
損したことは無いけど人生ガラッと変わってただろうなとは思うが。
家族構成が変わるってとこに照準置いたら本当にかなり変わるので、俺は男に生まれたから今ここに居てこれをしてるんだろうなってのは思わんでもない。
大丈夫、なんとかなるよ

過去は捨てられないものじゃない。
自分だけ持ってれば結構なんとかなる。
捨てたいものが今の自分を形成するものだとしても、それだけで君が成り立ってるわけじゃないんだ。
だから、苦しんでまで抱えないで。
君を見てる人がいること

辿り着いたそこが妥協でも、誰かにとっては輝いてるんだって知ってほしい。
そしたらきっと、ずっと、もっと、自分を好きになれるから。
あなたが「ここまでしか来れなかった」と悩むその場所は、もう二度とそれより下にいくことはなくて。それより上に行くための地面がそこにあって。
これ以上頑張れないかもしれない。頑張らないって選択をしても非難されることでもない。
でもそこは、ゴールじゃなくてスタートラインなんだ。
ゆっくりでも、歩いてでも、這ってでも、進めるならなんでもいい。一歩でも、少しでも。
きっとその先で、もっと居心地のいい場所が待ってるよ。
助けて

幸せにだって言い訳がある。
自分を騙すための言い訳が。
でもそれで騙せなくなったら。
誰にも頼れず抱えるのは氷に乗って湖の真ん中まで流されたみたいに不安で怖くて、どうすればいいのかわからない。
欲しかったものは

悩んで悩んで、最終的に諦めて。諦めたらまた悩みができて。
逃げても逃れられない呪いに捉まれたまま生きるのは、なんのためなんだろう。
いつの間にか同じになってた

贔屓や比較が兄弟間では起こりやすいとはいうが、それが順番も努力も関係ないものだとしたら。
それは理不尽と声を荒げてもいいはずのことだった。
……だけど、子供はどうしても、大人にとっての人形なんだ。
私はね

自己を拒絶され、相手にとっての普通を押し付けて、幸せなわけがなかった。
相手の「普通」が世界の「普通」じゃないのを見て知っているのに、もっと知ってるはずの向こうは広くない「普通」に囚われたまま苦しめる。
それが誰のためになるのかも考えず。
話をしよう

集まるとして俺の家が一番遠いんですが?
言う気はなかった

どちらも、怒る理由は自分のためじゃなかったんだ。
情報はまわる

お前らどこにいたんだっていう情報入手をしてくるからパパラッチ怖い。
