
VRCに無料配布アイテムでメガネというかグラサンというかが実装された。メガネ系アイテムが有料販売されたのでお試し版ということだろう。
英語はさておき、この画面での商品画像見づれぇなぁ。


位置や角度、サイズどころか色も調整できるのでアバターの大きさやカラーリングに合わせて丁度良い感じにすることができる。動かしたい部位を間違えた際のリセットはどっかにあるのかな?ちょっとよくわからなかった。
sanrioVfesやらVketやらで見かけた、ワールドに設置された装飾品でできていたことが、プレイヤーそのものを指定してワールドを問わず配置できるようになったってことだな。なんならそれより盛り沢山なわけだが。これが公式の力ってやつだ。
さらに、大体同じくらいのタイミングで実装されたコーデ機能(5セット)でプリセットみたいなものも作れるようにもなっているので、気に入ったサイズや色や位置をいつでも呼び出せるぞ!俺は多分誤保存するが。

これがデフォルトの色だが、渋いカラーでメロつかせることができる。
そうでなくとも暗いところでグラサンとか現実ではつけれるわけがないので、これも仮想ならでは。夜目利かない民は現実でつけたら何も見えん。
撮影場所は「夜中の裏路地-Sector B-603-BackAlley(作者:Nakanunさん)」。追加されたチルスペースどこっすか。

全体的に赤色にチェンジ。色を変えると全然イメージが変わってくるから面白い。これだけでも現実のファッションの参考にもなるわけだ。
これは極めて言えばアクセサリどころか置物からキーホルダーまで、いろんな企業を誘致するアピールポイントになるだろう。VRCでgetしたのと同じ小物を部屋に置いて、どちらがバーチャルかわからないようにしよう。
実際VketRealで壁につけるスイッチが売ってて、家で使うと混乱する。

位置調整が細かくできるのはいいが、あくまで自分への追従なので幽体離脱ができないのが惜しいところだ。HMDは手の位置が難しいので後から調整できるほうが撮影が捗るんだよな。
それについては諦めて、ありのままの自分で勝負していくことにしよう。

でもやっぱメガネよりこっちのほうがおいしい。
