月初の日記に東京タワーは5か月ぶりと言ったな。言っちゃったからには記事にするぞ。

向かったのはこちら。
戦慄迷宮:迷!!
クラファンで知って、面白そうじゃないかと思って特攻した。
クラファン内容はチケット+シールとか、内部に名前や肖像画が出せるとかだったな。
期間が終わると再演なしでデータがどこにも残らないタイプのイベントなので、出演系は価格に対してリターンが物足りないかもしれない。
面白いのがスタッフ体験のリターン。
金を出してのバイトだが、これは大学生の活動記録とかで使えるんじゃないか?確か500円とかだったし、思い出とアピールになると考えると良い試みだ。

開催地は地下で待機列は階段、11時スタートなんだが開始頃には3階に向かうところまで延びていたぞ。夏休み限定コンテンツとはいえ大人気だ!
中では1人か2人で行動するので、大人数で向かってもチームが細かく分かれることになる。これはRED°と同じだな。
だが公式サイトにもクラファンページにもプレスリリースにもチームの上限人数は載ってなかったので、次回があるなら記載しておいてほしいところだ。
だって元ネタ上限4人なんスよ?
予約がpaypay払い以外では氏名入力必須なのが不便だったな。確か全員分必要でオタク友達と向かうとなったらどうしたものか……と頭を抱えた。そして全員別個で取った。インターネット老人会所属だから他人の個人情報を持ちたくないんだよ。
身分証を確認するとかは無いし、結論だけ言うとHNで大丈夫だったようだが、そういうのは先に言ってくれないか。


時間制限があるが、余程全土見て回ろうとしない限りは脱出に間に合う。周囲も声掛けされてるような人たちは見なかったな。
キーポイントは一方通行になっていて方向音痴にも優しい。でも多分ガチ方向音痴はゴールしきれない程度に最初の病棟で迷子になる。
中は雰囲気があって、突然やら死角やらしっかりした演出やらいろんなところに幽霊が出てくる。懐中電動がないと基本真っ暗だが、ペア相手が点灯させてたりするとついつい点けるのを忘れてしまう。世話をかけた。
右手でライト、左手で撮影みたいな挙動をするので腕は常に前を向いている。キョンシーかな?
出現中に写真が間に合わないことも多々あって悔しい。

暗い部屋もいいけど、外の風景の再現もじっくり見たいところだ。
プレイエリアというものがあるし、シナリオの終わりということもあって、そんなに遠くに行くことはできないが眺めまわるくらいはできる。扉から扉くらいの距離だがしっかりと観察して……。
うしろで なにか おとが した。

って感じで、結構怖かったぞ!周囲は叫びまくりだったから耐性0だと多分泣く。
現地にそこまで人数がいないならもっと怖いんだろうが、50人くらい同時進行してるのでぶつからないように常に声を掛けたり扉を譲りあったり、配慮が忙しすぎて恐怖に集中できなかった。
同時に進んでる他のチームは影で表示されるが、幽霊と同時にそれに驚いてる人が大半だったな。場合によっては横からぶつかる事故もあり、前を見ていても壁から出てこられると無理だなと思ったりなどした。
実際現地で遊んでみると、この構成で3人以上のチームは身動き取れなくなるから無理だってのも理解できる。上限が3人だっけどっちだっけ。
ちょっと驚きなのは画面キャプチャに見せかけて同時進行他プレイヤーの姿は写真に残らないんだな。処理が別ということになるが、どうやってるんだろうか。
PICO 4 Ultra Enterpriseだからできるんだろうか、他の機材でもパススルーが使えれば導入できるんだろうか。

当日の昼飯。いや、滅多に無いんだってPIZZA-LA EXPRESS!!
あとこの形状のポテトが好きなのに早々見ないからほぼ一択なんだよ!
前回も今回もミニッツメイドだと思って騙されてるので、そこくらいは覚えて次に向かいたい。

タワー入ってすぐのところにスタンプラリーと飾りもあったりもした。ちょっとしたところで追加演出してくれるのは楽しいな。
スタンプラリーは2個なんだが、もう片方が展望台だったので潔く諦めた。
こういうイベントは期間限定だから開催してる間に体験してみないとな。丁度の機会に東京に行けてよかっ……
施設依存のコンテンツじゃないから会期後再公演あるのか……なんたる誤算……。
何……?全国行脚予定?
………………
皆、是非体験しに行ってくれよな!!


































































































