いっそ貼り付けたいとすら

すっ飛んだ。

何がだと思う?腕時計のバンド。

 


シリコン?素材が壊れるとこってあまり見ないので普通にびびった。

いつも通り付けただけなんだ。俺はやってない、信じてくれ。おい誰だゴリラって言ったの。俺は詠唱遅めのか弱い魔法使いだぞ。

 


ということで新しいものを購入!

ピンからキリまであるものの、安いものを探せば1000円で3本入りとかあるんだな。

色は選べないものの、デフォでついてたやつと同じ色+白+ネイビーとかだし、雑に使いたいから助かるぜ。あとなんかピンク系セットもあったが買ってないから詳しくは知らん。

バンド自体は通常と同じく長いので、余程腕が太くない限りは使えるだろう。細い側も子供レベルの骨の細さじゃないなら付けれるくらいに幅が広い。


おニューのバンドは金具の方に余り部分をぶらつかせないための輪っかが付いてないので、穴に端の出っ張りを挿して固定するらしい。

これがちょっと引っ掛けるとすぐ外れちまうので、あまりにも酷いようなら前の奴も壊れてないし流用すっかな。とはいえ、外れやすいがつけやすいのでストレスはあまりない。

輪っかは冒頭写真のロゴ書いてる部分がそれなんだが、見事に端に寄ってるからわかりづらくてすまない。


寧ろ輪に通す行為が全部めんどくさいぜ!!って人は挿すだけでそこそこ安定するから、家の中で使うくらいならそれだけでいいんじゃないだろうか。

外は紛失や落下からの破壊に繋がるので流石にきちんと固定しよう。


強度についてはまだまだわからないが、壊れたほうも1年以上もってただろうし、余程早く崩壊しなければ問題ないだろう。崩壊場所によっては再利用できるから深く考えず雑に活用していこう。

世話になるぜ腕時計バンド!

4台目 – Meta Quest 3S –

愚かだと嗤うがいい。

未来は見えない。見通し遠く、今より早い時は無い。人生とは一度きりのチャンス、狙って掴んで活用するのが命を紡いだ者の務め。

 

 


買った!!!箱ちっちゃ!!!

頭が2つあると評されるかもしれない、果たしてPICO4と使い分けることができるのか!?

だってヨドバシで35800円とか言うから!メモリ高騰するって言うから!
Amazonは最近電子機器の配達するのがリスキーって聞いたしヨドは自前配達だから物流ひっ迫にそこまで影響しないかなって思って!結局JPで来たけど!!

ずっと3のほうの割引を待っていたんだが、ハイスペックであればSteamから出るものでいいなと思い至ったので3Sの購入だ。俺まだHMD買うの?

これ以上の割引は恐らくQuest4が出る時になるんじゃないか。と思ったのと、中国との関係がどう転ぶかわからないのでアカウントロックされたりしたら嫌だなってのもある。もう本当に色々な要因で購入に踏み切った。

PICOについては多分そこまでいかないので考えすぎである。

しかし本当に箱が小さい。PICO4の半分なんだよな、これ。


抜き身で持ってこられるので防犯はどうしてるかと言うと、ここに接着している部分がある。環境に優しくてびっくりする。印刷業界と製造元にはあんまり優しくなさそうだが。

外してしまうと取り返しがつかない。新品のまま放置したい気持ちがあるととても悩ましいことだが覚悟を決めて破ってしまおう。

多分油断しまくりながら剥がすと白い方の紙で強かに指を切る。テンションは一旦下げような。


内箱の形状は開きやすく閉めやすく環境に良く面白い。捨てる時に纏めるのが面倒なくらいしかマイナスな面が無い。
HMDの箱なんて捨てないからマイナスが無いと言ってもいいんじゃないだろうか。

いや、やはりこの状態が一番ワクワクするし、何より美しいな。配置がすごく美しい。このデザインした人教えてくれないか?ってくらい綺麗だ。

HMDを押さえている白い部分の裏に説明書が入っているんだが、正直取り出してない。HMDに慣れすぎてるから大丈夫だろという慢心がある。皆はきちんと目を通そう。

 



中身もシンプルで、コードまわりは流用するなら必要なく、メガネスペーサーを使わないなら実質3つしかない。

充電コード自体は1m無いくらいの長さっぽいので初めてのVRなら5mのType-Cを購入するといいだろう。3mだとコンセントのある壁か棚にぶつけるから5mがマストだ。思ったより人の腕は長いし肘を伸ばすし人間はぶつける。8畳間の端から端まで移動することもある。

 


バンドは確かQuest2からゴム。重量バランスは御覧の通り残念だが、ケーブルを後ろのところに通せばあまり邪魔にならずに充電しっぱなしながら遊べそうなのが良い。

エリートストラップやウェイトカウンターをつけるかどうかは用途に合わせてって感じだな。俺は当面運動モノはPICOで遊ぶだろうし、このままでも問題ないだろう。

3のアクセサリとは互換性が無いと聞くので確認してから買い替えていこう。


レンズの注意書き。太陽光に当てたら画面死ぬからな!液体曇り止めはレンズ死ぬからな!やめろよ!!!と言ってくれている。皆の屍を超えていけ。

屋外で使ってる人自体は存在するので角度によっては許される。室内でも直射日光当たる角度に置いてると死ぬ。冷暗所に保存しよう。食料か?

スポンジもRiftの頃に比べると実に優しくなったよな。今となってはOculusさんはあれでよかったと思っていたのかどうか。黎明期の黒歴史である。

できればシリコンをデフォにしてほしい気持ちもあるっちゃあるが。それは追加で購入していこう。

セットアップでパススルーの綺麗さを体感できるが、7mmくらいの文字を見ようとすると近づけすぎて二重になってしまうから鼻の隙間を使うことになる。

 



コントローラーは安定の電池1つ。
2個だとあからさまに重量が増えるので、この軽さはやはり強い。

パーツを買えばバッテリー式に変更することもできるので、電池で即座に充電を切り替えるか毎日満タンで使えることを優先するかで変えていこう。

蓋はRiftだと時期で気持ちいい外れ方だったが、今はボタンでロックを外すんだな。面白さだけで言うとPICO4の勝ちだが、このへんはQuest2からずっと変わってないはずだ。

電池の外し方もちょっと固い気もするが、ぶっとい筒がマイナス面にあるのは少し面白い。バネより合理的で他でもちょいちょい見る。

 


Questには紹介キャンペーンがあり、既にQuestシリーズを遊んでいる人が初めてQuestシリーズで遊ぶ人にキャンペーンの参加をお願いすると両者にお小遣いがいくものだ。友達が既に持っているようならコードを発行してもらおう。

Metaアカウントを作ってから記載のURLにアクセスし、紹介を受けるボタンを1クリックでフラグが立ち、同様にアクセスしなおして再度クリックするとキャンセルになる。
キャンペーンを使えない地域ですみたいなのを言われたら、改めてもう一度クリックしよう。

既存のユーザー側は新規の人がセットアップ後、年齢確認を終えたあたりで紹介ページに受領ボタンが出るらしい。

最終履歴がRiftの人も新規扱いだ、俺がそうだった。はじめまして~♡


このキャンペーンを使うことで3万円以下で入手したことになる。ねこあつめもできることを考えると得しかないのでこのQuest3Sは実質無料だろう。

 

また、この他に新規購入者はHorizon+の無料期間を付与してもらえる。




MetaのサブスクプランであるMeta Horizon+では沢山のゲームを遊ぶことができる。

黄色くなってるのは俺がSteamで所持してるゲーム。なのでどれだけ遊んだことのないゲームが入っているかわかるだろう。遊んでみたかったのは赤背景だ。
50本のタイトルが無料になって月1200円。これが3か月無料とは嬉しい。

俺のオススメは「I Expect You To Die 3」と「アングリー・バード」。どちらもパズル系で比較的酔わない。「Cubism」もパズルなんだが場合によっては酔う。

遊んだことがないものでは「Gorsts of Tabor」がVRタルコフだとか、Questといえばの「Moss」かな。「Pistol Whip」も安定したタイトルだ。

ちなみにアングリーバードの下にある卓球は怪我人を出しまくったと聞いている。


毎月替わるゲームも2つあるので来月は何が来るのかワクワクするな。

いまいち書き方的にこれ以外のラインナップが入れ替わるのかわからないのだけよろしくないんだよな、Horizon+。
流石に変わらないだろうと考えてるから、ここに気になるのが来るまでは適用を先延ばしにするつもりではある。MARVELのやつこいMARVELのやつ。

3か月無料の開始はセットアップが終わってから3か月まで待ってくれるみたいなのでタイミングを見つつ、忘れないうちに使用しよう。


お、Maestroあるじゃん!指揮者になるゲームなんだが評価が高いんだよな、あと難易度が地味に高い。ゲーム内容がこれまでにないもので気になってたんだ。steamにもあるしデモ版もあるけど、ハンドトラッキングができてこそのゲームだと思ってるからQuest向きだよな。

Human Fall Flatはデスクトップの方を放置しているが、ぐねぐね具合は知っているので果たしてVRでどうなっているのか不安すぎて手が出せていない。試せるのはありがたい限りだ。

 


君はSteamと発売が同時でさえあれば購入済みになってないはずなんだよなぁ。

 

さて、導入はここまで。まだPC接続すら試してないので色々試して調べて存分に比べてから
猫を集めてくるぜェ。

40秒で支度する ~PICO Motion Tracker~


MY NEW GEAR していた!!

1万円でフルトラッキングができるPICOユーザー限定トラッカー、PICO Motion Tracker
元はPICO connectというツールでの接続でしか対応していなかったんだが、VirtualDesktopにも対応したということで購入。先月の話である。

なおPICO4ユーザーは安くフルトラできると話題になったが、PICO4完売によりPICO4Ultraのみとなってしまい、同価格帯のQuest3のカメラトラッキングも有能なので、正直VR未所持者にPICOシリーズをオススメするかというと微妙なんだよな。PICOはソフトの面が弱すぎる。



箱を開けると中蓋ついでの装着説明。いちいち説明書を開かなくて済むのはありがたい。この内容のために説明書開くことあるか?

この画像では半ズボンで使用しているが、実際長ズボンでゆとりのあるもの。たとえばジャージなんかを使っていると、たゆんだ部分のせいでトラッカーが隠れてしまう。ゆえにほぼ強制で半ズボンの民になると考えてくれていいだろう。
冬場の風邪には気を付けてほしい。



こじんまり、しかしわかりやすい収納がされている。
フィルムを取ったり固定を外したりするのはいつもワクワクするし、外したくない気持ちも湧いてくる。

右側の固定具は左右違うように見せかけて両方同じなのでどっちに使ってもいい。こういうところ、とてもありがたい。準備で左右上下ミスるの地味にストレスになるからな。



ちっちぇえ~~~~。

中蓋に上下間違えるなよって書いてたが、この通り文字が入っているしスイッチが上にくるようになるので間違えることはまずないだろう。



取りつけてもちっちぇえ~~~~~~~~。

完全に外すか輪っか状にしたまま使うかは個人の好みだが、マジックテープを追加したりバンドを変更したりアレンジをしてる人もいるようだ。



充電をすると上部ランプが光る。充電完了すると緑になるのでわかりやすい。

一度の充電で長時間持つのでケーブルが2本ないとおっつかないということもなく、1日おきに片方ずつどころか多少サボっても全然足りる。24時間つけっぱなしってわけじゃないなら足りないことは無いんじゃないだろうか。

このサイズで48時間はつけっぱなせることがまず驚きなんだよな。スマートウォッチもだが、最近の電池はすごい。

 



(撮影場所:Serenity Room 作者:三色団子。さん)

装着してPICO4側でトラッカーを対応させてVirtualDesktopのトラッカー対応と仮想トラッカーをオンにしてVRChatに入って鏡の前で位置設定をして。と、手間は多少かかるがそれはVRCだから。アバターに位置合わせをするようなゲームじゃないのなら設定後自動で追従させてくれるんじゃなかろうか。

トラッカーを使わない時はVirtualDesktopの設定をオフにすることを忘れずに。steamVRが仮想トラッカーを取りっぱなしになるのでおかしなことになるぞ。



横を向いても挙動は自然。しゃがんだ扱いにならないのはありがたいし、指定したポーズ限定じゃないから自由がある。
流石にちょっとズレたり浮いたりはするが、カメラの範囲外にいると仕方ない部分はある。

前のトラッカーがHaritoraXだったこともあり、ポーズ変更時はケーブルと各パーツの場所に気を遣う必要があったが、そんな破損の恐怖ともオサラバだ!

ちなみにHaritoraシリーズは現在完全無線となり、肘・膝トラッカーを追加販売していてフルボディトラッキングがますます捗ることになっている。



寝ころんだ状態で足を上げることもできる。腰の位置は自動で補正してくれているようだな。

上半身も自由、下半身も自由。トラッカーの利点はやはりこれ。



なのでこうやってクッションやら椅子やらに足をのせるってこともできるわけだ。
リアル側は台が無いのでプルップルしているが。

リアル側にも小道具があれば無限に遊ぶことができる。バーチャルの世界を広げるためにも、満足度を上げるためにも、失くしものをしないためにも人生にトラッカーは必要。

人間よ、四肢端々から電子になれ。

 

 

ちなみにこのアイテム、ラケットにつけたり銃につけたりでリアリティをさらにアップみたいな宣伝をしているが現状で何かしら使えるものがあるのか、サービスとして開始してないのかいまいちわかっていない。情報が無い。

公式的には対応ソフトがあるみたいに書いてるけどトラッキングの設定は足首以外見当たらなくて把握ができない。

PICOさん、グローブ型コントローラーの座標をこれで取らせてくれないか。極力早急に。

片手に余る

ずっと気になってたものを買った。
プライムセールの時に買って今開けた。



ファブリーズナチュリス 、レモングラス&ジンジャー!!

1年から2年くらいで無くなるとはいえ、これを2パックはいつ見てもでかいし重い。

絶対好きな香りだとは思ってたんだが試せるところも香りサンプルもなくてなー。そこまで失敗にはならないだろうと信じての購入だ。

結果としては、想像通りの香りでとても馴染みが深い。
よくある香料っぽさと言えばそうなのかもしれないが、期待を裏切らないという点については100点満点レベルのですよね感。

普段使いは除菌強化のものだが、リラックスの面でこういうのを持ってるのもいいもんだな。

惜しむらくは香りがすぐに飛んでしまうことだろうか。もっと残っててほしいんだが一時的にしかいないので纏うことはできない。

しかし、このシーズンに嗅ぐとアサヒさんのところのほっとシリーズっぽくて……腹が……減る……。

のまのまyear

ずっと気になっていて、数年興味を持っていたものを購入した。

 


ジューススタンドkarinの福袋だ。

袋っつーか紙だが。一応透明な袋に入ってたし福袋って言っていいんじゃないだろうか。そういうことにさせてくれ。

オマケとか何もなしでただただチケットがポンと渡される。

購入方法は店頭とウェブサイトで告知が始まってから年末までに予約をして、1月に入ってから31日までに受け取りと支払いをするのみ。期限は11月の末まで。

ドリンクチケットだけなら通年販売でもいいだろうと思うところはあるが、期間限定だからいいんだろってのと、在庫の取り扱いを考えても必要数だけ手元に置いておくのが妥当だろう。


受け取ったその日に頼んだのは苺ミルク。

砂糖は入っていないのでシンプルで自然な味だな。酸味メインだ。
自然派だどうだってのを置いておいても、砂糖を入れるとなると人によって好みの濃度が違うから難しいんだろう。受け取り口にスティックシュガーがあったかどうかは確認していない。

メロンやキウイやみかんとも悩んだんだがなー。
ミルクの無いイチゴ商品も色々あったが、基本はMサイズだけだったんだよな。

受け取ってから撮影する場所に向かうまでに冷たさが少し損なわれたので、改めて出来立て冷え冷えを味わいたいところである。


チケットが一枚単価500円だからバナナミルクとかは普通に頼んだ方が差額で見るとお得なのでは?Lサイズを飲むならチケットだけどMサイズなら普通に買ってもいいのでは?と考えるとチケットが無い時の購入ハードルも下がるというもの。

次は何を飲もうか。ワクワクしながらサイトを眺める日々、この楽しみはプライスレスだな!

スマホ以外で時間を見たい

ってなわけで、新デバイスだ!
小さいし価格も手頃になったのでスマートウォッチに手を出しやすくなったな。パッケージも小ぶりで売り場に並べやすい。いい時代になったもんだ。

OPPOが時計側にあまり乗り気じゃないように見えたんでHUAWEIで。
そんなに活用しないからRedmiでもいいかなと思ったんだが、使ってみたいサードパーティ機能が非推奨だったので推奨されるこちらにさせていただいた。

ベルトはシリコン製で穴が多く、大概のサイズに対応する。ベルト自体の着脱ができるからアクセサリで売ってるものに変えてもいいだろうな。残念ながら他のバージョンとの兼ね合いはないらしい。

ちなみに保護フィルムの触り心地がすごく良い。剥がしたくないくらい良い。

付いてくるのは充電ケーブルとスタートガイドと取説だけだな。スタートガイドが何もかもを案内してくれてるので基本的には困ることはない。

しかしどこもかしこも独自のケーブルなのはなんとかならないものか。規格統一さえしてくれればドッグも作れるだろうに。いや、いっそ無線充電をしたい。なんとかなってくれ未来。

電池は起動時点で70%あったので、買ってすぐ使える……ように見せかけて、充電が始まらないと初期設定ができないだとかDLしなくてはならないだとかがあるので使うまで1時間は余裕を見ておきたい。

できれば満充電まで含めてもう少し時間が欲しいところだが、10分で20%くらい回復したから毎日ちょっとだけ充電して使うスタイルでも全然追いつくな。

専用アプリがGoogleプレイに存在しないから、アプリを落とすためのアプリを入れなくてはならない。iphoneはそんなことないらしい。
終わったら消せばいい話だが、こういうところが騙し討ちみたいになってるのは好きではないな。

途中に出てくる警告を無視してくださいと案内されることも含めて信頼が薄い。
そういう点では全くおすすめできない。

必要最低限ならこのレベルでも十分……どころか3000円帯でも悪くないのがあるよな。
ピンからキリだし好きな会社や買いたくないメーカーやらおもしろ機能付きかどうかまで、選びたい放題なデバイスになったな。

ストアの商品検索が残念ではあるが、有名無名問わず色んな会社が切磋琢磨するのは良いことだ。これからももっと様々な進化を見せてほしい。

運用の難点はBTを常にオンにするくらい。最近はイヤホンなどでオンにしっぱなしってのもあるし、あまりマイナスはないのかもな。

あとはそうだな……ポケGo用の腕装着アイテムがあるように、ゲームで使える機能なんかがあると面白いかもな。それはゲーム側での機材との連携だろうから打診してるところもあるのかもな。そういうのを含めて「売り」になるものをもっと増やしていってほしい世界だ。

TikTokからの使者


Riftが壊れた(総プレイ時間1800時間の大往生)ので噂のPOCO4を買ってきたぞ!
長くなるのでカテゴリごとにわかるように赤太字にだけしておく。

かっる。
スタンドアロン機だからというわけではないが、VR機器ってこんなに軽かったのかと驚愕する。
店頭に置かれてるQuest2も軽いは軽いんだが、盗難対策のケーブルの磁石がそれをわからなくさせるので実感がなかった。それにしても軽い。

起動すぐに利用者登録をするんだが、メール認証の入力が突然それまでとキーボード変わるわ60秒しか猶予ないわでちょっくら大変。
コード自体は再送信しても変わらないので、1回目は諦めて2回目に賭けるべし。

誕生日入力もちょっと癖があるのでトリガーで選んでいくといい。スティックでカーソル合わせるだけじゃダメだったので暫し悩んだ部分だ。


視野はRiftと同じかそれより狭いかな。壁面がとても見える。眼鏡ユーザーには関係ないかもしれないが裸眼だと気になるだろう。
特にVIVE系を使っていた人なんかは狭く感じるんじゃないかな。

デフォで入ってるアダプタは20Wまで出るものなので、それだけあったら足りるということがわかる。付属ケーブルの長さは1Mほど。充電しながら遊びたければ長いケーブルを買う必要がある。これについてはこなれた人たちには覚悟の上だろうから問題ないな。

コンセントに挿したUSB2.0で追いつく程度の消費電力。持ってるケーブルの通電上限が15Wらしいので当然か。
ケーブルの種類やポートの空きによってはPC給電でも全然追いつくんじゃなかろうか。
Quest系と同じく、TypeAだと厳しいだろうが。

稼働時間が3時間ということで、そのくらい減るだろうなというのはわかるものの、設定してると20%以上減っていくのは心臓に悪い。

電池切れの警告は20%時点に一度だけ。PICOneo3Linkには警告なしだったらしいので、これは大きな進化だぞ!ありがとう!でも後5%の時にも言ってほしい。
※追記 有線接続だと20%次点の警告がなかったので独立で使用してる時だけの機能かもしれん。主導権をPCに取られてるんだからそりゃそうだ。


マイクも音量調節がHMDにないのでゲーム内で変えるか、PC接続中ならsteamVRからデスクトップを表示して音量設定にいくしかない。
ヘッドセットだとかHMD以外の機材も使ってるって人は全部調節しなおしになるし、ここんとこで結構な手間をかけられそうだ。

音質が微妙とのことだが、そこはあまり気にならなかったので声質によるかもしれない。声量によっては篭るかな、俺はwindows側で40にして丁度いいくらいのようだ。入力より出力のほうが気になったから問題なく感じているだけかもしれないが……。

感度は、これも自分の癖や聞く側のスピーカーの質によるが息吸う音とかそこそこ取っていく。腹の音レベルのノイズは取らないけど、気になるっちゃ気になるかな。

コントローラーの電池は2本、ということでcosmos所持者としては方向わからなくて難儀するから嫌だったんだが、交換方法がケースを外して行う形式なのでリモコン系の蓋を閉めるのが下手な俺としては大きなポイントだ。
ちなみにこのコントローラー、持つときに方向が一切わからんしHMDにぶつけるし速攻で壊す未来しか見えない。

ホームボタン横のスクショは誤打前提の位置にあるので諦めて後で削除する方向で遊ぶ感じだな。
VIVEコントローラーのスクショよりは致命的な場面で撮影されないからマシと考えよう。

イヤホン、ジャック無しはBluetoothで解決してほしいところだったが、PICO4は付属側扱いらしい。給電口しか選択肢がないのは痛いな。
※追記 俺の持ってる機器だと対応してなかったので無しだと思っていたがBTで繋がりはするらしい。自分のもので繋がるか確認して、ダメだったら他の繋がる商品を訊いたほうがいいだろう。
規格違いでダメなのか単純に他の機器と繋いでいてなのか、理由はわからない。不可能ではないが詳しく調べておくべき、というところか。

PC無線接続だと音が遅延するのでそっちの方が問題だ。遅延0設定にしてもダメとは……。

BeatSaberのCycleHit(Hard)を遊ぶとわかるんだが、応援団のノリで踊る曲なのにノーツの一番狭い部分の感覚で2個分差がある。

他の曲でも裏拍になってるものがあったが、有線HMDで遊んだことがある人ほど顕著にそれがわかるだろう。比較的問題なく感じる曲ですら剣の根本から20cmほどのところで斬ってやっとピッタリ。
音ゲーとして考えるとバーである自分のちょうど真横にパーフェクトを合わせるのは正しいが、それを全身使うゲームでやられるときついところがある。

ちなみにこれ、PC側ではしっかり音が合ってるので実際装着しないとわからない。
BeatSaberはPICOストアに来ない気がするので、BeatSaber遊びたかったらQuest2一択だろうな。
もしくはPICO側の音量を0にしてスピーカーに任せるか、か。

顔と接する部分はスポンジだ。
さっと拭くだけで終わって管理が楽なシリコンじゃないのが残念。かぶれる人が出るかもしれないと考えると最初は布のほうがいいんだろうな。数か月後にどっかの会社が作ってくれると期待しよう。
感触は良い。ちょっと頬部分が細いかもしれないが気にするほどではない。感触は高めのランニングシューズの足首周りに触れる部分が近いか?靴擦れ対策のようなものを意識している気配がする。皮膚に触れることを考えられているつくりだな。


PCとの有線接続はLinkケーブルの流用でOK、USB3.0に挿せとあるので青いUSBポートならどれでもいい、が給電できる余裕のあるところがあるならそこを選ぶのが一番いいぞ。
1.0と2.0がダメという書きぶりなので3.2ことTypeCも大丈夫だとは思うが、俺のPCではそれは試せない。……増設……するか……。
ツイッターに注意喚起がないので恐らく大丈夫なんだろう。

無線接続は回線が5G対応していればその回線を選択、これもQuest2と同じだろうな。
家のルーターにそれらしい文言があったらそれを選ぶ感じだな。

PC接続ソフト側に「互換性優先で遊ぶ」というのがあるが、それを使うとsteamのホーム画面が出せないのでデスクトップが見れなくなるから基本状態で遊ぶべし。
PICOneo3Linkで色んなゲームのコントローラー追従ができなかったからか、PICO OSをインストールしたおかげか元からかはわからないが、自動でMETAのコントローラー設定(Phasmophobia調べ)になるので、そこの心配はいらない。互換性ONにした時は押し込み移動だったので、多分あれはVIVEコントローラーの設定ではなかろうか。※追記 スプリントベクター・STRIDEがVIVE設定になってたのでソフトによってどちらか、となっている気配がある。
確か互換性優先だとPC版AtFが遊べなかったかなんかしたのでそちらがVIVEだと思っていたが、結構癖のあるシステムらしい。
互換性の有無だけでなくリフレッシュレート・画質などの変更は全てSteamVRの再起動が必要になるので扱いづらいな……。VR内でデスクトップを見ながら設定変更→steamVRを閉じる→HMD内で接続ボタンを押す、の流れで外したりせずにできるといえばできるが。
CREEDに至っては歩くことすらままならなかったが、これはどっかで体験してるやつなんだよなぁ……。試合開始したら大丈夫だろうとは思うが、やってみないことにはなので事前に互換性はどちらになるか見ておいたほうがよさそうだ。
UnityとUEで優先する命令が違うのか支持の有無かは調べてみんことにはわからなさそうだし、コントローラーの影響の強そうなタイトルをピックアップして表でも作るか。

打消し訂正部分は長かったので文字のサイズ小さくして反転にしました。
※追記2 RVRPlugin.ini変更が安定すぎる……。
これをした上でコントローラーバインドが必要になるものの、起動しなおしはやっぱ面倒だよな。


これはソフトの問題なんだが、デフォで入ってるAfter the Fallが手を基準に移動し、道具やボタンで吸いつくような手の動きをしてしまうので、設定を変更しないと酔ったり遊びにくかったりするだろう。
これのせいでFPSは無理と考える人が出ないようにしたいところだ。
まぁ、AtFよりパススルーのほうが断然酔えるんだがな。※アプデでだいぶマシになりました。
とりあえず下記のようにオリエンテーションモードだけは変えておいたほうがいい。


そしてなんとPICO4ならびにPICOストア、恐らくMR系はそうなのだろうが地を這う虫がいない。休憩が快適すぎて癖になる。NPCくんもいないけどな。
テクスチャなんかもPC版と異なるので比べるのは楽しいな。Micheleお前そんな顔だったっけか?Jimmieなんか厚着してね?って感じで、皆口元を隠すようになったので誰だお前はと言いたくなる。

これは俺が色々忘れてるからかもしれないが、ライトがつかないのでチャイナタウンだとか暗いエリアの散策がすげぇ大変になった。FD見つけるために照らしたいんだが照らさせてくれない。全体的に明るくなってるから大丈夫といえば大丈夫なんだが、それでもチャイナタウンは暗いんだよ。
※追記 輝度設定60くらいあったら普通に見えるので俺の環境(輝度20%)が悪かったです。

ところで難易度:ホラーってなんだ?ハロウィンだけの特別仕様か?


ちなみにストアは思ったより良いタイトルが多いので利用するのは全然有り。
ストア使う前提だと256GBを買うことになるが、AtFですら3GB取っていくのでそこそこ埋まるんじゃなかろうか。steam使う前提だから128GBにしたが、システム含めて既に20%くらい使ってたような……?
Reiko’s Fragmentsがあったのでスマホ所持者と遊ぶのにハードルが低くなったな。絶対やりたくない。

パススルーは、うん、便利は便利なんだけど俺は無くていいかな……。
質の悪いストリートビューはとてもくるものがある。googlemapのも似たような理由でダメだった。
PCの文字もキーボードも読めるぞ!って触れ込みだが、それどころではない。

一応鼻の隙間から見えるのでパススルーで酔う&裸眼の人は付属のノーズパッドは捨て置いて下を凝視しような!ちなみにスペースはRiftより断然狭いのでどこが隙間かわからなくなることもある。

※追記 近くを見る際の縮尺がおかしくて使わなかったが、11月のアプデで自然になったので活用できるレベルになったぞ!
ただしモニターを見る場合は画面によるかもしれないが波打つので俺は無理だった。

画面キャプチャができるがPICOブラウザ以外の方法で転送できないのは不便だな。ファイルを入れることはできるみたいだから有線接続なら吸出しもできるかもしれない、androidだし。試してみなくてはならんな。
ブラウザはとりあえず新しいタブを作らないと何もできないので新しいタブ作ってから検索なりしてくれ。キャンペーンページの上書きを許さない。どうやってロックしてんだ?あれ。

配信される方なんかは設定によっては画面が映らないが、OBSはゲームキャプチャのプロパティにある「サードパーティ製のオーバーレイをキャプチャする」に入れると問題なく表示できるようだ。
人によっては元から入れてて問題ないかもしれないが、元々これなしで取り込めてた人なんかは引っかかりそうだな。

VMCの挙動がおかしくなるのは試してみないとわからんなー。腕の位置が飛ぶというか、腕が体にめり込んだり太もものあたりが腰になったりする。そもそもHMDの設定を自動検出にしないと動かないのでそれのせいでおかしくなってるんだろうけども、要調査。
※追記 基本として腕が上に伸び切らない。目の横に持っていった手が頬の位置あたりであることと、センサーを真上にしてやっと手を降ろした時に自然な位置になることから扱うのはちょっと大変かもしれない。腰に手、についてはインサイドアウト故だから肘トラッキングをしない限りはどうしようもなさそうだ。


という感じで、今んとこ画質以外に不便はなさそうなので評価は今後またぶれるとは思うが長く付き合っていきたい。
VRが身近に、比較的お求めやすくなって、綺麗だったりやりごたえのあるゲームも山ほど増えて良い時代になったものだ。
しかもエリア設定がクイックで選べるから場所に拘らず適当なスペースでも遊べる、実にいい。
問題は部屋の広さだけかな。

日記のリハビリをしていこうと思う

冬である。

温かい風呂が恋しい季節である。

こういうものを買ってみたわけだ。通販ついでに。


スマホカメラのピントがいまだに合わせられないのがバレる。

どう考えても面白そうなので抗えなかった。
俺は風呂に湯を張るのなら何かしらかの入浴剤を入れたい派なんだが、最近使ってたものが切れてしまってな。タブレット型を使いたい欲が湧きすぎたのも一因だ。

冬だし冷えが来るから仕方がないな!湯船につかれば風邪も弾き飛ばせそうだしな!!冬だからな!!

 

到着した時は透明袋に入れられていたので何も思わなかったが、それを開いて突然の刺激

個包装なのになんで??って思うくらいの刺激が俺を襲う。入浴剤ってこういうものだったっけ!?棚に仕舞っておくのもちょっくら躊躇するくらいの匂いと攻撃性。入浴時に刺激がある場合があるとの文言もあるし、どんだけだよ!!



今日は一番ヤバそうなこれに入ろうと思い……右目が!!右目が痛い!!!
でも正直ハチミツ生姜のほうがキツい。なんでだ?

中身は前ならえ式で列になって入ってるので先にシャッフルするなり横向けるなり重なるようにするなりで取りやすくしたほうがいいだろう。とりあえず取る時に痛くてつらい。なにこれ。


お湯に溶けると匂いが大分和らぐので、袋の状態で耐えれた人なら大丈夫。湯の色はルビーオレンジの果実というか太陽をイメージする宝石って感じかな。よほど近づけないと目にくるとかはない。逆にどこいったのかと不安にすらなる。でもたまに感じるので煮られてる気持ちは完全に失せはしない。丁度いい配分だな。

溶かしてる途中で湯から引き上げて落ち着いたら沈めて、を繰り返すと辛い鍋みたいに赤色が線状に出て少し面白いぞ。なんならステンレス浴槽で使えば煮られてる感がもっとアップするかもな。素材は劣化するので使うなら個人の責任でだが。

唐辛子とつくだけに、これに入った後に目を掻いたりしたらヤバいのでは?と不安になったが香料こそあれどカプサイシンは入ってないようなので安心していい。でも目に入ったら流水で流そう。


あがってからポカポカする状態が続いてるかというとまだよくわからない。長湯しすぎたので冷めてしまったかもしれない。とはいえこういうのは続けて使ってこそだから。おふろたのしいモードになるのが大事なんだよ。

もし買うのならだが、匂い対策をしておかないと他のに移るかもしれないので、買った時点からジップロック二重にするなりの対策をしていくといいかもな。
ここまで言うが俺はこの匂いは嫌いではない。馴染みがなさすぎて非日常感を覚えるから飯食う時でもなけりゃ共存できる。目は痛いけど。

店頭で見てるはずなんだが、なんだろう……すごいな……?そんな感想が出てくる商品だ。
他の花や木々で強い匂いの商品と性質が違うので、分け合える相手がいるならシェアして試してみたほうがいいかもしれない。も……問題は溶かすまでだから……。

 

追記。
他のも入ってみたけど最初に選んだのが強すぎてあまり匂いとか感じなかった気がする。
柚子生姜はあまり好きではない匂いだった、袋に入ってる時は好きなのだがハードルを上げ過ぎたな。
どちらかというとはちみつ生姜のほうが柚子っぽい気がした、柚子茶に入ってる気分だった。
ハーブは悪くは無いけど存在感が薄かったような……。
唐辛子初手が悪手だったのは理解したので順番には気を付けよう。