快適への一歩


久々にVRCを起動したら何やらアイテムが配布されていた。

公式が度々何かをくれるから一か月に一回くらいログインして受け取っている程度のゆるいユーザーなので今気づいた。

多分クリスマス向けのやつなので本当に申し訳ないと思っている。



いつもは絵文字やステッカーなんだが、がっしりとした小道具が配布されてたので触ってみると何だこれは。

遊びじゃないか。遊びを配布してくれてるじゃないか。えっ、いいんですか?無料で??

無言勢というわけではないので絵文字はほぼ使わないし、デコレーションもするタイプじゃないのでステッカーも箪笥の肥やしになっており、今まで受け取っても恩恵がほぼ無かったんだが、これは嬉しい。



その場に置いておけるし、置けるということは他人が使うこともできるということだ。

これはつまりバーチャルキャストみたいにアバター依存ではないアイテムの取り出しができるということだ。こういう機能欲しかったんだよ。


VRChatはアイテムを仕込む際はアバターごとに導入をしないといけないので、面白ギミックがあってもUnityを開いてアイテムを読み込んで、出てくる位置調整をしてと、とても億劫なんだ。

あっちのワールドにある小物をこっちのワールドで使いたいなー、でもそのためにはアバターに入れないといけないんだよなー。ってのが無くなってほしい。何故ならキリがないから。

なので、こういうのをずっと待っていた。



しかもメニューを出してアイテムにカーソルを合わせれば片づけることもできる。自分でアイテムを出したり片したりするよりよっぽど簡単だ。

アイテムを出すショトカもサークルメニューに入れれるらしいし、そうでなくともメインメニューのウイング(一枚目の写真で収納されているカスタムリスト)をアイテムに設定すればそれだけですぐ。とにかく楽になる。



現状で残念なのは個人が出品できる物のリストにアイテムという項目が見当たらないことだろう。


今後販売ができるようになったら、バーチャルキャストやBOOTHで小物を販売している人に是非とも出品していただきたい。全然買う。何万か使う。

公式のショップで買えばVRCの開発にもいくらか入るらしいし、俺と公式と販売者さんでwin-winどころかwin-win-win。二兎を追って三分割。薄利多売になるかもしれないが、簡略化によって生まれる需要で荒稼ぎしてほしい。

アバターの販売はされるし、アイテム販売もいつかは来てくれると信じているが、アップロードのシステムにアイテムってのを追加しないといけないことと、審査も大変だろうから中々すぐにはできないんだろうな。


買い手が今のうちにできることってったら、チャージの方法を把握しておくくらいか。今年中に情報出るといいなぁ。ついでに、起動せずとも販売物見れるようになるといいなぁ。

なんにせよ、今は需要を伝えて待つのみ。

久人19歳はVRChatのmarketplaceを応援しています。本当に、頼むぞ!!

もっとも~~~っと!!


ねこだ!ねこをあつめるぞ!そこにいます!ねこです!

Quest3の発表時に目玉タイトルのひとつとして扱われたものだ、ようやく遊べる!2年越し!どうしてsteamに来てくれないんだ!!おのれMR!!

もっと遊べる犬バージョンの「いぬあつめ」が最近発売されました、そちらもよろしくお願いします!いぬです!

 


スマホでも出るいつものチュートリアルからの開始だ。

スマホで遊んでるなら連打で飛ばしてもいいな。日記で使うために全文撮影だ!と意気込んだらスクショのカウントダウンで5分くらいかかった。

メニューの出し方さえわかれば移動なんかも他の位置固定ゲームと同じだし、読むことはあまりない。堪能するところはたくさんあるぞ。


最初の猫は餌を置いたらすぐ来る。この流れスマホで見た。それはそう。

餌を食べてるところをもっとじっくり見たい気持ちはあるので、即座に遊びに移らなくてもと思うところだ。0距離で餌食ってるの愛でたい。美味いか~?格安だぞ~?


毎日の合言葉も健在で、入力はまさかの50音順並びキーボード。銀行ぶりに見たので探すのが大変だった。母国語なのに。

switchみたいな据え置き機で遊んでたら慣れてるのかもしれないが、あれらも横並びだった気がしなくもないし慣れるまで少しかかるかもな。

しかし突然難しいことをおっしゃる。

 


勿論ゲーム内撮影も存在するし、アルバムだってある。

カメラはメニューに使っているタブレットを使ってAボタンで撮影。左手で持てないのを失念しがちだが取り回しは悪くない。

左手はスロー機能でリアリティのために時計を持っているが、撮影ボタンの案内が出っぱなすんであれば別にスロー機能もボタン開始でよかったのではなかろうか。



本当に素敵だと思うか?心からか?

メッセージも録れるんだなーと思って、ただそれだけだったんだ。本来であれば白猫さんを撮るところなのに文字しか見えない。


ミスはしたものの、撮影が終わるとチュートリアルも終了。これで一息。

 

 

それではここから猫にまみれるターンになる。……かと思いきや、VR限定機能「おさわりシステム」の説明が始まる。

Yボタンで呼んでごろにゃんする。Yボタンって何だ、HMDを被っているとどれがどのボタンか見えない。長い付き合いだけど未だにわからないぜ。

とはいえすることは変わらない、メッセージを撮影して記録を残し


近い、いけません、いけませんよ。文章と一緒に収められない。そんな近くに寄ったって騙されないんだからちょっと遠く、遠くに、あぁ~~~抗えない~~~~~~撮影の意思がブレる~~~~~~~~~。



大事なことなので2回。

というわけでも有るような無いような、おさわりシステムの説明後に出てくるメッセージだ。こういうのは何度重ねて言ってもいい。素晴らしい言葉じゃないか。

よいねこあつめを!

 


これはチュートリアルになかったが、VR限定機能として猫じゃらしがあり、振ると遊んでくれるらしい。

VR限定機能は多分全体的にPSVRの頃からの引継ぎで、そこまで目新しいものではない。だが俺にとってはどれもこれも初見のもの。

おいおい、そんなの遊んじゃうだろ~~~~~。


無。

親密度が上がらないと微妙かもしれねぇ。

 


2匹目を撫でようとして壁をぶん殴っている。

なるほど、それならMRも必要だよなと言いたいところなんだが、MRだと猫が一匹しか来てくれないらしいのでそこまで身を乗り出すこともなく。

ワープ移動でさえなければ……と惜しむところだ。

 



ゲーム内の写真は300px×200pxなのでかなり小さい。もっとちゃんと言うとスクショの10分の1なのでスクショで撮って抜き出したほうがいいだろう。

ズームができるのがありがたいが、元々の画像サイズが小さいとなると扱いに微妙に困るな。10年前の携帯か?お前のタブレット、すげー型遅れだな。


あっ、ごめんって、機嫌直してくれよ。行かないで。

どうしても無線がいい

QuestとPCは無線で繋ぐのをデフォにしたいんだが、アプリの種類がいくつかある。

ということで目立つやつだけ触ってきた。

 

AirLink(無料)


音も画面も久しぶりだなおい。

10年ぶりくらいの気持ちだが3年も経ってないはずだ。公式のやつ。

環境が合ってると普通に快適。通信速度上限を決めとけばガクつかないんだろうか。

OpenXRをSteamVRにしていると画面が止まりやすくなる。上手くいっても画質が荒いのでMetaにする一択だな。Meta製品しか持ってない&VMCを使って配信してないならこれで済む人だろう。

ガクつきのせいで無線化できてない人を知ってるので安定させる手段を教えてほしい。


メニューからの起動なので他のアプリに埋もれないのが利点だな。左真ん中のLinkがそうだ。
他にも電源をつけた直後に接続するかどうか訊ねられるな。

無料の環境でキーボード使うには実質これしかないのではなかろうか。それほどまでにOculusのキーボードは使いやすい。どんな改変をしてもこれだけは無くさないでほしい。

即座なマイクのミュートがしやすいのでくしゃみや咳の対応が楽なのも良いポイント。正直言うと外部ボタンで欲しいところだが、それはそれで事故の元だもんなぁ。


PCにスクショを送ってくれるのはいいが、カウントダウン撮影しか無い。画像が四角くてjpeg方式。そしてすげぇ遠い、どこから撮ってんだよこれ。

しかしPICO4のVirtualDesktopがこの距離このサイズだったので、これがデフォだと思っていた。BeatSaberだとわかりづらいかもしれないが、もうあと一歩近ければと思うことがままあるくらいには遠いんだよな。

欠点として、Metaで使ってるLink系の名称が多すぎて正式名称がわからない。今も合ってる気は一切してない。

名称ブレはマジで欠点だろ。

 

SteamLink(無料)


Steamのゲームを他の道具で遊ぶためのソフトがそこそこ最近QuestStoreにも来た、Steam側との認証処理が必要。今QuestStoreって言わないんだっけか?

Metaのルームスケール未設定だと足が埋まった。というか度々埋まるな?起動する度にスケール再設定すると安心かもしれない。

いつものsteamVR画面なのでデスクトップをいじれない。PCで何か操作するのも併用したかったら選択肢に上がらねぇ。
キーボードも日本語だと実用に値せず、Meta側のキーボード封印されるから駄目。ほんと駄目。どういう層がメインに使ってんのレベル。日本人向けではない。


無料アプリでスクショを即時で撮るならこれ。現在起動タイトル(上の方のやつ)にカメラボタンがあるものはショトカ撮影ができるらしいな。タイトルのとこにあるボタンを押して撮影したのでグレーアウトしているが、ひょっとしてショトカ使えばボタン生かせたか?

PCとの共有はMetaのサイトでできる。スマホアプリでDLしてドライブ経由で100枚くらい転送した後に言うのやめてくれんか。

画像はQuestのスクリーミングで設定したサイズ(16:9が可能)でjpg方式。綺麗だが見切れまくるので位置を覚えるまで練習あるのみだ。VRでの撮影って度々そういうことあるよな。
その点では視点が遠くなるのは正解なんだが、遠すぎても荒くなるので程々でお願いしたい。

こっちは1秒長押しすれば撮れるんだが、本家はどうして撮れなくなるのだろうか。ほぼほぼRift時代の挙動のせいというか、冒頭のあのメニューのせいか。
Riftの頃からできると言われているのに撮れた試しがないので、いまだによくわかってない。

SteamLinkはなんか画面でかい。近い。なんぞ。

 

VirtualDesktop(2400円くらい)


PCに無料のVirtualDesktopを入れて、そこにQuestのIDを入れれば使える。
安定した画面の綺麗さ、画質やFPSの設定などでのフォロー。実家のような安心感。

2.4GHzだと最低画質でもしんどい、5GHzだと快適。
スムーズに接続できた場合、アプリ起動と同時にPC内の音楽聞こえるレベルに早い。ちょっと度肝を抜かれた。

音をPC本体からも出すかどうするかを設定できる。他だと強制出力かな?ボリュームを0に変更するのが面倒だったら有用だ。
俺は画面共有時にBGMが失踪した過去があるのであまり片方から出すってのをやってない。


キーボードは使いやすいが目の前にあるデスクトップ画面のサイズとイコールで、位置の移動に制限があるのがちょっと不便かもな。

操作周りはAirLink以上、右クリックできるのが強い。英字入力状態でVR始めてもかな入力に変えれることが神。

手元でフリック入力みたいなのでも出てこない限り勝てるソフトは他にない。VRChatだけで言えばフリック入力ができる手段自体は存在する。


画質やらマイク音量やらなんやらの設定がこっちでできる。
とりあえずBackground music when disconnectedだけは切れ。

スクショはメニューを押しながらトリガー。いまだとっさに撮れない。
撮れるサイズはSteamLinkと同じ。撮影設定は本体依存なのでそれはそう。

あと、このソフトの一番の欠点がある。

全 部 英 語


VirtualDesktopのPICO4との違いとしては、Picoは物理的な撮影ボタンがあるのでスクショがとても楽な点だな。Metaにもあれよ。っつーか全部にあれよ。なんだかんだで他ユーザーへの伝達に使うんだよ。
スクショの画像は四角でjpeg、そして遠い。画質的には多分最低になる。


Pico版では存在しない設定もあるな。逆に、Picoの方が多いってのは覚えがない。特にこっちのページは増えまくってるな。最下部のそれ何だ?

ハンドトラッキング機能の使用や、パススルーをPC側に持ち込むこともできない。しかしPICO motion trackerが対応しているので足トラッキングが使えるのは大きいだろう。

使用感は同じといえば同じなので、あとはPicoに無かった部分を調べておくくらいか。
設定を揃えはしたが、トラッカーを使うために入れておいた項目もオフにしておかなくては。

 

結局。

なんにしても使い慣れたものがあるならそれでって感じになったな。

逆にMeta公式アプリしか使ってないと、自分の気にしてる不具合を解決するには何を使えばいいのかってのがわからないから、無料分で解決しなかったら覚悟がいるだろうなぁ。

俺もPico4でVDを買ったのはどうしても譲れない部分があったからってのと、同じように思って導入してる人がいたこと、接続するためにHMD着けたり外したりが面倒だったってのがでかいので、今のPicoの接続方法だったら手を出してたかわからない。

これら以外もapkで入れるやつだとか、ストアでも個人で作ってるっぽいのとか色々あるから、調べれば調べるほどに沼るようだ。

奥が深いというか、幅が広いな。

4台目 – Meta Quest 3S –

愚かだと嗤うがいい。

未来は見えない。見通し遠く、今より早い時は無い。人生とは一度きりのチャンス、狙って掴んで活用するのが命を紡いだ者の務め。

 

 


買った!!!箱ちっちゃ!!!

頭が2つあると評されるかもしれない、果たしてPICO4と使い分けることができるのか!?

だってヨドバシで35800円とか言うから!メモリ高騰するって言うから!
Amazonは最近電子機器の配達するのがリスキーって聞いたしヨドは自前配達だから物流ひっ迫にそこまで影響しないかなって思って!結局JPで来たけど!!

ずっと3のほうの割引を待っていたんだが、ハイスペックであればSteamから出るものでいいなと思い至ったので3Sの購入だ。俺まだHMD買うの?

これ以上の割引は恐らくQuest4が出る時になるんじゃないか。と思ったのと、中国との関係がどう転ぶかわからないのでアカウントロックされたりしたら嫌だなってのもある。もう本当に色々な要因で購入に踏み切った。

PICOについては多分そこまでいかないので考えすぎである。

しかし本当に箱が小さい。PICO4の半分なんだよな、これ。


抜き身で持ってこられるので防犯はどうしてるかと言うと、ここに接着している部分がある。環境に優しくてびっくりする。印刷業界と製造元にはあんまり優しくなさそうだが。

外してしまうと取り返しがつかない。新品のまま放置したい気持ちがあるととても悩ましいことだが覚悟を決めて破ってしまおう。

多分油断しまくりながら剥がすと白い方の紙で強かに指を切る。テンションは一旦下げような。


内箱の形状は開きやすく閉めやすく環境に良く面白い。捨てる時に纏めるのが面倒なくらいしかマイナスな面が無い。
HMDの箱なんて捨てないからマイナスが無いと言ってもいいんじゃないだろうか。

いや、やはりこの状態が一番ワクワクするし、何より美しいな。配置がすごく美しい。このデザインした人教えてくれないか?ってくらい綺麗だ。

HMDを押さえている白い部分の裏に説明書が入っているんだが、正直取り出してない。HMDに慣れすぎてるから大丈夫だろという慢心がある。皆はきちんと目を通そう。

 



中身もシンプルで、コードまわりは流用するなら必要なく、メガネスペーサーを使わないなら実質3つしかない。

充電コード自体は1m無いくらいの長さっぽいので初めてのVRなら5mのType-Cを購入するといいだろう。3mだとコンセントのある壁か棚にぶつけるから5mがマストだ。思ったより人の腕は長いし肘を伸ばすし人間はぶつける。8畳間の端から端まで移動することもある。

 


バンドは確かQuest2からゴム。重量バランスは御覧の通り残念だが、ケーブルを後ろのところに通せばあまり邪魔にならずに充電しっぱなしながら遊べそうなのが良い。

エリートストラップやウェイトカウンターをつけるかどうかは用途に合わせてって感じだな。俺は当面運動モノはPICOで遊ぶだろうし、このままでも問題ないだろう。

3のアクセサリとは互換性が無いと聞くので確認してから買い替えていこう。


レンズの注意書き。太陽光に当てたら画面死ぬからな!液体曇り止めはレンズ死ぬからな!やめろよ!!!と言ってくれている。皆の屍を超えていけ。

屋外で使ってる人自体は存在するので角度によっては許される。室内でも直射日光当たる角度に置いてると死ぬ。冷暗所に保存しよう。食料か?

スポンジもRiftの頃に比べると実に優しくなったよな。今となってはOculusさんはあれでよかったと思っていたのかどうか。黎明期の黒歴史である。

できればシリコンをデフォにしてほしい気持ちもあるっちゃあるが。それは追加で購入していこう。

セットアップでパススルーの綺麗さを体感できるが、7mmくらいの文字を見ようとすると近づけすぎて二重になってしまうから鼻の隙間を使うことになる。

 



コントローラーは安定の電池1つ。
2個だとあからさまに重量が増えるので、この軽さはやはり強い。

パーツを買えばバッテリー式に変更することもできるので、電池で即座に充電を切り替えるか毎日満タンで使えることを優先するかで変えていこう。

蓋はRiftだと時期で気持ちいい外れ方だったが、今はボタンでロックを外すんだな。面白さだけで言うとPICO4の勝ちだが、このへんはQuest2からずっと変わってないはずだ。

電池の外し方もちょっと固い気もするが、ぶっとい筒がマイナス面にあるのは少し面白い。バネより合理的で他でもちょいちょい見る。

 


Questには紹介キャンペーンがあり、既にQuestシリーズを遊んでいる人が初めてQuestシリーズで遊ぶ人にキャンペーンの参加をお願いすると両者にお小遣いがいくものだ。友達が既に持っているようならコードを発行してもらおう。

Metaアカウントを作ってから記載のURLにアクセスし、紹介を受けるボタンを1クリックでフラグが立ち、同様にアクセスしなおして再度クリックするとキャンセルになる。
キャンペーンを使えない地域ですみたいなのを言われたら、改めてもう一度クリックしよう。

既存のユーザー側は新規の人がセットアップ後、年齢確認を終えたあたりで紹介ページに受領ボタンが出るらしい。

最終履歴がRiftの人も新規扱いだ、俺がそうだった。はじめまして~♡


このキャンペーンを使うことで3万円以下で入手したことになる。ねこあつめもできることを考えると得しかないのでこのQuest3Sは実質無料だろう。

 

また、この他に新規購入者はHorizon+の無料期間を付与してもらえる。




MetaのサブスクプランであるMeta Horizon+では沢山のゲームを遊ぶことができる。

黄色くなってるのは俺がSteamで所持してるゲーム。なのでどれだけ遊んだことのないゲームが入っているかわかるだろう。遊んでみたかったのは赤背景だ。
50本のタイトルが無料になって月1200円。これが3か月無料とは嬉しい。

俺のオススメは「I Expect You To Die 3」と「アングリー・バード」。どちらもパズル系で比較的酔わない。「Cubism」もパズルなんだが場合によっては酔う。

遊んだことがないものでは「Gorsts of Tabor」がVRタルコフだとか、Questといえばの「Moss」かな。「Pistol Whip」も安定したタイトルだ。

ちなみにアングリーバードの下にある卓球は怪我人を出しまくったと聞いている。


毎月替わるゲームも2つあるので来月は何が来るのかワクワクするな。

いまいち書き方的にこれ以外のラインナップが入れ替わるのかわからないのだけよろしくないんだよな、Horizon+。
流石に変わらないだろうと考えてるから、ここに気になるのが来るまでは適用を先延ばしにするつもりではある。MARVELのやつこいMARVELのやつ。

3か月無料の開始はセットアップが終わってから丸1年待ってくれるみたいなのでタイミングを見つつ、忘れないうちに使用しよう。


お、Maestroあるじゃん!指揮者になるゲームなんだが評価が高いんだよな、あと難易度が地味に高い。ゲーム内容がこれまでにないもので気になってたんだ。steamにもあるしデモ版もあるけど、ハンドトラッキングができてこそのゲームだと思ってるからQuest向きだよな。

Human Fall Flatはデスクトップの方を放置しているが、ぐねぐね具合は知っているので果たしてVRでどうなっているのか不安すぎて手が出せていない。試せるのはありがたい限りだ。

 


君はSteamと発売が同時でさえあれば購入済みになってないはずなんだよなぁ。

 

さて、導入はここまで。まだPC接続すら試してないので色々試して調べて存分に比べてから
猫を集めてくるぜェ。

40秒で支度する ~PICO Motion Tracker~


MY NEW GEAR していた!!

1万円でフルトラッキングができるPICOユーザー限定トラッカー、PICO Motion Tracker
元はPICO connectというツールでの接続でしか対応していなかったんだが、VirtualDesktopにも対応したということで購入。先月の話である。

なおPICO4ユーザーは安くフルトラできると話題になったが、PICO4完売によりPICO4Ultraのみとなってしまい、同価格帯のQuest3のカメラトラッキングも有能なので、正直VR未所持者にPICOシリーズをオススメするかというと微妙なんだよな。PICOはソフトの面が弱すぎる。



箱を開けると中蓋ついでの装着説明。いちいち説明書を開かなくて済むのはありがたい。この内容のために説明書開くことあるか?

この画像では半ズボンで使用しているが、実際長ズボンでゆとりのあるもの。たとえばジャージなんかを使っていると、たゆんだ部分のせいでトラッカーが隠れてしまう。ゆえにほぼ強制で半ズボンの民になると考えてくれていいだろう。
冬場の風邪には気を付けてほしい。



こじんまり、しかしわかりやすい収納がされている。
フィルムを取ったり固定を外したりするのはいつもワクワクするし、外したくない気持ちも湧いてくる。

右側の固定具は左右違うように見せかけて両方同じなのでどっちに使ってもいい。こういうところ、とてもありがたい。準備で左右上下ミスるの地味にストレスになるからな。



ちっちぇえ~~~~。

中蓋に上下間違えるなよって書いてたが、この通り文字が入っているしスイッチが上にくるようになるので間違えることはまずないだろう。



取りつけてもちっちぇえ~~~~~~~~。

完全に外すか輪っか状にしたまま使うかは個人の好みだが、マジックテープを追加したりバンドを変更したりアレンジをしてる人もいるようだ。



充電をすると上部ランプが光る。充電完了すると緑になるのでわかりやすい。

一度の充電で長時間持つのでケーブルが2本ないとおっつかないということもなく、1日おきに片方ずつどころか多少サボっても全然足りる。24時間つけっぱなしってわけじゃないなら足りないことは無いんじゃないだろうか。

このサイズで48時間はつけっぱなせることがまず驚きなんだよな。スマートウォッチもだが、最近の電池はすごい。

 



(撮影場所:Serenity Room 作者:三色団子。さん)

装着してPICO4側でトラッカーを対応させてVirtualDesktopのトラッカー対応と仮想トラッカーをオンにしてVRChatに入って鏡の前で位置設定をして。と、手間は多少かかるがそれはVRCだから。アバターに位置合わせをするようなゲームじゃないのなら設定後自動で追従させてくれるんじゃなかろうか。

トラッカーを使わない時はVirtualDesktopの設定をオフにすることを忘れずに。steamVRが仮想トラッカーを取りっぱなしになるのでおかしなことになるぞ。



横を向いても挙動は自然。しゃがんだ扱いにならないのはありがたいし、指定したポーズ限定じゃないから自由がある。
流石にちょっとズレたり浮いたりはするが、カメラの範囲外にいると仕方ない部分はある。

前のトラッカーがHaritoraXだったこともあり、ポーズ変更時はケーブルと各パーツの場所に気を遣う必要があったが、そんな破損の恐怖ともオサラバだ!

ちなみにHaritoraシリーズは現在完全無線となり、肘・膝トラッカーを追加販売していてフルボディトラッキングがますます捗ることになっている。



寝ころんだ状態で足を上げることもできる。腰の位置は自動で補正してくれているようだな。

上半身も自由、下半身も自由。トラッカーの利点はやはりこれ。



なのでこうやってクッションやら椅子やらに足をのせるってこともできるわけだ。
リアル側は台が無いのでプルップルしているが。

リアル側にも小道具があれば無限に遊ぶことができる。バーチャルの世界を広げるためにも、満足度を上げるためにも、失くしものをしないためにも人生にトラッカーは必要。

人間よ、四肢端々から電子になれ。

 

 

ちなみにこのアイテム、ラケットにつけたり銃につけたりでリアリティをさらにアップみたいな宣伝をしているが現状で何かしら使えるものがあるのか、サービスとして開始してないのかいまいちわかっていない。情報が無い。

公式的には対応ソフトがあるみたいに書いてるけどトラッキングの設定は足首以外見当たらなくて把握ができない。

PICOさん、グローブ型コントローラーの座標をこれで取らせてくれないか。極力早急に。

ぼくの考える最強のVRマンション

最強とは何か。

この話は単身の最低限基準であることをご理解いただきたい。

まずはネット環境。光のつよつよ回線が必須である。とりあえず1M出ないと遅延酔いが起こりえる。最低限である。

次にコンクリ壁。木は壊す。

10畳のリビング。ルームスケールだとこれくらいないとぶつかるのと、机を置く場所がないといけないのでこうなる。6×6を求めてくるゲームもあるがそちらは諦めよう。

天井高。ロフトがあれば違和感無く延ばせるだろう。飛び跳ねるまでいかなくても余裕があるに越したことはない。しかしロフトがあると階段を殴って怪我に繋がるので乗降場所には注意しなくてはならない。
簡易な階段を作って下にPC環境を配置するのも有りだな。

3畳の寝室。V睡をするならリビングに置くだろうが、他であったほうがいい。前述のロフトの上に置く手もある。

あとは水回りと収納だ。これは上手いこと収めてくれて風呂が狭すぎなければいい。目と首を酷使するので湯船には浸かりたいよな。

これが俺の考える最強かつ最低限の環境だが、ここまでを踏まえて間取りを見てみよう。

洗面台まわりが豪勢だしキッチンまわりがちょっと足りないか。おおよそってことで。駅歩含め正直ちょっと欲張った。

こっから上手いことしてどこか作りませんか。

グラボにCPUが追い付いてない


VRの話ではないが。

グラボのドライバを更新したらきちんと動くようになって、おかげさまで画面が度々暗転する。
これ以降VR以外でファズモを遊んでいない。ちょっと面倒である。

何故こうなるかというと多分CPUなんだが、それ以前の話として変換器を食ませて使っているので変換処理がバグってるみたいなんだよな。
DPからDPに通していれば問題ないんだろう。
負荷を考えなければオンボードの出力口を使えるようにすれば変換は不要になる。BIOSでいじれれば、という話なんだが。……該当項目を見た覚えがないんだよなぁ。

さて、Phasmophobiaが正式版になって、他の据え置き器でも遊べるようになるということでとても楽しみだ。
PSVR2にくるらしいからな。全方向の恐怖をしかと味わっていただきたい。

心の切り替えがまだ


カバーつけたことによりHMDをずらすのがちょっと面倒、これが摩擦の差。

でも不安がない環境だったら全然活用できるんだよな、画面が綺麗になってすげー使いやすくなったよ。
うっかり叩いて画面が変わってゲーム中にやらかすとかそういうのはない仕組みなので、必要な時にだけ使えるありがたいシステムだと思う。

リアル丸見えVRライフ


かといって活動エリアを広くすると壁を殴るので広くするわけにもいかない、PC接続でゲーム映してる時はHMD内の映像を取らないから起きないけど、PICOストアで買ったゲームを遊ぼうとすると起きえるから厄介だぜ!
見えちゃいけないもののあるエリアの前に目隠しつけるとか、常に片付けとけというのはごもっともである!!

PSVR2のセットアップ映像でも見えるらしいのでVRは事故るんだよ、映像も体も。