2日目

あ…朝がきた…。


朝焼けうつくしいなり…。(その後二度寝)


6時起きとか健康的な生活だなぁ…。すばらしい、すばらしいよ…。
高橋果実店の色々。
パイナップルアイスは味が濃くておいしい。
果物は全体的に青い。どこの果物も似たようなもんだったし、そういう国民性なのだろう。
パイナップルだけ熟れてて不思議な感じ。
水の手前のはアメリカンドッグ。こっちではケーキドッグだったかそういう名前。
普通にいつも通りの味。ちょっとソーセージが違うってくらいか。塩分が濃い。

高橋果実店のビニール袋が地図を描いているんだが、買ってるってことは行けてるってことだしこれは差し入れを考えた上でのデザインなのだろうかとすら。
ちなみに日本語は通じない。


よし!ファーマーズマーケットに行くぞ!
トロリーでも向かえるし、バスでも向かえる。
ただし、トロリーのグリーンラインは一回ごとの乗車というのがないのでツアートロリーが無ければバスの使用をお勧めする。
バスに乗るときに何か訊ねられまくったら「お前どこに行くんだ」って訊かれてると思えばいい。
言っておけば着いた時に運転手さんが言ってくれるから、前のほうに座っておく。
3回乗れば慣れる。


とうもろこし!
7種ほどのフレーバーから選んでどうぞ。こちらはプレーン。
わさびバターだとか、しょうゆだとか、おいしそうな選択肢ばかりで困る。


ジンジャージュース。
後味が生姜の味すごい。おいしい。
結構な人が飲んでる。


風景だけ見るとフリマのよう。

 

そこそこまわったのでダイヤモンドヘッドに移動。
いい登山日和だ!


ここがスタート地点。
記念に使える看板がありがたい!


ん?


……ん?

だ……

ダイヤモンドヘッド閉まってるーーーーー!!!!!

 

※ ここまで来れるバス停に工事の張り紙があったようです ※

 

凹んでもいられないので予定を切り替えて月曜の分をすることに。
とりあえずワイキキまで戻るか、というところで3番バスが来場。
月曜予定のルートに3番バスなんて単語見つけちゃったので乗り込んでみる。

バスのだいたいのルートはこちら
だいたいすぎて所々(特に曲がり角のあたり)は確証がない。
紫線が22~24番、行きに乗ったもの。(俺が乗ったのは23)
青線が3番、帰りに乗ったものだ。

紫線は海に向かう人とダイヤモンドヘッドに向かう人、土曜ならKCCに向かう人で溢れている。
KCCについてはバス停の名前がそのまま学校名なのでわかりやすい。
ダイヤモンドヘッドはその次で降りると、丁度登山口前になるぞ。

3番はカパフル通りの北の端()にも停車するので、こちらを利用するのも良い。
バス停の名前にkapahuruAveって聞こえたら降りる感じで。降りたら左に真っ直ぐかな。
アラモアナショッピングセンター()に行く時は似たようなバス停が3つほど続くので焦らず。
名前を言った後に施設名も言ってくれるので、そこを注意してればいい。

バスを降りてからの道のりが次の地図。
カメハメハ大王像の周辺だ。
バス停の目印は、なんか古い感じの建物が旗なびかせながら佇んでいるのでそれを狙う感じで。
具体的には


ここ。
これが左手に見えたら到着ってことだ。
過ぎたとこで撮った写真なので間違えないように気をつけてくれ。

バス停は大体150mおきにあるので降り忘れてもなんとかなる。

※ 3番バス下車後の動き ※

はバス停。
右下スタート左上ゴール。



まずはイオラニノミヤドノ……イオラニ宮殿。
中には入らず写真撮るだけ。
チケットはKikikiチケットとかいう、()よりちょっと戻ったところで売ってたっぽい。


横にある風景も晴天がよく似合う。


ササッと南下してカメハメハ大王。()
さすが定番ポイント、写真とってる人が多い。


ちょいっと南にいくと(20mないくらい)、凄くキモいことになってる。
なんか木の洞から根が生える種類なのか、至る所で同じ種類のものを見たが、ここまで大きいのはあまりない。
もうすごい、きもい。


ぐるっとまわって商人通りへ。
中国商人が開拓した場所らしい。特に周るものも無いので適当に見て終わる。
つーかね、途中の信号がクッソ長くて待ってらんねぇくてさ。
諦めざるを得なかった。

トイレに行きたいと思っているのだが、周辺は銀行ばかり。
しかも土曜で休み…。
商人通りから次のまで周りほとんど銀行。商人の街だけに銀行だらけ。

歩いていると店が色々入ってるっぽい場所を見つけたので見てまわったが、トイレ見当たらず。
多分地下にあるんだろうけど、ちょっと入りづらそうだったので施設内の大きい服屋ヘ。
ROSS()という店なのだが、ちょっとお高い服だけど季節過ぎたので安くするよ!って感じのアウトレットの店。
早く言えばしまむら。
靴も鞄も食器も売ってる。
ワイキキにもあったので寄ってみるのもいい。
DFSの二つ東の通り(シーサイドアベニュー)だったかそのへん。

ROSSにもトイレなかったので(万引き対策だからしょうがない)店員さんに訊いたところ、斜め向かいのmacy’s()にあるとのことで買い物して移動。
2Fの山側にあったのでお借りして次へ。



このあたりはチャイナタウンということで、風景は赤レンガ造りの中国風。
macy’sから通った2筋ほどは治安がよろしくないらしいので、あまり使うなと現地の方から助言が。
All time アブナイ らしい。
なので比較的安全な通りから大通りへ。ヌアヌ通りとスミス通りは避けた方がいいとのこと。
バスやトロリーは通っているけれど、だからといって安全というわけではないらしい。
この辺のバス使ってる人、どっちかっていうと学生みたいだしな。


続いて、川沿いを通って出雲大社へ。
……なのだが、これも道選択を失敗。手前の川沿いの方が雰囲気が明るい。
というか、俺らの通ったとこ、中国人のおっちゃんがいっぱい居て囲まれたら逃げられない。
手前側なら地元以外の人がいて店も多いので、通るなら是非そちらで。
川周りはちょっと下り坂。

んでもってぐるっとまわって2番バスに乗車。()
もっと手前にもバス停があるんだが、そこからは出てないんだよなぁ。

※ 先刻のMAPからバス乗車後の動き ※

はバス停。
ギューンとビショップ博物館()へ。徒歩可能な距離だな。
前述したように、バスは施設名もアナウンスしてくれるからソワソワせず乗っててOK。
車内前方の電光掲示板が一列のものと二列のものがあるが、どちらも待ってれば表示してくれる。

このルートだけでなく、特急線がいくつか存在するし、それに乗ったほうが早い場所もある。
特急線は1つだか2つのバス停をスキップするタイプのもので、中身は各停とほぼ変わらない。
電車の各停と準急みたいなもんだから気楽に乗っていこう。

バスを降りて手前の信号を右へまっすぐいくとビショップ博物館だ。
この辺りは横断歩道がほとんど無い。

目的地は金毘羅神社()なので博物館をスルーして前進。
直進して高速の下を通れる場所を探してみたがとてもしょんぼりする。
大通りまで出て信号を渡ることにする。
高速の手前にある信号を渡らないと、奥には歩道がないので注意。
車屋と高速の間を歩いてすぐ金毘羅神社&大宰府天満宮に到着する。
信号を渡った時点で屋根が見えるのですぐわかる。

さらさらっと写真添えると

バス停を逆走して右手を見るとこういう高架が見えて。
(ここはビショップミュージアムから、さらに1筋奥へ入ったところを南下した角)

高架を潜るとすぐ左へ。

この奥に見える茶色い三角屋根。

ちなみになんか、バス乗ってまで来る人あんまいないのか車で来てる人ばっかだった。
車のほうがめんどくさくね?


右が金毘羅で左が大宰府。御籤売り場は中心にある。
人の気配がしなかったけど、なんか無人販売らしい。田舎の畑前じゃあるまいし…。
出雲大社でも思ったけど、賽銭箱が鐘から遠くね?

しかしまぁ……。


この鳥居はないだろ…。

 

いそいそ戻るよ …(,,・ω・)

 


時刻も昼をまわったので、ビショップ博物館にて飯!
どうせ博物館だし、たかが知れてるだろうという認識でいたらまったく驚きの美味さ。
量は多いんだが、おかずも米もパンもうまい。
サイドが単色でなんともいえないのは、お国柄なので別になんともなんだが。
博物館の常識を覆したな。

帰りはE特急に乗ってNSchoolSt.→LilihaSt.→NKingSt.→SKingSt.→KapioraniBlvd.→KalakauaAve.と、来た道をほぼ真逆に通ってホテルへ。

仮眠をとって街散策。


このへんは先導を任せたので道を微妙に覚えてない。
何故左下にあるホテルの中を突っ切ったのかもよくわからない。
まずは予定の中にあったフラダンスを見にクヒオビーチのステージ()へ。
道中、ホテルの中を通ったんだがシーサイドなプールがある建物()があって、その横を通るわけだが……波こえぇ…。


全体的に波の高いワイキキの中でも、埋め立てたよ!って感じの場所なので勢いが強くてだっぽんだっぽんいってる。
ここをサンダルで歩けとか、嘘だろ…?
物落としたら拾えないじゃないか。

到着後、俺はフラはあまり興味がないので、付近にある魔法石とやらを写真におさめに。


あまりに出るのが遅すぎた!!
なんかうん、フツーに石。

 

浜辺を歩くんだが、砂浜はどこもかしこもサンゴの死骸が落ちていて踏むと痛い。
棒じゃなく、石みたいなサンゴ。
そして海草が打ち上げられてない。
さらに言うと浜が急。
具体的に言うと波打ち際の端から波が引いた状態の部分で深さ1mとか変わりそうなくらい急勾配。
あ、これ波に攫われたら死ぬな。って直感で思うくらい。
それでいて、そんなところで楽しそうに遊ぶ面々。見てて怖い。

 

フラステージ終了後、晩飯を食べにインターナショナルマーケットプレイス(★)へ
ここは屋台村って感じの場所で、程よくごっちゃりしたところだ。
人が多くて座席が取りづらいのがいかんが、色んな飯が売っててバラバラに食べたい時に向いているな。


あまりに手前が単調すぎて、レタスを一緒に食べるととてもうまい。
これオンリーの組み合わせって、単調だわパサパサするわ歯ごたえ楽しめないわで、現地民に不満はないのかと思うな。
そもそも現地民はこういうのを食わないのか。
それとも別途サラダを頼んでオリジナルブレンドにするのか。
謎は深まる。

関空のKLMフェアでも思ったが、こういうパンってなんで上下分かれてるんだろうか。
とても安定しない。
コツってあるのかなー。あるなら知りたい。
絶対途中からボロボロになるんだよなぁ。
手を離すのが負けフラグなのだろうか。

 

昨日裏通りを行って、あまりの暗さに驚いたので人出の多いKarakauaAve.を通って帰ることに。
この通りは客引きも多いけど、像の振りした人やシンガー、パフォーマーなんかもたくさん居て、一つのショーエリアみたくなってる。
同行者は生花を使ったレイを買って上機嫌だった。

おかしい、安全な大通りを選ぶはずが何故たった一筋こえただけで曲がったのか。
危険度変わらねー。

1日目


到着ー。

カンタスと大韓航空、upsとFedEX、そしてJALとJALとJALとデルタとチャイナエアを眺めながら空港施設とドッキング。
19日の旅博で知ったけど、チャイナエアは東京を経由してきたものらしいな。
一日4000人もの日本人が訪れているという割りに日系機少ないと思ったが、立ち寄りもあるんだなー。

入国審査までにそこそこ歩くのだが、道中見かけたのがこの



なんだこれ、かっけぇ。

俺の初英語は「This photo OK?」だった。(挨拶を除く)
日に3人は居ると思うよ、撮り収めたがる人。
だってこう……乗りたいじゃん?


無事入国を終え空港外へ。
終始日本語で受付とか終わらせたんだがよかったんだろうか?
日本語可能なスタッフかどうかは運なんだろうけど、普通現地語で会話することで相手を安心させないとかあるだろ。

外の天気はカラッと快晴。
3月末に天気が崩れて雹も降ったらしいのだが、今は雨もなく良い時期だそうだ。
気温も日本とあまり変わらないので過ごしやすい。が、日光対策は必須とのこと。
日なたは痛いくらいだが、日陰は涼しくて過ごしやすい。
湿度の低さがよくわかる。

ツアー会社の人の手配した乗り合いタクシーでホテルへ。
大体一時間くらいかな。
高速に乗るんだが、車線多いわ皆ブンブン飛ばすわで、結構な恐怖感。
FreeWayってことで高速入り口もいつの間にやらなので、一般道なのかとすら思ってしまう。


ドリフじゃなければガキの使いかと思った。
笑ってはいけないハワイなのかと。

外を眺めていると、さすが常夏の島だけあってソーラーパネルが各家に設置されているのが目立つ。
一家に2機ほどだが、雲も少なく日照時間が長く、天候も安定となればさぞ使いやすいことだろう。
ただ、3月にあったという雹だけが不安の種か。
割れた家もあったんじゃないかな。モノがモノだし、場所が場所だけに守りづらいし痛手だろう。

 

さって、ホテル到着!!
今回はアンバサダーホテルオブワイキキさんのお世話になりました。


両手を広げて眠れるベッド!
(部屋奥にクーラーあったけど結局一度も使ってねぇや)


窓際に置かれた机と鏡!
そしてLANケーブル!インターネットは無料!
(メールアドレスと任意のパスワードを使って接続可能なアカウントを作る。1日プランと1週間プラン選択可能、ともに無料)
写し忘れたけどテレビもある。ベッドサイドにラジオもある。


フルキッチン付き!
3人部屋だと小さくなるようだが。
電子レンジと、でかい冷蔵庫。食器や調理器具もある。
が、ハサミはなかった


風呂トイレ。
ここ3畳くらいあって落ち着かない。
手前にクローゼットと金庫あり。
洗面台がちょっとだけ、地味に高い。1.1mくらい?


シャワー。
ホースがある部屋はシャワーを外すことができる。
真上に押し上げると外れた。
固定したまま角度を変えて使うこともできる…はずなんだが、重さで首が戻ってしまうので外すのを推奨。


アメニティ。
リンスインシャンプーと石鹸が各々2個以上入ってる。
これはシャワー浴びた後に撮ったので両方減ってる状態。
石鹸は懐かしい感じの汚れ落とすだけだぞー!って感じのやつ。
シャンプーはパンテーンだったかなんか。
こだわる人は持ってくればいいし、拘らなければ有りモノでいい感じ。
体洗うタオルがハンドタオルサイズなので、気にする人はそれも持ってくるといい。
歯ブラシ、歯磨き粉は付いてない。


ベランダからは右手を見ればオーシャンビュー!
目の前は他のホテル。左手は川。


2階にある自販機。
結構色んなもん売ってる。
けど真近くにコンビニ()もあるので、ここに拘る必要はなし。


自販機と同じところにあるランドリー。
洗濯機のとこは人が居たので写真がないが、各々8機あるので混みあうことはないだろう。
奥で洗剤売ってて、左手に両替機も有り。

カードキータイプのホテルで、1Fからエレベーターを使用する際にもカードキーの認証が必要。
このタイプのって年末に失敗しまくった前科があるんでチョイ苦手。

 

チェックインを済ませたのでアラモアナへ!
下手したら部屋入れるの5時間後とか言うからノパソをスーツケースに詰めたというのに、ご好意で即入れてなんとも言えない感情が俺を包む。

アラモアナへは8番バスかピンクトロリーを使うと楽。
そしてJCBカードを見せればピンクトロリーが無賃乗車できるということで利用する。
乗車場所はホテルやらなんやらに置いてあるトロリーガイドを見るベし!
時刻表は停留所には無いものの、運行間隔は決まっているので待っていれば来る!

LeaLeaー
JTBー
OLIOLIー
LeaLeaー
グリーンー
レインボー
OLIOLIー
LeaLeaー
ぴんくー………!!!

ピンクラインが10分毎と言ったな、あれは嘘だ!
待つ時は30分以上待つ!
さらに言うと間に3本くらい8番バス来る。
時間を有効に使いたければお得感を諦めるかトロリー付きのツアーにするかがいい。

 

なんとか無事アラモアナに到着し、目的地へ向かう。
The pineapple roomとやらで飯!


$20だかするアボカドバーガー。
トマトとピクルス、それとレタスが添えられていて、バンズにはタマネギが練りこまれている。
ベーコンとチーズ、ガッツリしたパテにたっぷりアボカドの入ったソース。
ポテトも程よい揚げ加減。
見てのとおりの結構なサイズなのだがこれにさらにお通しのパンが。しんでしまう。

ドリンクはパイナップルティーが人気のよう。
ティーというものの、お茶の感覚は全くなくパイナップルジュースといえる。
アップルサイダー頼んだらシナモンが全力主張してた。
説明読んで頼むより、他人が頼んでるの見て同じもの頼んだほうが確実だということを痛感する。

 

近所にドンキホーテがあるということで特攻!
日本でもお馴染みのドンキなのかと思いきや、ギンギンギラギラな新宿や心斎橋なんかの都会ドンキとかではなく、フードコートのある大型スーパーと同じような形式の普通の店。
いや、ドンキはドンキなんだが。雰囲気だけで言うと浦和店こんな感じだったな。
さらに3割以上田舎モードになってるけど。
衣類や食品、おもちゃ、なんでもかんでも並んでる。

ぐるっと見回ったところで買うものも特に見当たらなかったので次の目的地、ファブリックマート()へ。
ファブリックマートは布屋なんだが、日本で売ってるような布地でも柄物がちょっと安めに置いてある。
無地は$2.99と、日本とどっこいなんだが、柄物になると2.99~3.99でほとんど売っている。
まぁ、基本はフラダンスで使うタイプの柄なんだが。
一度に2mは使うものなので一枚でも200円以上差がつくらしい。しかも種類豊富。
2階建てで、2階には普通に小学生が学校に持って行きそうな柄の布なんかも置いてあったんで、使いまくる人には良い店。
1階から見える場所しか見てないので、高級な布地まで置いてあるかは不明だ。
興味ある人にとっては時間がかかる店なので、連れはドンキに行って見て回るのがいいかも。
というのも、周りには飯屋とかはあるものの、時間潰せる店がそこくらいだからなぁ。


ファブリックマートをまっすぐ南に下れば、ワイキキ方面へと辿り着く。
俺達の泊まったホテルはアラモアナとワイキキの中間地点だったので、歩いて帰ってみることにした。
歩いても30分かからない距離だし、充分徒歩圏内。

※ ここまでの動き ※

ピンク線:ピンクトロリー 橙線:徒歩

飛行機の中で数回目が覚めたので眠気がうつらうつらきたこともあり、少々仮眠。
仮眠から覚めてみれば……。



海の方で花火があがっていた。
毎週金曜の夜にあがるらしい。
海まで行って近くで見るのもいいけど、ホテルから見るのも中々オツなものだ。

目覚めついでにぶらぶら散歩。
晩飯と、明日の朝飯を調達することにする。
高橋果実店()に行って果物とアイスを買って、7-11()に行ってスパムむすびやアメリカンドッグを買って。
ついでにABCストア()やらなんやら適当に寄って


なんかときめいちゃったりするメモリアルな気配を感じたりして。

なんだかんだと無事に部屋へと戻って晩飯をいただき、23時には泥のように夢に沈んでいったという。

※ 花火後の動き ※

クヒオアベニューはとても暗いので夜は通らないことをお勧めします。

出発

今回は前からちょっと強く押していたハワイアン航空さんに搭乗。
折角だから専門線に乗りたいと思っていたのでありがたい。
ちなみにツアーなので自分で会社は決めれず。決めれるツアーもあるけどなー。


日も高くなってきて丁度いい、と、skyviewへ。
しかし5月だというのに北からの風……これだと機体が遠いんだよなぁ。
離着の方向が、どちらも遠距離になっちゃって来た意味が。
あ、でもなんか知らない間にskyviewへのバスが無料になってたりして、それは収穫かな。

 


搭乗口前からドーン。
この登場口、西側を見るとトルコ航空が鎮座してる。
カタールも見たいところだが、受付開始する頃には東京に飛んで行ってしまっていて見ることができず。
戻ってくるのも22時過ぎということで諦めるしかない。よよよ……。
いつか深夜便に乗って見てみたい。
ちなみにエミレーツはもっと中央寄りなので見ることはできず。
走れば見れるとかじゃなく、受付口までモノレールに乗って移動するので目の前まで行けないっぽいっすね。免税店を抜けると3エリア各々が一方通行な感じ?
peachのソウル便…というか国際便は同じターミナル発らしく、ひょっとしたらどこかに止まっていたのかもしれないな。
国内線だけLCCターミナルに行っちまうのか、今だけの仕様なのかはよくわからん。


チェックインすると貰う指示シール。
行きでしか貰うことができないものだ。
深夜便を使う航空会社はどこでもこういうのを使っているみたいだな。効率的だ。
貼ってる人ほぼいなかった。

機体はA330に統一されているそうだ。
座席配置は2-4-2、海の青と雲の白が美しい内装になっている。

毛布と腰当てが置いてあり、離陸前にアイマスク・イヤホン・耳栓が配られる。
出発まで、ハワイアンミュージックが流れ、鳥の声が聞こえる。
軽い南国気分だ。

あ、大事なこと言い忘れてたな。
この時期GW直後だけあって機内ガラッガラ!4席部分で寝転べる!ヒャッホー!!!


背面モニタはタッチパネルのみ、リモコンはない。
液晶の反応はいいし、指先も痛くならないものの……ゲームをしていると…腕が…どんどん…重く……。
あとあの、数独やったんだけど、数字入力のボタンがクッソ小さくてやりづらいったらなかった。
手入力かボタンサイズ変更かリモコンがとても欲しい。


出発!
もっそい厚い雲が日本を覆ってて、丁度微妙な時期の出発となったようだ。
梅雨に比べたら軽い軽い!
機体の灯かりに照らされた不気味な雲も一つの味だぜ!

いやしかし、北に向かって飛ぶことにより一度海の方へ旋回して日本の南側を飛ぶんだが、すっげぇ旋回時って斜めるよな!
街明かりがよーく見えて怖いったらなくて何で俺窓際にいんだろ?
なんで俺飛行機乗ってんだろ?
ってくらい恐怖がマッハ!!
だいじょうぶ、おちるときはあたまからおちる。うしろむきにはおちない。だからだいじょうぶ。かべがぬけてよこにおちるとか、そんなことあるわけない。だからななめになっても、しかいがかたむいても、へいきへいき。へいき……。

 

さて。このハワイアン航空、公式HPに各地からの機内食メニューが載っているんだが何故だか関空からのものはない。
何故だかっていうかこれ中部と福岡のもないよな。羽田だけか。
日本全土から発便が同じ内容ならいいんだが、異なるということでさらに不思議だ。
福岡便の人と話したけど飯なんだったか訊き忘れた。

ちなみに飲み物も無料。
せっかくなのでハワイの地ビールなどをいただきたいところだ。俺飲めないけど。
時差ボケ対策として、アルコールはあまり飲まないこと、カフェインも控えるというのが通説らしい。
帰りなら早い時間に飛ぶし、飲み物も全力で満喫していいかもな。


機内食!
全力でビールを頼む姉。
このビール、機内で出される種類の中で一番でかいらしいぞ。


ロコモコとサラダとゴマドレッシングとチョコ。そして水。
半熟卵のロコモコは、途中でアルミ蓋をしている関係か米にも卵の味が移っていて、卵苦手な人には厳しいものがある。
俺はちょっと苦手な感じだったが、日本でもロコモコ食ったことあるたま姉は美味いと言っていた。
事前の慣れの問題はある。確実に。
サラダもギャレーの匂いかなんかよくわからんが移っていたのでドレッシングがありがたかった。
なんでこんなに匂いが移るのか。多分原因は日本のレーション工場にあると思う。
そしてグァバジュースが甘すぎてとにかく合わないので、飯時は緑茶だなと固く心に誓う。


前述したイヤホンが結構簡単に切れるくらい弱かった。
イヤホンといえば、耳の形が特殊な人は使うならイヤホン持参安定。
俺ちょっと小さめなんだけど、3時間経ったくらいで耳痛いのなんのって。
持ってこなくて平気だろうと思ってたがゆえの失敗だな。
なくても平気!って思うかもしれないが、機内は夜行バスの4倍くらいの音がするから一応。
耳栓ももらえるのでそっち使ってもいい。
アイマスクはちょっと小さくて癖があるので愛用がある人は持参で。


おやつのスナック&ケーキ。
スナックだけ頼んでも何故かケーキが2つついてくる。
断ってもいいんだが、何故そんなに頑なにケーキを推すのか。
スナック2つ頼んでもスナック1ケーキ2ってどういうことなの。
そしてでかいんだよ。普通2個推すくらいのパウンドケーキなら手のひらサイズだろうが…なんで倍なんだ……。
ポテトチップスはとにかくしょっぱい。


到着までもう少し、窓を開けて外を見てみるが、とにかく眩しい!!
毛布で覆って光が漏れないようにしたが、迷惑をかけたかもしれない。
外がとても良い景色なのに見れないというのは中々にジレンマだな。


朝食は袋に入れて一纏めにされて渡される。到着2時間前くらい。
袋もハワイアンな感じ。
ところで俺、冷茶頼んだはずなんだけど何でホットなんすかね?


中身はこの通り。
バターとイチゴジャム、ブルーベリーヨーグルトとクロワッサンと、ベリー練りこんだマフィン。そしてバナナ。
詳細書いてなかったから何が練りこまれてるかわからないけども、プレーンでないことは確か。

バナナは栽培可能な外来植物の種にあたるので、その場で食べること。
これは別にリンゴでもグレープフルーツでもボンタンでもいよかんでも文旦でもなんでも同じだろう。

そして俺の腹には酔い止めがイン。
2時間もすれば機長が周辺の風景を解説しつつ着陸態勢に入る。


着陸で自分に合った降り方をしてくれるかは本当に運である…。
うまい人は無重力感皆無で降りるんだが、俺が初めてか二度目だかに乗った飛行機で何度もこの方法で高度下げる人にあたってあれ以来着陸は恐怖対象
慣れと天候と風速の問題が絡み合っての結果だから無事降りてくれれば俺もうそれでいいよ…。

 

気分転換に、機内にあった冊子の1ページ、気さくな触れあい動物園☆

 

 

……………殺される…。

前提



安いツアーがあったこと、そしてたま姉が来年以降行けないんじゃね?ってことで行ってきた。

初ハワイで、旅程を考えられる年齢になっての初海外フリープランなわけだが、その上で地図や解説を交えつつ書いていく感じだ。
他に初ハワイな人がいたら参考になればいいなって程度の内容を目指している。

ご存知の方もいるかと思われるが、俺の英語能力は小学生以下。
会話はほとんど(9.8割くらい)たま姉にお任せしてる。
聞き取り=雰囲気、発言=無理。

地図は全てGoogleMAPさんのお世話になってます。
枠の都合で文字まで入ってないけどここで書いておくんで許してください。