TAIPEI HOSTEL

台北にいる間お世話になった宿の写真と情報。
いつもなら安宿レビューに載せるところだが、国外なので日記に混ぜます。

台北ホステルさんはドミトリーの宿でも珍しい位置に存在する宿で、最寄り駅は善導寺。
基本的に日本人向けの宿はどこも中山駅付近なので大分珍しい部類。

善導寺駅1番出口を出て振り返り、信号を渡って左へ。
次の角を右に曲がって突き当たり左手の建物、6F!!
ってくらい簡単な場所。お隣はお寺さんなのでたまにお経聞こえます。盆踊りみたいなお経。
建物の前にバイクやら自転車やらが止まってるけど気にせず入る。
6F。これだけは忘れてはいけない。フロントは6F。エレベーターあります。
曲がり角さえあってれば看板があるので(遠くからだと読めないかもしれないけど)、すぐわかるはず。

ドミは300元かな。ひょっとしたら350元かも。シングルでも500元。
…というのは予約をしていたらの話。

俺は予約なしで行ったのでどうやら部屋が空いていなかったらしく、ダブルルームに1人で泊まることに。
一泊800元と痛い出費だが、これも勉強代。
日本の宿と大差ないどころか、これでも東京で一泊するより安いのが恐ろしい。
…………あれこれテレビついてる部屋の価格だよね!?ついてなかったんだけど!!
いや、日本の番組以外意味わかんないからいいんだけどね!?

アメニティなし(石鹸のみ)、タオルなし。
全て持ってきて賄うことになる。

言語は中国語か英語のみ。奥さんが少しだけ日本語わかるので、やり取りするなら奥さんへ!
部屋への案内をしてくれた子が…バイトさんなのかな?
英語のみの子だったので(白人さんでした)、英語使用がいいと思う。
「alone?」って言われましたけど、はい、aloneです。泣いてないよ?
HomeAlone知らなかったら通じない単語だったんだけど映画ってすごい。
簡単な単語しかわからなくても、こちらの皆さんはわかるように試行錯誤してくれるので暖かい雰囲気なのは間違いない。
チェックインの記入は漢字でOK。
……ていうか英語のみだと俺泊まれてない。

各所への移動が楽な立地だが、近い夜市ってものがこれといってない。
なので毎日夜市いきたいから近いとこに1つほしい!って人には向かない。
逆に、夜市は帰る途中に寄るから色んなところに行きやすいところがいいなって人に向いてる立地だ。
正直この場所で一泊800元はお得。
シェラトンがある場所とほぼ同じなんだぜ?

周辺にコンビニは、駅6番出口から北に行ったところに7-11とokストアさん。
あと、3番出口の方……要は大通りを渡って左にちょいといったとこにスーパーがある。飲み物はここのほうが種類豊富でいいかも。
あとは警察やら消防署やら監察所やらランニングするようなトラックのついた公園があって周辺散歩が捗る。


ベッドは勿論ダブルサイズ。
掛け布団は一枚だけだったけど、1人での利用かどうかは訊ねられるので2人以上なら貸し出しがあるんじゃないかな。
シーツは台湾では基本的に青のようだ。
枕カバーはいいんだけど、シーツがマットレスにそのままついてるようなタイプで洗濯してあるのかなぁ……?って感じ。
実際俺のじゃない長い金髪が落ちてたし。ウィッグ持ってきてないんだけどなぁ。

掛け布団は見てのとおり、掛け布団のカバーのみ。
予備知識編の通り、この辺はこういうのが多いようだ。
台湾と言っても雨の日は肌寒いのでシーツだけじゃ足りないんだけどな…。



窓周辺には観葉植物やエアコン、加湿器が置いてある。
ソファは立派なので、小柄な子ならここでも寝れるだろうな。
エアコンは別料金ってことなんだが、夏ならまだしも秋なら必要性が全くない。
年中通して雨が多いから、この時期は暑さを感じないんだろうなぁ。
冷房ならまだしも、エアコンこのサイズで暖房っていうのもどうなん。
机はこれしかなかったので基本的にソファかベッドで荷物を広げることになる。

部屋にごみ箱はなく、退出時まで部屋にためておくか、6Fの階段にあるゴミ箱に捨てるか。


扇風機は備え付け。
クローゼットには20本以上の針金ハンガー、靴箱にはサンダルが3足確認できた。
なのでここに泊まるのであればサンダルは必要ないな。

風呂場1 風呂場2
一応開くのに間をおいてみる。

風呂場は見てのとおりの湯船なしユニット。
ティッシュは尽きたらフロントに報告したら新しいのをもらえる。
給湯器は部屋ごとなので好きな温度に設定していいようだ。
シャワーはヘッドを置くところが欠けてて、好きな角度で置いておくことはできず。
でも使い慣れたスタイルなので、そこは好印象。
石鹸は据え置き。



出窓に洗濯物を干しておけるんだが、見てのとおりなんかよくわからないものが置きっぱなし……。
台北は風が強いから、干して出かけてる間に隣の服に寄ってて乾ききらなかったってこともあるので、部屋に戻れるタイミングを見つけたら確認したほうがいいかもな。
洗濯バサミを持っていってたらハンガー位置を固定しておけるんじゃないかと思う。
ちなみにこれ、ソファの後ろの窓だ。
ズボンには高さが足りないので室内干しか、ハンガー2つ使って折って干すか。

 

これらは6Fのフロント。


キッチンはここのみ。よくあるドミスタイル。
これらの他に皿と冷蔵庫も共有。
レンジの横にあるのは給湯器だな。
折角だしカップ麺も試してくるべきだったか。
次回いったらそういうのもガッツリ食ってみよう。


日本じゃあんま見ないような?公衆電話の設置。
小銭とカードの使用ができて、カードはフロントで購入可能とは公式HPのお言葉。
翌日の宿の予約もここでできるってことだけど、そういう業界的に複雑なことはしていいのかな?
かけかたわからなかったら訊けるってのが強い。

奥にある紅茶とクリープはさすがに共有じゃないんじゃないかなー?


パソコンは自由使用okで、この一台のみ。
パソコン上の本棚には最新のるるぶが2冊置いてあった。
他に日本語の本は1冊2冊あるかどうかくらいだったな。
ちょうどこの左手に受付がある。

人がいたので撮れなかったけど、この右手にテレビと書籍があるリビングがあった。
パソコンを持ってきている人はここでコンセントを借りてパソコンいじってたな。
机とソファの距離が微妙にあったがやりづらくないのだろうか。
ドミトリーの子がここでパソコンしてたってことは、ベッドサイドにコンセントは無いのかな。

 

その他の設備
ダブルの部屋は二重扉。
重い鉄の扉がメインで、鍵をさしたら捻ったまま手前に引く。俗に言うオートロック。
中の扉は相変わらずの押しボタンっていうのか、あれでの施錠。ユニットバスのドアみたいな。
両方使えば2重鍵になるが、なんていうかこの国の扉はなんでこう面倒なのか。
この2種の鍵がセットになったものを借りて、預かり金が500元。
これは鍵返却時に返してもらえる。つまりそれまでは自己責任で鍵持ちっぱなし。
朝早い場合は前日に鍵を返してチェックアウトして、翌日はオートロックに任せる。なんてのも可能だ。
可能だけど、1人で泊まって俺みたいにダブルの部屋に通されたら鍵開けてくれる人がいないから無理だと思っていいんじゃないかな……。ないてないよ。
町を歩いて「この扉なんだろう?使ってみたい!」って人はこの部屋は良いところだろうと思うが、多分どこの宿も同じ扉ついてるんじゃないかな。
外扉は撮り忘れたけど、内扉は扇風機の写ってる写真にあるあれ。
あのドアノブの真ん中にあるポッチをポチッてする。
チェーンがないせいか、ごっつい鍵じゃないせいかはわからないけど不安パない。

虫は残念ながら結構いました。
といっても、蟻とチョウバエみたいなのと、小さい甲虫。
しかも全部が日本で見るものの4分の1ほどと、とても小さい。
食べ物をベッドの上で巻き散らかしてそのままとか、風呂場のドア開けっぱなしてずっと放置とかしてなきゃ気にならないだろう。
あとは目が良いと気になるかなってくらいか。

気になったのは換気口だな。
風呂場の換気口が室内に向けてしかなく、天井や廊下に向けてのものが見当たらない。
なので室内が湿気てしまうか、風呂場に湯気が閉じこもりっぱなしか。
外からの虫の侵入がないのはありがたいが、ベッドに面した換気口が埃だらけなのが気になって気になって……。
頭に落ちそうで落ち着かない。

洗濯機は……あるらしい、です。
俺の言語能力じゃ無理だったし部屋洗いで済むしで、どっかにはあるんだ!
ベランダ物干しサービスがあるから、どっかには!!

wifiは2種類飛んでるけど、俺の部屋は電波が弱かったな。
電波優先ならドミのほうがいいだろう。
もしくはリビング使用。
電波元が6Fで、俺の泊まったのが3Fなので1,2Fから飛んでくるホームステイの電波のほうが強いくらい。

コンセントは2~4口。
個室のベッドサイドに一応ありはしたんだが、なんかあの、カバーがなくて怖くて使えませんでした。
体感2口。足りない。
しかも部屋広いからベッドにコード届かなくて机も移動させなきゃ届かなくて。
他の部屋は多分……大丈夫なんじゃ…ないかな……?

 

このホテルの日本語サイトいじりてぇ……。
申し出たらできただろうかー…って、あそこにあるパソコンじゃ日本語打てないんだよなぁ。
ぱ…パソコン持っていってコピペをお願いするとか、さ…。
おばさーん!手直しさせてくださーい!!!

3日目、高雄台北バス移動編



この右手の道が六合夜市のあった通りなんすけどね……ここをこえるとコンビニ全然ないんすよ……。
地下鉄の駅はあるから入れば自販機はあるにはあるんだけど、地上にないんすよ……。
あと高雄85までの道、原宿なんたらとか東京なんたらとかいう看板あって大阪にもスポットあてましょう。


台湾はゲーセンっぽいゲーセンはあっても12畳くらいの店が多く、たまにこういうクレーンゲームのみのスポットなんかがある。
唯一本気のゲーセンを見たのは台北Y地下街のオタロード内くらい。
そいや日本でよく見る音ゲーがいっぱいあったが、言語が変更されてるかまでは調べてなかったな。
見ておけばよかった。



夜空加工ー!!
こういうの増えてるけど、速さをウリにしてるなら別にいらないんじゃとも。



結局チケット切る人がいなかったので、傷なしで手元に残ってしまったのでスキャン。
チケット兼おみやげってのは俺は好きだな~。

って、このチケット飲食エリアの割引券になってんのか。
75階にあるラウンジでだとチケット分そのまま割り引かれんのかな。サービス料つく店だけど。
74階カフェだと飲み物20元もしくは食べ物50元の割引。って意味でいいのかな。
半券もぎ取られるのは嫌だけど、ちょっと勿体無いことしたなぁ。
もぎ取られなのか穴あけられたりスタンプ捺されたりするだけなのかも気になる。

ちなみにこのあたりで省いているのが、台湾記の頭の方にある時間ミスと価格違いなわけで……。
高雄85にはホテルも併設されてるんだが、そこのフロントさんに訊いて時間知って、時間きてから向かったら教えてくれたフロントさんが待ってて案内してくれた。
こういう気遣いって嬉しいもんだ。
お高いから使えることはないんだろうけどな……。
案内してもらわなきゃわからないくらい入り組んだところにあるのか?っていうと、わかりづらい。
カフェがあって、なんかの店の座席があって、そこまで入っていいのか?って思うくらい奥まった影にあるんだ。
外からまわったほうがわかりやすい!
でも外からまわろうとおもったら駐車場に入ることになってあんま安全じゃない!!
せめてもうちょっとわかりやすくならんものか。
ホテルも立派なところだし日本人泊まってるようだけど日本語通じずでした。
家族連れは見たんだ。見はしたんだ。



中はこんな、展示も兼ねてる。
全体がこういうのなので、勉強にもなるが混んでると見づらいんだろうなぁ。
下の写真のはガラスに入った品物と、それらの説明。
説明が品物から遠かったりも、モノによってはする。
窓の上は基本的に広告だったな。
なんかこう、市役所っぽい雰囲気の方が強い気分。


バックギャモンだっけ?
触っちゃいけない雰囲気だけど、何故これがここに。しかもでかい。
時間によって戦局変わってたら面白いけど、そんなこともないんだろう。


ハンコも置いてあるのでスタンプ帳を持ってきてると嬉しい。
俺はどうしたかって?
勿論押したよ!!全種!!






風景いいいいいいいいいいいいいいい!!!
高雄にいる間実は一回も晴れてない。
天気予報からも覚悟のうえだったが、改めてみるとすげぇ霞罹りっぷりだな……。
太陽出るとあっちぃんだろうからありがたいっちゃそうなんだが。ちょっとくらい晴れてよかったんだけどなー。

昨日歩いたのは3枚目のあたりだな。


エレベーターホール。
台湾の観光スポットはどこもエレベーターのドアがこんな感じに特別だった。
こういうのも気をつけて見てると楽しいんじゃないかな。
降りるときも電気が消えていくー。

地下鉄に戻って高雄駅へ。
新幹線での移動も芸がないので、バスで台北へ向かいます。


バス乗り場が誰のHPにもブログにも載ってなかったので路線バスのインフォメで訊くことに。
高架があってわからないけど、はす向かいにあった。
まぁ、指の方向よくわからなくて国鉄バスの方向に行ってやっと気付いたんだけどな。



基本どの会社も台北行きはあるんじゃないかな。
って、ubusの上にあるのネカフェか。今気付いた。
そいや、85の近くにSOGOがあるんだが、その隣にもネカフェあったな。入るの挫折したけど。
ネカフェはあんま地面置きの看板はないのかな。見上げてやっと発見するばかりだ。かろうじで階段のところに価格表を見つけるくらい。
下を見て歩いてちゃ探し物もろくにできないってことか。

この辺りは弁当屋もあるのでバスで食う飯を調達するのもいいな。
なんせ6時間の長旅だ。腹も減るし暇もできるだろう。
万全の体勢で臨みたいところ。
バス出発前にバス近くに売りにきたりもする。中身がわからないのでチャレンジャーは是非。レポを頼む。


0分発を狙ったので2列!!


広…………ッ。
ごっつ………ッ!!!
幅50cmくらいあって超余裕ある!!!


平日なのもあり、この広さで550元。
1750円でこういうのに乗れるのはそうそうないことなのでテンション上がるぜ!!
座席は指定されているので座位ってとこを見るのを忘れずに。
このチケットは筆談で購入しました。
書かれなくても価格とか大きく書いてるからわかるけどな。


リクライニングとフットレストのボタン。
ククク、こういうのはグランシアファーストで予習済みだぜ!!


テレビもチャンネル数結構ある!
イヤホンは頼めば借りれるらしい。
ゲームはボタンが死んでたのか、これに入ってなかったのか。
俺は遊べず。ちくしょう。

見ないときは窓からちょっと離れるように置いておかないと揺れて窓にぶつかってうるせぇ。
カーテンを間に挟んでたら多少はマシだけど、外見れないので離しておく方が楽。


最初に毛布を配布して、リクライニング・フットレストのボタン説明と、テレビ操作説明、トイレの場所と、雑誌もあるよって説明を一人一人にしてくれる。
設備内容だけ先に覚えておけばok連呼でなんとかなる。
説明が終わったあたりで水とお菓子とお手拭を配布してくれる。
飲み物は水のみだったな。他の人はジュースもあったって言ってたが、子供には選択肢があるのかそれとも今は水のみなのか。



俺だけ妙に緑色だ……ぞ……。


飲み物とかはわきにある置き場へ。
おーいお茶のせいでさらに緑。
コンセントがあるのが嬉しい。


USB挿せば画像やら音楽が楽しめるぞーって説明があったんだが……。
挿入口がどこにも見当たらなかった。
どこにあったんぞ?


集金所。
FreeWayって書いてあったから全域無料かと思ったけど、そんなこともなく。
高速の途中途中で料金所があるので、出口はすんなり降りれる。
ここは日本とは大きな差じゃないかな。出入口の渋滞って面倒だからなー。
ICも駅って扱いなのが不思議。

トイレはこんな感じ
一応クッション置いておく。
食いながら読んでる人はいないだろうけど。
人が入ってる時はトイレドア前にある「使用中」の板の下のランプが点灯する。
走ってる間にいったほうが、慣性の法則からするといいようだ。
止まった時にこけかける。



車内に係の人が入ってきたらパスポートを見せることで言葉が通じないことを表現しようと思った。
運転手さんと会話するだけで終わったようだが、このバスだけなんだったっていうんだ。
他にもツアーバス的な長距離バスいたのに。
スピードでも違反してたんだろうか。IC直前で?
本気でなんだったのか。
なんにしろ、命拾いしたのは確かだ。

テレビはアンテナなのでやはり距離で見れなくなるチャンネルがいくつか。
田舎の方いくとしょうがない。
3時間も経過すると、寝てる人もちらほらいた。

桃園に入ったあたりから渋滞が始まる。
やはり北部は車を使う人が多いんだろう、新しい高速を作っている様子も見受けられた。
場所によっては車の隣、壁を挟んでバイクが走っている場所もあったのでバイクでの長距離も可能になるのだろうか。
見たの原付ばっかなんだけどなぁ。行けるのかなー?あくまで台北-桃園の距離までなのかな。
新しい道はもっと高いところを通っていくようで、通る場所も少し違うようだった。
これでショートカットしてさらに早く行けるようになったらと思うと、道路事情の変化にワクワクする。
次乗る時には全然違う道を走っているかもしれないな。

道中少なくとも新竹、林口、新荘での下車を確認。
全て阿羅哈客運さんの停留所だったので、南下する際にここから乗り込めるんだろう。
どこそこの学校前とかビルの前なんてことないし、ほとんど屋内待合所があったので雨の日も安心だ。
一箇所だけそういうとこがあったけど(家具屋通りな下車場)、あそこからは乗れるのだろうか。
薄暗いし道も狭いから降りるには躊躇うし、乗り場は離れた場所にある気配がしたのであまり使いたくはなかったな。

17時半ほどに台北駅に到着。
駅すぐの大きなバスターミナルで降りることになり、とても便利いい。
便利いいのだが、バスターミナルという意識なく駅とだけ考えて下調べなくいったおかげで大変な目に……。


なんで市民大通を直進したァ!!!

全て地下道が、地下道が悪いんです!
地下道の出口を地下鉄の出口と勘違いしたまま進んで次の駅を探していたのでこんなことに!!
あとバスターミナルも台北車站って書いてたのも敗因なんです!
おかげで


アニメイトは見れましたけど!
違うんだー、俺は宿を探してたんだー。
決めてなかったから時間なかったのにこのバカなにやってんだこのバカー。
って、南下することを「おりる」っていうよな?普通に使うんだけど俺だけ!?
3DSこと「さんどす」に続いて俺だけしか言ってない気配!?

なんとか軌道修正して公園横切ったりしながらTAIPEIHOSTELってとこに宿をとって、改めて台北駅散策へ。
7分で……ついたよね……orz

まずは台北地下街をうろうろ。
行けば行くほどオタ街になっていくんだけど、ここ主要駅なんだよな。
地下街の半分が服屋、半分がオタ屋なんだがいいのかこの国。


メイド喫茶もあるわ。


執事喫茶もあるわ…。

本当にこんな状態でいいのか?地下とはいえ中心地だぞ!?
どちらも扉からかすかに中が見える程度でアンダーグラウンド感はあるが……ううむ。


結局飯は台北駅2階にて。
フードコートがあったりレストランがあったり。
気軽に食いにいけるポイントだな。
こちらは魯肉飯(30元)。フードコート台北夜市っていうエリアの右端から3番目のお店のものだ。
やっぱ米食わなきゃ参っちゃうな。米うめぇ。
しかしこれ、どっかで食ったような味が……。
なんていうか、よく煮込んだ豚版牛丼というかそんな味。
すっげぇ馴染みがある。
露店とか他のところでは沢庵とか漬物がついてくるんだが、この店はついてなかったな。
そんなに言うほど漬物食う人間じゃないから問題ないどころか充分だが。

しかし台湾、飯が安いのはいいが、どこも結構な量が。
500円でハワイと同じか8割9割な量が出るんだが、食えねーよォ!!
麺類も単品はあるとはいえ、セットがメイン。
鍋なんかも安いんだが、お前らこれ1人で食うの!?って量がたびたび見られる。
そしてそれを食いきってる皆様の姿が。
俺さっきの魯肉飯で腹いっぱいなんだけどー……。
うう、やはり胃容量か。
しかし日本で食いすぎると一気に太るからなぁ。難しい問題だ。
食道楽したいぃぃ。

2日目後編、いくぞ旧英国領事館編


三多商圏駅で下車。目の前にはカラフルで不気味な不思議モニュメントがたくさん。
高雄85をチラ見して、そこから歩いて観光します。


廃線の車庫とかではあるが!
スタンドバイミーは実は見たことがなく。


観光船も特になくて全然賑わってないところなんだが、ポツンと一匹の……カモメ?
昼時なのにサッカーの練習してる青年1人以外見なかったんだけど、これは何故ここに。



まだまだ廃線エリア。
もう使われることのない踏み切りや、線路を有効活用している。
遊歩道になっているんだが、歩いているところは全て昔SLが走っていたところ。
あっちで汽車って言うと別物になるので、汽車って呼ぶのはいけないんだろうな。
ちなみにこの椅子、色んなパターンがあって地面から繋がれてるので動かせない。
動かせたら面白いんだろうが、指挟んだりとかあるんだろうな。安全のためのようだ。


この門をくぐったところから、芸術区というエリアになる。
門をくぐる直前からそれっぽいモノがちらほらあるんだが……。
なんと言えばいいだろうか。マッチョ…としか言いようが……。
写真上手く撮れなくてなんとも言えないんだが、マッチョ型のブックスタンドを+の形に配置したみたいなやつがズラッと。
あー、これ回転したらそういう形に見えるんだろうなーってやつ。




こんなのがズラーっと20種類くらいある。
これだけ見ると「美術系大学生の製作発表の場か?」とも少し思ったり。
色んな団体が使ってる場所ということだが、どこを誰が使ってるかはそんな詳しくわからない。
一応御説明の看板があったりとかあったりとかはするんだけど俺がすっ飛ばしてるからってだけでな!?
多分これ年々増えてたりすんじゃないかなぁ。


こんな全力出したトランスフォーマーっぽいのもいて。


でっかいスプレーアートもあったりして。
全然たれてないけどスプレーアートだよな……?

もうなんか、この一帯が様々な種類の立体・平面物置き場になってるので紹介しきれない。
だが、こういうのを置かせてくれるところがあるってのはいいなってのはとても羨ましく思った。
現在もエリアを増やしているのか、それとも入れ替わりしてるのか。工事しているところがあった。
倉庫丸々一つ借りて展示とかできるので、美術系の人なら憧れるステージの一つなんじゃないかな。

ちょうどここと西子湾駅の間が駅として使われていたところなんだが、今は色んな花が植えられて植物アートもあって。
さらにちょっとだけど旧車両展示なんかもあったりして、ゆっくりするのにもじっくり眺めるのにも向いた場所だったな。
このあたりは一日かけてまわりたいところ。


西子湾駅すぐの道。
廃駅に使われてたっぽい木が敷かれてる。
枕木だったのだろうか?
これだけでも、使われなくなっても大切にされてるのが伝わってくる。


「This gate photo ok?」の結果は「No」。
なので写真はなし。名称の部分とか金メッキしてていかついったらない。

遠巻きに見る程度ならできるので興味ある人は気軽に見に行っていただきたい。
ただ、このあたりは本当にコッテコテなおっちゃんらが闊歩してるところなので声を掛けられるかもしれないが。
何があってもなくても気軽に話しかけてくる人がいるので断り文句は常備を。
直後に通ってる道とか、行き止まりだし人様の家の前だしで不審人物さ半端ないぞ俺……。

地元のかたのおかげで助かったこともあったということを追記しておく。
リンチとか恐喝とか強盗みたいな悪い人は1人もいなかった。
かなり奥路地って言える場所通っちゃったんだけど、さすがの治安のよさだ。


最後の地図で……わかるかな?マーキングされてる船着場。
下手に進んだら迷子悪化しそうだったので戻ってみたら似たようなところ通るわ橋で渡れたわでもう。
地図を見ろ。地図を見よう。うん。
駅まで行くのに曲がったところ、ちょっとズレてるかも。



ここから大学の土地だったっぽい。
この塔っぽいのを背景に写真を撮る中国語のおじさまがたとおばさまがたが。
ここに来るツアー全部で同じようなことしてたな。
おかげで通りづらい。申し訳ない!

ここも名称金メッキだが、そういう決まりでもあるんだろうか。


全体的に赤レンガな大学。
国立だから頭いいところなのかな。
ここでも写真撮りまくってる人が結構いた。
東大みたいなもんだと思えば納得いくなー。
しかしどう見てもバスが終点で道が違う。これは違う。



大学の看板っていうか塔っていうかあるところが正解。多分右手のほうの建物がそうなんじゃないかな。
5階分くらいの階段をかるーくのぼるんだが、歩きすぎてきつくて諦めた。
次は体力温存して登るぞ!!
タクシーがびゅんびゅん通ってて行きは渡らなかったんだが、帰りに確認したら赤い看板に入場料とかしっかり書いてたよ……。
面倒がらずにしっかり見ればよかったあああああああ!!!!
だってさぁ!まさか山の上に重要建築つくるとか思わないじゃん!!
色んなところに山の上ってきちんと書かれてるけど下調べほぼしてなかったんだぁぁぁぁorz

 

この後宿に帰って、大人しくしてました。
足が限界ってのもあったけど、天気予報が雨だったんで。
もうちょっと闊歩してもよかったかもしれない。

 

本日map後編(クリック拡大)。

旧英国領事館  海軍

2日目前編、高雄空港大回り編

今日は地下鉄を使って空港へ遊びに行きます。
地下鉄の入り口どこだーどこだーって探したけど


よくわかるつくりだったわけで……。
俺なんでこれ見逃したんだろう。


券売機はタッチパネルの壁付けタイプ。
これはMRTの方も同じだったな。システム同じだから変えるわけがないんだろうけど。
お札を飲ませる時に中々引っ張ってくれなくて焦った。
あれは方向があるんだろうか。
レジで取り出すのに手間取る1元は主にここで使う。
最小単位の小銭が入れれるってやりくりに便利だよなー。



空港到着!
こじんまりしてるように見えるが、国内・国際ともにある空港だ。
国内線と国際線の場所が直列で並んでて、2階には両者を繋ぐ廊下もあるぞ。
外を歩くより楽なので使用推奨。


この空港で唯一見た空オタさんなんだが……。
そこはちょっと、どうよ。
ここ、ターミナルが邪魔であんまよく見えないし、ここしかないといっても他に探しようがあるだろうに……。
現地の人じゃなかったんだろうか?

俺はここにのぼる勇気はなかったので空港裏手にまわることに。
西側の道を通ればすぐなんだが、大きな道路が走っていてまわれるかよくわからず。
いや、まわれるんだろうけど、人が渡ってないから怖気づいたと言った方が正しいだろう。
交通量多くて渡れる自信が全くなかった。超こえぇ。
なので東ルートからまわることに。
滑走路は大体4kmなので不可能ではない。
………が!!

道を外れないよう極力空港の壁と接するように歩いていたんだが、地元の皆さんの家の前を通ることになり。
なんていうんだろう、長屋みたいなとこでご家族が表で遊んでたりしてな。
近隣の住民以外使わないような道なので警戒されるったらなかった。
俺も俺のこと不審だったと思うよ。

壁際にそって歩くことで、現地の人じゃ歩かないような工場の横の木植わってるスレスレを通ったりさ。
歩道はあるのに歩くスペースもないわ駐車天国だわで、道は選ぶべきだと強く思った。
そうでなくても路駐多すぎて歩道が歩道として機能してないよ高雄。




こんなところをバイクがどんどん走って、たまに車が走って。
結構長い道なんで皆何かに乗ってんだけど、歩いてる奴が全然……ほんとに全然いない。
騒音対策で家建てる場所じゃないとはいえ、工場見つけるまでが長かったー。
でもここを真っ直ぐ進んでいった先には


この距離で離着陸見れるところがあったりするんだぜ。
そうそう見れない距離だ。飛行機好きなら来る価値はあるんじゃないかな。
歩くの無理って人は高雄駅のロータリーから69番バスに乗って「孔鳳路」ってところで降りて進行方向から右を目指してまっすぐいけば着く。


こんな場所なので、居すぎたら目の前の工場の人に怒られるかもしれないので注意。
看板の指す方向に道全くなかったよ!!!

こんなところやだーって人はもう3つ前の「桂林國小」って停留所で降りればすぐ公園がある。
空港からちょっと距離はできるが、高雄空港の離着陸を見るならここが結構良い。
孔鳳路側にはカフェがあったんだが、俺が行ったときはやってなかったな。
元の情報では無休って話なので、潰れたのか休日ができたのかはわからないが……寂れかた見た感じじゃ潰れてる気配。
やってたらお世話になってたんだけどなぁ。残念。

高雄空港は飛行機が使ってない隙に軍用機が離着陸するということなので滑走路をじっくり見れるようにしたい場所だ。
某番組で言ってた鍋屋ってどこにあったんだよ……。
おかしいよなぁ、表歩いてる時に屋根見えたはずなんだけどなぁ。
時空のひずみにでも飲まれてしまったか。
きちんと調べてリベンジしたい。



空港の北の道を西に向かって歩くと地下鉄の車庫がある。
ここは警備員さんが見張ってて写真撮りづらーい!!
電車も飛行機も見れて、道中(ちょっと離れてるけど)寺もある。
交通は不便かもしれないし、車の整備工場が多くて排気ガスもすっげー多いけど乗り物好きには中々楽しめる通りだったな。
そいや、公園の近くには飲食店が並ぶ通りもあったな。
いやー、ほんと。交通さえもっと楽ならなー。オススメできるんだけどなー。


……地下鉄の1個前の駅がすぐそこじゃんよー!!
俺の大回りはなんだったってんだよちきしょー!!!

買うもん買ったってーのはこれな。





コンビニ行ったら毎回確認してた。
雑誌の方はちょうど前日に発売したもの。
ここ以外で見た覚えがないのでラッキー!
この3Dの方は俺たちの知ってるROじゃないんだけど……台湾にしかないのかな?気になる。
CDはあっちの初心者向けパッケなんだが、大型パッチが来るたびに新しいものになる。150円くらいなので話のネタに是非。

大型パッケごとに最新クライアント入ったCDとアイテムチケットついた商品が150円で出るとか、恵まれてんなぁ台湾……。
電車賃100円で済むと考えると得なのかどうかわからないけど。
ちなみにあっちは基本料金無料の鯖があるそうで。iROみたく外からログインできないっぽいからBOT具合の確認はできず。
有料鯖も確かお高くなかったはずだし、恵まれてるよなぁ……台湾……。
ただ、どこの国でもだけどネトゲしすぎて死んでしまうのはいかがなものか。

……あれ?これレーディングCか?

 

本日map(クリックで拡大)。本当になんでこんな大回りしたんだろう。

多分このへんに閉店したっぽい喫茶  路上ビューポイント
公園  地下鉄車庫

脱出失敗


上げようと思ってたのに忘れてた話。
~果て無き空からの脱出~とか言って忘れてるあたり脱出失敗としか言いようがない。

なんか確か別のところでも同じような感想だったから、新しめな場所だとどこもそうなのかなとすら。
接着剤の匂いがまだ抜けてないのかなー?って意識。
それでもちょっとずつ違うけどな。
大きな括りが一緒になっちまうだけで、桃園は開放された7-11があるからおでんの匂いがまわってくるし。

 

そうそう、第二ターミナルオープン日ってことでpeachさんからもステッカーを貰ってな。


こんななんだが。

個人的にはあの布袋をいただきたいです……初日限定のやつ。
台北の地下鉄で持ってる人見てマジ羨ましかった。売ってたっけなぁ。

袋といえばエールフランスの袋のデザインが(略語のせいで)酷い。

ホテル:舜鈺商務旅館

高雄で泊まったホテルの情報ー。
お世話になったのは高雄駅から大通りをまっすぐ南に5分のシュンユビジネスホテルさん。
予約はHorels.comを使用、手数料込み2泊で4650円。
HPでの価格は2200円くらいなんだけど手数料がかかって、最終価格はちょっと上がる。
それでも予約無しに行って800元なので大差ないので事前予約が気楽だな。
海外の予約ってカードないとできないので、もののついででJCB取ったり。
せっかくだから持っておこうぜって意味では丁度よかった。


こちらの薄茶色の建物。
基本的に大通りのこっちの道を移動してくると思うんで、似たような視点で発見することになるだろう。
ここのもうちょっと進んだところにセブンイレブン有り。
駅前にもあるけど。

フロントは英語と中国語のみ。
結構スタッフが頻繁に変わるので鍵は写真撮って見せるのが確実だった。
予約済みなのでチェックインは名前書いてパスポート番号とか移してもらってってくらい。
朝飯は7~9時にやってるよとか、ネットはここでできるからねとかの簡単な説明をいただいて部屋へいこう。
飲み物の販売と新聞もフロント横にあるぞ。
自販機は設置なし。


ダブルよりちょっと小さいかなーってくらいのベッド。
布団はよくあるホテルの形式。
机がなくて、鏡がベッドサイドのこれと風呂場のもののみ。
ティッシュとくしが置いてある。


冷蔵庫とテレビ。この水道は給湯的なものなんだろうが、海外の鉄則から使用せず。
コップは基本的に紙コップ。
コンセントはテレビの下部にある1つだけなので計画的に充電していこう。
右手にあるのはロッカー。ハンガーが4本入ってて、さらに毛布が2枚。
シーツほどの清潔さなのかわからなかったので使用はしてないです。
スリッパは2足ついてる。
テレビはチャンネル数が多くて(30くらいあった)まわすのが大変……。日本語チャンネルやらアニマックス(吹替)やらも。


風呂場。
タオル2枚とバスタオル2枚がついてるんだが、シャワーカーテンはない。
さらにいうとシャワーのホースがちょっと破れてたりして、辺りに巻き散らかす状態に……。
そもそもの話、バスタブってのも元はついてなかったんじゃないかと思う。
シャワーカーテンつける棒みたいなのもなかったし、元はシャワーだけだったんじゃないかな。

トイレはレバーが特殊というか、古いというか。
上についてる出っ張りを引っ張ったら内部の栓が浮いて水が流れるしくみ。
まさかね、って思いながら試した。

コードからわかるように、ドライヤーは付属。


アメニティは右から
ハブラシ+歯磨き粉2セット、カミソリ、シャワーキャップ、シャンプー2セット、石鹸2セット。
リンスは無いので持ってこなきゃいけない。




地下の食堂。使えるのは朝ご飯の時間のみ。
レンジがここにあるので朝だけは温めなおすことができる。
他の時間は扉が閉まってるので交渉してみないことにはわからない。

水と紅茶が置いてあるんだが、紅茶ってのが紅茶3コーヒー3ガムシロ4くらいの割合の飲み物で甘い。胃が痛い。
飯は「麺を湯掻いて適当に好きな具を乗せて食べてね!」みたいなのだった。
嫌な予感がしたのでスルー。超スルー。
係の人が2人以上常時いて、綺麗なのはいいけど落ち着かない。

 

デポジットの類もなく、ゆるく利用できるところだったな。
虫がちょいちょい飛んでるのは気にしないことにする……どこもそんなもんだし…。

部屋の鍵がちょっとばかし不安な感じかな。
かけるタイプのじゃなく、扉についてるポッチを押すタイプ。
一部のトイレによくあるあれな。
出かける際はポッチを押してからノブを回さないように扉を閉める。
チェーンはついてるけど、鍵本体がこのとおりなので防犯にちょっと不安が残る。
滞在中問題はなかったが、チェーンだけの状態で腕を伸ばして届く範囲に物を置いておきたくない感じだった。

 

ご近所にもっと旅行に向いたホテルはあるけど、そこまで拘らないって人にはいい立地で、内容も充分。
ただ、2人利用はちょっと狭いかなー。
旅行に向いたホテルはちょっと路地いったところにあったりするので、安全面ではここのほうがいいのではと思うところもあり。
上の階の人や下の階の人がドタドタすることも多少はあったけど(中国系のツアー客が泊まっていらっしゃいました)、安くいくならいいとこでした。

1日目を歩く



直線距離1kmくらいあるなぁ。めんどくせぇ。

ということで、最近プッシュされてる蓮池潭にいってきました。
高雄方面の地図つくるの面倒で、前述のガイド本についてる地図だけ持ってたんだけどさすがに1cm1kmの縮尺じゃきつかった。てへぺろ。
事前に地図見ることもしてなかったので軽く迷子になった。


この国ってこういうごっちゃりがっつりしたカッコイイの多いよなー。
こういうモニュメント好きだ。


着いたのでのぼってみました。
日本人見ないけど各国のお客さん結構いたな。
タイミングが悪かったのか、これから日本客が増えるのか。
思ったより小さいものだったのですぐ見終わる。
正面からの写真は皆さん撮りまくってて、人のいないタイミングがない。撮れぬ。


階段のこういうのとかオシャレ。
天井や扉や壁や、色んなところが拘ってるので全部目を通したいところだ。
バリエーション豊かで写真が撮っても撮っても終わらない。枚数と電池には余裕を!!



各々の塔の3階部分。
トゲトゲしててきもい。かっこいいんだけどださくてきもい。
これはどういう意味のあるものなんだかよくわからず。

日本干支的に考えれば、寅と辰の中にいる俺たちは卯ってところか。
捕食されてるわけだな……。
ちなみにここ、入場料はかからないがお布施の箱はある。
払っても払わなくてもいいが、入場時にハガキをもらえるので気持ち分くらいは渡しておいた方が後ろめたくないかも。
入場時にタイミングを逃したら、出口のところにも同じ箱があるのでそちらでもよし。


こちらがそのハガキ。
日訳の必要性を感じない上、英訳がとてもシンプル。


付近にもなんかよくわからない建物が。
多分宗教的なもので入場料はかからないんだろうが、いかんせん人が多くて混んでてですね。
この辺はでっかい像がいろいろあるので見てて飽きない。


行ったのが28日だったんだが、丁度お祭りの最終日だったらしく屋台が並んでいた。
池の逆側では舞台があったりと、地元の人もいっぱい集まってて賑やかだったな。
その分、平時の状態が読めないわけだが。

祭りのパンフも数ヶ国語で作られていて結構な歓迎っぷり。
日文って表記してたパンフが中文だったのが謎だけど。二度見したわ。
海軍だったか海保だったかも出展しててジロ見してみたり。スパイ扱いされたくないのであまり近づけなかったけど。


ジェスチャーされなかったから本気でわかんなくて、後ろの方がいなければどうなっていたことか。
その説は本当にご迷惑をおかけしました。
皆さん軽くうんざりしてまして、本当に、本当にごめんなさい……。


道が池にそって曲がってて、信号もどのタイミングであるかわかんなくて、結構歩いてきてるからこれ以上無駄な動きしたくなくて。
駅行きの看板があればいいけどそれもないし、池周りにある地図も駅までの範囲じゃないし。
建物の上に像乗ってたりするから目印多くて大幅な迷子になることはないんだが。
うう…つらい……。


蓮池潭のうろつきMAP。
が龍と虎のとこ、がスイカ汁。
っても、スイカ汁はお祭りだったからあったんじゃないかな。通常であるかどうか。八百屋に併設されてる可能性はある。
実際は北の部分でもっと右往左往したんだが、道が無いので細かいところがわからず……。
多分最初のUターンしてるところも、少なくとも公園の端までいってるな。
まさか道が切れてて渡れないとか思いもしなかった。
ここらへんの横断歩道はなんか方向がおかしかったり途中までしかなかったり難しかった。
行くならツアーか隣駅から歩いた方がよさそうだ。

ところで台湾はバイクの右折は信号関係なく進んでくるのでちょっと怖い。
これは右通行のどこの国も同じかもしれない。確か韓国もそうだってテレビで聞いた。
日本は左折でも信号待ちするから慣れないことだなー。
バイクが山ほどいる国だから、信号変わってから曲がるようにしたら危険なんだろうな。
曲がってきたバイクの待機所なんかもあったりして、交通の差が見てて楽しい。

交通差といえば、どこの信号も待機秒数の表示があって便利!
この信号渡りたいけど90秒待つし先に曲がっておこうとか、あと10秒で信号が変わるから待とうとか、判断がしやすい。
さらに青信号がアニメーションなんだが、時間がなくなっていくとどんどんアニメーションも早くなっていって、それもまた面白い。
道路を見ると文化の差が明確になるよなー。
押しボタンも一応見たけど、すげーわかりづらかったんだよな。
この翌日の話だけど、結構でかい信号でそれっぽいボタンはあるんだがボタンしかなくて反応してんだかどうかってくらい。
そもそも押しボタン式信号自体ほぼ存在しない上、車来てなかったら赤信号でも渡る人ばっかだから気にしたら負けなんだろうけど。


ピンだけ聞き取りました。ピンしか聞き取れませんでした。
後で気付いたけどピンズのピンなんすね。数字の呼び方が変わる法則がわからない。
同じように移動させられた人がいたのでついていきましたが、いなかったらちょっとは悩んでいたと思います。

頑張ったんだけど地下鉄の駅がどこにあるのかわからなかった。なので地上で移動。
新幹線も地下鉄も券売機がわかりやすいんだけど、これだけ難しかったな。
価格表が券売機の真上にあるんだが、そこに書いてるのが「自強」「復興」「呂光」「区間」の4種で、券売機で買えるのが「自強」「復興」「呂光」「普快」。
おい、区間どこいった。
いや、ある、あるんだが押せない状態でどういうことなのこれどういうことなのって。
今思えば既に押してある常態だったのかもしれないけど、でも枚数から種類から全部押してってたし自動じゃないはず…。
普快の価格がわからなくて、選択肢の中で価格がわかって一番安い呂光にしたんだけど3元の差があって地味に痛い。
さらに乗せられたのは普快で。普快ってなに!どのランク!?
ちなみに切符の種類も「大人」「子供」「老人」「往復」と、種類が多くてとりあえず全票押してりゃ確実みたいなところが。

窓口もあります。
窓口もあります……が、券売機ですらこの様子。窓口に行くと下手すれば説明も入って「こっちの方がそこに行くにはあってるよ」とか言われかねないので大人しく券売機を足掻いた方が精神的にとても優しいのが見て取れる様子だったので使わないという選択肢!!!

この切符、使い慣れたスタイルでして。
改札も、見慣れた改札だった。
色も形も使い方も御堂筋線のIC導入前まんまじゃないすかー!!!余裕にも程がある!


高雄駅に到着。
駅のド真ん中がなにやら工事していて、ホームから改札までが遠かった。
広いエリアをいじってたし、そこもホームになるとしたらでかい駅になるぞ。
そうでないとしたら…フードコート的なもんができるといいなー。
グルメスポットというか、駅地下というか。ああいうの欲しいなぁ。
なくてもいいけど、せっかくだから。


仮眠してから六合夜市に散歩。
ここはほとんどっていうか全部食べ物屋さんで、入り口と出口と、丁度中間のところに柵って言うのか塀っていうのか看板っていうのか……なんか敷居ができててなー。
ただでさえ狭いのに、その敷居で出るのと入るのがスムーズにいかなくてさらに混んでな。
なんのために設置してんだよって言いたくなった。

一番奥が一番くさかったんだけど、日本人ツアーの説明がそこでやってて哀れ。
そして前述の、ジュースも食い物も基本袋なしの洗礼にあって部屋に戻るのも一苦労に。
たれとかあって下手に持つと汁流れるし、考えて持ちたいのに考えて持てない。うおお。

鳥の足とか餃子とか買ったけど、正直一人じゃ食い飽きるー!!!
誰かー!誰かー!!

電車でGo!


指定席だと面倒って話は聞いてる。
当日自由席でも所要時間変わらないし、席空いてなかったら指定にグレード上げてもらえばいいし。
いつの便でも乗れるから一本遅らせるって手もあるので自由席が気楽。
なんか昔はもっとゴテゴテした画数の多い難しい表記だったようだな。
行く前に一応使い方を調べてったんだが、なくても問題なく読めるくらい見慣れた文字だった。

信用が現金なので信用をポチッとすれば終わりなんだが、カードは信用商売だし、金融もカードっぽいしで悩んでくじけて窓口いった。
窓口に「信用限定(cash)」ってあったけどな。
場所によっては現金で払えなくなってたりするので、そういう時は諦めて窓口へ。
最終日に台北駅で罠に引っかかったぜ……。
無理なときは現金口のランプがついてるので、画面の右下をちょろっと見ればわかる。


南に下るホームだぜー。
桃園駅のホームは自販機もなくてすっげー地味。
することないからスレスレまで外にいるか暇つぶし持つかするべし。



チケット!
これは持って帰れるんだけどな。
価格にブレがあって、想定より安い価格で乗れてる。
平日割引や昼割引があるようだ。


グッズが載ってる冊子。
新幹線乗ると何売ってるかわからないから、こういうのって嬉しいな。
駅で悩まず乗ってる間に土産も考えられるし。
しかし、日本の出すのより全体的になんていうか、かわいい。



ガッツリした飯が食いたいのに、なんで販売制限なんですかー!!!
時間かすりもしなかったよ!
このページの最下部なんだけど、本数結構あんのになんでだよー!なんでかすんねーんだよ!!
安いなァちくしょうめ!!!


自由席でこの広さ!
新幹線の指定席より余裕で広い!
しかもスーツケース置き場も別にあったりするし、見てのとおり3-2の並びなので横も広いぜ!!
この冊子は取ってていいのかわからなかったので持ってきてないけど、価格に対するサービスが日本より上だなー。
前方に電光掲示板があって、日本だとニュース流してるもんだけどこっちでは無し。
「何かあったらこの電話番号に連絡してね。あんまり騒がないでね」みたいな文が延々と。

車内販売ももちろんいるんだが保温ボックスだけ持った人もいて、その人が何を売っているのかよくわからず。
そもそも販売なのか?ってくらいに謎だった。


栄えてるところは、こんな風にマンションとホテルが塔のごとく建ってる。
近隣には工場も多い。
お菓子工場によくある目立つ看板もたまにあったりする。
セコイヤとか明治とかの工場がやってるやつ。

台湾って風が強いんだけど、洗濯物はベランダ。
この高さだし、飛んでいかないんだろうか?
サンルームは北部にちょいちょい見たくらいで、南部は完全ベランダ仕様だったな。


よくわからない金の龍!



工業地帯とかー。車両基地とかー。
なんでも右手にどんどん進むぜ!
南部に入ると自然がかなり増えて、これが田舎と都会の差か、とすら。

台南駅か台中駅だったか忘れちまったが、駅を出て10分ほどした右手に見える監獄がかっこよかった。
大学かな?と思って通り過ぎたところでわかるので、北上する新幹線に乗ったほうがいいだろうな。
第二監獄って書いてあるのですぐわかる。
あそこまで行くのってやっぱタクシーだよなぁ……。


左營到着!
新幹線いっぱいいるぜ!
使ってる車種が同じだけあって、日本みたいなホームの風景。



なんでこんな着物推しの看板なのか。
改札の横にあった柱にも着物きた女性の写真があって、何を狙っているのかと不思議いっぱい。
桃園・左營・台北の駅を使用したが、一番でかくて便利で綺麗だったのがここ。
台北駅は総合って意味ではでかくて便利だけど、新幹線だけ見ると改札内に自販機のみだったりで使いづらい。



改札内にあったファーストフード店で食ったんだけどうまかった。
クロワッサンのサンドイッチがメインの店なんだが、唯一…かな?現地っぽい感じのメニューがあったのでそれを選択。
鶏肉に塩胡椒してチーズ絡めたのがフォカッチオ系のパンに包まれたようなものだった。
飲み物ついたら88元だったかで、単品だと70元。

ここで見かけた少年のテレビブックが龍騎。
テレビブックって売ってるんだ!?とか、今龍騎なの!?とか、龍騎ならアメリカより遅くね?!とか色々思うところが。
熱心に読んでらしたので何も言えない。言わない。
突っ込んでいきたかった。「君仮面ライダー好きなの?どの人が好き?」とかぐいぐいと。俺飯食ってたし、親御さんいたのでしなかったけど。
後日見たおもちゃ屋ではWが放送中って書いてあったし、本当にどれやってんだろ?

 

明日はとうとう駅を出て散歩します!!

桃園国際空港~果て無き空からの脱出~



到着時に見えたんで満足してたら動きだして写真ブレてもう…もう……。
今になって思うのは、離陸待ちすればよかったってところです。
週に1便なんだかなんなんだか、桃園空港の予定に見当たらなくてあれは夢だったのかとすら。
エミレーツのスケジュールを確認してもなんかよくわからないし、予約画面に見当たらないし。
空港コードはTPEでよかったと思うんだけどなぁ。

peachが搭乗人数少ないのもあって、一瞬で人がはけるんだ。


恒例の空港の乗り物コーナー。
乗ってる人見たけどどういう用事の人が乗るのかよくわからなかった。
廊下の幅が広いから使えるもんだな。
裏に気持ちばかりの荷物置き場がある。



日本にはないセンスが空港のいたるところに存在して、なんともド派手。
枚数削減の為に2枚だけにしてるけど、1階だけでも5個は軽いし、2階には学生製作かこれって感じの牛がたんまりいるしで結構な数。
日記に画像全然ないしもっと載せていいじゃんとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、この時点でまだ一日目の昼にすらなってないということを思い出していただきたい。
俺ももっと載せたいけど総枚数350枚とか言われるとちょっと無理。



バスの社名までは書いてなかったのでチケット売り場に数社居てプチパニック。
別の会社に訊くのも申し訳ないし……と。
一応案内の人はいるにはいるが、度胸なし。
モニター見続けても遠くの案内はあるが高速鉄道桃園駅までの表記が見当たらず、しばらく悩んだな。
終わってみれば簡単なことなんだが、乗り場すらよくわかってなかったし、周りに山ほどバス止まっててどれがいくかわからないしで、自由旅行最初の関門って感じだった。
電車が出てればこんなことには……。
そこいらの看板にあったスカイシャトルって…なんすか…?

※まだ国内

ハワイんときにどう日記書いたか振り返ってみたら、あれ一気に書いて後日更新だったんだな。
今回はこのままでいくとして、ログ送りした時に上から時系列で並べよう。



朝だー!!!
早朝の関空は見てのとおりガラーン。
椅子で寝ている人もそこそこいるので、ラウンジ行かずに長椅子で寝ても平気なのかもしれない。
ただ寒いんだろうなーってのと、安全面は保障できないってところが問題だろうか。
大きなスーツケースをわきに置いて寝てる人もいたが、荷物が大きければ逆に取りづらいだろうし、少量の方が危険かもな。


バス移動して第二ターミナルへ。
生憎の雨で外は見れず。
オープン日だけあってカメラが山のよう。
セレモニーっていうのか、会見っていうのか。そういうのもやってて朝から賑やかだったな。
一本前のバスが1時間前なんだけど、いつからやってたんだろう?
さすがに車で来てるのはわかるが、これに揃うようにするにはターミナルオープン前に来ることになるよなぁ。

開始すぐにチケット発行したが、窓際になれなかった。
どの時点で席決定してんだ?


つい二日前だかにテレビで見た社員さんだー!!首からきちんとタグ下げていらっしゃった。
他に手隙の人が見当たらなかったとはいえ、何故だ、何故英語なんだ。
なんで出かける前に国内で完全英語なやりとりをせにゃならんのだ。

手荷物検査とか検問とかそういうのはすごく空いてた。
でも写真撮るに撮れず。シンプルなとこだったな。



国際線待合。
エリアが大分狭いし、国内線とガラスドア挟んだところがあったので多分時間によって一部エリアが入れ替わるんだろう。
免税は左右に1エリアずつ、入って右手が化粧品、左手が飲食物。
こんだけあれば充分だろうってくらいの量があったな。
上の写真右奥が搭乗口へのゲート。
この先に全番号の登場口に続く廊下がある。


喫煙所はこんなところ。おしゃれ。
隠れてるけど右手にタバコを売ってる人がいる。
買わなくても使っていいのかどうかはよくわからないけど、さすがに使えるだろう。
ほんとに、この一角だけ妙にオシャレでびびる。


写真にないが、丁度反対側にレストランがある。
洋食を出してそうな内装なんだが……うどんか……。
結構ガッツリ日本食で違和感しかないな。


初日利用ということもあり、ミニタオルとステッカーをGET!
タオルは物販でもありそうだけど、ターミナル2のロゴが入ってるので持ってる人はまだそんなにいないだろう。
国内線で貰ったって人も多そうだ。


基本的にガラス張りなんだけど、登場口に向かう途中に国内線の廊下が見える。
最初の便だからか、それとも今日はずっとやってたのかわからないけどpeachスタッフさんが手を振ってくれていた。
まっすぐ前だけ見てたらわからないことだけど、こういうのってなんだかワクワク感が増すな。
さすがフレンドリーを前に押し出している会社だけある。

登場口から機内まで屋外を歩くんだが、前述のとおり外は雨。
どうするのかと思ったら傘の貸し出しがあった。
KIXって書かれた渋い傘。タラップの足元で回収される。成る程。


さっきからなんなんだよ!
生粋の日本人だよ!
荷物か?荷物がシンプルだから悪いのか?!


後述すると思うけど、向こうではエバー航空と提携しているのか、受付がエバーさんのものだ。
なのでこういう紙もエバーさんにいただいているもよう。
購入なのか知らないけど、自分とこで刷るより安いだろうし、これも削減の一つなんだろう。
文字読んでたら書くことはほぼわかるんだけど、事前にBRって入ってるとどう書けばいいのか悩むもんだ。
コードシェアじゃないから二重線で消して便名書き添えるのが多分正解。

ガイド本を持っていってないので書き方が軽く調べたくらいしかわからずビクビクしてったけどなんとかなった。
ビザんとこがどうするかわからなかったので突っ込まれたら頑張って説明しようと未記入でいったが問題なく。
その下の旅行目的とかちゃんと書いてたからなのかそれともパスポート力なのかはわからず。
ちなみに全部漢字で書いた。英語の書き方とか忘れたし漢字通じるから平気かなと思った。
わかんなかったらCAさんに訊けばいいし、日本の航空会社ってこういうとこが強いな!