Vket Winter 2025! side Singapore


企業ブース後半戦。場所はシンガポールに移る。シンガポール航空のA380に乗りたい。

 

入って早々に見えるのはアース製薬株式会社

 

怖。

 

怖い以上に入りづらさがある。唯一無二という意味ではとても良い外見なんだが、圧が……圧が強い……。

中では1号ちゃんが何やら困っている様子。

オフ会で友達と会うけど口臭ケアに自信がないから手伝ってくれとのこと。
インフルの時期だし常にマスクした上で、小さいボトル持ってって都度使うといいと思うぞ。

仕方ない、しあげはおかあさんをやってやろうじゃないか。ほら、おいで。



おいで……?



これ巨女コンテンツじゃねーか!

流行りなのか?流行りだったな!今回の巨女3。1号ちゃんの口の中に入ってお掃除を手伝ってあげよう。

だから何のフェチに付き合わされてるんだよ俺たちは。


お手伝いはウェーブ制のバトルだ。

前からだけだと思ったら斜め後方から湧いていたりして確認がちょっと大変だが、練り歩いてくれるので索敵は楽なほうだな。

敵にぶつかったり攻撃に当たるとちょっとだけ跳ね飛ばされる。ちょっとなのはエリアが狭いからだろう。地球防衛軍みたいに膨大な数が取り囲むこともないので、当たらずクリアも余裕だ。

ポジティブな意味での時間制限はあるものの、遠距離が余裕で届くのでソロでも倒しきれる程度には余裕がある。


撮影を忘れても撮っておいてくれるので安心だ。



この写真はカメラアングル的にローカルかもしれないな。
皆の雄姿を1号ちゃんに見せつけて恩を売ろう!

モンダミンはパッケージが新しくなって好評発売中!!

 

続きまして。本田技研工業株式会社、通称HONDA。


写真左のスレスレのところまでがブースなんだが、広いエリアを無駄にしない陳列具合。今回の初参加組は最初からフルスロットルだぜ!!

来場者の皆は下手にフルスロットルするとウィリーからの横転が起こりえるから気を付けるんだぞ!



鎮座する観覧車には乗ることができる。1枠につき4人、計32人。大所帯だ。

むき出しの窓にチェーンの飾り、リアルで存在すると事故待ったなし。
好き放題デザインできるのは仮想空間の強みだろう。安心してほしい、命は無限にある。


乗り物の中でも酔いづらいものなので乗って風景を楽しもう。なお、胴体まで固定されるのでキョロキョロしてると体の崩壊がヤバい。
全アバターがそうなるのかは知らないが、みっともない姿を晒したくなければ大人しく乗ろう。

 

いつも派手だなぁ。株式会社ユニバーサルエンターテインメント。

今回のダンスは歌詞も準備されており、いや、なんだよこの曲。

歌詞を入れようとすると後ろのNPCも入ることになるが、これまでは表示オフがあったよな。今回は無いのか?

英語設定にすると歌詞も英語になるのかどうかは確認してないが、なったとしても日本ローカルすぎて意味わかんないだろう。しかしめっちゃ動くな。


他にもウォータースライダーが置かれていて、ポイントで衣装や小物をゲットすることができる。

こういう景品系は長居するという面ではいいんだが、VRCという酔いやすい&アバター設定で遊びやすさが左右される媒体じゃなければなーと思うところはある。リアルマネーで購入する選択肢があるのは助かる。

 

サントリーホールディングス株式会社。


年 齢 制 限 。

未成年入場可能エリアも作ってほしいが、エリア全土でしか設定できないのだろうか。常日頃お世話になってるだけに何もさせてもらえないのがもどかしい。

今回はチルいアウトドア飲み会が開かれている。新宿のほうにもビールエリアがあるぞ。

 

あれ?こっちにも出展してるのか。スズキ株式会社、改めましてSUZUKI。


ブースの形状は変わら……いや全然違ぇわ。

人間は印象に残る箇所だけでいくらでも勘違いする。ドッペルゲンガー目撃情報も大体そんなもん。


新宿とはまた違う、バイクっぽい形状の四輪をご紹介だ。今回は茶番小芝居の設置は無い。

デザイン的にはこちらのほうが好みだな。箱を装着しないと積載の安定感が心許ないが、逆に言うと箱形状なら何でも載せれるということである。住み分けしてんなぁ。


こっちもセニアカーと同じ位置づけで無免許運転が可能。言い方。


乗り物系の会社は3Dで設計してる都合上、こういうイベントに出やすいんだろうな。
そういう視点で見て回っても面白いのかもしれない。

逆に言うとモデリングなんて欠片も関係ないのに力入れまくってる静岡県市町村は本当になんなんだ。

 


変化はあるが、ある意味代わり映えのしない安心感。アサヒ飲料株式会社。

サイバー攻撃の傷がいまだに癒えていないので積極的に応援していきたいところだ。


コーヒーマシンの体験ブースがあるが、コーヒーを淹れる手順を知らないと何が何……?となる。

解説があるのでそれに従えばいいし、詳しいお友達に教えてもらえたりすると楽しい体験になるだろう。しかし手順多いなぁ。



ギミックを搭載した自販機の体験もできる。現地で撮影した写真をパッケージにできる。プリント機能があるとは書いてあったがどこで何をすればいいのかわからなかった、右側のボタンを押すんだな。詳しくはboothの紹介動画で。

しかもこの飲み物、嬉しいことに手を離すと落ちていくタイプのやつでリアリティがある。

 

目の付け所が……えっ今のキャッチコピーそれじゃねえの!?

安定参戦どころかVRC特化してきてる企業、シャープ株式会社。別名お隣さん。(堺市民)

基本的にはいつもと変わらず自社開発HMDの宣伝を持ってきてくれている。

価格などの詳細はまだ出てないが、ほぼ完成の状態で10月末に様々なメディアさんが取り上げてくれたので期待と話題性はうなぎのぼりだ。

需要が違うとはいえsteam側でも新作HMDの情報が出たので、Beyond2やQuest3Sも含めて客の取り合いになるだろう。


メガネ型なので軽くて寝転びやすいのを体験させてくれるが、これに関してはバーチャルだとわからないから重量やフィット感、ケーブルの邪魔さも含めて実店舗でチェックだな。

ところでコントローラーの方の続報はいつ頃出るのか教えていただけないでしょうか。

 


2度目ましてか3度目ましてかな?仲村製茶株式会社さん。

こじんまりとした置物から一転、遊びがあるブースに進化した。


仮想空間で良い感じの湯があると人は入ってしまう。これってトリビアになりませんか?

人の目のあるところで突然脱ぐとか、川にあるタイプの自然の露天風呂かよと言われてしまいそうだが、気分的にはそれなんだよな。深さも広さも丁度良い壺湯があったから仕方ないんだ!通報はおやめください!!


茶葉を集めて順位を競うゲーム。一人で遊んでもなぁってものだが、狭い中での奪い合いになるので中々競い甲斐がある。


そして俺はこのゲームを遊んでる途中で足が固まった。

コントローラーの電池が切れたのかと思ったらメニューは出せるし、リスポンしても意味がないのでVRCの再起動しかない。もうゴールなのに?!

あとはここだけじゃないか!ここを出てあと数m行ったらワールドの終わりじゃないか!俺が一体何したってんだよ!ファンの上に乗っただけだろ!?こんなところで!こんなところで再起動してたまるかよ!!!

どうにかならねえのか!?どうにもならねぇ……!!諦めるしかねえ!!!

ちくしょう!撤退する!!俺のVRC企業ブース訪問記はここまでだ!!

※再現ができませんでした。ファンに初めて乗った時に一旦止まる挙動があるので、終了のタイミングで乗ってしまうとダメなのかもしれない。

 

 

あれ?今回ベルクは?