ザバザバ飲める


なんかすごい割引してるけどどうした?


常温で置いておける液体プロテインを昼飯に買っておいたりするんだが、最近はそれらも結構な値段になってしまった。銘柄はあまり問わないんだが、それでも120円+税とかになってしまっている。108円+税の頃が懐かしい。

不器用レベルがカンストしてるとシェイク時に度々零れたりするので完成品はありがたいんだよな。不器用を超えて不注意なわけだが。

 



ということで、どっこい価格だったこともあり購入してみたぞ。

粉のプロテインを水に溶かした味だな。

イメージ通りのグレープフルーツ味かというと、馴染みのある味より薄いかもしれない。ジュースの感覚で飲むと不味いが、プロテインと考えると妥当というか美味いくらい。

これについては粘土のようなプロテインを飲んだことがあるかどうかで感想が変わるだろう。不味くて溶けないプロテインを経験したことがあると現在のプロテインは大体美味い。

大体これの倍量なので、どちらがいいかで選ぶ感じだな。

ザバス アクアは過去に飲んでたことがあるが、恐らくそれと同じ味なんじゃなかろうか。かなり前に飲んでたので違ったらすまない。

 

どうやら賞味期限が4月ということもあり安かったようだ。それって初期ロットじゃね?

期限が切れたところで効果が変わるということでもないし、この価格なら一か月分くらい多めに買っておいてもいいかもしれない。定価だと流石に厳しいが……。

今見たらさらに安くなっていた。

きのこのこのこトリュフのこ


なんかすげー美味いって聞いたから買った!高かった!!

トリュフ香ったとてトリュフ食べたことがないとわからない。事前に気付かない愚かと巧妙に仕組まれた罠、俺は数秒間の「わからん」と友達になった。

しかしとても美味いキノコスープだった。
キノコのポタージュなんて自分ではまず作らないので良いものを飲んだ、レトルトでもいいから度々飲もうと思えた。

習慣を作る味わいをしている。それは適当に生きている人間にとって、とても助かる道標だ。

連れていってくれ、手を取り合った「わからん」とともに。

ZERO SUGAR ONE SUIKA


アメリカのモンスターエナジーをいただいた!

基地土産らしいが、大阪からの最寄りの基地は500km先の岩国。軽率に行けるものではない。日帰りだと入場が遅れすぎて何もできないことすら懸念されるから泊まりになってしまう、そういう世界だ。

なのだが今回は横田基地ということで、またタイミングが異なるらしい。
開放日いまいち覚えられないんだよな……。



全体的に日本語でおkだが、スイカは飲み物として好きなのでとても嬉しい。早速飲んでみよう。

 

 

 

スイカ……とは?

 

いや、梨ですら西は二十世紀東は豊水というくらい、青果というのは地域によってイメージとは異なるものである。決してそうでないと言うことはなく……メロンだって赤とか青とかあるわけでひと括りにする方が野暮というもの、スイカだって糖度の高いもののほかにおかずとして食べるようなものもあって文化の違いというのは行き着く先に大きな差を生むわけで正解というのは実質無いようなもの。そこを突っつくのは違うのではと俺は主張していきたい。つまり

豊水のことを認められるようになったら俺は大人になったってことなんだ。

あれはあれで美味いけど馴染みはシャクシャク爽やか二十世紀だから。魂の置き場の話だから。

脱線したな?


このドリンクは、強い酸味の中に草イチゴのような素朴さがたまに顔を出し、後味はかつて出ていたキウイのスポーツドリンクを髣髴とするような。甘さは飴くらいあるんだが、ガツンとくる。何味かって言われると言語化が難しいんだが不味くはない。

でもやっぱスイカじゃねーわ。


というかだな、日本人ってスイカといえばスイカバー。くらい基準にされてる物があるんだよ。それをイメージしてしまうんだよな。
前に出てたスイカ味と同じ系統だけどちょっと変わったね、ということはこれがアメリカのスイカなんだね。って結論にしかならないわけだ。

昔出てたペプシのスイカ味は理想だった。
だがあれはあくまで日本のローカルな商品だ。じゃないとあずき味とか出るわけねーし。

なので、果物野菜はやはりローカライズが基本ということになり、アメリカのスイカが好きなんだ!!ってわけでもないなら期待しないほうがいい。というのが俺の感想だな。

 

ところで数年前に出ていたスポドリスタイルのキウイ味はもう出ないんだろうか。ずっと待っている。緑キウイもいいがゴールデンキウイな商品ももっと出てくれていい。俺はキウイが好きだ。

そうでなくても無炭酸エナドリは需要あるんだぞ。ZONEだってバナナ出したし。もっかい出してみようぜ?箱で買うからさ。

のまのまyear

ずっと気になっていて、数年興味を持っていたものを購入した。

 


ジューススタンドkarinの福袋だ。

袋っつーか紙だが。一応透明な袋に入ってたし福袋って言っていいんじゃないだろうか。そういうことにさせてくれ。

オマケとか何もなしでただただチケットがポンと渡される。

購入方法は店頭とウェブサイトで告知が始まってから年末までに予約をして、1月に入ってから31日までに受け取りと支払いをするのみ。期限は11月の末まで。

ドリンクチケットだけなら通年販売でもいいだろうと思うところはあるが、期間限定だからいいんだろってのと、在庫の取り扱いを考えても必要数だけ手元に置いておくのが妥当だろう。


受け取ったその日に頼んだのは苺ミルク。

砂糖は入っていないのでシンプルで自然な味だな。酸味メインだ。
自然派だどうだってのを置いておいても、砂糖を入れるとなると人によって好みの濃度が違うから難しいんだろう。受け取り口にスティックシュガーがあったかどうかは確認していない。

メロンやキウイやみかんとも悩んだんだがなー。
ミルクの無いイチゴ商品も色々あったが、基本はMサイズだけだったんだよな。

受け取ってから撮影する場所に向かうまでに冷たさが少し損なわれたので、改めて出来立て冷え冷えを味わいたいところである。


チケットが一枚単価500円だからバナナミルクとかは普通に頼んだ方が差額で見るとお得なのでは?Lサイズを飲むならチケットだけどMサイズなら普通に買ってもいいのでは?と考えるとチケットが無い時の購入ハードルも下がるというもの。

次は何を飲もうか。ワクワクしながらサイトを眺める日々、この楽しみはプライスレスだな!

Happy Tea Powder


賞味期限前で投げ売られてたので買ってみた。最近本当に飲み物が道楽しすぎている。



パッケは上だけ開ける他に裏から斜めに開けることもできるので並べ方にバリエができるな。横向きに置いても楽に出せるので便利だ。
さて、飲んでみるわけだが妥当なカップがなかったので150mlで淹れることができない。その前に150mlってどんだけだ。


マスカット&エルダーフラワー


マスカットの新鮮な匂いがするし、とても甘い。
エルダーフラワーは飲んだことがないならわからないかな、ってくらいにマスカット。知ってればマスカットの風味が来る前に感じるが、そのくらいか。
ちょっとだけだけど酸味もあるし匂いだけで実態が伴わないなんてことはない。

口の中はちょいとぺたぺたしちまうかな。これはこういう粉系だと常にだし理解してればなんてことはない。どこのだっけ、レモンティーでもそんなのがあったけどそのレベルまではいってないのでまだマシか。
無糖にはできないもんだろうし、それを求める人はこういうの買わないだろうから良しとする。

甘いものとあわせると負けてしまって全然違う味わいになるのも面白い。単体だとガッツリ甘いのになぁ……。

ストロベリー&ラズベリー


開封時の匂いはお菓子なんかにもあるイチゴのそれで期待感は薄い。

あまりに甘みをつけると苺を台無しにするからか、甘さはマスカットにくらべて薄め。
ツンとした酸っぱさではなく爽やかな酸味で、かなり飲みやすい。
でもフレーバーはフレーバーなのでそういうのダメな人も飲みやすいってわけじゃない。

お菓子のイチゴ味だと言ってしまうと台無しだが馴染みは深いな。イチゴ味のチョコが好きなら抵抗少ないんじゃないかな。


アップル&ローズヒップ


匂いは林檎。ローズヒップの主張少なめ。

酸っぱいのかな?と思ったら全然そんなことない。
林檎の皮か種周りの味を噛みしめてる感じで甘みもあんまないかな。

酸っぱさはストロベリーのやつとはまた違って、口に入れた途端舌を包むようにやってくるんだけど後から甘みがくるからキツくもない。でもリンゴを味わうって考えると邪魔かなーってくらい。
慣れて甘さを感じなくなってきても酸っぱさは変わらずくるから飲み続けたところで評価が分かれるかもしれん。毎度リセットされて味わえる。

匂いが控えめなのか、他のと違ってカップを近づけるたびに匂いがするってことはないかも。ほんの僅かにするくらい。


ホワイト&イエローピーチ


桃の匂いがぐっと襲い掛かってくる。さすがダブルピーチ、場を流す暇もないぜ。

前2つと違い酸味が無くなり甘みのみのものに戻る。
正直桃の味?しかしない。茶の味すらあまりである。「?」がついてるのは俺が桃を食べることがあまりなくて作り物の桃の味しか記憶にないからで、それが正しいのか自信がないからだ。果実で食べたら桃ってもっと唾液誘発してきた気がして胸を張って言えない。

ペットボトルの商品でも桃紅茶はあるけど、まったくもってそれ。いやもうそれでよくない?ってくらいそれ。コスパで考えたりホットで飲みたいかどうかで選んでいい気さえする。
喉がぺたぺたする感じでだけ言うと、この商品のほうが少ないのでそれを理由にオススメしてもいいんだが、結局砂糖を入れてる時点で大なり小なりあるし気にしてるなら茶葉にしろとしか言えない。

 

水で飲むと匂いとか色々ちょっと薄めになるかな。ココアとかみたいに最初に溶かしてから水入れるようじゃないとダマができるのでそこだけ忘れないようにしなくてならならい。
……にしても、折角水で淹れるのなら氷入れてキンキンにして飲みたいものだ。夏場にグイッといくなら茶葉よりもこっちかな。

こういうのって簡単にホッと一息入れるのに丁度いいよな。
俺も甘いのが欲しい時と無糖がいい時があるので、甘いのが欲しい時にこういうのがあるとありがたい。
煮詰まった時とかにゆっくりゆっくり飲んでいきたいシリーズだな。
この日記書くために各々1袋以上減ってるわけだがな!!割り引かれてても単価きついって!!

ペパーミント甜茶が飲みたい。その一心で俺は。


昔買った無印のペパーミント甜茶が程よく、しかしがっつりと甘くて美味かった。なので久々に飲みたくなったがシーズン商品だそうで買えず、今飲みたい!冬の間に飲みたい!!そう思った俺は類似商品を探すことにした。

がんこ茶家 べにふうき・甜茶・ペパーミント 2g×20袋。オールシーズン買えるとなるとこれだろう。
スーパーで探したんだが見つからなかったのでamazon。あわせ買いじゃないと買えなかったけどそもそも2000円を切る買い物はしないので問題ない。

ハサミを出すのが面倒なので手で開けていく。


っぶねえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!ハサミ使ってたら切れてんじゃねーか!!!罠!!罠!!!!!

ということでハサミ使うなら上の端の方切るとか、均してから切るとか、手で開封してから揃えるとかのほうがよさそうだ。満杯に入ってるので事前のジップロックできないみたいだし。
俺は俺の幸運に救われた。


風味は確かにそれなんだが甜茶成分がべにふうきに持っていかれてるのか甘みが少ない。逆に言うとコテコテの甘さが欲しくない人はこちらの商品が合ってるだろう。

全体的にぼんやりしてる感じもするし、単純に湯量が多かったのかもしれない。でも煮出し以外の方法での湯量書いてないんだよなぁ……。700mlで薄いのか。
濃くなることを望んで入れっぱなしにすると苦味がでてくるので長らく放置はしないほうがいい。煮出しだったらもっとしっかり出るのかもしれないし気にはなるが道具がないので試せず、ポット直火できるやつにすりゃよかったなぁとこういうとこで後悔する。


裏面見たとこ緑茶・甜茶・ペパーミントの順で入ってるのでぼやっとするのは仕方ないのかもな。
超飲みやすい甜茶と言えばそうなんだが、甜茶そのものに慣れてたりすると物足りない商品かもな。風味はあるけど甘みはない、体感だと5:3:2から6:3:1くらいの割合に感じる。

紐無しのティーバッグなのでちょい面倒といえば面倒か。そこは方法とか慣れとかだろうし、難を言うなら取り出し前提で簡単に取れないの地味につらいってだけで。
元々求めてたペパミン甜茶が癖強い商品だったから、あっちを好きならこっちは微妙だろうしこっちが好きならあっちは薄めないと飲んでらんないだろうし、補い合うことはできないけど良い棲み分けができる、そういう印象をもった商品だ。

お菓子と一緒にいただくのもいいけど、どちらかというとお茶だけでホッとしたい時なんかに飲みたいかな。

しょうがないにゃぁ、いいよ


生姜湯を探しても甘いのばっかりで違和を覚えていたところにこれを見つけたので名前がネタっぽかったのもあり購入。もっと普通の名前だったら買わなかった自信があるがいくらだっけ、400円くらいか。自分土産なら許容範囲の値段かなと思う。ネタにできる時点で元は取った。


3倍希釈って大分内容量少ないよなー。と思って5倍くらいにしてみたけどピリッピリして喉が痛いくらいだ。甘みはあるといえばあるがレモンといい感じに中和されてるし体がポカポカしてくる。っつーかミルクとあわせていいのか。
正直もっと砂糖なくてもよかったんじゃないかなとは思う、半分くらいで。ノンシュガー紅茶の時も言ったけど少ない方が調節できるし、甘いの苦手な人が飲める生姜湯って少ないじゃん?それがこの価格とかかなり重宝するんだが。

粉末ってなんだかんだめんどくさいし梱包だと少なめとか多めとかにしづらい、蜂蜜漬け込み系も似たような理由でやりづらいので液体タイプの調節しやすさって嬉しいよな。こういうのもっと普通に売ってくれないかなー。大手が出してるやつはあるけど甘いからな。

使ってる砂糖の種類のせいか、口の中が多少もったりとした感じになるのでそういうタイプのものが嫌いな人にはあまりおすすめできないけど俺としては推していきたい。

りんご酢とレモンも相まって強いめの味で生姜と半々かそれ以上の主張をするから味も好みが出そうではある。癖強い方の商品だろうし試飲があれば試してみてほしいって程度のオススメ具合になるなー、試飲がまずないわけだが。匂いは普通に生姜湯なのであの匂いだめだと飲めないかな。


内容物はこんな感じで思ったよりも砂糖砂糖している。飲んだ感じじゃそこまでだったけどそんなこともないんだな?
冬の飲み物って印象だし常温でいけそうだが……開けたら冷蔵なのか。だめか?常温じゃダメか??

自販機ミルク(イチゴ)


イチゴの方。漂うイロモノ感。


色は見たところ紙パック飲料と同じだな、もっとピンクと思ってたけど缶に入ってたらミルクと似た色でびっくりした。目を凝らしたらそうでなさそうだと思っただけなのでグラスに移したりはしてないし、実際はどうなのか。誰かが確認してるだろうから気になるようなら探してみてほしい、多分ニュースサイトのどっかがやってるだろ。

匂いがアポロ。
味はいちごミルクキャンディとイチゴミルクの紙パックドリンクとアポロ足してまだ何か足りないもったりした感じでようはイチゴミルク。
キャラメルの存在感はミルクと比べればあまりないかな、他の同様ドリンクと比べたらちょっと感じる。

紙パック飲料より少し酸味があっていちご感は強まってる気はする。だからイチゴ好きな人におすすめ!……というわけではない。イチゴのお菓子からの派生と思えば確かにそうなんだが、これである必要性はないかなー。ミルクより意外性はない。

ソフトクリームっぽさは俺にはわからなかった。そもそもイチゴミルクソフトって食べることがないってのもありそうだ。イチゴ系アイスも暫く食べてないから比較できないが、それとはちょっと違う気がしたかな。アイスとしての再現性はどっちかというと低いかも。

イロモノと思ってたけどセブンがペットボトルの出してるし紙パックのものもあるし、缶でもそれはおかしくないんだよな。馴染みがあって拍子抜けするくらいだった。
パッケと、先にミルクが出てたことで認識が歪みすぎてたみたいだ。こっちのほうが真っ当に商品としてありえるものなのになぁ……。
ペプシみたいにネタに走った飲み物でないことは確かなのであまり怯えずにいただいてほしい。


そうか、前回は気付かなかったけどお前コールド専用なのか。イチゴのほう温めようとは思わないが。

自販機ミルク

並びの位置が完全におかしいが間違えて押す可能性を封殺していることは褒めてやろう。
自販機によってはこの限りではないが、ここは並べ方に計算が見える……気がする。


ということでドン。
acureブランドってことはJR東限定なのか?違うのか?


中身は想像した色と違う。キャラメルっぽさを髣髴とさせる内見をしているな。

味は……そうだな、ソフトクリームと言えばソフトクリームかもしれない。爽とかスーパーカップとか、ようはバニラアイスの味だ。それではあるんだ。それを液体で飲むことに対する違和感はありはするが不味くはないから複雑な心境を抱えることになるだろう。……温めてもおいしそうな味をしているんだが冷たいの買ってそれをするのもどうなんだろうな。

あくまでバニラアイスなので牛乳が入っているからといって牛乳らしさを求めると違和感しかないかもしれない。しかし振り続ければアイスになるかもしれないトキメキは得ることができるだろう。
牛乳が飲みたければアキバ構内に買いに行けってことだろうか、あれはあれで種類が多すぎて寄り付きづらいところがありそうだ。別に牛乳が飲みたければコンビニ行けばいい話だからそこまでしてってものだが、そうじゃなくて特別な場所で買うのがいいんだよな。
いつもの物に付加価値を与えたければ特別な場所で。いつもの場所で買うのなら特別な物を。そう考えるのならばきっとこの商品はとても理に適って……いや、騙されんぞ。

午後ティーチョコミント


なんか飲むチョコミントだからオススメ!ってされたので飲んでみた。

320mlで場合によっては100円切るかな。あまりとっつきづらくはない。
コンビニでもドラッグストアでも売っているのは流石午後ティー。
まぁ俺これが午後ティーっての日記書く時点まで気付かなかったんだが。パッケの情報料に埋もれてやがる。スーパーでは見なかったけどなんでだ?

冷蔵庫から出してしばらく置いたものを飲んでみたら口の中に溢れるチョコミント感。
カップのものみたいに粉っぽさもないしすんなり飲めるって点で当たりだと思う。
味はちょっとまろやかなのに、喉の清涼感が暫く残ってチョコミントであることを強く認識する。でもやっぱり味はすぐに消えちゃうから合間は開けず飲んじゃうな。
喉の奥だけずっとスーッとしてるのはなんか変な感じだ。他のチョコミント製品はチョコがメインで残ってくるのでそこんとこは差だよな。

逆に、冷やしすぎたものを飲んでみると全然というくらいに味を感じない。控えめなジュースだなぁ、ちょっと微妙だなーってくらい。
でも口を離す瞬間にチョコミント感が一気に来る。冷えると味覚って鈍くなるからなぁ。

アイスとかに慣れてるとぬるいのはなんか違うだろうし冷えてると味がしないのでイメージと違うかな。
チョコミント嫌いが飲めるかっていうと微妙だろうしアイスくらいの濃度の商品が大好きって人にもちょっと微妙かもしれない。
でも紅茶として考えるとほんの微かに残るミルクティーの感じが上手いこと調節したなと感心する。本当にほんの僅かなので紅茶である必要はなくないか?と言われるとそれもまた否定はできないが。

スッキリするものが飲みたいとなると後味のもったり感が邪魔になるし、かといってガッツリ甘いものが欲しい時に合うかと言われるとそれも微妙。
つまりチョコミント好きにしか薦められない飲み物では……ある。
俺としては粒や粉の感覚がないだけで充分オススメできるが……。ココアみたいなざらつき苦手って人はいるだろうし。
妥当すぎてイチオシにしづらいという意味では惜しい商品な気がする。

推奨する飲み方は一口ずつ離すこと。一気飲みしたらすぐなくなるので一口飲んでチョコミント、一口飲んでチョコミントしてくれ。