夏の祭りへ

東京にいってきました。


本日の移動手段はバスのみ!
到着が新宿でどうやって東京駅に行くかと悩んでいたが、大人しくそのままビッグサイト行った方が楽ってことに気付いて乗り換えしつつ移動するぞー!
JR使えとかそういうのはどうせバス乗るんだからってことで無くした。
まずは新宿西口、ビッグカメラ前。
四ツ谷を通り過ぎて三宅坂へ。
名称で場所が全くわからないまま向かったんだが、皇居外周なんだな。
降車場所は国立劇場の前ということで、進行方向とは逆になる。
なのでUターン前に見えたそれっぽいバス停へ。
ここから晴海方面に乗って数寄屋橋への移動だ。


バス停は長くて300m間隔。
4駅分しか離れてないので1.5kmもないんなら1時間はかからない。
30分もすれば辿り着くだろう。
自販機もなく!見るものも言うほどなく!ランナーに好奇の目に晒されて待つくらいなら俺は行くよ!

ちなみに数寄屋橋は駅で言うと有楽町。
皇居の周りを進んで山手線やらが見えたら直進程度で着くだろうという適当な意識での特攻である。
どうせ曲がる場所間違えても東京駅には着くし。
ギッチギチに予定組むよりこのくらい緩い方がなんとかなるもんだよな。


だらだらとカート押しながら30分の移動ののち数寄屋橋へ到着。
飲み物が心許なくなったので付近のマツキヨで購入したりして暇な時間を過ごし、ビッグサイト行きのバスに乗車!
東京駅から出てるものっぽいが、東京駅から直通が出てるのでコミケ期間なのに異様に空いている。
9時まわってるからって理由もあるけど。

ゆっくりゆっくり10時にビッグサイトへ。
おかしい、こんなに早くに着く予定じゃなかった。
11時に入って13時に離脱して移動するつもりだったのに。
停留所は終点1つ前で降りた方が信号とか考えると楽らしい。勉強になる。
まだ列があったので10分ほど並んで入場したわけだが、10分でも首からどんどん攻められていく感覚。
日焼け止め塗ってこの痛さとは……。
帽子かぶってたからマシだったけど、無しで並んでる人は頭あちぃだろうなぁ。
サンダル参加者も結構いるんだが、反射熱を考えると靴のほうがいいと思うんだが……。
開場時間前よかマシだけど、それでも熱いし危険だろうに。
そういえば鞄の金具に当たって火傷って人あまり聞いたことがないな、すごく詰める場所なのに、そういう被害は無いのか。


滞在時間30分ほどで離脱しダイバーシティへ。
道中ふと視線外したらガンダム立ってて爆笑。



ガンダムって陸向いてるんじゃなかったんだな、初めて知った。
このダイバーシティへの移動すら暑くてきっついきつい。
そうそう行こうと思うこともないのでここぞとばかりにガンダーム!!!
燃えあがーるー♪ ……は、どう考えても湾岸の地面だよ……あちぃよ。
夏休みとかお台場イベントとか色々被って人は山のよう。


ガンダム撮るだけして一方通行の巡回バスで日本科学未来館へ。
日本科学未来館は向かうにも絶妙な位置なのでこれまで行かなかったんだが、一日乗車券があるなら離脱が楽なので今日いかない手はない!
なかったらゆりかもめ離脱になるのか。離脱できる気がしない。



自衛隊の展示に遭遇。
小規模だが呼び込みまくり、軍オタっぽい方も数人見られた。
天井にある球体を寝転んで見れるので、ソファに寝転ぶ家族も多々。
すごく……いいかんじに涼しい……です……。



人の多い自衛隊イベントと違ってそれなりに空いてるのでこういうのにも乗れたりする!
コインロッカーに気付かず荷物持って動いてたのであれもこれもとはいかなかったが。
車の前方に乗ってる子もいて、正直羨ましい。
そんな小学生みたいなお願いはできないので適当に離脱。

ここからは都バスで亀戸へ移動。サイト前で人が乗り込む乗り込む。
亀戸に着いたら南千住へ向かうわけだが、このルートの情報をメモるのを忘れたので車内のルート案内を見て東武浅草まで移動することにする。
到着は南口だったが乗り場は北口。
駅の下を通ると気になる建物が。



あれおかしいな足が勝手に。




店内は超広々!とは言わないが、店の広さとしてはかなりのもの。
そこに人一人が通れるくらいの間隔で棚を置いて多種多様な駄菓子を並べている。
ここまで揃えている店はそうそうないだろう。
もちろん串カステラ(小袋)とかそういう懐かしいのもある。
きなこ棒はあったかなぁ……。
安いもんはガチで安いけど、あんまり値引きされてないのもあるので見極め必須。



駄菓子屋といえば花火だよな。
危険物だから買って帰れないけど、花火したくなるなー。
バラ売りってのが卸し売りって感じで心引かれる。


もちろんこういうのもあるぞー!!
亀戸いいな!住みたい!童心に還りたい!!!
1kmだかそのくらい南下すれば前に行った砂町銀座商店街もあるし。
食が優遇された町だな。

この店普段見ないような味も見るんだけど、こんなの売ってたのかと驚きと感動。
地域限定とか、まとめ売りでしか見ないものとかが気軽に手に入るのがなんか嬉しいな。
こういう店が近所にあるといいなー。会社帰りとかに寄って帰るとかできたら楽しいんだろうな。20時くらいに閉まるんだろうけど。
店内撮影を快く許可していただきありがとうございます!!


ちなみに買ったのはこういう感じで。
粉ジュースが好きなんだわ。水入れずに食らうのが。

東武浅草に移動したらここで飯!
南千住のドヤエリアに言うほど店がないので、ここを逃すと晩飯が困る。
ちなみに亀戸から泪橋経由のルートがあるので今回ものすごい無駄してる。
入ったのはチェーン店のせんねんそば。
そば餃子がすげぇ気になってつい。




朝も昼もろくすっぽ食ってないのでガッツリいくぞー!
餃子は水餃子。そばと同じ鍋で湯がいてるのだろうか、そこまでは見てないが皮はぷりぷり、具はニラが目立つ。あと白菜かな?
にんにくたっぷりて書いてたけど、そんな言うほど入ってる感じがせず。ニラが強すぎた。
カツは机にあるソースをかけていただく。ここについては普通。
そばは生麺ということでこしがあるというのか、弾力がある。
汁は勿論関東風。しょうゆの味が強くてだしの味がしないよ……濃いよ……。
東西の違いを調べようとは思っていたが、ここまで違うのかってくらいだ。
全国チェーンのそば屋ってのはないんだっけか。うどんチェーンは統一されてるっぽいよなー。
そばが食いたい!と思ってのそば屋だったんだが、消化不良感半端無いので改めて食いに行こう、関西風を。

食い終わると小雨降ったりやんだりの中ホテルへうつり、1人駄菓子祭りをして前夜祭は終わったのだった。

明けて12日。


朝の9時に出て上野で乗り換えついでに飯!
上野駅開業130周年でパンダ祭りをしている。
具体的には飯屋にパンダ商品が増えているわけだ。
だがそんな店には目もくれず、豆狸さんでいなり寿司を購入。

他のどれにも誘惑されない固い意志を持とうと頑張っていったんだが、シレトコドーナツってとこのパンダが可愛くて可愛くてちょっとやばかった。
生菓子なので灼熱の地に行く人間が持ってていいもんじゃないので涙を飲んで諦める。
あのパンダの山は破壊力高い。


購入したいなり寿司。左からわさび、ノーマル、生姜だったかな。
どれもうまかった。
ここのはたまに食べたくなるんだよなぁ。
前食ったのいつだろ。2年前?

さて、東京駅まで移動して直行バスで東京ビッグサイトへ。
なのだがコミケ内での出来事はこれといって目立ったこともないので省きます。
友達と挨拶して買い物してお土産渡してお土産貰ってが俺のコミケ。
東西外通路マジ速攻ってことだけ覚えた。
ホイホイ通路はもう通ってられない。素晴らしき開放感。


コミケでの飯は初ケバブサンド。
ケバブは辛いのをなくして頼むこともできるので苦手な人は断るべしという話が友達からきたので俺もそれに倣って。


言うほど辛くなかった。

暑い中、10分程度の作り置きになるのだけど、特別な配合に変更したら作りたてになるかもしれない。
でも10分くらいはケータリングでは誤差なので気にしない!俺は気にしない!

16時まで湾岸にて遊んだ後東京駅へ移動。
乗ったバスの運転手がコミケ戦士だったり、楽しく語っていただいたりと印象深い帰路だった。
さて東京駅からやってきたのはこちら、


小学館ビル
最近噂のあれだ。
しかし東京駅から三田線遠すぎわろた……わろた。
しかも移動中に路線名が増えるマジック。
神保町のA8出口だったかな。すぐそこにエレベーターもあります。





曇りガラスへの落書きと、内部の柱や壁への落書き。著作権的にはアウトな写真でビクビクしながら上げる。
曇りガラスは所々透明ガラスの部分があって、見るだけならそこから見てもいい。
内部写真も撮るのは構わないが、壁にのぼるのはやめてくれとのことだ。
一番描かれている壁はガラスから左手なので撮影が角度的に上手いこといかない。
今度入場できるようにするらしいが、どの程度満足いく入場方法になるんだろうな。
絵自体も話題になってからさらに増えているようなので、月末にはどうなっているのやら。

神保町から地下鉄で移動すると外は大雨。
後は帰るだけなので問題ないんだが、銭湯まで微妙に距離があるんだよなぁ。
風呂入ったら着替えるし、鞄も濡れて困る荷物は入ってないけど雨具は持ってきてないので地味に困る。
それでも銭湯から出る頃には雨もあがり、気温も下がったので汗などの悩み少なく東京を発つことができたのだった。

まぁまたすぐ来るんだけどな。
なんだこの高頻度。

レスキューフーズ:カレーライス

レスキューフーズ:カレーライス(ホリカフーズ)


米食いたかったけど家に白米がなかっ…………えっ、うち2ヶ月も白米切らしてんの!?

今回は煮てみたわけで。
ご飯は天地を変えずに熱湯に沈め、その上にカレー。そして重石。
10分ちょい煮たらおわりなので、キットでするよか随分早い。


うーん……水っぽい。
カレーというかシチューって感じだな。
カレー味のシチュー。
全然ごはんと絡まない。


具も小さくて存在感は無し。
具のサイズがシチュー&ライスと同じなら食べ応えがあったのに、何故変えたのか。ややこしいからか?
肉とにんじんは確認できたが、他は見当たらず。

レトルトカレーって感じのカレーではなかった。
容器に移すときに油断すると超はねるのでご注意を。シミにならんようにな。
カレーだったなーって感じは特にしない。印象が薄い。

冷たいコーンポタージュ

諸君、私はコンポタが好きだ。
諸君、私はコンポタが大好きだ。

~中略~

この地上で飲めるありとあらゆるコンポタが大好きだ。

ということでポッカサッポロフード&ビバレッジさんの冷たいコーンポタージュ。


夏でも売ってるってのは嬉しい。
冬終わると一気に自販機から無くなるからな。
いいじゃん、季節問わずにあっても。
自販機で売ってるなんたらバーとかカロリーメイトみたいに飯カテゴリでさ。スープなんだから。

暖かいのより味が濃く感じられるな。
あったか~いが「ほっこり」なら、つめた~いは「さっぱり」。
と言っても後味がきちっとあるのが、さすがのPOKKA。
コーンも歯ごたえがしっかりあり、暖かい版とはまた違う趣を感じられる。
しかも、缶がリシールタイプだから最後までモヤモヤせずに飲み干すことができる。
時期を外して飲めて、飲み残しのモヤモヤもない。
良い時代になったもんだ。

ミドリムシクッキー


2013年の夏に続くミドリムシの流れ。
株式会社ユーグレナCCが販売者となり日本科学未来館で売っております、ミドリムシクッキー5枚入り450円。
入場料とあわせて1000円すっ飛ぶかと思いましたが物販に入場料はいらないようで。


箱にはミドリムシの解説が!


箱を開けてもミドリムシの解説が!!!

グッバイ食欲。

栄養価は5枚あたり
エネルギー:185.92kcal
たんぱく質:3.49g
脂質:9.15g
糖質:23.93g
食物繊維:2.53g
ナトリウム:166.23mg

市販のクッキーとどっこいどっこい。エネルギーが50くらい違うのはでかいが。
ま、表記が似たり寄ったりでも見所はそれ以外なのであんま比較する意味ないか。
1枚に2億匹のミドリムシが練りこまれているということで、10億匹が1gなので5枚で1g。小さじ1杯分?
クッキーのサイズで考えると、多いような少ないような。


パッケージを開けてみると、いたって普通なクッキーが現れる。中も同じ色。
……緑じゃないのかァ……。

さあ、まずはひとくちパクッと!

……

…………

甘くない。

パッケージに「砂糖、バター、マーガリン、ショートニング不使用」って書いてるじゃないですかー!
入ってたのが銀袋だし、保存面考えての不使用なのかはわからないが、クッキーっていうから甘いものだと思って食べたらすげぇショック。
世界を救う食べ物に、ライフをじわじわ削られる!

あとこれすっごいボロッボロ崩れるんだ。
付属のしおりで受けて食ったけど、もうハンパなく崩れる。
崩れた部分だけで1000万匹のミドリムシを無駄にしてるんじゃないかと思う程度に。
いやちょっと言いすぎた。でも1枚100万匹はかたい。

味はゴマ。
なんか食べたことがあるんだけどパッとしない、なんだっけな。と悩みながら成分見たけど、ゴマだろう。
ゴマの味と言うより、ゴマの油の味って言った方がパッとするくらいにギタギタしている。
甘みは本当に僅かで、クッキー食ってるって感じはあまりしない。
食いつつ、バターって偉大なんだなぁと思い知らされる。
砂糖よりバター。
これはクッキーと銘打つよりアスパラガスビスケットの方面でいったほうがしっくりきたのでは。

あー……俺今ゴマ食ってる。ゴマ。

そんなクッキーであった。

食ってみた

食ってみたの非常食に「レスキューフーズのカレーライス」、クッキーに「ミドリムシクッキー」、市販品に「冷たいコーンポタージュ」を追加。

これでもまだいくらか食ってないっていうのがなんとも恐ろしい。
面白お菓子BOXを作って収納しておかんといかんな。
普通の日記は明日にでも。

レスキューフーズの項目がレスキューライスになってたのに今日気付いた。すまんかった。

南海バス 銚子-難波路線

大阪なんば・京都駅八条口~秋葉原・成田空港・銚子線(2013.8/12)

ルートの名前が無ぇ!!!!!!

えー……、東京駅極力周辺の乗車地で23時以降出発、3列以上、そこそこ安い。を条件に検索致しました。
時期は盆(2013.8/12)、各種バスが軒並み値上がりする。3列シートなんて大体8千円以上だ。
帰路とはいえ4列シートは正直もうまっぴらだし、過去に乗ったもんを使うのは機会勿体無いし、某W社は1万超えるしで悩んでいた時に舞い降りた天使
残り1席という文字に飛びつきました。
いやー……夜行バス比較なびありがたい……。
でも1席空いてたんだよな。誰かキャンセルしたんだろうか。

南海バスの利用は過去に1回か2回。
南海なんば駅に停まってくれるのがありがたい、と安いバス会社が全然ない頃に利用したくらいだな。


乗り場はアキバヨドバシ(信号渡って)前ロータリーの高速バス乗り場。
すぐ近くに7-11とマクド有り。
出発時間から他は店閉まりまくりだけど居酒屋ならまだまだ開いてる。
ご近所の風呂屋は俺は御茶ノ水との間にある江戸遊を利用。
コミケ時期は男のみロッカー埋まるくらい混むので、そこだけ避ければ便利。乗り場までは10分距離だ。

休憩は2回。港北と甲南に停まることになる。
行き慣れない場所でどこかすらよくわからない。
小さいSAなので自販機しか使えないので買い物下車はあんまりだな。
番号札は渡されるが、車のナンバーとかは書いてないので覚えることになる。
同社が山ほど運行してるわけじゃないからパッとわかるけどな。



座席は普通のバスと同じようなタイプ。
腰当てや枕はないので必要なら持参。
写ってないけれどヘッドカバーに座席番号が書いていてわかりやすい。
机がついていてブランケットはちょいと厚め。
ドリンクホルダーは壁後席以外は足元。
スリッパはご自由にお持ちください。

前の席との間隔は狭め。腕を伸ばせば届くくらい。
なのでフックに荷物かけておくと邪魔になります。
座席幅は他三列バスと比較すると普通~狭いくらい。これは恐らく机収納の肘掛のせい。
逆の肘掛は動かすことができるが、下におりるだけなので意味はあまり。

フットレストはでかい。そして位置が高い。
下に靴を潜ませるって考えでならいい高さだが、正直窮屈に思えるだろう。
フットレストを下ろすと前の席の下にちょっとだけスペースができて足を突っ込める。でもやっぱ窮屈
レッグレストは、こちらも結構な高さまであがってくるな。高さは自由設定可能。
最初の状態に戻したい時は一旦少し上げてから下げないと下がらないようだ。

リクライニングは前後間隔の狭さから遠慮してしまうところもあるが、後ろが居なければかなり快適な140度。
背が高い人は前の人が倒した時に膝が厳しくなるだろうなーってくらいに余裕がない。
レッグレストの最高位置がリクライニングのために設定されているなーって程度に横になれる。
というか、多分最大限に倒すの意識した席のつくりなんだろうな。主に足元。
倒しきったらすっげぇ広いのに、遠慮するとクッソ狭いのでそういうことだろう。
これ倒しきったらドリンク取れないと思う。
まだ改良されていく途中のデザインなんだろうなーって感じ。
最大限に倒すと座席カーテンの終わりの位置が合わなくて顔丸見えなのもご愛嬌。


カーテンは遮光性良好。(もちろん窓のカーテンも遮光性良し)
長さがちょっと短いかな?足元にライトがついてるので、そのためだと思われる。
位置が微妙なんだが、カーテンどうしを止めることもできないのでチラチラと中が見える。

バスはトイレつき。位置は車体中央。画像 手洗い画像
使用中かどうかのライトが前方でつくが、中央席以外はカーテンで見えない。
あと、カーテンのせいで人がいるかどうか見えなくて逆壁席の人は移動しづらいな。

トイレは新しくも古すぎもしないが、年数は経ってるのでにおいが気になる。
最近の手洗いはどこもボタン式なんだなー。
昔は蛇口の真ん中にある逆支弁を押し上げてだなぁ……。


なお、トイレ壁に停車順が貼ってあるので確認したい時はこちらへ。
座席にあってもいいと思うんだが、見当たらなかったな。
出発時に前方モニターに表示はされてたが、端の方見えなくてわかんなかったんだよな。
順番はOCATと南海が逆になってる以外はそのままのはず。

車内で飛ばしてる回線はソフトバンクwi-fiのみ。
ソフバンはバスへの売り込みが強いな。

 

今回使って理解したのは俺と南海バスさんの相性の悪さである。
そういう意味では次回使うのを躊躇ってしまうな。
停留所はピッタリなのに。

尚、南海なんば(なんば高速バスターミナル)で降りたとき出口が全くわからない様子で迷子フラグが立つだろうが、目の前のスイスホテルに入って左に進めばエスカレーターがあり、降りれば南海電鉄の改札にあたるので初利用で地元民じゃない人は知っておくと良い。
あれは初見殺しだと認識している。
地元民でも高速バス使わなければあんなとこ入らないしのぼらんわ。
来る時は3F北改札出て左手にあるホテル入り口からエスカレーター乗って道なり右手にあります。
今はホテル入り口目の前にUNIQLOがあるな。

WILLER EXPRESS Beaute


女性専用から共用エリアが追加!
無用の長物となるか、禁断の花園になるのか。


カラフルな座席に枕と腰当がついている。
あとプラズマクラスターと鏡とマッサージローラーとコンセント。
座席幅はちょい狭め。(3列シートとしては平均くらいか)
横に色々ある分そりゃ狭くなるわ。
肘掛動かせないので尻まわり110cmくらいで多分いっぱいいっぱいか。大体その前後できつくなるかと思われる。
肘掛が完全に壁になってなければもうちょっと余裕あるんだろうが……。
あと、あまり余裕なしで座ってるとプラズマクラスターさんが意味を成さなくなるかも。空気取り込み口が壁に密着するから。
前後間隔はそこそこあるので気にせずリクライニングできる広さ。

フットレストは無し。
レッグレストはあまり出ない。これはマッサージ取り出すためにあまり動かせないんだろうな。
なので他のバスと違って足元が落ち着かない。
ドリンクスタンドはレッグレストの横。


ローラーマッサージが表面凹凸あって、その凹凸サイズが浅いんだけど間隔よくて気持ちよかった。
普通のローラーマッサージと比較してないのでどこのに似てるかは言えないんだが。
疲れてる時にこれ使えたら嬉しいんだろうなぁ。
帰りに乗ればよかった。


空気清浄機は効いてるんだか効いてないんだかよくわからず。
とりあえずつけとこうという意識。
コンセントは肘掛の前方にこっそりと、2つ穴のノーマルなもののみなのでUSBは変換器必須。


リクライニングはボタンが肘掛に隠されていて、真ん中のボタンはゆりかご状態への電動スイッチ。
ゆりかごで10度ほど変わるので大分寝やすくなるが、足が持ち上げられるのでジェットコースターの昇りみたいな感覚になる。
俺はすぐ慣れたけど、人によってはずっと落ち着かないかもしれないな。
モーター音は全くしないと言っていいくらい。
ゆりかごにすることによってレッグレストの位置が上がるので、これでようやく寝やすくなるってところだ。

まくらが主張激しくて、身長150cmほどの人や座高が低い人は邪魔になるだろう。
ちょいと固めでボリュームがあるので、かえって疲れるって人もいるかもしれない。
腰当も形が独特で固めなので使うことはなかったな。
リクライニングしたら大分良い位置まで下がってはくれたが、リクライニングなしの枕の邪魔さは半端なかった。


カーテンが相変わらず薄い。
座席カーテンはいいんだが、窓カーテンが薄いってどういうことなの。
座席カーテンは自分の席の横にあるのが前の席の人のものと思っていい。
自分の席より少し後ろにあるってのはビクビクしてしまうが、振り向きついでにリクライニングのご挨拶しとけってことかな。
あと走ってるとカーテンレールのうるせぇことうるせぇこと。
物音に敏感な人は耳栓必須。
他バスも鳴るけど、ボーテは一回りでかくなったんじゃねぇかってくらいにガシャガシャいうぞ。

Wi-Fiは飛んでるらしいんだが案内がどこにもなく不明。
SBだけらしいけど、そこんとこ全く案内にもなかったし運転手さんにWi-Fi伝わってなかったんだかなんかでどうなってんの?
他のお客さんが「意味わかんねー」って言ってたぞ。

SAは新城、鮎沢に停まる。
新城は閉まっていたのでこれといってだったけど、鮎沢は自然多いし店も開いてるので休憩にはピッタリだったな。
限定商品としてアメリカンドッ君とやらもあったが、これに顔をつけられると個人的に食べづらかったので買わず。
よく停まるSAと比べて、面白い場所に行くなぁと思った。

乗ってきた

高速バスにボーテ銚子-難波路線のレポ追加。

VIPさん以外はリクライニング倒しタイムが設定されてないので後ろの人に挨拶しなきゃいかんのだが、カーテンがつけられたおかげで声かけられないどころか関ることに躊躇する。
もういっそ全社リクライニングタイム設定すりゃいいのに。
後ろ気にして寝づらい3列より、フルで倒せる4列のほうが寝やすいのかもしれないなーと思った利用でした。
まぁ、4列だと足元きつすぎるわけだが。
鉄道会社のものを利用するとバス専門会社の拘りがわかり、バス専門会社を比較するとそれぞれの会社の意識もわかる。
移動手段の比較ってのはこういうところが楽しいが、利用者としては安定して眠れるものを使いたいわな。

さらにここから行ってきた食ってきたと続くと思ってください。
出かけた後は関連更新ばっかだな。
今年の夏は暑すぎて、パソコンつけるのが億劫である。

ホテルヒカリ 2013

東京南千住のホテルヒカリさん  (2013.8/11~12)


サイトで書かせていただくために久々に泊まってきました。
4年前に使ったのにまだ客情報残ってんのか……。
……その節は予約無しで特攻してすみませんでした。
約5年経っても綺麗なお宿です。

立地


南千住の南側、大通りに面していてわかりやすい。バス停は泪橋が最寄。
いつの間にエレベーターできたんだ、南千住の線路歩道橋。
大荷物超楽なんだけど。前までスロープだけじゃなかったっけ、気のせいだっけ?
楽になりました。

目の前に7-11があり、1分距離にスーパー(南側に1区画、信号渡ったところにあり)。
JR南千住から逆方向(と言っていいだろう)にはBiViが建ち、食事も買い物も便利になった。
南千住駅の前にもローソンやデニーズがあったりして、歩道橋をこえる前に寄っておきたい場所がいくつもあるな。
チェックイン後はちょっと距離が面倒になるのがよろしくない。
BiViの方面に宿ができれば泊まってみるんだが、あの辺りは完全にマンションエリアなんだよなぁ。

目の前の中華料理屋がずっと気になってるんでいい加減1回入ってみないとな……。

道順
JR、つくばエクスプレスからは駅をぐるっと大回り。
日比谷線は大回りになる出口とそうでない出口があり。
線路をのりこえて大通りを南下すればすぐ左手にレモン色の建物。
部屋の数が多い、大き目の建物としては駅から1番か2番目に近いのがここかな。

部屋設備



鍵ががっしりしてます。チェーンはないけど。
カードキーじゃないんだけど預けずに出かけてok。
二人部屋はわからないので飛ばすとして、一人部屋は幅160cm×220cmに、スリッパ置き場&テレビが80cmほどと価格に対しては狭いが足が伸ばせる広さ。
記憶よりすっげぇ広かったわ。 過去写真マジックってやつだ。
布団も幅が抑え目ではあるものの、長さはしっかりあります。
鞄を広げていると場所が足りないとか、布団がかぶってくるとかはあるので物が多い人にはお勧めできない。


ベランダはありはするが窓の方向からも全く使えることがない。ただの室外機置き場。
冷房は効きがよくて、匂いも多少するけど気にしない……というか誤魔化せるレベル。

テレビは新しくなってました。地デジ!サイズもワイドに!
テレビの後ろに旧テレビが置いてあるけどこれどうするんだろう。部屋数多いから回収大変そうだし予備かな。
BS見れます。有料システム使えばWOWOWとかケーブルもいくらか見れるのかな。
成人向け放送は相変わらずありはするけど、チャンネル回してたら映っちゃった!とかがないので安心。

冷蔵庫が下手なビジホよりでかい。
冷たい飲み物を風呂上りに一杯やるのがおいしいな。ただ冷蔵庫の開きが部屋によっては?全部屋かもしれんが壁向きじゃないのでちょっと手間。

机はB4サイズ。足低めの20cmくらい。
A3サイズの貸し出しがあるが、部屋のでかさに対してA3置いたら結構いっぱいいっぱいかもしれない。
2つあると捗りそうだけどな。

和室に布団、なのだが枕は部屋の奥に配置するようにしないとドアの下から光が差し込むのでご注意。
テレビ見るのに最適な寝方するのを考えればドアの方に枕置くことはあんまないかな?

施設設備
靴はナンバーロックの靴箱へ。


有料インターネット「サイバープチ」がフロント横に2台。
自販機は普通~ちょっと高め。サントリー系と酒。
ロビーにウォーターサーバー。時間によってはコーヒーのサービスも有り。


壁に色々貼ってはいるが、大阪のあそことかあの宿と違ってすっげぇすっきり。



給湯設備はポット1台+洗面台2つが2箇所と電子レンジ、これが各フロアにある。
1Fに電子レンジ、ポットがあるがコンロは見当たらず。軽い飯のみ可能なようだ。
皿は確認忘れてた。でも無さそうな気もする。

トイレが綺麗なのが嬉しいが、トイレ用スリッパがないようで。
ウォッシュレットなのもポイントである。


廊下、エレベーター内にリセッシュが配備されていて、これは嬉しい追加!
各フロアエレベーター前には姿見もあります、ここにしかないともいう。


また、替えのタオルもエレベーター前もしくは廊下中央にあり、歯ブラシ・髭剃りなども置かれている模様。
これはフロアによってじゃないと思うんだけど、違うかったらすまない。

大浴場は男3回女2回の入れ替え制。
洗い場7、棚15、浴槽は10人ほど入れるほどの広さ。記憶で書いてるので数違うかも。
浴槽の湯温度はちょっと低めの39度でした。
黒いタイル貼りの風呂なんだけど、男女入れ替え直後に髪が浮いてるのがなんとも。
リンスインシャンプー・ボディソープはついているけど、薄いものなので拘る人は持ち込みで。
ドライヤーは1台のみ。






コインシャワーは1機のみ。10分200円。
……コインシャワーで椅子置いてるって珍しいな?



コインランドリーはホテルを出て同じ建物の別扉から。6時から24時まで。
洗濯機5台に乾燥機3台。
ランドリー内は廊下から見えるので、残り時間を確認しつつロビーで漫画読むとかするといいようだ。
ここが満杯でも、すぐ近くにコインランドリーができてたのでそちらを使ってもいいだろう。
浅草方向に30秒もいけば左手に見える。
ここができることによってホテル利用者以外がコインランドリーを使うことはなくなっただろうし、そうそう満杯にならないとは思うが。

インターネット回線は有線LANが室内常備、LANカードの貸し出しにFreeSpotの電波も飛んでいるのでネット廃人にとにかく優しい。
FreeSpotは各フロアに飛んでるが、電波が強いのでとてもとても助かります。

アメニティ
アメニティ増えたよ!


HPから予約だとタオル・バスタオル・浴衣がつくんだけど、各宿泊サイトでさらにオマケ付きがいくつも。
今回歯ブラシ・ウエットティッシュ・ボディタオル・箱ティッシュ・くし・ひげそりがついてきて驚きであった。
前述のとおり、全フロアにあるかは知らんが、ひげそり・歯ブラシ・紙コップ・フェイスタオルは廊下に置いてある。

ハンガーは2つあるけど貸し出しで追加も可能。
鏡も置いてある。ドライヤーはさすがに全室じゃないかもしれんがうちにはあった。

貸し出し品は
・A3サイズテーブル
・毛布
・マットレス
・ドライヤー(イオンドライヤー)
・ハンガー
・LANカード
・ソーイングセット
・ドライバー(大・小)
・割り箸
・爪きり
・栓抜き
・缶きり
・自転車
・目覚まし時計
・消臭剤
とのことで、いくらかは既に部屋にあったりする。
栓抜きが地味に嬉しい。使うことないけど。

価格
3360円。
プランによっては3150円。
QUOカードがついてるお得プランなどもあり、価格や目的で使い分けていきたい。

総評
いいところ
アメニティ・貸し出しの豊富さ。わかりやすさ。
部屋数の余裕と綺麗さ。風呂の広さ。
女性スタッフが増えたようで、女性にオススメしやすくなりました。
他と比べて防音もきちんとしてる方じゃないかな。

悪いところ
荷物広げるのが大変。いっぱいいっぱい。
洗濯干せたらいいのになぁ。窓あかないのはしょうがないことだけど。
浴槽黒いから毛がよくわかるんですよね……。

泊まってきた

暑い&今回あんま寝れなかったので仮眠に時間取ったのもあり今日の更新は一箇所のみ。

約4年ぶりのホテルヒカリレポ。
旧版も一応置いておきます。
旧版、冷静に見たら鞄のサイズから大体の幅わかるはずなんだよなぁ。全然意識してなかった。

ちょっと今回と前回のに追記しつつの作業になるのでゆっくりいきます。
追加した箇所については報告入れるつもり。