
とりあえず恒例として入ったところでパシャ。
サンリオさんは今年の夏にGugenkaさんを子会社化させ、9月くらいにバーチャルピューロの常時解放を公表した。
当時はどの媒体を使っての公開か情報が無く、「Gugenkaを取り込んだんだからVRCだろ」「VRC側と永続契約できるのかわからないし、タダ乗りするには企業だしNG出るかも」「自前で作るのが恒例と考えると自社ソフトかも」などどう転ぶか不明だったが、11月末にVRCで公開されると情報が出た。
同時に公開日もお出しになったが、12月11日と、すぐすぎて勢いに驚いたもんだ。
この数年で積み上げた分があるからコンテンツとしては満足いくくらい数があるし、再公開で済むものがほとんどだからこの速度なのだというのはわかるが、本当に早かった。
初回のVfesが同日だったらしいな。確か初回は参戦しなかったんだよなぁ。
本日のお目当てはこちら。

新作パレード!「Spooky ’n’ Sweet Mansion」。
通年化したことで全てのパレードが見れるかと思いきや、毎月2つのタイトルが解放されるという。今月が終わったら次いつ見れるか不明な作品だ。
時間も自由ではなく、7時半と14時半と21時半の3回公演。容量が700MBあるので15分前にはVRCを起動しておきたい。
月パスか年パス買えばいつでも全部見れるので、一人でよければ月パスでコンプは全然有りだぞ。
来訪手段はエントランスからならまっすぐ進んだポータル一覧なんだろうが、手早くいくならVRCのサイトでワールドのページをブックマークしておくか、エントランスのワールド詳細から作者を辿ってアクセスするか。
毎度言ってるが各パレード、VIRTUAL PURO VILLAGE単体のワールドでは見れないので騙されないように気を付けていただきたい。
最近は“木+パレードのサムネイル”ではなくパレードのタイトル画像になっているからわかりやすくなったし、カウントダウンが入ってすぐのところに設置されるようになって間違えなくはなったが、経路だけで言うと相変わらずちょっとわかりづらい。
タイムテーブルが固定になったんだから、エントランス入ってすぐにあるスケジュールからワールド開くとかできたらいいんだけどな。パレード以外は開けるけどパレードは何故か無い。
しかもポータル開ける方のリストにパレードしない方のVILLAGEがあるから罠すぎんだよ。
時間になると木の前にロウソクが現れる。useボタンことクリック動作をすれば現地に移動するわけだが、これはクリックせずとも連れていかれるのだろうか?
パレードの仕組み的には強制参加させられそうだが果たして……。

暗ぁ。
ワールドに入るタイミングによっては諸注意を聞き逃すが、できれば逃さないように参加してほしい。ざっくり言うと光過敏症、暗所恐怖症の方はお控えください。というものだ。

諸注意を聞いた後、多少明るいところに移動するが、大体暗い。
先刻の真っ暗なところほどの恐怖は無いものの、光の明滅は実際とても多かった。
VRの人は階段をくるくると回るので、そこも御注意。案内役に追いついてしまって度々立ち止まるので結構つらい。

今作の案内人はこちらの小さい人。近づくと俺の半分くらいあるので小さくないかもしれない。
マンションに入ってしまった俺たちが外に出るためには、魔法のお菓子を作らなくてはならないらしい。その手助けをしてくれるそうだ。俺らの前の人らについては放置してらっしゃる?

ホラーな雰囲気のある部屋が以後続く。
これは落雷のタイミングだったか、そのくらいのタイミングで撮影したので明るいが基本は常に一つ前くらいの暗さだったな。
いくつかの部屋をまわってお菓子のヒントを集めるらしい。何を作ればいいのかランタンさんもわからないそうだ。1個目のヒントが提示された。

味噌クッキーってこと?

テレビに入り込んでしまった相手とともに謎を解き。

願いの力を借りてレシピを集めて。
いつものサンリオの面々たちと共に、脱出への道を進んでいく。
皆、格好についての説明はない。
俺が来る前に君たちに何があったんだ。


閉じ込められていたということは閉じ込めた誰かがいるということ。
お菓子を作っても妨害して脱出は叶わず、諸悪の根源と戦うことになる。諸悪の根源とはいったい誰なのか。悪行とは何なのか。
優しさとは──喜びとは──希望とは──。
この物語を見終わった時、君は全てを知ることだろう。
この物語はフィクションです。実在のパレードとは異なる紹介が合間合間に差し込まれています。
さてパレードも終わったので打ち上げとして。

お前の家に、行くからな。

お前の家に

来たからな。


ここがあのばつ丸のハウスね。

ばつ丸くん見てる~?君の大切なワニくんは俺の手の中にいま~す。
この家は溜まり場としてもお使いくださいということで、あまり制限はないのかな。イメージを損なうことだけはしないようにしていきたい。
遊びが特に無いまったりするだけの場所だが、必要十分な機能は存在するし、公式からお出しされているというだけでも価値がある。
ペンの設置は勿論、椅子やベッドに乗り上げたり乗り上げなかったりできるし、音楽の切り替えや動画の再生、再生している動画を個別に持ち歩けるし部屋の明かりも変更できる。玄関入って即ミラー含め、個室系ワールドによくあるものはほぼあるようだ。
大人数入るような広さでもないので、友達の家に遊びに来たみたいにリラックスしてゆっくり……

スヤ……。

