フロトラッキングなう

VRCの中で靴を脱いだり上着を着たり風呂に入れるようになったぞ!!!
これでまたできることが増える!湯水に浸かってもしょんぼりしなくて済む!

ということで温泉へ。


カメラの位置が妙に遠いと思ったら固定してた。

ここのシリーズは季節ごとにいくつかあって、全部違うお湯場になるので気分で使い分けれてとてもよい。冬は1日に3回くらい湯舟につかりたいもんな。


土足じゃないってなんて心穏やかなんだろうか。良心が痛まない、畳も傷まない。最高。


衣類びちょびちょにしなくても肩まで浸かれるお風呂、いいなぁ、癒されるなぁ。

ここに来るまで準備が意味わからんくらい混沌としてて、後日さらにとなるとまたイチからになりそうな気がしないでもないが、いったん忘れて風呂だ風呂。
風呂は何も考えなくていい。デバイスから離れた環境というのは肩の荷がどっと降りる。

 


フルトラ無しだと不審人物になるのはご愛敬ってことで。

フルトラと写真と


俺も一応VRプレイヤーの端くれなので一応モーショントラッカーというものは持っている。
と言っても、使えるゲームがそんなにあるかと言われるとNOなのでもっぱら撮影用である。

座れそうな形状の場所が多いのに座る判定をさせてくれない場所に遭遇すると、足の自由の必要性を感じるんだ。
昨日のワールドとか、多かった。


フルトラは確かに楽しいんだが、それで遊ぶための部屋に高さ調節のできる椅子や寝ころべるスペースなんかがないと、丁度良い写真は撮れない。

高さをいじる機能も同時に入れてベッドに座ったり寝ころんだりでようやく実用できるんじゃないかな。


俺の使ってる道具の都合なのかそういうものなのかは知らないが、頻繁に再キャリブレーションをしないと角度がおかしくなるし、冬の寒い時期だと毛布を携えながら遊びたいが隠れたら精度が落ちたり拾えなくなるし。

自分に合ったものを見つけるまでが長いし、合ったものも使う頻度がそこまで高いかと言われるとどうだろうな。


あれば良い写真が撮れるかというと、やはりセンスというものがないといけないし、手の形を自由にしようとするとタイマーを使用することになるから慌ただしい。
腕や足を良い感じにしながら物を持ってポージングなんて5秒でできるわけないだろと何度も思った。

小物を使おうとすると小物にカーソルを持っていかれるから、タイマーをオンにするために撮りたいポーズからかけ離れた状態からスタートしなきゃいけなくなるのがつらいんだよなぁ。

ユーザーの作ったカメラを導入すれば解決するだろうが、公式のも“カメラを出している状態でトリガーを長押し”とかでタイマースタートできないものか。

コントローラーについてる撮影ボタンも自分の視点を撮るんであってカメラじゃないからなぁ。あれも活用できたらいいのにな。


自分の可動範囲だと厳しかったりセンサーの都合で取りづらいポーズというのもある。そういう点ではポーズを機能として入れてしまうのもいいだろう。

幽体離脱できるツールも入れればカメラの位置固定なんかの準備も要らない……のかな?Vketのダンス機能とかは体にカメラが固定されてて連れていけなかった気もしたが。
あまり詳しく調べてないんだよな。

こういうのを考えてると、フルトラである必要性ってあまりないんだろうなと思うよ。
足の角度が単調だったり、しゃがもうとした時に変になったりするのをいじれるんであれば自分の体を使う意味ってかなり薄い。

ダンスをしたいだとか、バーチャルの行動をもっと自分とイコールで繋ぎたいとか、理由がないのなら導入しなくてもいいものだと俺は思っている。


しかし、写真のことを考えていくと靴のオンオフもできるようにしないとな。
その場に合ったポーズをするなら、その場に合った格好から。可動域より大事なのは心とか気持ちとか雰囲気とか、そういうのなのかもしれない。

星は雪に、雪は光に、光は星に


今日はイルミネーションを見に行ってきた。

撮影場所はLeiria_vrcさん作の「雪夢島 -Snow Reverie Island-」だ。


大きなクリスマスツリーが煌めく街をさらに輝かせる。ツリーは心があったかくなる魔法の木だ。
しかしいくら電脳でも雪が降っていると体は震えてくる。俺はROOMS: The Toymaker’s Mansionで学んだ。学んだ上で生かしてない。寒い。


芯から凍えたなら焚火にあたればいい。
ぱちぱちと音をたてて体をじんわり温めてくれる。

雪の中、そんなシースルーなテントでは落ち着かないだろう。などと考えながら、暖かいと冷たいの間で夜空を見上げながら友達と駄弁るのはきっと楽しいだろうなと思いを馳せる。


魔法の箒で観光もできる。

現実の空はサンタさんが任務中で飛行を控えさせられるが、バーチャルでならいくらでも好きなように飛べるのだ。
だってここは俺だけの空だから。

しかしあまりに中央に被ってしまったので、こういう時にレイヤー分け撮影が生きるのだなと実感していく。
流石にデフォでそれには設定してないし欲しくなるかどうかは後になってからだからなぁ……。


この箒はアトラクションのもので、島をぐるっと飛び回るレースゲームが遊べる。
ゆったりするだけじゃなく、わいわい遊ぶこともできるのがこの世界の良いところだ。

左スティックの左右は封印しないと地獄を見るわけだが。


綺麗な場所は心が穏やかになり、雪や海や川は疲れを流してくれる。
こういう場所を用意してくれる人たちに感謝をしながら、ほっと一息ついて明日に向かうのだ。

もっと ちゃんと 愛でなさい!磨きなさい!崇めなさい!!

本日は通常ブース最終ワールド、ガチャットピア!ミスティック・カプセル!
緑色が目に優しい!…………そうか?


ここの担当キャラはブイケットにゃん!
他の2人と違ってサイズに変化があまりない。ある意味いつものブイケットにゃん。


いやしかし、でかいなぁ。
多分捕まったら埃だらけの隙間とかにシュートされるぞ。猫だからな。

 


本日のサークルさん。俺ここ好きなんだよな。



つくりがワールドに合わせられていてランダムで射幸心を煽って、手軽でくどくないのにバリエは豊富で飽きない。色んな種類を作ってるからこその演出もここならでは。
何が残ってるかも教えてくれるし何連したかも残してくれるし可愛いし可愛いし可愛い。

でも大丈夫か?お前ら鼠だが近くに猫いるぞ?



最後の最後でワールドを作った方のブースもあるので「この人がここを作ったのか」というのも学んでから解散できる。

あれもそれもこれも作った人だったのか、詰め込み方が上手いし重すぎない遊びも色々あるわけだ。知らないワールドもいくつかあるから、行けるようなら行ってみようかな。

表示の立体具合とゴチャついてるのに読みやすい配置は俺には無い技能で、見習いたいものだ。

 


ちなみにこのワールド、全部見た後に自分の写真がドーンと背景に出てくるんだが、いっそちょっと……怖い。

右側にも自分で撮ることで出現させられるものがあったりするが、そこまでしてでかでかと表示させる必要もないかな。
左が自動撮影だから、そっちが納得いかないなら右で撮り直しまくる感じだろうか。左も一応撮り直せるけどハードル低いわけじゃないからなー。

これはちっちゃい動物のアバターだったらどうなってるんだろうか。
そもそもちっこいとエリアチェンジもやりづらいだろうし、ここでは使わないといえばそうか。

妄想 爆走 いのちがけ!

今日はガチャットピア!スタイリッシュ・カプセル!
落ち着きのある青い空間で落ち着きなくガチャに明け暮れよう!


今回は二号ちゃん。なんかすごくメスガキを感じる。


部屋の奥の展示はワールドによって入れ替わるようだ。なるほどなー。

 

今回はスタイリッシュで青ベースということで、男の子はこういうの好きなんでしょ?ってサークルさんがここに集まったな。


勇者シリーズとか。


特撮とか。




鉄道とか。

鉄道は流石に偏りすぎだろ。

見ての通りのシンプルブースが多くてサラッと終わってしまうワールドだった記憶があるんだが、リストには有名どころがだいぶ居るな。
本当に居たか?見落とした?あの人を?嘘だろ????

 


後ろではじっくり選別していらっしゃるビッグ二号ちゃん、これは隠れなきゃいけないやつか?捕まったらダメな気がする。

二号ちゃんの手前にあるレインボーなカプセルは恐らく俺がここに来た時に乗ってたものだと思うんだが、自分視点ではどういうアニメーションが描かれてこのエリアに出現したのかわからなくてとても謎である。
他の人が入ってきたら登場シーンが見れるのだろうか?

素体 実体 実物大!

今日のお出かけはガチャットピア!ラブリー・カプセル。
3ワールドあるので3回に分けさせていただこう。


ガチャだらけの店内におこちゃまな一号ちゃんが。
どうした?おにいちゃんが一回分おこづかいあげようか?


でかいガチャを案内しているが、宇宙船の操縦桿に見えんでもないな。



奥には他の子たちのぬいぐるみやキーホルダー、ちょっと欲しい。


ガチャを回すとエリアが変わってポップな雰囲気のいや待て詰め込みすぎてて何も見えん。
カメラの限界とワールドの圧迫具合の相性に俺は泣いた。

手前にあるガチャを回すことで展示サークルが切り替わる。狭い中でも充分な数を収納できる匠のアイデアだ。

前回こういうスタイルのところは大規模なブースを扱っているワールドだったので今回もそうだと思ったから、ちょっと予定が狂った。
ゲーム盛り込みまくって1ワールド3時間溶けると覚悟してきたんだがなぁ。

 


今回のサークルさんはここだろう。ここのキツネはとてももちもちもふもふかわいいので皆も虜になってほしい。


このキツネほしいんだよなぁ。部屋に置いておきたいんだよなぁ。心苦しいが本体買って誘拐するしかないのだろうか。
導入難易度のこともあるのでどうにかしてキツネだけ別途で売っていただけないものか。



あとはここだな。いつもいらっしゃる液体ねこのサークルさん。

ワールドのスタイルもあってか他のところもガチャマシンを設置しまくってるんだが、ここだけ挙動が違っていた。
そういうところが印象に残るコツなので頭いいなと思った次第だ。

 


しかし後ろにいる一号ちゃんが可愛いけど怖すぎる。トイストーリーのおもちゃたちはよくこの状況で大人しくしていられるものだ。これがおもちゃか否かの差か。
あれ?でも俺も俺サイズの人形をどこかで…………。

 

銃より自由を、自由よりチョコを


冬も深まってきた。もうクリスマスシーズンだ。
ということで本日向かいますは「アナタとスノーマンズ・トイ・ファクトリー」。

タイトルの都合上鍵括弧が無いとわかりづらくなるな。


魔法にかかった雪だるまに誘われて向かった先はクリスマスの雰囲気いっぱいの工場。



家の裏にはメリーゴーランド、きらきら輝く観覧車。
テーマパークのような施設にワクワクドキドキで見学が進む。


トナカイでっか。美味そう。

ダンスギミックの要領で乗せてくれねーかな。



道中では最初に居た子供たちがどんどんチョコられていく。気分だけはチャーリーというか、チャーリーと一緒に工場に向かったおじいちゃんだ。

ワールドのタイトルもチャーチョコを意識してのやつだろうが、名前差し替えたほうがいいか?

 


今回のサークルさんは断然ここ。シンプルな建物だが内部がプラネタリウムになっている。


しかも日時をいじることで星の位置が変わる。自動でも動かせるのは楽だな。愛を見せつけて、さらに来場者を楽しませる。

星座の線や絵もオンオフできるだろうし、ホームかそれに近しいワールドの空に仕込んでいきたい機能だ。


他にもとても撮影したくなるブースさんもあったな。


こちらはお世話になっている多機能フィンガーライトの開発者さん。
暗いワールドで回りが見えなくて何をすればいいのかわからなくなった時なんかに欲しくなるライトを自分のボディに簡単に仕込める。

サークルメニューから点灯のオンオフを選べるし、オンオフの方式も指定ポーズ時or常時・指向性・右手左手・見える相手などを選べるのでありがたい。
特に自分にだけ見えるモードなら他の人の体験を害さないのがいいな。

 



フォトスポットになる部分は遠すぎたり近すぎたりNPCが居たりで悩ましいが、風景としても自撮りとしても映えるワールドだな。

前にも同じ工場はあったが、全く同じではなく空気も壊さずストーリーは続きな気がする、パワーアップが確信できる絶妙な配分のワールドだ。

魔法は剣より強く銃より弱い


本日は異世界マルシェ防衛戦線、過去にあった異世界マルシェがパワーアップ!
パワーアップしてんの、敵じゃね?!


いや、でけぇな……。



街中にはNPCがいて、近寄ればフキダシが出るし、街のいたるところでイベントが起こる。




町並みは昼も夜も共に美しい。



だが、ひとたび空を見上げれば威圧感、そして絶望感。

 

そんな中、今回ピックアップするサークルは



きみら打ち合わせしたん?

ほぼほぼ出展位置も同じで笑わないわけがないんだよ。戦略か?

このワールドは「世界観に溶け込んでて見事」ってサークルさんや、「世界観違うのに溶け込んでる!すげぇ!!」ってサークルさんや、「仕込まれてる遊びが面白れぇ!!」ってサークルさんや、「事務所ー!!この服買ってくれー!!」ってサークルさんや、「もうこれは魔法じゃないか……」ってサークルさんや、「きたか……Udonが……」ってサークルさんと、お見せしたいところがいくらかあるんだが、突出したものがあったのでインパクトを壊さないためこれだけ……これだけにさせてくれ。

この面白さ、ここでは伝わらないのが悔しい……。現地で気付いて衝撃受けるやつだから……悔しい……。

 

話を戻して、ここではストーリーの終わりにドラゴンとの戦闘がある。
そして各種装備のデザインを選ぶことができる。




ウィザードとしては杖を選ぶしかないわけだが、色々あるな!ワクワクするな!!


魔法がそもそも使い勝手悪かったけどな!?この世界においてはウィザード引退します!!

ガンスリンガーに俺はなる!!

 

前編は前編に出たサークルの、後編は後編に出たサークルの武器が使えるらしい。
それだけでも出展しがいがある。


とりあえずこれだろ!これしかないだろ!!覚悟しろサビなんたらーーーー!!!

 

 

 

 

 

 

ざんねん ひさとは しんでしまった 。

夢と魔法ほどではないけど

土日に人の多いところに向かうのは愚かな行為。Vketのお時間です。今回はスイk……SKY PARK!


観覧車!飛行船!タワー!!
俺の大好きが詰まってるのにどれにも乗れないのぼれない!!!どうして!?


かわりに乗れるのはこちらの船。

……なんだが、自動で動く都合上遠くから写真を撮るのが慌ただしい。
座ってしまうとカメラを操作できないのでタイマーもかけれないし固定しても自分がどんどん動いていく。俺が乗らなくても動いていく。つれぇ。


あとはこういう、こういうの、こういうのも好きなので助かる。捗る。



空が開けてて爽やかな場所でいいな。

ブースを置いてる位置がひと並びなので背景は意識して見なきゃいけなくはあるが、ふと視線を外した時に良い景色があるのはアバター凝視しまくってるイベントでは遠くを見る機会になるな。

 


今日のブース紹介は勿論ここ、まめフレンズ。

お着替え文化のあるVRCにおいて服の選択肢が増えることはとても大きな意味を成す。ゆえに同じ素体を使ってアバターを作ることで使える服やアイテムを増やす、難易度を減らす。そういう企画で、この冬にとうとう勢揃いした。

同じボディなのに顔つきは全員違って見比べるのも楽しい。
親御さんとお子さんの数がイコールじゃないんだが、誰と誰の親が同じなんだ?


夜からはこちらのサークル。


VRCはアニメ調の幼いキャラか萌え系アバター、ロボや人外のかっこいいアバターが多い中レディースコミックに寄ったものはとても珍しい。

色味も販売アバターでは中々見ないセンスなので目新しい、その上で美人さんだってこともわかるので小物や背景含めて良いブースだ。

 



夜は雰囲気が変わってムーディーに。

今回のVketは前半と後半でBGMが違うので、そういう意味でも回りがいがあるな。俺は夜のほうが好き。
曲が増えたのはBGM販売があるからかな。


このワールドは前回で言うとモールのThe Alter Vistaと似てるなーと思ってたんだが、置いてるものややれることもそこそこ被っていて、ここでしか見れないのはこちらのマネキン。


いたって普通のデッサンマネキンに見えるが、一定の距離まで近づくとリアルタイムの自分の姿になる。
さらに、横に置いてある小さいマネキンと切り替えて小さな自分を見比べられる。
難点は写真に写らないこと。ストリームカメラがどうなのかは確認し忘れたが、何故か写ってくれない。カメラに写らない、そういう妖怪なんだろう。

アバター試着のできるVketではとてもありがたい存在で、着用している姿がどんな感じなのか360度眺めることができる。逆に何故ここにしかないのかというくらい有用なギミックだ。

 




夜風が気持ちよく快適で、自然も多いのでまったりしたくなる場所だな。
昼も昼でアクティブに動けて自撮りが捗りすぎる。他のワールドではそうでもなかったが、こういうところが思った以上に好きらしい。

サイズ感の丁度良いそこに!あっちに!上に!下に!窓に!窓に!!!
飛行船来るまで待機!!観覧車この画角で!お船が行った!乗った!行った!乗った!!落ちた!!!!!席微妙!もっかい!乗った!跳ねた!落ちた!落ちた!!昼!昼!夜!!!

 

 


今日は遅くまではしゃぎすぎて流石に疲れたな。
帰るのも名残惜しいが、もう一息頑張って布団に向かうか。

……そこのソファで寝ていいかな?

地に足付けても夢は見る

今日はシルク・ド・ペルソナージュ。
サーカス見にいくぞー!!




屋外からのスタートなのでワクワクが昇っていく。
メリーゴーランドは乗れないしでかい。ちょっと恐怖を覚えるし床は回るので酔いも覚える。


屋外物販を抜けて本命のテントへ。やっぱ鑑賞するにはおやつとかドリンクとか持っときたいもんな!ペロキャン舐めながら見るぞー!!


このワールドは自分込みで写真を撮るのに向いている場所だな。撮影ポイントが山ほどある。
それのせいで出展の存在感を薄めているとか溶け込ませてるとかは無いので、そこは安心してほしい。

むしろ視線誘導が考えられており、突然通路逆側に出展エリアが移動しても気づけるくらいにはきちんとしていた。矢印もないのにすんなり見れるもんなんだなと感心したな。

 

ブースとしては


サイズ変更ギミックやら


演目のひとつのようにキャラが順番にシルエットだけで紹介をしていくお店だとか


顔ハメ看板とか


写真ではわからない玉乗りに興じるくま

だとかの、興味を持つところは他より多かった印象だな。

Vketはたくさんの店があるモールでどうすれば見てもらえるのかってのの勉強になるな。全部じっくり見てもいいけど、それだと疲れちまうからなぁ。

全部じっくり見る人たちのことも考えると“足を止めてもらう工夫”と同じくらい“感想を言語化しやすい見どころ”を作るってのは大事だよな。
正直全部ピックアップしようとするとコメントが尽きるんだよ。だから個人出展をあまり話題にしていないところがある。

 

そしてここ、ワールドとしては



一本5分かからないくらいの演目を4本ずつ計8本眺める時間がある。

グループで見ることを推奨されているんだが、ローカルギミックだけど時差が無いようにしたいのかワールドギミックだからなのかはわからない。

出展へのテレポートで抜ける以外のスキップ方法が無いので、人によっては手間を感じるかもしれない。


前編後編で異なる演目なので前編を見たから後編はいいや、なんて考えてはいけない。
特に全部見たうえでのフィナーレは「すごい」の一言だ。

リアルでも似たようなことをしようと思えばできるだろう。だが非現実だからこその限界の無さというのはとても味わい深いし、同時に映像だから生まれる違和感に現実のありがたさを再認識できるのだ。
現実でも体験できるエンターテイメントだからこその「どちらも価値がある」の部分をしかと見ていただきたい。


このワールドの欠点は、前後編の見る順番を間違えると味わいが薄くなるというところだろうか。順番が大切なワールドだな。

そういう点では昼が先という印象を活用するサムネはよく考えられている。
よほどの吸血鬼か宇宙人でなければ大体太陽が先だろう。

……だよな?

そうでなくとも演目ってのは昼公演があって夜公演があるのでそういうことにしておこう。マチネとソワレってことだな、いまだにどっちがどっちかわかってない。


出口で掲げられる制作陣からの言葉。

ワールド自体もひとつのブースである、というのを含めて演目として完成度の高いものだったな。


個人出展のワールドだから2月には再公開されると思うが、これを永続的に公開しているというのも中々豪華な話だ。

いや、膨大なオープンワールドゲームになっているのもあるような世界だ、これくらいは普通ってことなのかもしれない。そうだとすると随分求めるもののハードルが高くなっていくな。

 

 

ところで今月はここまでのVketだけで1000枚ほど写真を撮っているが、シルク・ド・ペルソナージュだけで245枚あった。
お台場のラストといい、動く系は卑怯だろ。