涙石を求めて #zenith


総数215個は狂気だと思うんだよな。
見つけられてない1つ以外は全部取ってきてるはずなんだが所持数が1つ足りない。どこを何してしまったんだろうか。

 

以下ネタバレ、今後判明次第追加する涙石MAPだ。
ファストトラベルごとに15個、チュートリアルには5個の想定で見つけている。
ちなみにマップの名前は他にあるんだが、覚えてないので自分の中の愛称で呼ばせていただく。

 

チュートリアルマップ、基本的に超絶高所。
マップの端に仕込みがちなので地図からはみ出まくっている。



最初のマップ。とても広い。
ダンジョンの中にもあればすげー高所にもあるので緩急がついている。



谷。似たような家が多いのでどれを取ってどれを取っていないやら。
各建物で同じ隠し方をしないのが評価が高い。



森1。左上が一番面倒かな。
ないなーと思ったら大体上、足場の下を怪しめばいいだろう。



森2。位置のバランスが良い。
見つけづらいのは確か一番右上だったか。



キノコの森。中央の木の中が見えなくてどこまで飛んだものかと悩む。



要塞。左端から2番目の石が相当めんどくさい。
右から4番目は高所なんだが、スタミナ向上してからがオススメだ。建物の側面に休憩場所があるにはあるので初期ステでもワンチャンある。
5段階目になってれば正面突破できるな。



俺の中では崑崙と呼んでいる。空に浮いた岩の周りにあるのがちょっと大変か?配置はバランスがいい。木の近くが多いな。
滑空の回数が多いので苦手な人は手間取るだろう。



海、1つまだ見つけてないので見つけ次第差し替える。
右側の上から2番目のものが土の中なので見つけづらい。



海の右の方のMAPは俺の視界に涙石が現れない(バグ)ので情報を得られず。

 

遺跡。高所にのぼることが多いのでスタミナ回復待ちがつらい。



村。左下のものが音が鳴らなくて見つけろとか無理を言う。屋根上多め。



通称……メッカ……かな……?
敵の歩いてないあたりを狙っていけばあるだろうと予測して動いたらほぼ見つけられるな。
ひとつは壁の中なので音を頼りに進んでほしい。具体的に言うと左から二番目で縦位置は中央寄りのあれだ。行けばどことなくわかる説明ですまない。
他の石の位置も相まって全然見つけられなかった。BGMを切って無音の中で歩けば街を出たところでごく微量の音を耳にすることができるだろう。
これを最後に取ったから真横のは間違いじゃなく別途で存在するんだろうが、記憶が薄れるのでとても不安である。
街の中がとても床抜けするので下手な動きはしたくないマップだ。



今見つけきってるのは以上だ。
あと3エリアあるので地道にやっていきたい。

ラーメン作るよ! #zenith


焦がさず作っても品質がPERFECTになるだけで効果は変わらないし熟練度も変わるわけじゃないみたいなので意味が無いオチである。
さらに後の調理で関わってくるのかもしれないが、手間かけてスタックが分かれる時点で実用的な話ではない。

料理の弊害 #zenith


狩りや移動をしている時は特に足を使わないのに、料理の時だけ壁にぶつかる確率が高すぎる。

かといってスティック操作にすると進み過ぎるのでリアル移動のほうが視点としては楽なんだよな。位置を正してから料理を開始しなくては……。

安置ください。


敵の移動範囲外に行けるのは3Dゲームの利点なのでよく逃げに行くんだが、思ったよりスキルぶっかましてきて殺される。
デスクトップゲームだと移動でまごついたりするが、VRだと足元が視界外だったりしてうっかり食らうんだよな。

はじまりのMMO『Zenith: The Last City』

世がメタバースに熱を上げ始めた頃、メタバースの民は新たな地へと進んでいた……。

とうとう出たぞ、VRMMOが!!

PTは4人、同時接続者数はサーバー1つにつき最大100人ほどと、それだけで言えばゾンビFPSのAfterTheFallと変わらないが、旅をしてる最中常に知らないプレイヤーが近くにいるのは初めての体験だ。


3Dの世界だし、そんなに広くないんだろ?なんて甘い考えが脆く崩れるほど世界は広く、普通に移動しても端まで余裕で1時間以上かかるんじゃないか?というほど。多分実際かかる。

日曜に始めた俺だってまだ半分も歩けてないので全貌は知らないが、道中絶対にダンジョンを通らないといけないなんてなったら必死で逃げるか諦めるかだ。
スタミナシステムがあるから逃げ切れる気がしないぜ!!

とはいえ敵の配置や行動範囲はお馴染み3DMMOと同じなので、索敵範囲外を歩くようにしたり、アクティブ化したら即座に逃げたりである程度は死なずに遠くに行くことはできる。観光だけでも満足できるような仕様だ。


キャラクターは剣と魔法、それぞれにアタッカー・ヒーラー・タンクがあって計6スタイル(のはず)。レベルリセットされるらしいが途中で変更もできるようなので適当に選んでもなんとかなるな。

ある程度は操作方法もいじれるようだし、遊びやすい。

……が、ノウハウがまだまだ手探りなのでそこが困る!
開始直後のMMOなんだから当然だが、取得ログもないしドロップリストもなく、ネット上で情報を得たいのに情報があまりない。しかも全文英語なので、それこそ小説や漫画にあるみたいに巨大掲示板頼りだ。

回復の使用がクリックで使えるようなものではなく、口元に持っていって食べる必要があるらしい。それを知ったのが昨晩なんだが、どうやらこれまで回復を縛って冒険してたらしい。……なるほどな?

蘇生にアイテムが必要なかったり、ファストトラベルで簡単に移動できたりするので優しいゲームだとは思うぞ。デスペナも体感では存在しない。


敵のクオリティも高いし、スキルを使ってきたりするから適当に殴ってりゃいいわけでもなくて遊びがいがある。
小さいモンスターはまだ見かけてないが、人間や人に似た魔物、プレイヤーより大きなモンスターと実際面と向かって戦えるのはVRならではだ。

DROPは各々のローカルで落ちるから奪い合いにならないし、敵の経験値もそんなに多いわけじゃない、どちらかというとクエストで稼ぐのがメインだから横殴りでギスることがあまりないのもいいな。

プレイヤーの数に対して敵が少ないからこその仕様なんだろう。PT組まないで祭りみたいな共闘も楽しめるだろう。

というかPTを組んでも常に視界内にマップがあるというわけでもなく、存在するマップも範囲が狭いのですぐ見失うからPTとは????という気持ちが強い。
手の甲にマップ自体はあるが常に見れるもんじゃないんだよな。

メインマップにマーカーが出るから合流は簡単になるのと、PT組んでないと仲間の蘇生ができなさそうだから、そのために組んでると言ってもいいかもしれない。


料理システムもある。が、俺がまだレシピを集められてないのでそこはあまりわからないな。レシピの入手方法も含めて情報が足りない。
ハウジングだとかペットだとかは無いので、まったりとは遠い世界ではあるな。そっちに特化したゲームも今後出るのだろう。

スローライフゲームは存在するがネトゲかと言われると違いそうだからな。色々出すぎてて把握できてないので大規模なゲームが存在するのかもしれないが。


同時接続数の少なさからわかるかもしれないが、サーバーの数が多すぎるので偶然友達と会うってことはないから先に話は通しておかねばならない。

鯖移動しても同じキャラクターを使えるので初ログイン時に間違ってもなんとかなるが、すぐに移動できるわけではないので間違えないようにしないといけない。
再ログイン時に間違えた結果一緒に遊べないってのも起こるので細心の注意を払う必要があるぞ。

鯖選択は3桁ありそうな数の一覧からスクロールバーを頑張って動かして選択するかたちになる。これがとても不便でな、改善を待っている。

常にどこかしらかの鯖が満員なので、鯖移動できなかったら遊べない日ができるしキャラ保持で鯖移動はできて当然なんだよな。
二日目からは簡単にインできたが初日はログイン戦争が酷かったらしいな、そこも実にMMOらしい。


酔いはするゲームだろうけど、それなりにVRに慣れてたら半日遊び続けるのも不可能ではない。多分座りながらでもそんなに支障ないだろうしな。

翻訳されてないので、そこをどうするかだが……されていようがなかろうが手探りだから読めなくてもなんとかなるといえばそうだな。どうせ敵の名前も叩かないとわからないし異世界の言語に囲まれたとでも思えば支障ないだろう。

機材によっては充電問題が出てくるだろう。あとは基本ボイスチャットだから、そこが嫌な人とかは合わないかもしれない。ジェスチャーができるからそれで乗り切るのも不可能ではないが。
そう考えるとエモーション機能は欲しいかもしれないな。


今のところ買いきりでガチャやDLCもないので、運営がどう金策していくのか気になるところだ。
頭装備にどういうのが来るのか楽しみだし、見た目装備の枠もあるようなので課金の機会を待ってるぞ!!