか。このレベルからは冷ましてもつらくなるんだな、学びを得た。

1人でも食いきれはするが、5人くらいで分け合うのが心穏やかでいられる食べ方だろう。
辛いのが平気な人がいる前提だが、大人数パーティーの賑やかしとして、たこパだとかピザパだとかのお供にひとつ置いてみてはいかがだろうか。

Happy Tea Powder


賞味期限前で投げ売られてたので買ってみた。最近本当に飲み物が道楽しすぎている。



パッケは上だけ開ける他に裏から斜めに開けることもできるので並べ方にバリエができるな。横向きに置いても楽に出せるので便利だ。
さて、飲んでみるわけだが妥当なカップがなかったので150mlで淹れることができない。その前に150mlってどんだけだ。


マスカット&エルダーフラワー


マスカットの新鮮な匂いがするし、とても甘い。
エルダーフラワーは飲んだことがないならわからないかな、ってくらいにマスカット。知ってればマスカットの風味が来る前に感じるが、そのくらいか。
ちょっとだけだけど酸味もあるし匂いだけで実態が伴わないなんてことはない。

口の中はちょいとぺたぺたしちまうかな。これはこういう粉系だと常にだし理解してればなんてことはない。どこのだっけ、レモンティーでもそんなのがあったけどそのレベルまではいってないのでまだマシか。
無糖にはできないもんだろうし、それを求める人はこういうの買わないだろうから良しとする。

甘いものとあわせると負けてしまって全然違う味わいになるのも面白い。単体だとガッツリ甘いのになぁ……。

ストロベリー&ラズベリー


開封時の匂いはお菓子なんかにもあるイチゴのそれで期待感は薄い。

あまりに甘みをつけると苺を台無しにするからか、甘さはマスカットにくらべて薄め。
ツンとした酸っぱさではなく爽やかな酸味で、かなり飲みやすい。
でもフレーバーはフレーバーなのでそういうのダメな人も飲みやすいってわけじゃない。

お菓子のイチゴ味だと言ってしまうと台無しだが馴染みは深いな。イチゴ味のチョコが好きなら抵抗少ないんじゃないかな。


アップル&ローズヒップ


匂いは林檎。ローズヒップの主張少なめ。

酸っぱいのかな?と思ったら全然そんなことない。
林檎の皮か種周りの味を噛みしめてる感じで甘みもあんまないかな。

酸っぱさはストロベリーのやつとはまた違って、口に入れた途端舌を包むようにやってくるんだけど後から甘みがくるからキツくもない。でもリンゴを味わうって考えると邪魔かなーってくらい。
慣れて甘さを感じなくなってきても酸っぱさは変わらずくるから飲み続けたところで評価が分かれるかもしれん。毎度リセットされて味わえる。

匂いが控えめなのか、他のと違ってカップを近づけるたびに匂いがするってことはないかも。ほんの僅かにするくらい。


ホワイト&イエローピーチ


桃の匂いがぐっと襲い掛かってくる。さすがダブルピーチ、場を流す暇もないぜ。

前2つと違い酸味が無くなり甘みのみのものに戻る。
正直桃の味?しかしない。茶の味すらあまりである。「?」がついてるのは俺が桃を食べることがあまりなくて作り物の桃の味しか記憶にないからで、それが正しいのか自信がないからだ。果実で食べたら桃ってもっと唾液誘発してきた気がして胸を張って言えない。

ペットボトルの商品でも桃紅茶はあるけど、まったくもってそれ。いやもうそれでよくない?ってくらいそれ。コスパで考えたりホットで飲みたいかどうかで選んでいい気さえする。
喉がぺたぺたする感じでだけ言うと、この商品のほうが少ないのでそれを理由にオススメしてもいいんだが、結局砂糖を入れてる時点で大なり小なりあるし気にしてるなら茶葉にしろとしか言えない。

 

水で飲むと匂いとか色々ちょっと薄めになるかな。ココアとかみたいに最初に溶かしてから水入れるようじゃないとダマができるのでそこだけ忘れないようにしなくてならならい。
……にしても、折角水で淹れるのなら氷入れてキンキンにして飲みたいものだ。夏場にグイッといくなら茶葉よりもこっちかな。

こういうのって簡単にホッと一息入れるのに丁度いいよな。
俺も甘いのが欲しい時と無糖がいい時があるので、甘いのが欲しい時にこういうのがあるとありがたい。
煮詰まった時とかにゆっくりゆっくり飲んでいきたいシリーズだな。
この日記書くために各々1袋以上減ってるわけだがな!!割り引かれてても単価きついって!!

ペパーミント甜茶が飲みたい。その一心で俺は。


昔買った無印のペパーミント甜茶が程よく、しかしがっつりと甘くて美味かった。なので久々に飲みたくなったがシーズン商品だそうで買えず、今飲みたい!冬の間に飲みたい!!そう思った俺は類似商品を探すことにした。

がんこ茶家 べにふうき・甜茶・ペパーミント 2g×20袋。オールシーズン買えるとなるとこれだろう。
スーパーで探したんだが見つからなかったのでamazon。あわせ買いじゃないと買えなかったけどそもそも2000円を切る買い物はしないので問題ない。

ハサミを出すのが面倒なので手で開けていく。


っぶねえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!ハサミ使ってたら切れてんじゃねーか!!!罠!!罠!!!!!

ということでハサミ使うなら上の端の方切るとか、均してから切るとか、手で開封してから揃えるとかのほうがよさそうだ。満杯に入ってるので事前のジップロックできないみたいだし。
俺は俺の幸運に救われた。


風味は確かにそれなんだが甜茶成分がべにふうきに持っていかれてるのか甘みが少ない。逆に言うとコテコテの甘さが欲しくない人はこちらの商品が合ってるだろう。

全体的にぼんやりしてる感じもするし、単純に湯量が多かったのかもしれない。でも煮出し以外の方法での湯量書いてないんだよなぁ……。700mlで薄いのか。
濃くなることを望んで入れっぱなしにすると苦味がでてくるので長らく放置はしないほうがいい。煮出しだったらもっとしっかり出るのかもしれないし気にはなるが道具がないので試せず、ポット直火できるやつにすりゃよかったなぁとこういうとこで後悔する。


裏面見たとこ緑茶・甜茶・ペパーミントの順で入ってるのでぼやっとするのは仕方ないのかもな。
超飲みやすい甜茶と言えばそうなんだが、甜茶そのものに慣れてたりすると物足りない商品かもな。風味はあるけど甘みはない、体感だと5:3:2から6:3:1くらいの割合に感じる。

紐無しのティーバッグなのでちょい面倒といえば面倒か。そこは方法とか慣れとかだろうし、難を言うなら取り出し前提で簡単に取れないの地味につらいってだけで。
元々求めてたペパミン甜茶が癖強い商品だったから、あっちを好きならこっちは微妙だろうしこっちが好きならあっちは薄めないと飲んでらんないだろうし、補い合うことはできないけど良い棲み分けができる、そういう印象をもった商品だ。

お菓子と一緒にいただくのもいいけど、どちらかというとお茶だけでホッとしたい時なんかに飲みたいかな。

久々にクッキー。


【訳あり】固焼き☆豆乳おからクッキープレーン約100枚1kgという商品だ。何が訳なのかはわからんが訳アリってついてたら売れる流れに乗るやつだな。

amazonのレビューが「固い」で占められてたので気になって仕方がなかった。
勿論「美味い」も相当数あったぞ!


自然光だと暗すぎたようだ。

他の荷物もあわせての倉庫からの発送。こういうクッキーでもそういう扱いの商品あるんだ……。
いつものamazonのいつもの板の上に乗せられていつものパッキングされて届いた。伝票なくなって梱包楽になったけどどこで誰の商品と把握してるんだろうか。冷静に考えるとamazonのシステムがハイテクすぎて怖い。

瓦煎餅とかアクリル板とか酷い言われようだが実際そこまで固いことなんて……。

石ッッッッッッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

兵糧なのかなってくらいに固い。硬いじゃなく固い。いっそもう堅い。唾液の浸みこむ余地がない。
一回ハンマーで砕いてから食べた方がいいのでは……?
アクリル板と表現した人の気持ちがとてもよくわかる。前歯じゃ微動だにしない。

味は素朴でおいしいんだが、一口の含有量と所要時間が普通と違いすぎてて味わうという感覚がない。
クッキーと言うより煎餅な気持ちにならんでもないし、そこを見ると瓦煎餅という表現は至極正しいものなのだろう。確かにそれっぽい、こっちのほうが味薄いけど。

緊迫感があるせいで味に向けれる意識が減ってしまうのは、美味しくなるように調節したであろう方々に申し訳ないというか惜しいというか。美味しいけど歯の心配のほうが強くて味わう暇なく呑み込んでる。
ゆっくり食べるってことに対してはクリアできるがよく噛んで食べることに関してはクリアできない。強い。

ぼろぼろ零れるわけでもないが破片が出ないわけでもないので皿はあったほうがいいな。というか置き場として欲しい。1枚に5分10分かかる。


個包装の密閉部分が下の方にあるので開封すると口を閉じづらい。
前に行ったルピシアイベントで貰ったものの長い方で封をしたが、このくらい長さがないとちょっと足りなくなるんじゃないかなとは思った。
購入する人は封をする手段を考えた上でポチることをオススメする。
あとこれ一人で買うもんじゃない。


追記(2019.1/5)
食べる前に袋の中で5~6個の欠片に割っておくと食べやすい。ただし適当に進めると袋が破れるので気を付けるんだ。

シレトコからの来訪者


こういうの、ついカボチャ味を買ってしまう。真ん中の熊が可愛いドーナツことシレトコドーナツさん。
屈しまいと自身を制していたのに友人との待ち合わせの際に解禁してしまった。上野駅はイートインがあるから待ち合わせに便利だぞ!これを買ったのは東京駅と察せる人は察せると思うがつまりそういうことだ、二度屈した。


温めるか冷やすかで違うってあるが、冷やしてみたらがっつりもっちり、そしてもったり。甘いといえば甘いし後を引くくらいなんだがミルキーで、これが生キャラメルの特徴なのかな?
温めるとふわふわで、焼けた部分がサクサクといいアクセントになって甘さもちょっと引いたかな?軽く食べれるようになった。
俺がやったのはレンジの方の温めなんだが案内を華麗にスルーして1分くらいやっちゃったんだが10秒でいいらしいな。大丈夫美味かった!!チョコとかだと時間間違えるとやばいかもしれない。

ホームページの写真は斜めに顔を出していてとても可愛いんだが、それを家でやろうとすると穴の中に何度も何度も落ちてしまってな。サイズが違うのか難易度が高いだけなのかわからないがそんな理由でこの写真だ。
本当に可愛いよなー。こいつのために買ったと言っても過言ではないしできれば最後まで食べずに置いておきたいところで、なんならこういうキーホルダーあってもいいのにってくらい可愛


グサァッ。

ドーナツ本体が重量感あって満喫できる分、熊の顔の部分は物足りないというか。噛み応えもアクセントも味のインパクトもなくて申し訳なさしか湧かない。ごめんなクマゴロン……チョコががっつりコーティングしてある熊なら全然違うんだと思うが俺はこの顔に惹かれたんだよ……。

カボチャ味はどうかというとよくわからなかったが種も10粒くらい入ってたし美味かったからok。食べ比べたら違いがよくわかるのかもしれないが、これ複数は思ってるより重いだろうな。
油で揚げてないので油ギッシュになることはないが素手で触るとぺとぺとになるのでミスドのオールドファッションみたいな感覚で食べようとするとびっくりするかもしれない。


ポイントカードが可愛いしお得なのでまた食べようという気にさせてくれる。罠ってやつかな? だけど自分から乗っかりにいく幸せな罠であればそれは罠ではなく目的地、他人にどう見られようが構わない。そう思うんだ。
だからきっと俺はまた浸かるんだろう、どっぷりとして温かいドラム缶風呂のようなドーナツに。熊やパンダのように顔だけ出して。

大手の底力


長岡が田舎とかそういうんじゃなくりそなの偏り方からある気がしなかったんだよ。
同行者もりそなユーザーだったので散財後にホイホイされていた。

そういえばアキバのアトレ前りそなが撤去されててびっくりしたな。ヨドバシにあるから言うほど不便はないんだが、横のビル壊すために消えたっぽいし何建つんだろう。

みずほで前回痛い目見たのはコンビニで数回手数料無料なんだが高崎でファミマに寄った時にEnetじゃなくりそなで手数料がフルだったことなんだが。なお当時もりそな非所持。ファミマこういう罠仕込んでくるよな、いつ全統一してくれるんだ。
ATMって「結局いくらなんだ」と思うことが多くて困る。手数料案内してくれるけど結局どの枠に値してるのかわからない銀行も多いし、読み取るならその辺の照会できそうなもんなんだがダメなのだろうか。
ポイントカードもだが銀行も増えたり統合されたり提携したり機械置き換えたり実質同一なのに名前変えてきたり別なのに似たような名前にしたり、よくわからないことが多すぎる。


  *  *  *


これだけではなんなので。


道中「Parisパイ」というパイ屋さんにも立ち寄った。
店内は甘い匂いに包まれていて、色んな味に目移りする。あれもいいなこれもいいな、でもそんなに食べちゃご飯が食べれないな。そんなことを考えながら5分ほど。



プレーンをお願いしたが、この乙女ちっくっぷり。
生地はサクサクで軽くいただけてカスタードはしっとり、そしてがっつり甘い。中央にパイ生地があって食べ応えもあるが、クリームを楽しんでいる最中に現れるのでちょっと邪魔!と思うことも少々。でもこれによって甘ったるいばかりにならなかったり速攻潰れてクリーム駄々漏れってことにならないので良いポジショニングだ。
価格に対して小さめだが写真を見るとまた食べたくなる中毒性もあるパイだった。

このクリームは絶対にイチゴに合う!!と2人して言い合ってたので春限定のイチゴをプッシュさせていただこう。(確かあったはず)
ボロボロこぼれるので室内で食べるのはお勧めしない。最後の方はどうしても崩れてしまうが致し方なし……ウェットティッシュを持って向かいたいお店だ。

久々におからクッキー


また変わってる。と思ったのでOCSことオーガニックサイバーストアでおからクッキーを買ってみた。
やったー!コーヒー味なくなってるー!!!

5㎜ないほどの薄さはボリュームが全然感じられなくて、これだとパクパク食べてしまうんじゃないか?と懸念しかない。
しかしこの薄さになったことによって配送方法にバリエーションができたのも事実、試しやすくなったといえばそうなんだろう。

プレーンは他のに比べて甘いかな。他で食べたことのない甘みにも感じるんだが、ちょっと乳っぽい気もするし小麦も感じるし砂糖の癖もある。特筆すべきことは特にない程度にプレーン。

ゴマ。これまで食べたゴマクッキーってゴマの主張が激しかったんだがこれは優しいな。全く味がしないわけでもないし、他の素材の味を控えめにしたから打ち消すほどの強さが必要なくなったんだろうか。ゴマクッキー嫌いでも食べやすいんじゃないかな。
ゴマのプチプチ感が好きって人には物足りないというか全然足りないのでそういう人には向かないだろう。

にんじんは色がどう見てもイチゴなので食べる前までは騙せそうだ。ほんの微かな味がするくらいなのでニンジン嫌いでも食べやすいな。野菜味を楽しみにして食べると物足りない。一口二口と食べ進めるごとに味を感じるので、これだけ延々食べれたらいいのにと思うところもある。
個人的にはもうちょっと主張が欲しかった。

カボチャはさらに主張がないが、甘みがふわっとくるのでそこがいい感じ。プレーンより優しくて寧ろこれがプレーンでもいいのではってくらいだな。言われれば「ああ、確かにこの甘さと癖はカボチャだな」と思わないでもないが言われなければ気付かないので実質プレーン。
早く言うとこれだけの袋欲しい。もしくはこれとニンジンオンリー。

抹茶は他と比べて歯ごたえがある、粉だもんな。サイズに比例したあっさり具合で甘みも全然、世の抹茶菓子って濃すぎて疲れるもんだけど、これは緑茶とあわせても食べて妥当にいけそうだな。味が薄くなると苦味が控えめになるのが嬉しい。
喉に残る味が他と違って抹茶の強さがあって、良い意味で後を引くな。単体で存分に美味い。
他の抹茶商品と比べたら1割2割くらいの濃度になるので抹茶苦手にもオススメで入門にはいいかもしれない。抹茶好きには全然足りないから別物として扱ったほうがいい。
これにだけクロレラが入ってるらしいがクロレラって何だってくらい何も感じない。


全体的にものすごく薄味になったな。薄味が好きって人にはお勧めしやすいんだがボリュームがないのでそこがネックでもある。
食べ終わった後に喉に残る甘さがあるのでそういうところはあまり良くなってない感じだな。砂糖を変えれば違うんだろうか?
梱包の中で粉がくっつきまくることもないのでそういう意味では良アップグレード。でも俺は前のも好きだったので前のバージョンも残して欲しかったな。コーヒー味は要らないんで最初のでいいんで。寧ろそれで。


よく噛んで食べるべきなんだろうが薄くなったことによりそれが難しくなったな。どこぞの0カロリーのやつと違って硬くもないし、噛んで食べるのを重視していた従来の物とは全然違うようだ。
これについてはおからの他にマンナン入れたからってのも大きいだろうな。おからオンリーならもうちょっと砕けづらかったり水分吸収したりしてそうだし。
今までのものはなんだかんでだ食べ応えがある商品だっただろうし、満腹中枢を刺激しないって不安が湧いてくる商品ではあるかな。

説明部分に何枚食べて置き換えみたいなのを書いて無くて基準がわからない。膨張写真も1枚でこのくらいってもんじゃないからそこんとこがよろしくないな。
プレーンのみの方に1日6枚って書いてるからこっちもそのくらいの考えなのかな。……少なくないか?
そもそも材料が違うので比較できないのかもしれないが、こういうところが今回は優しくない。置き換えじゃないから構わないという考えなのだろうか?置き換えじゃなくとも膨張するんだから目安は書いていただきたいところだ。
とりあえず晩飯食ってからの8枚は多かった気がする。胃が、胃が。ご利用は計画的に……。

お試しで1000円とクッキーとして考えると高い買い物だがネタにするならいいかなってくらいの安さでもある。ゆうパケットとはいえ郵便受けに入るサイズでもないので対面受け取り必須だな。
いつからか知らないがamazonの個人情報を流用できるようになったので住所入力の手間が省けて楽なのがありがたい。
気になった人は早めに手をつけといたほうがいいかもしれない、味が入れ替えられて苦手なのが入る前例があるので確実においしく頂ける時が一番損しない時だぞ!

 

相変わらずここのサイトに行くと福袋に手を付けたくなってヤバいんだがチーズケーキを好んで食べないので踏み留まれている。
いつだったかチョコ系のみで構成されたのがあった時は本当にやばかったのでアクセスを控えているんだが、ここの写真は上手いから度々見たくなっちゃうんだよなぁ……罠だ……。

甲殻類を探して


ロブスターサンドのLUKE’Sさん。
噂を聞いた時に食べに行きたいと思ってたんだが渋谷だけでずっと行けず。……いや、1回渋谷行く機会はあったんだが諸々の都合でお流れになってな。ようやっとだ。

どれを食べようかな、全部食べてみたいなと思ったので割高感は否めないがテイストオブメイン?とやらを選択。


パンは食パンかと思ったら違うしホットドッグみたいなのでもない。焼き目がアクセントになってるあたりがとても良い。
パン単体でも美味しいやつなんだろうけどサンドで食べてしまうと負けてしまって甘みもなく、軽くて全く邪魔しないけど邪魔しなさすぎてかえってもうちょっと癖がほしくなるなー。調和が物足りないというかなんというか。

エビ(左)は冷たい、けど見た目より食べやすいしプリプリしていて温度差も含めて癖になる。個人的にはこれが一番好き。
カニ(右)は味が薄くてボリュームに対しての満足感は少なめ。季節柄かもしれないので蟹の季節にまた食べ比べてみたいところだ。……しかしこれが一番食べづらかったな、ボロボロこぼれる。見た目だけではエビの方がこぼれそうなのに不思議だ。
ロブスター(真ん中)は歯ごたえがある、そしてたまに殻もある。味は……鉛筆の削りカスみたいな……わかってたけど思った通りの味だな。まずいわけじゃないのが人間の味覚の謎を感じる。顔をしかめてしまうがこの味を求めていた自分もいるのでどんな感情でオチをつければいいのかハッキリもさっぱりもしない気持ちを抱えることになった。
バターとか塗ってないっぽくて全体的に素材の味って感じだな。緑の粉が何なのかは不明なんだがなんだったんだろうか?何の味も感じない……。

セットでついてくるコールスローはキャベツとコーンにフレンチドレッシングをかけたもの、サンドが腹にたまらないからボリュームはこれで補う形になるな。サンドを味わうための口直しとして存在するのかもしれないが単体で美味いからどこの口も直せない。ちなみに単品でも買えるぞ。

ロブスターってどんな味なんだろうと興味を持って試すにはいいサイズだが昼食としていただくにはやはり少ない。価格を考えると他に何を食べるか悩むところだが記念とかそういう視点で見ると待ち時間もあまりないし話題にできるし面白い商品だと思う。

ただ、シェアして食べる時はよく考えて買うことをオススメするぞ。スプーンとかフォークでどうにかなるものではない!カップルが隣で悩んでたが俺は正直分割無理だと思ってるし、いっそナイフ持ってきて割くしかないだろう。向こうの国はナイフ前提のサンド商品が多くないか……。

のっぽパン


静岡の駅とかで売ってて地元の味として出ていたので買ってみた。1本154円+税かそこらだっけな。

ピーナッツとかいちごとかミカンとかもあったんだけどスタンダードにミルク系をふたつ。ピーナッツは買ってもよかったかもなーと思うんだが全部を置いてるところは流石に見当たらなかった、いっそアンテナショップ行った方がコンプできそうな気がしないでもない。
ミカンは冒険する勇気が無くて選択肢から外れていたがコラボパッケージで売れ行きいいのかな?なんだかとてもミカン推しだった。
寧ろお茶クリームないのか静岡なのに。と考えてしまうほどだが地域が違うからな、有名な掛川は西の方だし左右に長い県は文化が違うと聞く。

味はよくあるミルククリーム挟んだパンだな。特に古くからある方のは安定した感じの味。新しい方はちょっと練乳っぽさが足されてる気がしたけど濃くなったわけじゃなく寧ろ味気ない。俺は初代が好きだな。

のっぽというだけあって長く、満腹とまではいかないけどかなり腹にずっしりくる。学生に人気と言われるのもわかる気がするな。
他のサンド系のパンと違って細いことから、端からクリームが溢れることもなく片手でパクパクといけるのは大きなポイントだろう。袋が大きいからその分嵩張るといえばそうだが、固さもそんなに言うほどだし気軽さはとても高い。

大手メーカーから出されてるクリーム系ってクリーム多すぎて飽きたりパンが硬すぎて疲れたりするけどこれはそのどちらもない、寧ろクリーム少なめなんじゃないかな。なのでガッツリを期待すると肩透かしを食らうかもしれないが、ああいうのはあんまりなーって人はこっちのほうが好きかもしれないな。
……とは言ってもクリームサンドパンに違いはないし大きい商品なので一緒に食べる人がいた方が安心なのは間違いないが。
地域民愛用おやつということで期待を膨らませすぎると普通のパンすぎてがっかりする商品ではあるんだが、長所を見るとどうしてこういうのが他の地域にないんだろうと思う商品なのも確か。全国展開するのは何か違う感じがするが需要はあると思うんだよなぁ。


しかしまさか特製袋で渡されるとは思わないよな……。

丸きもの天を仰ぎ


静岡の知り合いと行こうとしたけどGWだったので諦めたやつに単身リベンジ。


店内の写真は快く許可してくれたので人のいないあたりを狙って撮らせてもらった。


到着したものは冒頭の写真ってことで。そこから横に倒したものがこれだ。
ボリュームがすごいというか、「どうしよう」と思うし躊躇う。頑張れば倒せるんだが割り方に悩む、丼からこぼれないようにするには……どうすれば……。

ご飯の上には三つ葉が乗せられていてさっぱりとするし、こういうポイントが嬉しいな。でも揚げのでかさに対して微力なので追加したいというのも否定しない。
中身はしっかりした海鮮かき上げかと思いきやあまり具材はなさそう?海老とか玉ねぎとかは入ってるんだが場所が偏っちゃってたのかな、天かすの部分が思ったより多い。

油がガツンガツンと胃を攻撃してきて3分の1くらいでギブアップ。はてさてどうして胃を落ち着けたものかと悩んでいると店員さんがフードパックと袋を用意してくれた。結構いるんだろうか、食べきれない人。
残すなんて勿体ないことしたくはなかったのでありがたく頂戴したが、店内で完食できず誠に申し訳なかった。1人でチャレンジするものではないし朝一に食うもんじゃなかったなと反省。

家に帰ってからだし醤油とお湯をかけていただいたが、現地で茶漬けにできれば完食もできたんじゃないかな。メニューには味噌の入る汁物しか見当たらなかったんだが、おすましもあってくれればなという思いだ。俺ならイカ刺しと一緒にいただきたい。


店内は混雑してるが回転も速く、待ち時間はあまりないようだった。人気だから売り切れるかとも思ったが定食を頼む人が多かったな。
魚河岸店(市場のなかばにある店舗)だけ開店時間が超早いので後に予定があるのならここに直行していこうぜ!

深海魚バーガーも気になったのでまた行きたいぞ沼津港。