ソロ活のススメ

Vfesの有料コンテンツを見に行ってるけど、30分どころか前枠によっては10分も余裕が無いのに他人がいっぱいいるところに入ってから一人きりに移動するの面倒だなぁ~~~~。

ワールドの負荷が高ければロードに影響があるかもしれないし、できる限り人がいない方がありがたいんだよなー。



そういえばこの「…」のところって何があるんだろう。



ん?

まさかワールド情報見れるのか?非公開ワールドなのに?



み……見れる!!

知らなかった!

本当に知らなかった!

これさえ表示できれば初っ端から一人になれる!

入場してから開始直前まで入りなおしするのを忘れて他人が目の前にいて、無言でその場から消える失礼なモチポリにならなくて済む!!

捗る~~~!!!!!!

これがあればVRChatのサイトからワールドを選んで飛ぶ時も応用できるのかもしれない、あの機能使ったことないけど。VRで入ってる限り使うことないかもしれないけど。

忘れないようにVfesの期間に慣れていこう。

楽しむぞ~~~!!!!

覚悟決めるまで一週間

ここ2回の日記で活用させていただいたサンリオVfes。

今日までチケットを買っていなかったが、今回に限って言えば見ないという選択肢は存在しないから意を決して購入することにする。



まずはXMarketで使っているアカウント……というかVRChatのアカウントでログインしてチケット種別を選択。

ログインしておかないとライブのページに誘導してもらうこともできないので、購入しようがしまいがID連携だけはしなくてはならない。

ライブに興味が無い場合は全部VRCの中で完結するので、パレード見て新設ワールドまわるくらいなら気にしなくてもいいことだな。



次に何を使って見るのか確認される。

俺は当然PCVRなわけだが、単機を選択した場合「このチケットじゃ損をするよ」とか出るんだろう、多分。複数選択できるからアンケートも兼ねてそうだ。


ログイン画面をあまり覚えてないが、MetaIDでのログインもあったんだろうか。

Quest単機でもVRCアカウントで遊ぶほうがいいが、ストア独自でsteamみたいにアカウントを作ってくれそうだし、そうなると紐づけはMetaIDになるはずだよな。

アバターがVRChat内のマーケットで買えるようになると考えると、今後VRCアカウントの使用は必ずしもではなくなるんだろうか。今も必須ではないが、さらにというところで。これについては改変するかどうかだな。



VRCは動くけど回線は貧弱なのでVfesは見れないかもしれないんだよなぁ。引っ越したい。

読み込みが遅い時、自分の家の回線が詰まったのか、VRCの同一ワールドが別インスタンスで開かれすぎて重くなってたのかわからないのが問題だ。

受信の速度見た感じでは家だが。



もうこの時点で事前に情報が出ている最後のステップなんだが、まだクーポンの入力画面が無い。この次あたりがクレカの情報入力なんだが、それはもう購入確定画面じゃないのか?

そう思って一週間放置したが、割引が利かなくてもマンスリーパスがついてくるなら諦めもつくか……。と次の画面へ。


なおここまで来て進行を止めて画面を戻って、カート画面が特に見当たらないから再度チケット購入ボタンから進めていくと2枚買おうとしてるぞと警告されるわけだが、削除ボタンとかがない。一枚だけ買うねボタンはある。なんかちょっと癖あるぞコイツ。



ここでようやく出てくんの!?

「STEP5:支払情報入力」だけ次へボタンを押す回数が多い!他のところが1回だからずっと不安だったのに!もっと細かくして!!

Xで他ユーザーのぼやきを見なかったので最後の最後にあるんだろうと予測はしていたが、
本当に最後の最後じゃねーか!!

常設ができて初めての開催で試みが初めてだから説明不足は仕方ないし、問題があれば話題になってるから取り上げる話でもないが、「こういう感じに入力画面があるよ」って画面情報だけでも出しておいてくれると利用者はとても助かる。

「まだこの画面見てないな」ってだけでユーザーは安心するんだよ。



ということで購入完了!!

さよなら7700円、無事見れるかどうかは俺のPCと回線の健康にかかっている!!

多分全部は見れないけど、そこんとこは諦めていこう。
1100円の損をしなかっただけでも充分なことだ。うん。

購入履歴のメールを既読にしてからライブを見にいくか。

 

 


!!???????

クーポン使ったらついてこないと思ってたんだが!?

12月に月パス買って今月期限切れだった場合入れないところが多いから、割引使ってても権利をくれるのは確かにそりゃそうだってもんだが。福利厚生が手厚い。

もう一声、“現在の期間を延長”だったら年パスの人も恩恵に預かれたんだが。


自動送信なのでクーポンの有無による除外はシステム的に無理なんだろう、知らんけど。

ってことはやっぱ月パスを先に買ってからVfesチケットを購入した方がお得ってことか。

Vfesチケットそのものに有料パレード閲覧権が付与されているわけではなく、追加で月パス認証してやっとフルセットってことでいいんだよな?会期中ずっと見れるわけじゃないのが優しくないし、使用期限が3月17日でイベントが終わるタイミングだけどそういうことなんだよな?

今丁度月パス適用中だから「月パスなし、Vfesチケットのみ」で有料パレードが見れるかどうかの確認はできないんだよなぁ。X見てる感じでは月パス反映させないとダメっぽいが……。

しかし、1100円出して1100円割り引かれて7700円になって1100円のチケットが付いてくる、つまりいくらお得になったってことなんだぜ?

……。

……えっと……。

……。

……。

気持ち的には2200円安くなったかな!

シャイニング


やあ、よく来たな。

じゃあ早速始めようか、Vfesの記事を。



今日のコンテンツは新パレードで、他ふたつとは繋がっていない作品。「光る夢に願って」

事前にこれといった情報は無かったんだが、英語のパレードである。

キティさんは勿論、クロミちゃんさんがほぼ同じ声なのがすげぇ。マイメロは別人だった。

開始前にどの言語の字幕を出すか選択することになるんだが、選択画面がそのまま諸注意とカウントダウンになるし、字幕もカウントダウンをしてくれるので開始に関してはとても優しい。

全部のパレードにカウントダウンください。



旅行に行くから一緒にトゥギャザーしようぜというお誘いの手紙をいただき、ガリバートンネル搭載の船で楽しい楽しい宇宙の旅へ。

重力から離れ、順調な航路。しかし突然時空嵐に巻き込まれる。

不時着したのはどこかの星の誰かの家。家にはJという少年が住んでいた。

家に穴開いてないけどどこから入ったんだ。この狭い家の中で現れて停止するまでの全てを済ませたのか。減速システムが優秀。



旅を続けるにはパーツを補わなくてはならない。

雑貨の心当たりがあると連れて来てくれた広いギャラリーの真ん中に、怪しげな像。

像はパーツを取り込み、我々を旅へと誘った。



ウッ……夏が壊れる……!!

夏が壊れたら……どうなってしまう……。



ゲームが始まる。

いやほんとに、さも当然の如くアクション要素がぶっこまれる。

数十分後には他のパレード始まるのに進行を自分らで管理しなきゃならんコンテンツなん!?と言いたいだろう。俺は言った。ほ、本気か?



広場の真ん中に球体があるから、腰についた彫刻刀で殴りまくろう。

道具があってTOUCHと書いてるから、まぁわかるだろう。

キャラ達がやりとりをした後、真後ろに道ができること。事前情報無しにアイテムが追加されること。VRCの主なアクションがボタンを押すだけなこと。……などの理由から正しい動作に行き着けない人も少なからずいるようだ。

しかしこれ、デスクトップだと当たり判定難しくないか?俺マイメロワールドで大分苦しんだんだが。あっちは動くからってのもあるけど。



初日は必死だったが、二度目は時間もあるので挙動をチェック。5分待って自動で壊れるかの確認だ。追加コンテンツの数からして自動終了で10分は待たせないだろう。

暇なのでゴーレムを煽ってみた。やーいやーい、球に負けてる低硬度ー!!

なんかこの彫刻刀トリガー引いたら光出るじゃん、当てちゃえー!ぺち!ぺち!



お、お前ダメージ受けたら崩れるんかい!!

初日に一人で何度も踏み潰されてベリーファッキンしてたってのに、すぐ復活するとはいえ倒せると倒せないとでは全然違うぞ!

5回以上当てる必要があるので面倒ではあるし、攻撃食らうのを気にせずに1秒5往復のつもりで球体にビンタかましたほうが手っ取り早いのであまり使うことはないだろうが、倒せるってことは遊びが増えるってことなので地味に嬉しい。

ちなみに自動進行はなさそうだった。



倒して、倒して、先に進む。

球体は何なのか、ゴーレムは何を守っているのか、俺たちは何を壊そうとしているのか。ひとつずつ刻んで進んでいく。

そうか、俺たちは巻き込まれたんじゃなくて、呼ばれたのか……。



この物語はフィクションです。実在のパレードに対して嘘な部分がちょいちょいあります。

 

 

さてここからはある意味打ち上げ。



シナモンの家に



来た。



配信用PCとコメントチェック用の縦モニターと収音マイクと、環境がガッチガチだぜ。

色も纏まってるし、たまに使わせてくれねーかな。



ゲームに使う道具は壁掛けにして、ごちゃつかないように。しっかりしている。

VR機器も似た感じに吊るして整頓する人が居ると聞く。そしてストラップが折れると聞く。

俺は机に置いててたまに邪魔なので真似するか悩むぜ。



ソファがでっかくて背もたれが遠いので体が鍛えられるか人間がダメになるかの二極だぜ!

正面にテレビがあるが、テレビ見るより寝る方が快適そうな大きさだった。配信者という部分でだけ見ると、吸音性能がよさそう。

ほぼほぼ等身大のぬいぐるみがでっかい。背もたれに丁度いいぞ!

シナモンくんの家にいる等身大ぬいぐるみ、もう実質シナモンくんじゃないか。

シナモンくん……ふふ……いいにおいだね……スゥー……ハァー……スゥー……ハァー…………。

(ピンポーン)

来客?代わりに出てあげるね。俺がシナモンくんの安全を守らなきゃね……ふふ……ふふふ……。

警察?不審者が?赤いノースリーブに……茶色のズボン……?

ち……違いますこれは愛で……!!

俺はシナモンくんに許されてて!

\ピーポーピーポーピーポー/

はじまりの二人


サンリオVfesが始まったな。新作のパレードをふたつほど見ていこうと思う。

Vfesはライブがあったりパレードがあったり、それがスケジュールで管理されていて実にタイトなイベントとなる。だから今まで有料コンテンツ触らなかったんだよ。

そんな中、このパレードは比較的高頻度でやってくれている無料コンテンツだから軽率に向かって楽しんでほしい。

スケジュールのページはこちら。



まずはロイハッピー編。

墜落してきた星(?)から少年が出てくることから物語は始まる。

何らかの事故で落ちてきたらしく、穏やかなものではない。大地は荒れ、物は吹き飛び。



し……死んだ……?

死ぬとかあるのか?サンリオに?
楽しく優しくハッピーなサンリオの世界に、死?

サンリオで人が死ぬわけがないだろう!?



当作はロイハッピーくんがとにかく努力する物語なんだが、馴染みのあるサンリオパレードの構成で安心するし、ロイくんがとにかく人間味溢れていて心がギュッとなる。

光過敏とかそういうのを置いておいても、この作品を見るのがつらいと感じる人もいると思う。

優しい世界の物語で、救いだから安心してほしいという気持ちと、無理してまで見ないでいいんだってのは伝えておきたい。

「そんなのわかってる、それでも……」

この作品の感想は、そこそこ分かれるんじゃないだろうか。今日と明日でも違うかもしれない。

刺さった人にこそ、何度でも見てもらいたい。



男の子は皆こういうの好きなんでしょ?そうだよ。

ここからが全ての始まり。と、こちらに伝えるような終わり方。

なんかよくわからないが、とにかくテンションが上がる。ワクワクが止まらない。



パレードが終わるとピューロビレッジに戻ってくるが、ここのビレッジは物が残りっぱなしになっている。

思わせぶりな地図なんかもあるから、ひょっとすると読み解けるかもしれないな。

ホワイトボードを見ると、周辺のことを書いてある。変わった地形をどう活用するかの会議だろう。横にあるクリスタルを触るとステージへと移動できる。



周囲の物々も撤去されず活用されている。クレーンにスピーカーが吊り下げられていて、とても豪華。流石にちょっと過剰じゃないか?

ここではステージの上にも上がることができる。

劇中では入れない場所だからこそ、入れることと、ちょっとした小物が舞台袖に置いてあることがおいしい。

なんならここでライブもできそうに見えるが、パレードが終わってからじゃないと来れないし、想定された運用ではないからお叱りを受けるかもしれない。

 


2本目はパルラ編。

去年までのパレードとロイハッピーがビレッジスタートだったのでパルラもビレッジかと思いきや、入場すぐこの風景でびっくりした。



迷い込んだ少女、パルラがマイメロディと出会うことから物語は始まる。

一人でもハープと音楽は一緒にいてくれる。不安な中でも支えてくれるものがあるから立ち上がることができるのだろう。

だが、強さと弱さは表裏一体。だからこそ強いのかもしれないが……ずっと抱えていた自分の“弱い”が、ずっと直視していた“弱い”が、ふいに溢れ出してしまう。




1曲目は光が織りなす煌めきのパレード。足踏みとともに瞬くのが楽しくて綺麗で好きだな。

一挙手一動で世界が色を変えるのは、魔法を見ている気持ちになる。

ちなみにパルラちゃん、結構声が低いんだが歌い始めると違和感が無くなる。

今回の描写では存在しなかったが、声がコンプレックスというわけでは無いのだろうか。自分の声が嫌いで歌うのも苦手って人をちょいちょい観測してたので、それ系かなと思っていた。




2曲目は場面転換がコロコロと起きるMV。

3Dと平面アニメーションが混ざって賑やかな画面もあり、とにかく目が忙しい。360度何かあるわけじゃないのが救いだが、それでも余裕が無い。

可愛いが雨あられの如く降り注いでくるのに全然終わる気配がしなくて気が狂うかと思った。致死量を超える可愛いを人間に浴びさせるのはやめろ。



歌詞も相まって賑やかだが、それでも見づらいわけではない。バランスの妙というのが感じられる。写真だと伝えきれないが、全然見やすさが違う。

実際曲が流れている間は他に何も考えられないくらい「凄い」の一言なんだが。

詳しくはないが、現状トップレベルのパーティクルライブなんじゃなかろうか。

全人類VRで見てくれ。



ロイと違ってこちらでは最後にスタッフロールが流れる。

関わった人の数に圧倒されるが、そりゃこのくらい居るよなと納得もする。

そのくらい物量の差が明確ってことなんだが。動くものとか背景とか、新規の産物があまりにも多い。向こうも動きまくるけど現場が固定だから派手さは無いんだよな。

しかしこの背景なのに雰囲気も相まって不穏じゃなく感じるのは、脳がバグる。



こちらも最初の花畑から別の場所に来ることができる。こっちの背景はとてもサンリオっぽいな。

ところで、ここから最初のとこに戻る方法ってどこにありますか……?

結構全土歩いたし怪しいものはUseしたつもりなんだが……。

 

両作見てみての話。

どちらも強さの裏にある弱さの物語だった気がする。

好きとか魅力とか自分を造り上げるものの隣に立っている弱さの元との決別……いや、許容か。早く言えば成長の話なんだが、勉学によるものじゃなくてもっと芯になる部分の物語。

全然違うコンテンツに見せかけて繋がっている、そうなってくると他の8Puroniclesがどういう子たちなのかも気になってくる。

何よりこの企画、元の話を尊重するとたあ坊とこだぬきが参戦してくるわけで、こだぬきはまだしもたあ坊の髪型がどうなるのか。好奇心が抑えられない。

参加の場合、事前に別のパレードかワールドで出てくる可能性もあるわけだ。続報が待たれる。

真性ナーヴギアで脳揺らせLIVE

どうもこんばんは、なんだかんだで映画は2回行ってそれっきり。牧原です。

この度(1月10日)、映画ヒプノシスマイクの円盤の情報が出まして、ストアごとに特典が違うとかは気にしないんだが再生方法どうすっかなと悩んでいたところでした。

家で見るからにはHMDを使って大画面で見たい。そうなるとPCで再生できるようにしなくてはならない。ドライブはあるが再生ソフトをどれにするか、いつまで経っても決まらない。そこそこするんだよ再生ソフト。

VRで見たいよなぁ~、ヒプマイの3Dモデルを大画面で見たいよなぁ~、欲を言うなら平面じゃなくて立体で見たいよなぁ~~~。来てくれねぇかなぁ3Dの世界に~~~~~。

来るんだ?ほんとに?

 

両者の関係として、Gugenkaさん(サンリオの子会社)が3Dモデルを撮影するタイプのアプリを出してるという情報だけは得ていたし、そっからVRCライブを打診してくれたら面白いのにな~。とは思っていた。

とはいえVRCって基本は無料じゃないですか。だから「無料でライブ見せる作品でもないし無理だよなー」、って納得して諦めてたところにVirtual Sanrio Purolandという常設で有料できる前例が来てしまったじゃないですか。

お、こりゃワンチャンあるか?と思っていたらこれである。

そりゃ期間限定で出した方がコンテンツ的に安心だろうし、版権が参戦するのも前例ある場だから導入しやすいっすよねェ。

しかしそっちのアカウントからその名前と画像が出てくるのは本当にびっくりした。逆ならまだ……いや、びびってたな。

来てくれ来てくれとは言っていたが本当に来る奴があるか。

 

問題はヒプマイファンの皆さんがゲーミングPCを所持してるかどうかってところなんだが。
デスクトップはゲーミングじゃなくてもいいんだっけ?俺そこんとこわかってない。

ストリーミング(4400円)があるからそちらに誘導すればいいわけだが、公式が誘導してくれるかっていうと……どうかな……。


VRChatはiPhoneやらなんやらでも遊べるようになったんだが、それはあくまでスマホ向け軽量ワールドなのでVfesでも行けるところはかなり制限されていて、ライブエリアなんて以ての外だ。そしてそれを説明するマークの意味はVRCに馴染みない人にはパッと理解できない。

なので突然降って湧いた界隈の人たちには懇切丁寧にご案内をしなくてはならないし、できれば案内人が欲しいくらいなもんだが公式はそういうことをしないだろう。

なんならワールドデータのDLに数分かかる場合もあるってことを知らずに遅刻するとかもあるわけで。固定回線じゃないなら尚更。

パレードと違って回数制限のあるものに情報が無いところから参戦させるのは、かなり避けたいところなんだよな。

ファンの誘導って点では、新曲・初見の掛け合いの可能性がほぼゼロなのが逆にありがたい。


内容面は29分以内に終わると考えると全員のやつと2チーム掛け合いが3曲というところだろうか。それだけに絞っても尺としてかなり厳しい気がする。

とはいえ目の前でスピーカーがぶつかり合うならなんでもいいよ。

ぶつからなくても至近距離で企業産3Dモデルが見れるなら文句はない。ふたつ眼で3回しか見れないことには文句がある。

ストリーミングとVRは違うんだって!!臨場感が!!360度風景変わるんだぞ!?何度でも見たいだろそんなん!!

 

ところで、円盤が一番安いプランで8800円なんだよ。
Vfesの一番安いプランも8800円なんだよ。
突然財布から17600円すっ飛ぶことになるのか。

今月と来月映画ラッシュなんですよ!?やめてください死んでしまいます!!

せめてもの救いはVirtual Sanrio Purolandの一か月チケットが実質無料でついてくることだろうか。先に手に入れるのでどっちが実質無料なのかって話はあるが。

パレードが追加されるのがわかっているんだからチケット買うなら2月入ってからかな。

 

しかしここまで再ライブなんて欠片もしたがってなさそうだったのによく話が通せたもんだ。

去年は映画開始のタイミングだったし、来年はどうなってるかわからないという点で見ると今年一択ではあるんだが。

……これひょっとしてスタンミショックの恩恵か?

冬山ノースリーブイルミ

六甲山があるらしい!つくりがいいらしい!行くぞ!「六甲灯夜 -夜景音響-」!!

ワールドに入るとバイクに乗ったちっさい子、キプフェルの改変アバターがワールドの説明をしてくれる。
バイクや車に乗って頂上を目指して写真を見つけてくれだとか、峠を攻めて争うのは皆の邪魔にならない程度にね、とかそういうのだ。

乗り物は酔いやすいので徒歩で向かわせてもらうとしよう。きっとすぐに着くだろう。


すぐに。


……すぐに……?


ほ、ほら着いた!すぐじゃん!


中継!!!


はぁ……はぁ……仮想空間なのに10分くらい走った……。

道中だいぶ暗いので薄っすら怖いが、特に何もなくただただ本物っぽい道路を走ることになる。

テレポートもなさそうだし、何かしらかの乗り物に乗ってこないと本当に長い、驚くほどに長いので中継に辿り着く前に飽きたらリスポンして乗り物を確保しよう。

中継まで来れてれば耐えれる。そこからすぐとは言わない。




辿り着いてみれば綺麗なイルミネーションで、目が眩むほどにキラキラしている。


雪だるまの中はかまくらになっていて、柵を突き抜けて入ることができる。
煌びやかから逃れる平穏、七輪と餅とか欲しくなるな。


フォトスポットもあるぞー!

後ろにツリーがあるんだが、位置が微妙に悪い気がしないでもない。カメラがもっと左に寄ってたら良い感じに撮れたんだろうか。下手さは自覚がある。


逆からも撮れるので、好みによって使い分けていこう。

この角度にしたのは後ろのイルミネーションを取り込みすぎないためなんだが、アバターをちょっと大きめにしないと光に負けてしまうかもしれない。線が細いと食われるぞ。

 

依頼をこなすとワールド作者さんたちのパーティクルライブも見ることができる。



宵闇の空にイルミネーションを追加するように、大々的に描かれる世界。
たまに瞬きもしながら、させられながら。流れていくクリスマスメロディーに耳を傾け、目は釘付けに。

一帯どこからでも見れはするが、イルミネーションエリアだと背の高い設置物が邪魔なので高台で大人しく見るのがいいだろう。ライトをオフにしたら見やすいかもしれないが、折角の雰囲気を半減させるのは勿体ない。

曲もクライマックスになっていき、空がいっそう賑やかになってきた。


ん?


うん???


と、盗撮だぁ~~~!!!

こういうので突然演出に巻き込まれるとびっくりする。写真を見つけてくれってそういうことか!?ライブ中移動しまくってたけど、これいつの写真だ?!

写真が出始めてから高台に戻ろうとしたが、流石に距離があって難しかった。く……悔しい!!

 

向かってみてどうだったかという部分だけで言うと、俺は思ったより六甲山からの景色とか施設とかを覚えてないんだなってことだけがわかった。

道路から向かうことがないからってのはあるが、あの辺展望台が山ほどあるから俺の向かったところじゃない可能性のほうが高いってのもある。俺は本当に展望台に向かったのか?という疑心暗鬼も勿論あるが。

道が忠実らしいんだが、どのルートでどう向かったんだ。多分だけど鉢巻展望台が中継地点だよな?中継がわかるのにスタートもゴールも見当がつかない。

わからねえ。

六甲山がわからねえ。

だからもっかいケーブル乗らねば。

サンリオさん、撮影スタジオも欲しいです

新規ワールドであり配信なんかに使ってくれと言われているワールドに散歩にいってきた。
その名も「VIRTUAL PURO STUDIO

文字情報がカメラに載らないのが実に助かる。
どこのワールドも基本それであれ、もしくは選択させてくれ。入室記録とか。


サンリオっぽさの溢れた電波塔の存在を大々的にアピールしているワールドで、そこまで広くないしギミックもあるわけではない。

だがなんとここでは……。







キャラクターと0距離で写真を撮ることができる。

サンリオさんのところの方たちは接触できないように壁をつくられていることが多いので、これは実にありがたい。人気どころというか、いつものメンツは全員いる。

パレードでは登場していないが人気投票でトップスリーに入っているポチャさんだけ特例で追加されているな。

はぴだんぶいを背負って頑張れポチャッコ、進めポチャッコ。


でっかいドーナツも置いてて嬉しい!
色がハッピーでかわいいな、カロリーは可愛くなさそうだ。



タワーに入るとレコードが並べられていて実にデザイナブル。曲が聞けるわけではないようだ。

こういうところは同じ絵が飾られてて残念になったりするが、ここは流石に全部異なる。普通に曲出してるとこだから多すぎて厳選したのかもしれない。


配信時は活用されるのかもしれないモニターに椅子もあるぞ。

この近さだと画面が近すぎるが、ファンミーティング的なもので画面に年表や説明、当時の映像なんかを流して語ることなんかもここでできそうだ。


逆を見ると配信で使われるスタジオがある。あちらは完全に封鎖されていて入れないようだ。

入らせてくれねぇかなぁ。

配信で使ってくれって書いてあるワールドだし、ひょっとしたら入れるのかもしれないがパッと見わからなかった。普通に壁があったのと奥に関係者エリアみたいなのもあって、そこが入場口らしい。
中で写真を撮ってる人たちはどうやって入ったんだ……?

対価はリンゴ3個分


ピューロランドが永続でVRChatにきたぞ!

 


とりあえず恒例として入ったところでパシャ。


サンリオさんは今年の夏にGugenkaさんを子会社化させ、9月くらいにバーチャルピューロの常時解放を公表した。

当時はどの媒体を使っての公開か情報が無く、「Gugenkaを取り込んだんだからVRCだろ」「VRC側と永続契約できるのかわからないし、タダ乗りするには企業だしNG出るかも」「自前で作るのが恒例と考えると自社ソフトかも」などどう転ぶか不明だったが、11月末にVRCで公開されると情報が出た。

同時に公開日もお出しになったが、12月11日と、すぐすぎて勢いに驚いたもんだ。

この数年で積み上げた分があるからコンテンツとしては満足いくくらい数があるし、再公開で済むものがほとんどだからこの速度なのだというのはわかるが、本当に早かった。

初回のVfesが同日だったらしいな。確か初回は参戦しなかったんだよなぁ。

 

本日のお目当てはこちら。


新作パレード!Spooky ’n’ Sweet Mansion


通年化したことで全てのパレードが見れるかと思いきや、毎月2つのタイトルが解放されるという。今月が終わったら次いつ見れるか不明な作品だ。

時間も自由ではなく、7時半と14時半と21時半の3回公演。容量が700MBあるので15分前にはVRCを起動しておきたい。

月パスか年パス買えばいつでも全部見れるので、一人でよければ月パスでコンプは全然有りだぞ。


来訪手段はエントランスからならまっすぐ進んだポータル一覧なんだろうが、手早くいくならVRCのサイトでワールドのページをブックマークしておくか、エントランスのワールド詳細から作者を辿ってアクセスするか。

毎度言ってるが各パレード、VIRTUAL PURO VILLAGE単体のワールドでは見れないので騙されないように気を付けていただきたい。

最近は“木+パレードのサムネイル”ではなくパレードのタイトル画像になっているからわかりやすくなったし、カウントダウンが入ってすぐのところに設置されるようになって間違えなくはなったが、経路だけで言うと相変わらずちょっとわかりづらい。

タイムテーブルが固定になったんだから、エントランス入ってすぐにあるスケジュールからワールド開くとかできたらいいんだけどな。パレード以外は開けるけどパレードは何故か無い。

しかもポータル開ける方のリストにパレードしない方のVILLAGEがあるから罠すぎんだよ。

 

時間になると木の前にロウソクが現れる。useボタンことクリック動作をすれば現地に移動するわけだが、これはクリックせずとも連れていかれるのだろうか?

パレードの仕組み的には強制参加させられそうだが果たして……。



暗ぁ。


ワールドに入るタイミングによっては諸注意を聞き逃すが、できれば逃さないように参加してほしい。ざっくり言うと光過敏症、暗所恐怖症の方はお控えください。というものだ。


諸注意を聞いた後、多少明るいところに移動するが、大体暗い。

先刻の真っ暗なところほどの恐怖は無いものの、光の明滅は実際とても多かった。
VRの人は階段をくるくると回るので、そこも御注意。案内役に追いついてしまって度々立ち止まるので結構つらい。


今作の案内人はこちらの小さい人。近づくと俺の半分くらいあるので小さくないかもしれない。

マンションに入ってしまった俺たちが外に出るためには、魔法のお菓子を作らなくてはならないらしい。その手助けをしてくれるそうだ。俺らの前の人らについては放置してらっしゃる?



ホラーな雰囲気のある部屋が以後続く。
これは落雷のタイミングだったか、そのくらいのタイミングで撮影したので明るいが基本は常に一つ前くらいの暗さだったな。

いくつかの部屋をまわってお菓子のヒントを集めるらしい。何を作ればいいのかランタンさんもわからないそうだ。1個目のヒントが提示された。

 


味噌クッキーってこと?

 


テレビに入り込んでしまった相手とともに謎を解き。


願いの力を借りてレシピを集めて。

いつものサンリオの面々たちと共に、脱出への道を進んでいく。

皆、格好についての説明はない。

俺が来る前に君たちに何があったんだ。



閉じ込められていたということは閉じ込めた誰かがいるということ。

お菓子を作っても妨害して脱出は叶わず、諸悪の根源と戦うことになる。諸悪の根源とはいったい誰なのか。悪行とは何なのか。

優しさとは──喜びとは──希望とは──。

この物語を見終わった時、君は全てを知ることだろう。


この物語はフィクションです。実在のパレードとは異なる紹介が合間合間に差し込まれています。

 

 

 

 

さてパレードも終わったので打ち上げとして。


お前の家に、行くからな。

 


お前の家に

 


来たからな。

 



ここがあのばつ丸のハウスね。


ばつ丸くん見てる~?君の大切なワニくんは俺の手の中にいま~す。

この家は溜まり場としてもお使いくださいということで、あまり制限はないのかな。イメージを損なうことだけはしないようにしていきたい。

遊びが特に無いまったりするだけの場所だが、必要十分な機能は存在するし、公式からお出しされているというだけでも価値がある。

ペンの設置は勿論、椅子やベッドに乗り上げたり乗り上げなかったりできるし、音楽の切り替えや動画の再生、再生している動画を個別に持ち歩けるし部屋の明かりも変更できる。玄関入って即ミラー含め、個室系ワールドによくあるものはほぼあるようだ。

大人数入るような広さでもないので、友達の家に遊びに来たみたいにリラックスしてゆっくり……


スヤ……。

Vket Winter 2025! side Singapore


企業ブース後半戦。場所はシンガポールに移る。シンガポール航空のA380に乗りたい。

 

入って早々に見えるのはアース製薬株式会社

 

怖。

 

怖い以上に入りづらさがある。唯一無二という意味ではとても良い外見なんだが、圧が……圧が強い……。

中では1号ちゃんが何やら困っている様子。

オフ会で友達と会うけど口臭ケアに自信がないから手伝ってくれとのこと。
インフルの時期だし常にマスクした上で、小さいボトル持ってって都度使うといいと思うぞ。

仕方ない、しあげはおかあさんをやってやろうじゃないか。ほら、おいで。



おいで……?



これ巨女コンテンツじゃねーか!

流行りなのか?流行りだったな!今回の巨女3。1号ちゃんの口の中に入ってお掃除を手伝ってあげよう。

だから何のフェチに付き合わされてるんだよ俺たちは。


お手伝いはウェーブ制のバトルだ。

前からだけだと思ったら斜め後方から湧いていたりして確認がちょっと大変だが、練り歩いてくれるので索敵は楽なほうだな。

敵にぶつかったり攻撃に当たるとちょっとだけ跳ね飛ばされる。ちょっとなのはエリアが狭いからだろう。地球防衛軍みたいに膨大な数が取り囲むこともないので、当たらずクリアも余裕だ。

ポジティブな意味での時間制限はあるものの、遠距離が余裕で届くのでソロでも倒しきれる程度には余裕がある。


撮影を忘れても撮っておいてくれるので安心だ。



この写真はカメラアングル的にローカルかもしれないな。
皆の雄姿を1号ちゃんに見せつけて恩を売ろう!

モンダミンはパッケージが新しくなって好評発売中!!

 

続きまして。本田技研工業株式会社、通称HONDA。


写真左のスレスレのところまでがブースなんだが、広いエリアを無駄にしない陳列具合。今回の初参加組は最初からフルスロットルだぜ!!

来場者の皆は下手にフルスロットルするとウィリーからの横転が起こりえるから気を付けるんだぞ!



鎮座する観覧車には乗ることができる。1枠につき4人、計32人。大所帯だ。

むき出しの窓にチェーンの飾り、リアルで存在すると事故待ったなし。
好き放題デザインできるのは仮想空間の強みだろう。安心してほしい、命は無限にある。


乗り物の中でも酔いづらいものなので乗って風景を楽しもう。なお、胴体まで固定されるのでキョロキョロしてると体の崩壊がヤバい。
全アバターがそうなるのかは知らないが、みっともない姿を晒したくなければ大人しく乗ろう。

 

いつも派手だなぁ。株式会社ユニバーサルエンターテインメント。

今回のダンスは歌詞も準備されており、いや、なんだよこの曲。

歌詞を入れようとすると後ろのNPCも入ることになるが、これまでは表示オフがあったよな。今回は無いのか?

英語設定にすると歌詞も英語になるのかどうかは確認してないが、なったとしても日本ローカルすぎて意味わかんないだろう。しかしめっちゃ動くな。


他にもウォータースライダーが置かれていて、ポイントで衣装や小物をゲットすることができる。

こういう景品系は長居するという面ではいいんだが、VRCという酔いやすい&アバター設定で遊びやすさが左右される媒体じゃなければなーと思うところはある。リアルマネーで購入する選択肢があるのは助かる。

 

サントリーホールディングス株式会社。


年 齢 制 限 。

未成年入場可能エリアも作ってほしいが、エリア全土でしか設定できないのだろうか。常日頃お世話になってるだけに何もさせてもらえないのがもどかしい。

今回はチルいアウトドア飲み会が開かれている。新宿のほうにもビールエリアがあるぞ。

 

あれ?こっちにも出展してるのか。スズキ株式会社、改めましてSUZUKI。


ブースの形状は変わら……いや全然違ぇわ。

人間は印象に残る箇所だけでいくらでも勘違いする。ドッペルゲンガー目撃情報も大体そんなもん。


新宿とはまた違う、バイクっぽい形状の四輪をご紹介だ。今回は茶番小芝居の設置は無い。

デザイン的にはこちらのほうが好みだな。箱を装着しないと積載の安定感が心許ないが、逆に言うと箱形状なら何でも載せれるということである。住み分けしてんなぁ。


こっちもセニアカーと同じ位置づけで無免許運転が可能。言い方。


乗り物系の会社は3Dで設計してる都合上、こういうイベントに出やすいんだろうな。
そういう視点で見て回っても面白いのかもしれない。

逆に言うとモデリングなんて欠片も関係ないのに力入れまくってる静岡県市町村は本当になんなんだ。

 


変化はあるが、ある意味代わり映えのしない安心感。アサヒ飲料株式会社。

サイバー攻撃の傷がいまだに癒えていないので積極的に応援していきたいところだ。


コーヒーマシンの体験ブースがあるが、コーヒーを淹れる手順を知らないと何が何……?となる。

解説があるのでそれに従えばいいし、詳しいお友達に教えてもらえたりすると楽しい体験になるだろう。しかし手順多いなぁ。



ギミックを搭載した自販機の体験もできる。現地で撮影した写真をパッケージにできる。プリント機能があるとは書いてあったがどこで何をすればいいのかわからなかった、右側のボタンを押すんだな。詳しくはboothの紹介動画で。

しかもこの飲み物、嬉しいことに手を離すと落ちていくタイプのやつでリアリティがある。

 

目の付け所が……えっ今のキャッチコピーそれじゃねえの!?

安定参戦どころかVRC特化してきてる企業、シャープ株式会社。別名お隣さん。(堺市民)

基本的にはいつもと変わらず自社開発HMDの宣伝を持ってきてくれている。

価格などの詳細はまだ出てないが、ほぼ完成の状態で10月末に様々なメディアさんが取り上げてくれたので期待と話題性はうなぎのぼりだ。

需要が違うとはいえsteam側でも新作HMDの情報が出たので、Beyond2やQuest3Sも含めて客の取り合いになるだろう。


メガネ型なので軽くて寝転びやすいのを体験させてくれるが、これに関してはバーチャルだとわからないから重量やフィット感、ケーブルの邪魔さも含めて実店舗でチェックだな。

ところでコントローラーの方の続報はいつ頃出るのか教えていただけないでしょうか。

 


2度目ましてか3度目ましてかな?仲村製茶株式会社さん。

こじんまりとした置物から一転、遊びがあるブースに進化した。


仮想空間で良い感じの湯があると人は入ってしまう。これってトリビアになりませんか?

人の目のあるところで突然脱ぐとか、川にあるタイプの自然の露天風呂かよと言われてしまいそうだが、気分的にはそれなんだよな。深さも広さも丁度良い壺湯があったから仕方ないんだ!通報はおやめください!!


茶葉を集めて順位を競うゲーム。一人で遊んでもなぁってものだが、狭い中での奪い合いになるので中々競い甲斐がある。


そして俺はこのゲームを遊んでる途中で足が固まった。

コントローラーの電池が切れたのかと思ったらメニューは出せるし、リスポンしても意味がないのでVRCの再起動しかない。もうゴールなのに?!

あとはここだけじゃないか!ここを出てあと数m行ったらワールドの終わりじゃないか!俺が一体何したってんだよ!ファンの上に乗っただけだろ!?こんなところで!こんなところで再起動してたまるかよ!!!

どうにかならねえのか!?どうにもならねぇ……!!諦めるしかねえ!!!

ちくしょう!撤退する!!俺のVRC企業ブース訪問記はここまでだ!!

※再現ができませんでした。ファンに初めて乗った時に一旦止まる挙動があるので、終了のタイミングで乗ってしまうとダメなのかもしれない。

 

 

あれ?今回ベルクは?

Vket Winter 2025! side Shinjuku


企業ワールド前半戦はパラリアル新宿。読み込みの配慮か地下の階段からだが、この手すりが随分低くなってるのでここで自分のサイズを調整しておこう。

 


こちらのセニアカーはSUZUKIから。
SUZUKIのブース自体は中盤なんだが、舗装されてて走りやすく、どっちに行くか悩むこともない入口すぐに設置されている。

正直紹介のタイミングに困る。

 

JRA日本中央競馬会。


毎月何かしらかの競馬が行われてるから出展タイミングを図らなくていいのがおいしいな。ウマ娘を抜きにしても、一応入場に年齢制限はないから未成年が多いここでも宣伝ができるわけだ。

JRAは両方のワールドにいつもの馬2頭を配置、あまり深く触っていないので微妙な変化があっても俺にはわからない。

このお馬さんは触るだけでなく乗ることもできる。結構視点が高くなり、頭により景色はそこそこ遮られている。馬は現実で乗る機会がほぼないので、こういう経験は重宝する。

 

VRReadyで君もVRCをVRで!株式会社マウスコンピューター。


言っておいてなんだが、VRReadyとか久々に言った。

今となってはゲーミングPCのほとんどが条件をクリアするから消え去った概念だ。GTXが1000番台と900番台入り交じりの頃はVRの使えないゲーミングPCもあったんだよ。

今はPCスペックの向上もだが、ゲーム側の求めるレベルが下がったから無理することがなくなったんだよな。ほんとか?求めるスペックかなり高いぞ?

中はケースの紹介と言ってしまってもいいのではないかくらいの内容なんだが、換装や増設に向いたつくりをしていることをアピールしている。

BTOの会社さんはユーザーサポートとBTOの快適さを向上するのが売りだからな。


キャスター付きのPC本体なら移動も楽々、と言うのを教えてくれる設置物は走らせるとゲーミングカラーが尾を引いていく。無駄に棚を設置しなくてもいいのはスッキリするからありがたい。

これ、一人が引っ張って一人が乗れる作りにしようぜ。

 

静岡県!!静岡県!???


市に飽き足らず県の規模で参戦、静岡県交通基盤部さん。


なんだろう……思ったんと違うな……なんで静岡が代表して出してるんだ……?

だって環境省が出てた時もあったじゃないか。そういう団体で出しちゃだめなのか?インフラ、治水関係だろ?どうして企業でもなく局でもなく県なんだ。ありがとう静岡県。


中にはゲームがある。水門のゲート部分を手で掴んで上下させることで波をシャットアウトし、船を通過させるものだ。
23区東側とかも参戦してていいだろこの企画。



文字が邪魔で何も見えないんだよなぁ。

網がワンテンポ遅れて動いたり、画像の違いがとてもわかりやすいのに何故か脳が判断できてなかったり、なんだか不思議な体験をした。

1分くらいでゲームが終わるのでもうちょっと長時間遊ばせてくれると嬉しいが、団体で来ていると待ち時間が存在するようになるのでVketにおいては丁度いい尺である。

これまでのVket開催の積み重ねで、どのくらいの尺で作るのがいいかを計算したんだろう。出展元もゲームも歴史を感じるブースさんだ。



ちなみにこの静岡県、マウスコンピューターに向かう前に存在感を曝け出している。色的には溶け込んでるはずなのにおかしい。

 



Vketはブースにテレポートする機能があるんだが、それの区切りがわかりやすいようにか企業側も個人側も、エリアがいくつか区切って作られている。
新宿でエリアを跨ぐのに使うのは、こちらの懸垂式モノレール。

モノレールに乗れちまうんスか!?

 

 


あっはい。同レベル。

 

 


このモノレール、乗ってみると座席をスルーして壁にエスカレーターされる。

進行方向に向かってケツになる部分の角にビタァァァァァァァン!!!!!!!!!!されるのは流石にちょっと苦しい。

 


次のエリアは歌舞伎町。ギラギラなのでもペラペラな俺みたいなのでも飲みこむ新宿タウン。

歌舞伎町のアーケード前にいる猫ビジョンはここでもしっかり猫ビジョン。猫に限定すると1号ちゃんはハブられることになる。

長時間は待機してないんだが、2人のループなのかランダムなのかは気になるところだ。

 


入り込むとすぐに居るレギュラー陣、静岡県から参戦の焼津市

いつもと様相がかなり違う。丸くないしキラキラしてない。交通基盤部と重複しないようにしたんだろうか。これが忖度……これが談合……。


焼津市は小泉八雲さんの記録の残る街。水木しげるロードと対局を成す街であるとも言える。


焼津市と言えばゲーム式のブースだが、今回は散策をするタイプのものになっている。

なんで夏にやらなかったんですか?


提灯を拾って妖怪を拾いにいく。多分この提灯も何かしらかの妖怪なんだろう。
流石にこの提灯はローカルかな。ひとつしか見当たらなかった。

道中はスムーズで、どん詰まりに行き着くことはそうそうない。あっても外に出るかを確認される。

行き方によってはどれかを逃す可能性はあるっちゃあるかな。見えてる範囲から脇道に入った結果戻ることになる、と言うのが正しいだろうか。


ゴールでは記念撮影。
可愛い女の子が多く、男のままここに立つ度胸は無かった。こう見ると俺も一員のようだ。

この子たちのどの子が何という妖怪なのか、知りたい人は現地に向かってほしい。

 


道中VketRealのブースもある。ここに集まって現実側と交流するのかな。

前はアキバあたりで同様のものがあったが、アキバとアキバで繋がるわけじゃないのが今回のポイント。現実はアキバだけどバーチャルは新宿だ。


ダヨーさんがいるのがちょっと嬉しい。しかし撮影するとなんか雑コラっぽくなるな。リアルすぎるんだ、もうちょっとバーチャルに寄っていただいて。

 


こちらはムルルショップ。ではなく株式会社diVRse。

AkyoやらムルルやらのVRCかわいいマスコットキャラを立体化させている会社さんだな。一時期ガチャにあったスクイーズもここの会社のものか。引き当てた芋Akyoはうちで元気に走り回っている。

独自性があってキャッチーなキャラクターを作り出せれば、ここから立体化してくれるかもしれない。

 


今回の巨女1。いつもお馴染み花王株式会社。

もうここからでいいだろうと思ってトリミングとか一切してない。寧ろこの距離からこれだってわかりやすいまである。

花王ではふたつの洗浄ゲームを遊ぶことができる。

 

 

 

 

 

 


俺はなんで他人の性癖に付き合っているんだろうか。


でも一度引き受けたことはやりきらないとな。

表面裏面と掃除するんだが、きちんと当てるように撃たないと時間がかかってしまうので真面目にやろう。

これはワールド単位のイベントなんだろうか。publicのところに参入したら全てが終わった状態にしか遭遇できないかもしれない。
だが、新しく建て直せば何度でも遊べるのがVRChatのいいところ。

おっきい女の子を何度でもくすぐろう。

 


これはこの後どうなるかも知らずに記念撮影ならアイテム持ってた方がいいだろうと思って手放したハンドソープを取ろうと足掻いてる19歳男子。

 

 


毎回参戦、堂々のレギュラー!株式会社東京マルイ。

……とはいえ、今回のブースは小さいな。試し打ちができないのは初めてじゃないか?
いつも建物を準備してくれてるのを考えると、見逃してないか不安になる。エレベーターとか見逃したか……?

キャンペーンの規模は大きいのでそっちに振ったのかもしれない。皆もエアガンを持って撮影した写真をXに投稿だ!

 

スタート地点からお久しぶりです、スズキ株式会社。


御苑のエリアに入って早々に鎮座している。

ここまで下と上の世界観が合致しないこと、そうない。



お茶のブースかと思いきや乗り物のブースなのに脳がバグるが、よくよく見るとこちらの湯飲み……寿司ネタではない。

ではないどころかこじつけも甚だしい読みをしている歩車。香車の仲間か?


湯じゃねーか。



このブースでは歩き疲れたおばあちゃんにセニアカーをお勧めする斡旋業者体験ができる。

営業?知らない言葉ですね。

 



こちらも道中枠の観光案内所。新宿には企業以外のブースが多い。無料案内所も多い。

無料案内所ではトイレを借りることはできない、皆覚えておこう!!というか単純にめんどくさいから借りないほうがいい。快く貸してくれたとしても申し訳なくなるし、狭い歌舞伎町をうろつくのに顔覚えられると動きづらくなる。

新宿には百貨店もあるし電気屋もあるしパチ屋もあるので借りるところはいくらでもあたりがつけれる。そっちにしよう。

Vket内観光案内所では、この新宿にあるランドマークを紹介してくれている。暇なら読んでいこう。いや、首都機能と核融合炉と一緒くたにすんなよ。一事が万事。

 

踊れ踊れェ!!浜松市!


内容は前回と同じだったな、今回に限らないが巨女2。

前回の記事のために何度も何度も見ていた結果、8割くらい踊りを覚えていた。出世!出世!!

中は普通に名物案内。
文字や情報を詰め込んで読まれずに消えていく企業が過去にたくさんあったので、複数回出るなら情報を小分けにするのもありなんじゃないか。

でもそうなるとこの外見が消えることになるし、出世音頭も消えることになるんだよなぁ。それは惜しいし、生かせる方向で模索してみてもらいたい。

ブースに近寄るだけで洗脳させにくる気概は滅茶苦茶好きなんだよなぁ。

 


流石に慣性に好き放題されすぎて酔い始めたのでモノレールはスキップさせていただく。
リズミカルに跳ねながらくぐった先には……。

 


アラカワイイ。


株式会社みすずコーポレーション。

この会社は初っ端からこの規模のブースを出していて、出展するに至った経路がとても謎なんだよな。

でも出てくれたおかげでスーパーなんかでお名前をみつけると目を引くようになった。味付きのお揚げはうどんや蕎麦に入れてもいいぞ。折角ならば年越し蕎麦に入れていこう。


1号ちゃんはこのブースが恐らく一番仕事選ばない格好をしているよな、どんな依頼にも真摯に臨む姿を見ていると背筋が伸びる。




今回は前回にもあった狐耳の装着とともに、総選挙が行われている。
そういう点では今回の出展はコラボレーションということになるな。

お好きな稲荷を食べることで投票ができる、好きな稲荷を食べると……。


このように街宣車が商品のPRを一言、音声付きで伝えてくれる。
やはりシンプルに穀物だけで、健康に配慮したものが一番好きなので俺は十六穀いなりに一票!

別個で食べた方が楽だよねってのを外し。いなり餅は思ったより心が弾まなかったことと、それならおでんでいただきたいなぁってことで外し。シンプルに帰結した。やはり想像できるものが一番。


いろんなポーズの狐さんが居るので見て回るのもいいだろう。俺のベストはこの子。オアゲダイジ。

 


Vketにあるまじきスタイリッシュ店舗すぎて一瞬スルーしそうになった。ダイアナ株式会社。


ファッションの会社さんなのかな?と眺めるが、ここにあるのはほぼほぼ靴。どうやら靴と鞄の会社さんのようだな。キーン・ジャパンみたいなものか。

女子大変だなとしか言えないピンヒールから、クッション性が高いシューズが可愛いから綺麗からなんか普通のやつから女児まで勢揃……ん?女児は無い?VRCのメインアバターは女児のイメージしかないんだが、無いのか?あっていいと思う。

こういうパーツは合う衣装を探すところからだから、服に詳しくないと中々とっつきづらい。靴のイメージを保持したまま、一般ブースで見繕っていきたいところだ。

テクスチャで色んなカラーリングを揃えられるのはバーチャル様様だな。

 


以上。新宿……だが、このワールドはほぼ静岡と言えるのではなかろうか。

フォトスポットとしては有るけど無いってくらいの詰め方なので、だらだらするのに向いてるかはわからないが、イルミネーション見に来たりクリスマスマーケット来たりするのと同じようにVket静岡新宿にも是非お立ち寄りを!