
やあ、よく来たな。
じゃあ早速始めようか、Vfesの記事を。

今日のコンテンツは新パレードで、他ふたつとは繋がっていない作品。「光る夢に願って」。
事前にこれといった情報は無かったんだが、英語のパレードである。
キティさんは勿論、クロミちゃんさんがほぼ同じ声なのがすげぇ。マイメロは別人だった。
開始前にどの言語の字幕を出すか選択することになるんだが、選択画面がそのまま諸注意とカウントダウンになるし、字幕もカウントダウンをしてくれるので開始に関してはとても優しい。
全部のパレードにカウントダウンください。

旅行に行くから一緒にトゥギャザーしようぜというお誘いの手紙をいただき、ガリバートンネル搭載の船で楽しい楽しい宇宙の旅へ。
重力から離れ、順調な航路。しかし突然時空嵐に巻き込まれる。
不時着したのはどこかの星の誰かの家。家にはJという少年が住んでいた。
家に穴開いてないけどどこから入ったんだ。この狭い家の中で現れて停止するまでの全てを済ませたのか。減速システムが優秀。

旅を続けるにはパーツを補わなくてはならない。
雑貨の心当たりがあると連れて来てくれた広いギャラリーの真ん中に、怪しげな像。
像はパーツを取り込み、我々を旅へと誘った。

ウッ……夏が壊れる……!!
夏が壊れたら……どうなってしまう……。

ゲームが始まる。
いやほんとに、さも当然の如くアクション要素がぶっこまれる。
数十分後には他のパレード始まるのに進行を自分らで管理しなきゃならんコンテンツなん!?と言いたいだろう。俺は言った。ほ、本気か?

広場の真ん中に球体があるから、腰についた彫刻刀で殴りまくろう。
道具があってTOUCHと書いてるから、まぁわかるだろう。
キャラ達がやりとりをした後、真後ろに道ができること。事前情報無しにアイテムが追加されること。VRCの主なアクションがボタンを押すだけなこと。……などの理由から正しい動作に行き着けない人も少なからずいるようだ。
しかしこれ、デスクトップだと当たり判定難しくないか?俺マイメロワールドで大分苦しんだんだが。あっちは動くからってのもあるけど。

初日は必死だったが、二度目は時間もあるので挙動をチェック。5分待って自動で壊れるかの確認だ。追加コンテンツの数からして自動終了で10分は待たせないだろう。
暇なのでゴーレムを煽ってみた。やーいやーい、お前の視界触覚センサー!
なんかこの彫刻刀トリガー引いたら光出るじゃん、当てちゃえー!ぺち!ぺち!

お、お前ダメージ受けたら崩れるんかい!!
初日に一人で何度も踏み潰されてベリーファッキンしてたってのに、すぐ復活するとはいえ倒せると倒せないとでは全然違うぞ!
5回以上当てる必要があるので面倒ではあるし、攻撃食らうのを気にせずに1秒5往復のつもりで球体にビンタかましたほうが手っ取り早いのであまり使うことはないだろうが、倒せるってことは遊びが増えるってことなので地味に嬉しい。
ちなみに自動進行はなさそうだった。

倒して、倒して、先に進む。
球体は何なのか、ゴーレムは何を守っているのか、俺たちは何を壊そうとしているのか。ひとつずつ刻んで進んでいく。
そうか、俺たちは巻き込まれたんじゃなくて、呼ばれたのか……。

この物語はフィクションです。実在のパレードに対して嘘な部分がちょいちょいあります。
さてここからはある意味打ち上げ。

シナモンの家に

来た。

配信用PCとコメントチェック用の縦モニターと収音マイクと、環境がガッチガチだぜ。
色も纏まってるし、たまに使わせてくれねーかな。

ゲームに使う道具は壁掛けにして、ごちゃつかないように。しっかりしている。
VR機器も似た感じに吊るして整頓する人が居ると聞く。そしてストラップが折れると聞く。
俺は机に置いててたまに邪魔なので真似するか悩むぜ。

ソファがでっかくて背もたれが遠いので体が鍛えられるか人間がダメになるかの二極だぜ!
正面にテレビがあるが、テレビ見るより寝る方が快適そうな大きさだった。配信者という部分でだけ見ると、吸音性能がよさそう。
ほぼほぼ等身大のぬいぐるみがでっかい。背もたれに丁度いいぞ!
シナモンくんの家にいる等身大ぬいぐるみ、もう実質シナモンくんじゃないか。
シナモンくん……ふふ……いいにおいだね……スゥー……ハァー……スゥー……ハァー…………。
(ピンポーン)
来客?代わりに出てあげるね。俺がシナモンくんの安全を守らなきゃね……ふふ……ふふふ……。
警察?不審者が?赤いノースリーブに……茶色のズボン……?
ち……違いますこれは愛で……!!
俺はシナモンくんに許されてて!
\ピーポーピーポーピーポー/
