
多分去年も同じようなこと言ってたからやることやり残しっぱなしの昨今なのだろう。
人生の効率性が落ちている……。
NightWalker

SKYHOPBUS乗ってみたかったのでお台場夜景ツアー!!行ったぞ!!
晴れだっていうから予約して、東京駅行って、なんで雨降ってくるんですかー!!!やだーーー!!!!
ということで写真が使い物にならない。
というか写真撮るのに夢中になると自分の経験が損なわれるので良くない。
男なら拳で語って納得させろって家訓だから画像なんて要らないんだ。やるだけやるけど。

チケットを当日購入して搭乗。このルートのみ途中下車があるのでチケットを無くすことは許されない。

では出発!!小雨とはいえ雨天に違いないので雨合羽を着用することとなる。これについてはガイドさんが配ってくれるので持ってこなくても構わない。走行前に着るのがポイントだ。
個人的にはぼかしの必要がなくなってとても助かっている。ありがとう雨合羽。

東京タワーを眺めて、少しだけ走らせた後は高速へ。
タワーの画像はぶれっぶれで全部捨てた。撮れと言う方が無理だろあんなもん。

ごうごうとした風の音を聞きながら10分ほど東京の空気を感じつつレインボーブリッジに乗り込みゆりかもめと並走をする。
ガイドさんがゆりかもめって言ったかりんかいって言ったか覚えてないけどりんかいは地下なんでゆりかもめに間違いない。

高速を抜けると台場の目印ともいえる王冠をかぶったマンションのふもとへ。
縁どられた輝きはまるで妖艶に満ちた月のようで、それを避けるかのように佇むふたつの影はまるで妙齢の姫君。足元でこちらを一瞥するいたずらな黒猫のような蒼い瞳に俺の指は、いや、俺の意思はこの情景を消すという選択肢を奪われた。
綺麗だろ?これ雨粒なんだぜ?
台場では1時間の下車観光がある。
合羽は不必要であればガイドさんが受け取って、後で新しいものをいただけるが最後の方に下車するとガイドさんの手が塞がってしまって預けづらくなるので早めに降りた方がいいだろう。

降りた後はバスは台場を走らせてるので乗り込んだら座席が濡れた状態になる。
湾岸のバスツアーっていつもそうやってどっか走ってるよなー、置き場ないのはわかるけどそこまでして下車させなくとも。

もう一度高速に乗ってレインボーブリッジを渡り銀座へ。
銀座を越えるとそのまま数寄屋橋を横目に出発地へと戻ってツアー終了だ。
こちらのツアー、チケット写真からわかるように2100円のものなのだがもの凄く簡潔に感想を言うと
乗っても乗らなくてもいいかなぁ……。
というなんとも微妙な話となる。
カメラがどうだとかいう話を捨て置いてのことなんだが。
・待合室のようなものはない。
・大体ほぼ満席、事前の席指定があり出発時に空いてても相席。
・ルートは東京タワー周辺以外行きも帰りもほぼ同じなのでどちらかで見たり撮れれば事足りてしまう
・帰りは車内(窓のふち)のライトを消されないので夜景に対してとても邪魔
・窓ガラスが半端なく邪魔なのに手を挙げてはならないし、景色に窓の縁がモロ被りする。(夜景観光でこれは致命的)
開放型バスでレインボーブリッジを通るためなら惜しくないぜって人なら乗るべきだと思う。
でもそうでないのなら、車窓じゃないと見れない風景なんて全然ない。それこそレインボーブリッジくらいなので電車で移動して好きなだけ好きな角度から撮ったほうがいい。
バスの出発時間に追われて何もできない台場観光をするくらいならバス代分を鉄道やバスに落として個人観光したほうが満喫できる。
それに個人観光なら雨降ったらやめるって手段が躊躇いなく取れるからな!雨降ったから人少ないだろうなんてこと全くなかったぜ!!
あとは付帯サービスとしての解説があるくらいなのでそれが欲しいかどうか。英語ガイドもあるようだが英語しかないのかな?風の音で日本語ガイドすら聞こえないところが多々あるのでそこが惜しい。
後ろからガイドさんが見てらっしゃるのでタワー周辺で森ビル探そうとしたらそっちじゃないと言われて、そこもちょっとだけなんだかなーってとこなんだが。
折角スカイツリーっていう見所があるのに往復同じルートだけってのは本当に惜しい話、こちとら都バスでビッグサイト行ってるから別ルートあるのは知ってんだよ!ってくらいに解せない気持ちが押し寄せる。
特殊バスだから申請が面倒なのはわかるけど、逆向きとはいえ同じ風景を見るために1時間半(行きを除く)使ってるわけじゃないんだよなぁ……。
……という何ともがっかりポイントが多く、乗ってもいいけど乗らなくてもいいとしか言えない感想となった。
よかったのは窓の下から暖房が噴き出してたので案外寒くなかったことかな。通路側は知らないが。
利用するとして何よりも重要な注意点としては「平日に乗れ」だな。
東京の夜景は社畜たちの残業によって作られているので土日は半減どころではない。上流貴族の気持ちで乗るのが正しい遊び方のようだ。

終わると同時に晴れる空。……なんで…………?
知識の海の下に埋まれ

明治大学に行ってまいりました。COMITIAの見本誌読書会で恒例のあそこだ、そのために行ったんじゃないが。
建物はいくつかあって、その中のどれなのか事前に調べるか一番目立つ建物で訊かないとわからないんだが、とりあえずこちらだ。オシャレだなぁ……。
学びの自由というものがあるが大学前のベンチには人が各々フリーダムな格好で本を読んでいる。年齢も性別も関係なく、学問を開いた状態というものがどういうことか、求められたのはこの姿なのではないかとハッとさせられる。

ガラス張りの建物に入ると正面には受付がありお姉さんが座っていたがパンフの山が目立ちすぎて目前になるまで気付かなかった。
左手にポスターを貼りまくった壁があるのだが、その裏……というか中にエスカレーターの乗り口がある。わかりやすい案内になっているがテンションを上げ過ぎるとガラスに書かれたものに気付けずどっちで降りるのかわからなくなる。
俺の目が節穴なだけなんだろうが「エスカレーターの時点で知力を問われているわけか。頭のいい大学だけあるぜ」と考えてしまった。受付くらいしか人がいなかったので恥ずかしくないぞ!

こちらの博物館はフラッシュを焚かなければ撮影ok、早速観光を開始していくぞ!
入口すぐは大学の成り立ちから。昔使われていた校門が迎え入れてくれるので感謝しながらまわろう。

とりあえずまずは京王パンフにホイホイされていくが目的はもっと奥、さらに地下に潜ることになる。エレベーターもあるので安心して沈んでほしい。

地下への目印はこれだ。階段の少し奥にエレベーターがあったはず……だがうろ覚えなので間違ってたらすまない。
降りるとコーナーが3つに分かれている。目当て以外あまり興味なく向かってもいいと思うぞ。俺は拷問の展示を見るために来たので至って平和なコーナーである製造歴史的なところですら

これは人を中に入れるものだな。と思った。
実際入れて町一周させるような話あるだろ。ついでに川に落とすとか、あるだろ。

3つのコーナーのどれにも属さない部分にはまた異なった展示物もあり、俺としてはこちらのものが当時の印刷技術を見て、木版ってこんなに綺麗に刷れるのかと感嘆した。

角には大きめの埴輪たちがいて結構な圧を感じる。これ、かなりでかい。

考古学コーナーの壁には貝塚の断面も飾られていて、これがまたでかい。
どうやってここまで持ってきたのか、どうやって固めたのかさっぱりわからないが当時結構でかい貝を食ってたりしてたのがわかって中々楽しい。でもキモい。
さて、メイン目的以外をぐるっと回ってみたところだがこの博物館、順路というものが存在しないのか俺が見つけられていないのか、他の人と正面からぶつかっていく。
美術館なんかではざっと見て好きな作品まで戻って眺めろと言うがこういうものに順番というものはないのだろう、好きな順で見ていけばいいんじゃないかな。居づらいことに違いはないが。
などと人様の邪魔をしながら突っ切ってみると

ワァメッチャミテル。ジュンロッテダイジ。
ということで拷問展示に移動する。ワンフロアに全ての展示が存在するのでコーナーとしてはとても狭いぞ。
具体的に言うとこの写真の目の前の入り口から次の入り口までのコの字くらい。

石抱拷問は迫力がない、これは石を支えてるパーツがあるからだな。保存の観点から重石の役割を果たさせてはいけないんだが勿体ないもんだ。
こういう展示って使い方を知っている前提でないとかえってわからなくなるんじゃないか?それを現地で教えるためか後ろに絵があるけども、遠すぎてわかるようなわからないような。

知識の有無の重要性を強く実感するのがこちらの器具「鋸引き」だ。
この刃の荒いのこぎりでその場にやってきた人がノリで首を削っていくなんて想像するだけでも恐ろしい。
……と思いきや鋸はただの飾りで、使われないように見張りがついたとか結局引き回しにしたとか。

石抱よりもマネキンが欲しいのがこちらの「釣責」。どういう風に縄が喰い込みどこで支えてどこに不可がかかるのか、図を見てもよくわからない。
似たような感じのものがSMにあるらしいんでいっそそっちとハシゴした方が理解が深まる可能性すらある。安全性の問題からそれをするところは無いと言っても過言ではないようだが。
吊り方がひとつじゃないから飾れないというのもあるのかな?頼むから説明をもっとくれよ。

ところでこれ割れてるんだが経年劣化なのか最後の最後に重い人でも吊るしたんだろうか。

これに至っては何がどうなっているのか説明文から察さなくてはならなくて無茶を言うんじゃない。

メインのアイアンメイデン、これについては俺はずっと使い方がさっぱりわからなくて不可能さだけを覚えていたんだが実際針ついてたかどうかは疑われてるとか書かれていた。
針を正面からではなく角度ありで刺すことや刺さった状態で中身だけ落下させるという内容に想像力が働かなかった。黒ひげ危機一髪ならまだしも、だ。
三角錐で徐々に骨と肉を圧迫する場合でも中々死ぬとは考えられないし……。

恥辱刑であるという補足もあるものの、そこまで開閉するものでもなければ部分開閉ができるものでもなさそうで正直何がなんだか。価値観も常識も異なる現代で道具ひとつだけ見せられても何がどう恥だったのかさっぱりわからん。
これに入れられること自体が屈辱、というのもあるんだろうがそうなるとやはり頭だけ開くとかそういうギミックが欲しいし、このレプリカでは溶接されている形跡があって現物が開いたのかどうかさえわからない。
色々都合があると思うんだが、一方からしか見れなくて距離もあるのでよくわからないところも多い。
背後に鑑があるなり手前の説明部分に写真があるなりしたらいいのにと思うが、難しいんだろうな。
ギロチンもあったが写真がぶれたのでここでは無しで。
寝ころばせて断つタイプなのかと思いきや首穴にそこそこの高さがあってどう運用されたのかちょっとわからない。
マリーアントワネットの時には自身の最期の顔が見れるよう鑑が張られていたらしいが、それとは別の物とはいえ首が飛ばないようにか壁が設置されていたりして漫画なんかで見てたものと結構違ったな。
首の穴にはギロチンの刃がぶれないようにしている面もあるのかなとか、脚の組み方も必要最低限なのにしっかりした鉄の使い方なんだろうなとか。考えるところがあった。
ギロチン・アイアンメイデンでわかるのは「日本は死んだ後に長々と晒すけど向こうは生きた状態で長時間晒されるんだな」というところだ。
生きてる間の晒し方も全然違うし、人権的にはとても生易しい国なんだな。
規模や場所からこのためだけに上京してまで向かうところかと言われると首を縦に振ることはできないが、疑問や気付きへの入り口としては良い場所だと思う。1の疑問は10の知識に繋がり、10の知識は100の興味に繋がる。興味は生活を輝かせる宝石のようなものだ、いつ芽生えても損はなく、いくら増えても利しかない。
人の多い有名どころよりとっつきやすいだろうし、入場料がないので貧困で文化に触れられないような問題も解決する。なんなら待ち合わせや用事の間にちょろっとだけ眺めてみるということだってできるな。
他の展示施設の邪魔をするような規模のものでもなく無理のない範囲で運営している、学舎だからこそできることで、ある意味では寺院なんかと似ている。
大学という硬いイメージの場所に関心を持たせることもできて、場所を造ることで資料を貸与してもらうことの敷居も下がる。学校側にとっても利点の多いものなのだろう。
そうでなくとも長い間存在する施設には保存すべき物が生まれるのだからもののついでに造られた資料室を活用していくわけで、上手な運用方法だよな。

などと持ち上げた後、大通りではなく裏側から抜けたことにより飾るところと飾らないところの予算の違いを垣間見てこれは拷問よりよっぽど残酷なのではないかと、一人考えるのであった。
NECの洗礼 ~WX03の電池膨張~

……ということでWX03の電池が膨張しました。少し前の話だがな。10月くらいか?
おわかりいただけるだろうか、本来これはぺたんとしていて斜めになることなどないのだ。僅かであろうと間違いない膨張。……いい迷惑だ!
電池パックが再販直後のタイミング。流石に量販店に出回るまでは時間がかかったが、何ヶ月も待たなくていい状況だったので不幸中の幸いか。
1つは追加で買うつもりで機種選んでたし、機会が丁度きただけってことであんまりショックは受けてないけど早かったなー。半年くらいで膨らんでる人は結構多いらしいし、蓋が頑丈じゃない分ちょっと膨らむと違和感を覚えられるので充電しっぱなしで何日も放置してない限りすぐ気付くんじゃないか?
WX03は電池が取り換えられるからいいけどW04だったら大変。という話もあるけどこれについてはあまりそうは思わないかな。
なぜかっていうと俺の持ってたHWD15がその兆項なしだった(とはいえ後述)から、パックと本体の接続部分の形状が違う可能性を考えるからだ。
電池パックが外せるってことは通電するための接地面が限られているってこと。実際の位置を見ても接触しているのはほんの少しで、そこに高負荷がかけられたり圧力の逃げ場をなくしているならば膨張するしかない。
それにたとえ膨張しても接触面が外れづらいのであれば使用には耐えるからな。そういう見方でいくと電池一体型ってのも悪いこともないと思うんだよな。
それにいくらなんでも昔のiPhoneほどの膨張はしないだろうしなぁ……。
この商品、問題はクレードルに挿したら電波強度upという謳い文句をしておきながらのこれなんだが、挿しっぱなしにしてはいけないというのならそういう仕様を推しちゃいかんだろう。
どっちにしてもある程度経過しないとわかんないことだからしょうがないことだし今回は運と扱いが悪かったんだなということにする。発売から一年経過でやっと修正ってのが早いのか遅いのか判断しかねるところだが。
ところで俺はauのCA004でも同じように電池パック膨張を体験しているので「auはこれだから……」と思ってしまうわけだがその上で少し調べてみたらカシオのモバイル事業はNECと合併しているらしいな。
膨張のしかたなんてどこもかしこも同じようなもんというのはわかっているんだが、開発元をちょっと疑っちまうよなー。
NEC自体は好きなんだぜ?しかしバッテリーはだめだ。少なくとも俺との相性は悪い。
CA004、ポイントで買ったとはいえ4年使ってる間に電池パック最終的に2つ膨張して正常なのも1つ持ってたくらいだからな…………………………悪化してんじゃねぇか。
電池が膨張しても使用に問題はない、というのがNECの弁だが電池が外れるという時点で問題なわけで、電池そのものがなくても通電できれば使えるなら固定機としての未来があるが、経由地として電池が必要とされてしまうとルーター自体が使えなくなる。なのでずれないようにしっかり輪ゴムで留めるような運用になって外見が悪いしゴムの劣化も怖い。
蓋が閉まれば問題ないけどちょっとの膨張で閉まらなくなっちまってたし。
ケースはさ、電池とかパーツが外れないためにあるんだよ。それが意味を成さなくなったら綺麗事言っても商品としてはアウトだぞ?
さて、膨張に気付いてからHWDにSIMを付け替えて一時的に使っていたわけだが、あれもあれで背面がぷっくらしていたので中では膨張しているんだろう。
1年くらいの時点から床に置いて弾けば回転するようにはなっていたがそれでも使用に難はなかったわけで、結局使用可否と見た目の不安感の問題なんじゃないかな。
交換のために提出してる間にヘルプデスクができたり、もうちょっとだけタイミングずれてたらなぁと思わんこともないけど次起きたらもっと楽だと考えれば十分な変化だろう。
ファームウェアのアプデも(1.4.0)手放してる間に配信されて、工場行ってる間に更新されたようだし。おかげさまで膨張対策はされたようなのでこれからはそこまで不安に怯えることはないってことかな。
なんか使えなくなったケーブルが増えたのかそれともうちのアダプタまわりが死んだのか知らんが充電失敗するようになったのが痛い。
一連の流れで最も不便を感じたのは代替機の有無ではなくau、WIMAX店頭でアクセサリの取り寄せができない点だな。
量販店とかならしょうがないなーって思いはするけど、説明書に「難が出たらauに持っていけ」って書いてるし、WIMAXだけ扱ってる対人コーナーあるのにいざ電池が欲しいとなると通販しかなくて送料もかかって。ホームルーターとか契約できるのにそこはだめなのかよ、と。
だからこその価格と対応範囲みたいなところがあるんだろうけど、もうちょっと手間かけない方法ってあると思うんだけどなぁ……。
取り寄せしてくれるなら無償修理に回してもらわなくてもよかったし、正規店からアイテム買うんだが。
これからは配送交換になるらしいから意味のない嘆きだとはわかっているが、WIMAXさんとauさんの連携がさっぱりわかんねぇ。
もし今後ルーター類で問題が起こった場合の注意なんだが、代替機が手元にあるからって修理を頼む時にSIM持っていかなかったりするとめちゃくちゃ手間かかるからフルセットで持っていくことだけは忘れずにな!
それに加えて膨張してから充電せずに置いておいたこともあって電源入れてくださいって言われたのすっげぇ焦った!
エキナカスタンド

ハニーズバーが気になってたので行ってみた。
店舗数が思ったよりないというか偏りすぎではないかこの店は。
とりあえず言いたいのはなんでサイズ設定がLとRとSなんだ。ラージとレギュラー?LRの区別がつかない日本人とか言うだろ。ただでさえサイズ表記は各飲料チェーンでバラバラなのにここぞとばかりにMを抜きやがってミドルにしてくれ頼む!!!!
買ってみたのはバナナ。他の喫茶店でバナナオレ的なジュースを飲んで美味かったのでこちらでいただけるなら嬉しいなーってことで。店頭にミキサーがずらっと並んでて作り置かれてるわけだが、買ったらミキサーを回してくれる。都度追加してるとは思わないんだがどうなってんだろうなあれ。
味はなんかすごい青かったんだがそれは季節のせいってのもありそうだ。夏ならもっと甘いのかもな。しかし氷も入ってるので全体的に薄い感じがしないでもない。なんだか不完全燃焼なので旬の季節にもう一度チャレンジしたい。時期外すとスーパーで買っても青いもんなー。
シーズンで色々出てるので試したいけど高いから二の足を踏んでしまう……桃とかメロンとか気になるんだよなぁ。それ以上に店舗の位置的なバランスと言うかその辺もうちょっとなんか、何かないのか。絶妙な不便さを感じるけどどういう意図なんだ……?
たまにLLサイズとかあるらしいのでその時にがっつりいくのもよさそうだな。たまにといってもグランドメニューには存在するようだが、HP見ても店舗限定とか書いてないんだよな。この店舗ではLLがあるように見えなかったがどうなってんだろ?新木場で見た時は期間限定みたいに読み取れたんだけどなぁ……。
このお店、ジュースチケットも存在する。お得に見えて微妙に使い勝手悪そうに感じたが実際のところどうなんだろうか。差額必要だし期限あるし、同じのリピったり高頻度で朝ごはんにする人にはありがたいのかもしれないがジューススタンドというオシャレ文化自体が謎な人間には実態の想像なんてできやしないのだった。
しかしまぁ……こういうのに触れちゃうとミキサーが欲しくなるなぁ……。
ヤマハ銀座ホールにいってきた

東京に向かう際に出演する知り合いがいたので。
行けるか行けないかは微妙なところだからどうかはわからないと伝えたんだが手番の2つ前に奇跡的に入場できたのでお邪魔をば。
この前に都電とかバスで時間無駄にしたので正直無理だと思った。
いつものソニービルからまっすぐ銀座の端に向かう。道中には噂のSIXがあるがさらに先、ヤマハのお店の一部分である。
別の建物かと一旦スルーしてしまったがすぐにUターンして店舗入ってすぐのエレベーターへ。2基あるけど早くはないし、エスカレーターもそこまでは行かないのかなんかで向かうなら早め早めじゃなきゃダメだな。

なんかエレベーターもオシャレだな?
カフェというかバーともいえる部分が7F、そこで受付をしてホール自体は8・9F。
扉を開けるとすぐに舞台が目に入り、木の椅子と階段。狭すぎることもなく造られた座席の間を跳ねるように適当な場所に座る。
柔らかすぎてやぼったくなることも、硬すぎて苦しいこともない丁度いい椅子でまずそこに驚いた。……とはいっても他のホールのように下した際に音はするからそこは油断ならないわけだが……。
専用の椅子だそうだが実際区民ホールなんかよりよっぽど収まりがいいので観劇趣味なりあるようなら一回座ってみてもらいたい。

流石ヤマハの敷地内だけあってピアノのレベルが超高いのがわかる。おいあれ触れるのかよ……羨ましい……。
当人は緊張でギッチギチだったが、あのピアノを前にしたら俺も多分なるのでなんとも言えない。
ご家庭に置かれるグランドピアノより相当高いというか、天板と足とペダル見るだけで「あ、これやばいやつ」とわかる程度のクオリティだからあのホール出れる人は相当いい経験してるってことになるぞ。
ちなみに調べたところCFXで1900万円。あの、俺がこれまで見てきたものと桁がひとつ違うのですが……。いえ、見はします、多分過去にも遭遇してますけど本当にガチなやつでまさかこの規模にこれ持ってくるとか誰が思うんですか音に棘が全くない……。
ホール自体はちょっと壁が窮屈に感じるけれど、銀座の中のビルの一部がホールになっていると考えると中々に魅力的……というか異次元的だ。
天井が高いのが特徴的だが、観客の正面側の壁が音を滑らかに伝えるかのように波打っていて、ここで弾けたら家で弾いた時の差が顕著に出そうだと素人目に思えた。
壁も一方にぶつかるような平面ではなく左右の両面がいくつもの凹凸を抱えており耳に痛いつくりではない。
一方でスピーカーも存在するのだが観客の方を向いているので出力の面でも吸音の面でも出演者の邪魔にならない。これらは当然といえば当然なのだが、あの狭い中でどこに配置するかってのが悩むところだろうに凹凸の中に自然に紛れ込ませているのが見事かつオシャレ。
洗練されるべき銀座らしさを一店舗の中の施設だという理由で投げだすことなく完成させている気がした。
っつーか残響全然なかった気がしたんだが、聞いたのがピアノだけだからって理由じゃないよなあれは。
どん帳のないタイプのホールで狭めだと空気の反響か何かで歩行時にふわふわするもんだが、それもなく感じたような。それは流石に気のせいかな?
そうそう行けるような場所じゃないのはわかるんだが、弾くことができてチャンスがあるなら目指してほしいとしか言えないクオリティの場所だった。
下に店が入ってるなんて嘘だろ?と思うくらいの非現実な、だが専門家の知識と拘りの見える場所だった。
場所もすごいし機材のレベルも高いんだが、そこにさらに調律師が……ヤマハの店舗内だぞ?直だぞ?その辺を考えるとそんじょそこらのホールよりいい音聞けてそうで、つまりなんだ。
行ってよかったなぁ……。
としみじみ思う場所だった。
ところで一棟丸々YAMAHAだけあって防音がものすごい気がするんだが、気のせいだろうか。
来訪2017

5月生まれこんな奴ばっかなの?俺の周りがこんなばっかなだけなの?参考にでもされてんの?どれだよ。
自販機ミルク(イチゴ)

イチゴの方。漂うイロモノ感。

色は見たところ紙パック飲料と同じだな、もっとピンクと思ってたけど缶に入ってたらミルクと似た色でびっくりした。目を凝らしたらそうでなさそうだと思っただけなのでグラスに移したりはしてないし、実際はどうなのか。誰かが確認してるだろうから気になるようなら探してみてほしい、多分ニュースサイトのどっかがやってるだろ。
匂いがアポロ。
味はいちごミルクキャンディとイチゴミルクの紙パックドリンクとアポロ足してまだ何か足りないもったりした感じでようはイチゴミルク。
キャラメルの存在感はミルクと比べればあまりないかな、他の同様ドリンクと比べたらちょっと感じる。
紙パック飲料より少し酸味があっていちご感は強まってる気はする。だからイチゴ好きな人におすすめ!……というわけではない。イチゴのお菓子からの派生と思えば確かにそうなんだが、これである必要性はないかなー。ミルクより意外性はない。
ソフトクリームっぽさは俺にはわからなかった。そもそもイチゴミルクソフトって食べることがないってのもありそうだ。イチゴ系アイスも暫く食べてないから比較できないが、それとはちょっと違う気がしたかな。アイスとしての再現性はどっちかというと低いかも。
イロモノと思ってたけどセブンがペットボトルの出してるし紙パックのものもあるし、缶でもそれはおかしくないんだよな。馴染みがあって拍子抜けするくらいだった。
パッケと、先にミルクが出てたことで認識が歪みすぎてたみたいだ。こっちのほうが真っ当に商品としてありえるものなのになぁ……。
ペプシみたいにネタに走った飲み物でないことは確かなのであまり怯えずにいただいてほしい。

そうか、前回は気付かなかったけどお前コールド専用なのか。イチゴのほう温めようとは思わないが。
自販機ミルク
並びの位置が完全におかしいが間違えて押す可能性を封殺していることは褒めてやろう。
自販機によってはこの限りではないが、ここは並べ方に計算が見える……気がする。

ということでドン。
acureブランドってことはJR東限定なのか?違うのか?

中身は想像した色と違う。キャラメルっぽさを髣髴とさせる内見をしているな。
味は……そうだな、ソフトクリームと言えばソフトクリームかもしれない。爽とかスーパーカップとか、ようはバニラアイスの味だ。それではあるんだ。それを液体で飲むことに対する違和感はありはするが不味くはないから複雑な心境を抱えることになるだろう。……温めてもおいしそうな味をしているんだが冷たいの買ってそれをするのもどうなんだろうな。
あくまでバニラアイスなので牛乳が入っているからといって牛乳らしさを求めると違和感しかないかもしれない。しかし振り続ければアイスになるかもしれないトキメキは得ることができるだろう。
牛乳が飲みたければアキバ構内に買いに行けってことだろうか、あれはあれで種類が多すぎて寄り付きづらいところがありそうだ。別に牛乳が飲みたければコンビニ行けばいい話だからそこまでしてってものだが、そうじゃなくて特別な場所で買うのがいいんだよな。
いつもの物に付加価値を与えたければ特別な場所で。いつもの場所で買うのなら特別な物を。そう考えるのならばきっとこの商品はとても理に適って……いや、騙されんぞ。

