シビリシビカラシビリホー

花椒大好きな皆さん、麻辣ピーナッツはお好きですか?

他の豆類と違ってか炒めて油分が増えてるからか大量には食べれない。だけどいくらでも食べたくなるのが麻辣ピーナッツ。



これがまたメーカーによってクオリティが全然違くてな。俺にピッタリきたのがUHA味覚糖さんのものだったわけだ。


輪切りの唐辛子と殻ごとの花椒、舌がシビシビして一気に食うことは厳しい。
最後にちょっと残った時は料理のアクセントに再利用するのもいいぞ!

UHA味覚糖さんはこれといいもち麦満足バーといい、店頭で見かけなくて通販することが多いのが難点なんだよな。
こっちはまだ見るけどもち麦はマジで見ない。

そういえば山椒油というものと麻辣麺のお店で出会ったので欲しいんだが、買ったら何にでもかけ始めそうなので我慢している。
風味が飛んでいかないのであれは良いものだ。

誕生日がvketに食われた結果の今日

2段のケーキが食べたい、いつぞやのように

しかし特注以外に作ってくれるところがあるだろうか。昔見つけたのも偶然だ。小麦も高騰している現代にそんな豪勢な娯楽なかなかあったわ

アンリシャルパンティエはフィナンシェもマドレーヌも大好きなので安心と信頼しかない。しかも注文から2日で店頭受け取りできるとは突然の入用でも安心だな。

約5000円はちょっと懐が痛くなるがときめきは誰にも止められねぇし注文するまでずっと気になっちまうから決するぞ、意を!

 

 

ぶっちゃけかなりお手頃価格だと思ってる。

 

 

 

 

 

どーん!!!

軽やかともずっしりとも言わないミルキーさ。
しっとりスポンジに絶妙な頻度のイチゴによる酸味。さっぱりしたところにまた頬張りたくなるクリーム。

うまい。うまい。

流石にたくさん食べてるともったりしてくるが、口直しに丁度いいビターなチョコレートもついている。

こんなにも無理だよ~~~~~と嬉しい悲鳴を上げたかったが、やべぇな……ペロッといけちまう……。

前よりでかいらしいのに? まさか前より食いしん坊になったのか? 自覚が無いが?

 

ホテル内パティスリーのお高いケーキとまでは流石に言わないけども、流石デパ地下出店レベル。軽さと重さのバランスが良い。「もっと食べたい!」と「もういいや」の中間を突いてくる。実に一派家庭の特別な日のためっぽさがある。

決して一度でいいやとはならないクオリティなので興味を持ったが最後、多分またある。

この商品が存在する限りまた頼む。

 

色々食べたいならピースで買うべきなんだろうが、ホールだからこその満足感もあるし、できれば幼い子供が近くにいるタイミングで商品チェックさせて見せつけたい。
次の誕生日に君も頼むんだ。二段ケーキはロマンだぞぉ。いいぞぉ。友達に自慢しなー?

 

こちらの商品、店舗ごとじゃないと思うが箱が他のサイズと共通なのででっかくてそれがびっくりする。
これについては先に知っておきたい情報かもしれない。プレゼントとか持ってると両手がいっぱいいっぱいになるかもしれないからな。

でもこれで君たちも箱の懸念点については知ったから問題ないな、どうぞ、是非ご購入ください。いかがだろうかとか言わない、買おう。二段ケーキはいいぞ。

人生は明日がどうなってるかわからないんだから幼い頃の夢とロマンを自由と財力で叶えていこう。

許される限り何度でも、何度だって。

ポンポンポップコーン

人生とは経験の積み重ねである。

やったことのないことをすることに意義があるのである。

たとえそれが些細なことだとしても。



ということでポップコーン作るぞー!!!
ふむふむ。ゆするだけでいいんだな、簡単そうだ。

……結構な量になりそうだな。

……事務所でやるか。

 

 


ということで改めて!真上からのライティングがほしい!!作りながら説明が読めない!!

中央のシールを剥がして、ゆっくり横に振るように混ぜながら弱火で3分。

軽すぎて重量センサーが沈まないんだけど大丈夫?本当に大丈夫?


あっ、バターが溶けてコーンに鮮やかさが戻ってきたぞ。

 


ポンッ

 


ポポンッ

 


ポンポンポンッ


いっぱいいっぱいなんだけど、これ以上はじけれなくない?数粒残して火を止めるっつってたな。
これどっから開けるんだ?いい開けポイントがないんだが…………。

ええい!ままよ!!!


 


ふははははお皿いっぱいのポップコーンだ!思ったより一人分だったな。逆に困る。

 


しかし、いくつか残ったな……勿体ないし小鍋でいけるかな?
仕組み的には熱でいけるんだろうけど……油も必要か、オリーブオイルでも突っ込んで……。

 

 


勝った!

つまり小鍋に油入れてポップコーンのもとになるコーンを入れれば気軽に作れるんだな。大それた機械なんて必要なかったんだ。
こういう学びがあるから新しいことに挑戦するんだよなぁ~。

適当にシーズニング買ってまぶして、好き放題できちまう。次回は何味を作ろうかなぁ、シーズニングも色々売ってるもんなぁ。TDSで食べたガーリックシュリンプが美味かったんで、あれが気軽に作れるといいんだが。

ポップコーンを家で作れるといいなーと思うことがちょいちょいあったので今回は誠に良い挑戦だった。
お米が無いならポップコーンを食べればいいんだ。
皆も家でポップコーンを食べよう。

パッケが無ければ騙せる

ご友人が死んでたので俺も挑戦。
このパッケージがどうしても青地で覚えてしまって、店頭で探す時に「これじゃないよなぁ?」と悩んでしまう。シンプルなほうが間違えないのでそっちでお願いしたいところだ。

さて実食。

……

…………

口の中が痛い!!

5口目くらいで涙が出てきて呼吸の度に喉が痛い。内臓がポカポカしてくるし間を置くと舌がヒリヒリし、そして確かにじんわりと汗をかいていく。これは事前に牛乳を仕込んでないとだめなやつだ。

さっさと食えば旨味を感じられるが、麺が絡んで次の一口が進むまでちょっと時間をとられ、その間に喉が悲鳴をあげる。
勿論こんなレビュー書き込みながら食ってると追撃までにかっこむことができないんで余裕で死んでしまうわけだ。助けて。

中盤は呼吸関係について多少耐えれるようになるが、後半は最初とは違うところが原因で息を吸うのがつらくなる。息が当たるととにかく痛い。

辛い、暑いならいいんだが痛いになってしまうと我慢して食べ進めるとかそういう話じゃないからなぁ。そこの痛いに対して一味がアタックしてくるならもっとヤバかったんだろうが、そういうことはないのでまだマシと言えよう。

舌の側面なんかはずっとヒリヒリしているが食べ進めることに支障はない。痛みとして最後まで残るが、耐えれるのものなので問題あるまい。

唇もじんわりと腫れている気がする。辛い物を食べてタラコ唇になる描写がよくあるが、あれは嘘ではないんだなと実感できることだろう。

ふりかけが丸々一袋の一味なんだが、あれはアクセント程度と思ってくれていいだろう。無ければ多少マシだろうなんてことはない、かけなくても地獄だ、安心してほしい。

ここまでくると美味い、美味くない以前の話で、挑戦するかしないか、耐えれたかどうかの話になるようだ。俺は内臓も含めて耐えれなかった。

こういうのは辛味で死にたければできたてを、味もきちんと見るなら冷ましてからになるわけだが、辛味で死んだことに対する対策をしてる間に冷めてしまうのでちょっと勿体ない気持ちが湧いてしまうな。

それでも地獄は地獄のままだったというのが赤ペヤングとの違いだろうか。このレベルからは冷ましてもつらくなるんだな、学びを得た。

1人でも食いきれはするが、5人くらいで分け合うのが心穏やかでいられる食べ方だろう。
辛いのが平気な人がいる前提だが、大人数パーティーの賑やかしとして、たこパだとかピザパだとかのお供にひとつ置いてみてはいかがだろうか。

Happy Tea Powder


賞味期限前で投げ売られてたので買ってみた。最近本当に飲み物が道楽しすぎている。



パッケは上だけ開ける他に裏から斜めに開けることもできるので並べ方にバリエができるな。横向きに置いても楽に出せるので便利だ。
さて、飲んでみるわけだが妥当なカップがなかったので150mlで淹れることができない。その前に150mlってどんだけだ。


マスカット&エルダーフラワー


マスカットの新鮮な匂いがするし、とても甘い。
エルダーフラワーは飲んだことがないならわからないかな、ってくらいにマスカット。知ってればマスカットの風味が来る前に感じるが、そのくらいか。
ちょっとだけだけど酸味もあるし匂いだけで実態が伴わないなんてことはない。

口の中はちょいとぺたぺたしちまうかな。これはこういう粉系だと常にだし理解してればなんてことはない。どこのだっけ、レモンティーでもそんなのがあったけどそのレベルまではいってないのでまだマシか。
無糖にはできないもんだろうし、それを求める人はこういうの買わないだろうから良しとする。

甘いものとあわせると負けてしまって全然違う味わいになるのも面白い。単体だとガッツリ甘いのになぁ……。

ストロベリー&ラズベリー


開封時の匂いはお菓子なんかにもあるイチゴのそれで期待感は薄い。

あまりに甘みをつけると苺を台無しにするからか、甘さはマスカットにくらべて薄め。
ツンとした酸っぱさではなく爽やかな酸味で、かなり飲みやすい。
でもフレーバーはフレーバーなのでそういうのダメな人も飲みやすいってわけじゃない。

お菓子のイチゴ味だと言ってしまうと台無しだが馴染みは深いな。イチゴ味のチョコが好きなら抵抗少ないんじゃないかな。


アップル&ローズヒップ


匂いは林檎。ローズヒップの主張少なめ。

酸っぱいのかな?と思ったら全然そんなことない。
林檎の皮か種周りの味を噛みしめてる感じで甘みもあんまないかな。

酸っぱさはストロベリーのやつとはまた違って、口に入れた途端舌を包むようにやってくるんだけど後から甘みがくるからキツくもない。でもリンゴを味わうって考えると邪魔かなーってくらい。
慣れて甘さを感じなくなってきても酸っぱさは変わらずくるから飲み続けたところで評価が分かれるかもしれん。毎度リセットされて味わえる。

匂いが控えめなのか、他のと違ってカップを近づけるたびに匂いがするってことはないかも。ほんの僅かにするくらい。


ホワイト&イエローピーチ


桃の匂いがぐっと襲い掛かってくる。さすがダブルピーチ、場を流す暇もないぜ。

前2つと違い酸味が無くなり甘みのみのものに戻る。
正直桃の味?しかしない。茶の味すらあまりである。「?」がついてるのは俺が桃を食べることがあまりなくて作り物の桃の味しか記憶にないからで、それが正しいのか自信がないからだ。果実で食べたら桃ってもっと唾液誘発してきた気がして胸を張って言えない。

ペットボトルの商品でも桃紅茶はあるけど、まったくもってそれ。いやもうそれでよくない?ってくらいそれ。コスパで考えたりホットで飲みたいかどうかで選んでいい気さえする。
喉がぺたぺたする感じでだけ言うと、この商品のほうが少ないのでそれを理由にオススメしてもいいんだが、結局砂糖を入れてる時点で大なり小なりあるし気にしてるなら茶葉にしろとしか言えない。

 

水で飲むと匂いとか色々ちょっと薄めになるかな。ココアとかみたいに最初に溶かしてから水入れるようじゃないとダマができるのでそこだけ忘れないようにしなくてならならい。
……にしても、折角水で淹れるのなら氷入れてキンキンにして飲みたいものだ。夏場にグイッといくなら茶葉よりもこっちかな。

こういうのって簡単にホッと一息入れるのに丁度いいよな。
俺も甘いのが欲しい時と無糖がいい時があるので、甘いのが欲しい時にこういうのがあるとありがたい。
煮詰まった時とかにゆっくりゆっくり飲んでいきたいシリーズだな。
この日記書くために各々1袋以上減ってるわけだがな!!割り引かれてても単価きついって!!

ペパーミント甜茶が飲みたい。その一心で俺は。


昔買った無印のペパーミント甜茶が程よく、しかしがっつりと甘くて美味かった。なので久々に飲みたくなったがシーズン商品だそうで買えず、今飲みたい!冬の間に飲みたい!!そう思った俺は類似商品を探すことにした。

がんこ茶家 べにふうき・甜茶・ペパーミント 2g×20袋。オールシーズン買えるとなるとこれだろう。
スーパーで探したんだが見つからなかったのでamazon。あわせ買いじゃないと買えなかったけどそもそも2000円を切る買い物はしないので問題ない。

ハサミを出すのが面倒なので手で開けていく。


っぶねえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!ハサミ使ってたら切れてんじゃねーか!!!罠!!罠!!!!!

ということでハサミ使うなら上の端の方切るとか、均してから切るとか、手で開封してから揃えるとかのほうがよさそうだ。満杯に入ってるので事前のジップロックできないみたいだし。
俺は俺の幸運に救われた。


風味は確かにそれなんだが甜茶成分がべにふうきに持っていかれてるのか甘みが少ない。逆に言うとコテコテの甘さが欲しくない人はこちらの商品が合ってるだろう。

全体的にぼんやりしてる感じもするし、単純に湯量が多かったのかもしれない。でも煮出し以外の方法での湯量書いてないんだよなぁ……。700mlで薄いのか。
濃くなることを望んで入れっぱなしにすると苦味がでてくるので長らく放置はしないほうがいい。煮出しだったらもっとしっかり出るのかもしれないし気にはなるが道具がないので試せず、ポット直火できるやつにすりゃよかったなぁとこういうとこで後悔する。


裏面見たとこ緑茶・甜茶・ペパーミントの順で入ってるのでぼやっとするのは仕方ないのかもな。
超飲みやすい甜茶と言えばそうなんだが、甜茶そのものに慣れてたりすると物足りない商品かもな。風味はあるけど甘みはない、体感だと5:3:2から6:3:1くらいの割合に感じる。

紐無しのティーバッグなのでちょい面倒といえば面倒か。そこは方法とか慣れとかだろうし、難を言うなら取り出し前提で簡単に取れないの地味につらいってだけで。
元々求めてたペパミン甜茶が癖強い商品だったから、あっちを好きならこっちは微妙だろうしこっちが好きならあっちは薄めないと飲んでらんないだろうし、補い合うことはできないけど良い棲み分けができる、そういう印象をもった商品だ。

お菓子と一緒にいただくのもいいけど、どちらかというとお茶だけでホッとしたい時なんかに飲みたいかな。

シレトコからの来訪者


こういうの、ついカボチャ味を買ってしまう。真ん中の熊が可愛いドーナツことシレトコドーナツさん。
屈しまいと自身を制していたのに友人との待ち合わせの際に解禁してしまった。上野駅はイートインがあるから待ち合わせに便利だぞ!これを買ったのは東京駅と察せる人は察せると思うがつまりそういうことだ、二度屈した。


温めるか冷やすかで違うってあるが、冷やしてみたらがっつりもっちり、そしてもったり。甘いといえば甘いし後を引くくらいなんだがミルキーで、これが生キャラメルの特徴なのかな?
温めるとふわふわで、焼けた部分がサクサクといいアクセントになって甘さもちょっと引いたかな?軽く食べれるようになった。
俺がやったのはレンジの方の温めなんだが案内を華麗にスルーして1分くらいやっちゃったんだが10秒でいいらしいな。大丈夫美味かった!!チョコとかだと時間間違えるとやばいかもしれない。

ホームページの写真は斜めに顔を出していてとても可愛いんだが、それを家でやろうとすると穴の中に何度も何度も落ちてしまってな。サイズが違うのか難易度が高いだけなのかわからないがそんな理由でこの写真だ。
本当に可愛いよなー。こいつのために買ったと言っても過言ではないしできれば最後まで食べずに置いておきたいところで、なんならこういうキーホルダーあってもいいのにってくらい可愛


グサァッ。

ドーナツ本体が重量感あって満喫できる分、熊の顔の部分は物足りないというか。噛み応えもアクセントも味のインパクトもなくて申し訳なさしか湧かない。ごめんなクマゴロン……チョコががっつりコーティングしてある熊なら全然違うんだと思うが俺はこの顔に惹かれたんだよ……。

カボチャ味はどうかというとよくわからなかったが種も10粒くらい入ってたし美味かったからok。食べ比べたら違いがよくわかるのかもしれないが、これ複数は思ってるより重いだろうな。
油で揚げてないので油ギッシュになることはないが素手で触るとぺとぺとになるのでミスドのオールドファッションみたいな感覚で食べようとするとびっくりするかもしれない。


ポイントカードが可愛いしお得なのでまた食べようという気にさせてくれる。罠ってやつかな? だけど自分から乗っかりにいく幸せな罠であればそれは罠ではなく目的地、他人にどう見られようが構わない。そう思うんだ。
だからきっと俺はまた浸かるんだろう、どっぷりとして温かいドラム缶風呂のようなドーナツに。熊やパンダのように顔だけ出して。

のっぽパン


静岡の駅とかで売ってて地元の味として出ていたので買ってみた。1本154円+税かそこらだっけな。

ピーナッツとかいちごとかミカンとかもあったんだけどスタンダードにミルク系をふたつ。ピーナッツは買ってもよかったかもなーと思うんだが全部を置いてるところは流石に見当たらなかった、いっそアンテナショップ行った方がコンプできそうな気がしないでもない。
ミカンは冒険する勇気が無くて選択肢から外れていたがコラボパッケージで売れ行きいいのかな?なんだかとてもミカン推しだった。
寧ろお茶クリームないのか静岡なのに。と考えてしまうほどだが地域が違うからな、有名な掛川は西の方だし左右に長い県は文化が違うと聞く。

味はよくあるミルククリーム挟んだパンだな。特に古くからある方のは安定した感じの味。新しい方はちょっと練乳っぽさが足されてる気がしたけど濃くなったわけじゃなく寧ろ味気ない。俺は初代が好きだな。

のっぽというだけあって長く、満腹とまではいかないけどかなり腹にずっしりくる。学生に人気と言われるのもわかる気がするな。
他のサンド系のパンと違って細いことから、端からクリームが溢れることもなく片手でパクパクといけるのは大きなポイントだろう。袋が大きいからその分嵩張るといえばそうだが、固さもそんなに言うほどだし気軽さはとても高い。

大手メーカーから出されてるクリーム系ってクリーム多すぎて飽きたりパンが硬すぎて疲れたりするけどこれはそのどちらもない、寧ろクリーム少なめなんじゃないかな。なのでガッツリを期待すると肩透かしを食らうかもしれないが、ああいうのはあんまりなーって人はこっちのほうが好きかもしれないな。
……とは言ってもクリームサンドパンに違いはないし大きい商品なので一緒に食べる人がいた方が安心なのは間違いないが。
地域民愛用おやつということで期待を膨らませすぎると普通のパンすぎてがっかりする商品ではあるんだが、長所を見るとどうしてこういうのが他の地域にないんだろうと思う商品なのも確か。全国展開するのは何か違う感じがするが需要はあると思うんだよなぁ。


しかしまさか特製袋で渡されるとは思わないよな……。

缶→パウチ=Good!!


たまに頻出する、おすすめ商品を紹介していくコーナー。本日はこちら、はごろもフーズのパウチ魚シリーズ!!特設ページがないのでリンクに困るぞはごろもフーズ!!
流石にこのタイトルはcanバッチgoodのもじりだっての言わないとわかんないからギャグを解説していく。この行為はそこはかとなく悲しいもので……しかし考えていただきたい、魚を食べると頭の回転が速くなってこのようにダジャレも一瞬で浮かb魅力になんねー効果だな!?

魚の缶詰っておいしいし保存に便利だけどゴミ出しが面倒なんだよなー。そんな人にオススメだし俺はこっちのが楽で好き。味も安心のはごろもフーズで冒険も挑戦もないぜ!
西友で100円くらい、他ならもうちょっとするしまず見ない……。もっと普及してくれ。

種類は店頭で5種見かけたが俺が最初に見た時は2種だったけど公式では10種超えてるし、ひょっとするとさらに増えるかもしれないな。
西京焼きとかみりん干しとかやってみませんか!?焼きは厳しいっすか!?ですよね!!


魚の種類も味付けも選択肢があって、缶詰を温めて出すよりよっぽど楽だ。

他の保存食もそうだが、昔はそれこそ保存といえば缶詰ってなもんだったが今はパウチやインスタント麺とゴミ処理に秀でたものがとても増えた。カロリーメイトなんてその筆頭だし保存食というジャンルの存在が要らなくなったレベルだろう。
何かあった時にただでさえ大変な中、ゴミのことまで気にしてられないもんな。怪我だってするかもしれないし。後で洗わなきゃとかそういうのなしにただ食べるだけを考えられるってのは大きな強みだし、どこかに持っていくとかになっても荷物と荷物の間に入れられる。買い物の時もスペースを考えなくて済んでとてもいい。
内容量はちょっとばかし差があるのでそこを気にするかどうかだな。

白米だけ買ってきて鞄からおもむろにこれを取り出すという芸当が会社でできるわけだな。注目を浴びれそうだ。


開けるのに適した皿がないので裏面で誤魔化す。
熟成させてったらどうなるかわからないけど、缶詰よりも情緒的なものはないかな。出しやすさは圧倒的だけど外見が崩れたりぎゅうぎゅう詰めにしてない分少なく見えなくもない。味付けは缶詰と同じだろうけどちょいと甘み増してるように感じもする。これについては減塩だからってのが関係するんだろうか?
表記されてる内容も缶とほぼ同じなんじゃないかと思うんだが、パッケージが変わるだけで全く別の商品に感じるよな。
ある意味では近未来的ってやつで、再利用できないのだけ玉に瑕なのかな。環境保護の面も見ながら自分に合った方を選べってことなんだろう。

パウチは今、総菜とかも含めて山ほど種類が増えたので色々と生活が快適になったよな。こうやって誘導されて最終的には味のない固形物とゼリーとチョコっぽいもの2粒くらいで生きる時代がくるんだ……ある意味とても楽しみな未来だ。

秋のおやつ


ドンレミーが低糖質モンブラン出してたので食べてみた。
結露してんのは俺が真横に冷凍食品置いて移動してたからなので普段はそんなことないです。


なお裏面を見ての通りこのざまなのでオススメ!とは声を大にして言い辛い。俺は気にしないけどお土産にはしづらい。
モンブラン自体は他にも低糖質あるらしいけど、とりあえず手軽そうなのでひとつお試し、って感じで。元々ミニストップにカップ入りのムースタイプのものは卸してたらしいのでそれの進化版か?


確かにモンブラン。

てっぺんに絞られたクリームからは栗の味が押し出されて喉が痛いくらいにモンブランである。
が、各々単体で食べていると生クリームもスポンジも味気ない。コンビニ菓子だからってことはないだろう、いつものスポンジと見た目違うし。なので全体的には中和されてさっぱりとした出来になっている。
低糖質とか関係ねえ!俺はモンブランが食べたいんだ!!!って人には全然向かない。超弱いぞ。
この深みのなさ、バターは禁止されてないだろうしスポンジにコクがあれば多少違うのだろうか、それともモンブランってこんなもんだっけ?


生クリームがどうしてもボソッとしたちょっと微妙なやつになるんで「それでも食べれるなら……!!」と切望して臨んだ場合ちょっとがっかりするかもしれない。
栗がごろごろ乗ってるのはありがたいな。一応甘露煮らしいが味わい的には甘栗っぽい。保存面の都合なんだろうがペーストに甘露煮入れてたりするって聞くし乗ってるのは砂糖漬けをやめてほしいって我儘言いたいところだよな。
洋酒はスポンジ中央部分だけかな。そこを避ければ全然存在感ないし、味としてはそこすら存在感が薄いのであまり気にすることはないかも。
だけど入っていることに変わりはないから根っからダメな人は押し付ける相手を用意してからにしとくといいだろう。

軽く食べれるという意味では胃に残らないというか、もったりとした感じは控えめで嬉しいな。
油分はあるけど普通のを食べるより胃もたれしないのかもしれない、あまりその辺はわからないので無責任なこと言えないけど。
口の中に長々と残る感覚は控えめなので、そういう層の需要もあるのかなと思わなくはない。

しかし西日の中で写真を撮ると……だめだな。