
セッション2のクライマックス&アフタープレイ
タイトルはクラーゲンへの言葉。
あまりに返すまでが長すぎたわけで。
刺激が欲しくて (赤ペヤング/すこびる辛麺)


食べ比べました。
いやでもこれ単体ずつで食った方がよかったんじゃね。
刺激が刺激を覆い隠すんじゃね?

すこびるさん赤ァーい。
赤ペは「そうそう、こんなだった」ってここにきて思い出す。
・赤ペヤング
あれ?辛味減った?前もっとヒィヒィいってた覚えがあるんだけど。
ソースの匂いが既に辛い。
味付けは濃い!さすがペヤングジャンクフードっぽいぜ!って感じ。落ち着く。
んで「へー、こんな味かー」って思ったあたりで辛味が舌全体に広がる。時間差兵器。
味があっての辛さって感じで、毎回間にソースの濃い味が入ってくるのでガツンガツンいくし、ガツンガツンいける。
緩急をつけてきて一口ごとに時間差なので楽しさが苦痛に徐々に変わる様を楽しめる。
・すこびる辛麺
ソースが甘い香り。ケチャップ入ってる?ってくらい髣髴とさせるんだけど入ってないのか。
まさかこれがそんな辛いの?嘘だァ。って思うような外観と印象。
薄い味付けでマイルド。
マイルドだけど味が辛さに追いつかないというか、隠さないのでガッとくる。

ふりかけも使ってみたけど、ふりかけの匂いがまた辛そうで。自然と口から「開発バカじゃねーの!?」って言葉がこぼれる。
……んだが、予想が大きく外れた。
このふりかけはパプリカなのかな。全然辛くない。
つーかむしろ辛味減った。
さっきまで液体がガンガン来てたのに対し、粉が密着具合を減らしたんじゃないかってくらい。
なんか食べながら畑の新鮮な野菜のイメージが脳みそ駆け巡るんだけど、そんくらい他に比べて野菜味を出してる商品なのかな。
薄味+舌の痺れで中盤は味が消えつつ。
舌より喉がやばい。喉がヒリヒリするんだけど水飲んだら死ぬ!
汗は出ないけど鼻水は出るな。口ではどうとでも言えるが体は正直だぜってやつか。
でも喉が麻痺したあたりで「この程度かー」って感じになる。
耳もジンジンするけど許容範囲。
もうちょっと辛くてよかったとすら思ったので粉はかけないべきだった。
覚悟して最初のほうにかけたのが失敗だったなぁ。
総評として俺は赤ペヤングが好きだし、極悪さは赤ペのが強いと思った。付属マヨで調節しやすいのもこっちかな。
食べてみたい!でも辛いのやだ!!って人はマヨネーズでも用意して薄めつつ、冷ましてから食えばいいと思います。
辛い食べ物は大体冷ませば威力は半減する。
熱いと死ぬが冷めると台無し。最後までおいしく食べるにはどうすればいいのか。
そういえば黄ペがまだ販売しているということなんで買いたいんだけど、どこで売ってるんスかね。実店舗。
レイウォール

写真更新ってことでいつもの貼り。
今回は背景はスタジオにあったタペストリーをお借りしています。
妥当なものがこれといってなくて。
1人ですることなら知り合いんとこいくんだけど、俺だけじゃないから流石に場所借りという手段。
必要な背景はいかなるコネを使ってでもお借りする庶民系アイドルです!
劇団とか舞台系の人の横繋がりとかすごいよなぁ。
途中から

「これ」ってのは去年買ってた動く猫耳。
もう1年になるのか……。
かも兄は今年も行ってるが、去年のようなネタになりそうなもんは売ってるんだろうか?
てことで、3ラウンドからの続きを追加。
表示ラグがあるからリンク押しても狙った位置に表示されないのがつらいところだけど同じファイルへリンク。
TRPGクライマックスフェイズ。
日記が暫くこの方らとの話になりそうな危機。
紹介用の写真撮らせてもらってないから続くなら撮らせてもらうか送ってもらうかしないと。
あれでも俺電話番号しか知らねぇ。
途中までだけど


更新せずに間が開くのに耐えられなかった。
TRPGクライマックスフェイズの前編。
次回も同じページに誘導になります。
お世話になったのは大塚さんと佐藤夫妻。
俺と接点のない方々は紹介んとこに入れてないんだけど、こちらの方々は面識ありまくりなので入るかもしれない。
予定はとても未定。
狸は踏まれてもとても嬉しそうでした。
歌ってみた。
音楽ページに2曲を投げてみた(;’A`)ノ
1曲目。(M.I.D.)
数日あーでもないこーでもないとしていたんだが、最終的にほぼ一発録りである。
呼吸の足りなかった最後の最後だけ別という卑怯感溢れる仕様。
それまではもっとブツ切りで貼っつけてたのでまだ正攻法っぽく見える不思議。
エコーもなんもかけてないし、加工はミックスだけなのでお聞き苦しい点ばっかだと思う。自信がある。
聞かせよう聞かせようって必死になって自分っぽさが消えたら微妙かなーと思った次第。
なので上手さより自分らしさを優先することにした。どうせ上げるの某動画サイトじゃねーし!
自分が楽しめないと後悔する意味もねぇって!
あ、はい、疲れただけです。はい。
滑舌悪くてリテイク数半端ない。
2曲目。(CherryBlossom)
がっつりパーツ分けした卑怯曲。
全部で6個かな。
小さい区切りが多くて助かったが、ボリューム調整というものをきちんとしていなかった例である。
リテイクにリテイクを重ねてものっそい注意をしまくりながら録るも、高音は口があんま開かないからクチャ音でアウト箇所の多いこと多いこと。
この曲終わりがけに歌詞変えやがって完成した後に録り直しだとか殴りたかった。
2度と録り直ししたくない。喉痛い。顎痛い。
録音した場所が……っていうかこの市一帯がヘリ飛びまくるのでヘリ待ちと車待ちと飛行機待ちと鳥待ちがあって防音壁欲しいっすね。
油断せずにいこう


少し前にネタになるって言ってそのまま放置したもの。
家に他の人がいたら大体こういうままで10分とか待って反応を見る。
歴代稀に見るレベルの強打だったんだが、この後帰って風呂入ったら見事に左ひざが真っ黒でした。
今は平気。
こういうので骨折したり水溜まるようになった人がいるらしいので気をつけます。
ところで昨日の夢を冷静に見ていけば牧師はどう考えても異世界の人で俺を連れてってる。
普通に帰った方が生きていた可能性。
夢の話をしよう
俺はその日、学校にいた。
一見病院にも思える内装と広さのそこで、今にも下校しようとしていたところだった。
何人もの生徒とすれ違いながら、なんだか気分的に正面玄関から出たいなって思って近くの階段を降りてぐるりとまわる。
大きなガラス扉。鉄のそれとは違って外がよく見える。
空を覆った雲で薄暗い。
けれど雨は降りそうにない。
ちょっと怖かったけど、出なきゃ帰れないし。さあ行こう!って時に声が聞こえた。
「そこから出ちゃいけない」
確かに何か起こりそうな不吉さを感じていた。
声はさらに言う。
「君は誘導されてそこに来ただけだ。そこから出ると戻れなくなる。君は狙われている」
そんな馬鹿なと思う自分と、その通りな予感がする自分がいた。
ここから出たらダメな感じ。
声はなんだか嫌な雰囲気じゃなかったので信じることにした。
「引き返して右に曲がって、階段をあがってから最初の場所に戻るんだ」
指示に従って校舎をすすめば、何か嫌な気配がついてきている気がしなくもない。
通りすがった人に手伝ってもらいながら人の居るところまで戻れば、そこには友人と、友人の知り合いの牧師さんがいた。
声は牧師さんのものだったらしい。
あのまま外に出たら異世界へいってしまっていたところだ、と聞いた。
近しい人と一緒なら巻き込んでまでは連れて行かないだろうと、皆で校舎を出ることになる。
移動中に見た小学生の1人が“何か”の1つで、ついてきていたりもしていたそうだ。
「大丈夫だから」
そう言われても襲ってくる不安や恐怖。
正面玄関自体がおかしいわけじゃない。外は相変わらず曇ったままで、場所を変えても恐ろしいと思うには十分だった。
牧師さんの手を握る。
ここから先に何があるかもわからない。だからこわい。
友人たちに気付かれないように大人にすがって踏み出せば、案外外は普通で。
談笑する友人たちの後ろをついて歩く。まだ手は離せない。
「走れ」
牧師は言う。
いや、叫ぶといった方が正しかったかもしれない。
全員が走りだすと、対向から来る車が気になった。
あれ、ここって右側通行だったっけ?
学校からの帰り道はため池の横を歩くので被害の出る家なんてもんもない。
嫌な予感は現実になった。
目の前でスリップを始めた車は、自分の後ろに滑り込んだ。
自分が巻き込んでるのが本当に危険なことだと、やっと気付いた。
手を離して押し出す。
流れていく車を横目で見つつ自分だけがスピードを緩める。
皆と50mほど離れただろうか。もう追いつけそうもない。
背後には3台以上の車が潰れた姿でいた。
友人たちを眺めていると、背中に衝撃が走った。
振り明けってみれば、5人の女性がボールを投げてくる。
「ああ、頭に当たればやばいかもな」
なんて思いながらそいつらから逃げようと正面に向きなおしたら、目の前に黄色い車が現れた。
「あー。なんだっけ、工事現場でよく見た顔だ」
これは後ろの人らも巻き込むなー、とか。
友人たちはずっと遠くまで行ったし安心だなー、とか。
ここまでしてもらったのにごめんなさい、とか。
色々浮かんだ。
新聞にはスリップ事故のことが小さく載っていた。
地面の凍結か?とか、大きなカーブで予見はされなかったのか、とか。
その中にちょろっとだけ、巻き込まれた人が死んだってことが書かれてた。
呼ばれて逃げれず、どうしてかもわからず。
誤魔化されるように自然に、俺は死んだ。
……死んだ!!?
起きてからぼんやり覚えてたのが校内のシーンだけだったからホラーで怖いって印象だったのに、書きつつ徐々に思い出して死んだことに気付いたわ!
おォい!!!
今週のTRPG

本日の予定の通り、ミドル2を追加。
次はちょっと間があくかなーって感じで。
直接飛ぶならこちらから。
流れに乗って
地震の話をちらりと。
今朝の5時半ごろ、地震がありました。
この1時間前に目が覚め、「あー、また変な時間に目が覚めたやー」なんてって二度寝を決め込みまして。
それであれ、明るくなってからの揺れだ。
携帯が揺れてる音だけが聞こえる。
久しく体験してない大きな衝撃に、傍らにあったiPodtouchを手に取った。
箪笥みたいなのも置いてないし降ってくるものもない。
床が抜ける気もしないし机まではちょっと動かなきゃいけないから様子を見たほうがいいと思ったところもあるし、この程度なら平気だろと思ってたところもある。
今となったからこんなことが言える。
当時。
「やべぇwww揺れてるwww」なんてツイートしようとしてiPodスリープ解除したら、勿論最初に見えるのは時刻だ。
頭の中が一瞬で真っ白になった。
東京行った時とかたまに小さい地震は経験しててもう平気だと思ってたけど、中々そうもいかないもんだな。
賑やぐ声もなく、静かな中でただただ揺れだけが襲う。
あの頃は外が薄暗くて、家族が周りに居て、揺れの中であたりを見ていた。
同じなのは「これが1日の始まりだ」ってこと。
「またあの場所で」ってこと。
血の気が引いて動けなくなった。
布団で体を覆い守ることすら忘れて呆然と。
もうずっと忘れてた、なんてことはないと思ってた。
18年。そんなになる。
人間、そうそう変われないもんだ。
あの頃被害の無かった俺ですらこれなんだから、現地はもっと恐ろしかっただろう。
あの頃と違うものもいくつもある。
それでも怖いもんは怖いよ。
南海トラフのものとは震源の位置が大きく違う。
ここと、そこの2つで起きる可能性を意識しなくてはならんな。
これが前震だってんなら、もっときちんと考えないと。
何を持つか、どう動くか。
用意をしていても手を伸ばせないんじゃ意味が無いな。
強くなりたい。
もう、護られてる子供じゃないんだから。
