Happy Tea Powder


賞味期限前で投げ売られてたので買ってみた。最近本当に飲み物が道楽しすぎている。



パッケは上だけ開ける他に裏から斜めに開けることもできるので並べ方にバリエができるな。横向きに置いても楽に出せるので便利だ。
さて、飲んでみるわけだが妥当なカップがなかったので150mlで淹れることができない。その前に150mlってどんだけだ。


マスカット&エルダーフラワー


マスカットの新鮮な匂いがするし、とても甘い。
エルダーフラワーは飲んだことがないならわからないかな、ってくらいにマスカット。知ってればマスカットの風味が来る前に感じるが、そのくらいか。
ちょっとだけだけど酸味もあるし匂いだけで実態が伴わないなんてことはない。

口の中はちょいとぺたぺたしちまうかな。これはこういう粉系だと常にだし理解してればなんてことはない。どこのだっけ、レモンティーでもそんなのがあったけどそのレベルまではいってないのでまだマシか。
無糖にはできないもんだろうし、それを求める人はこういうの買わないだろうから良しとする。

甘いものとあわせると負けてしまって全然違う味わいになるのも面白い。単体だとガッツリ甘いのになぁ……。

ストロベリー&ラズベリー


開封時の匂いはお菓子なんかにもあるイチゴのそれで期待感は薄い。

あまりに甘みをつけると苺を台無しにするからか、甘さはマスカットにくらべて薄め。
ツンとした酸っぱさではなく爽やかな酸味で、かなり飲みやすい。
でもフレーバーはフレーバーなのでそういうのダメな人も飲みやすいってわけじゃない。

お菓子のイチゴ味だと言ってしまうと台無しだが馴染みは深いな。イチゴ味のチョコが好きなら抵抗少ないんじゃないかな。


アップル&ローズヒップ


匂いは林檎。ローズヒップの主張少なめ。

酸っぱいのかな?と思ったら全然そんなことない。
林檎の皮か種周りの味を噛みしめてる感じで甘みもあんまないかな。

酸っぱさはストロベリーのやつとはまた違って、口に入れた途端舌を包むようにやってくるんだけど後から甘みがくるからキツくもない。でもリンゴを味わうって考えると邪魔かなーってくらい。
慣れて甘さを感じなくなってきても酸っぱさは変わらずくるから飲み続けたところで評価が分かれるかもしれん。毎度リセットされて味わえる。

匂いが控えめなのか、他のと違ってカップを近づけるたびに匂いがするってことはないかも。ほんの僅かにするくらい。


ホワイト&イエローピーチ


桃の匂いがぐっと襲い掛かってくる。さすがダブルピーチ、場を流す暇もないぜ。

前2つと違い酸味が無くなり甘みのみのものに戻る。
正直桃の味?しかしない。茶の味すらあまりである。「?」がついてるのは俺が桃を食べることがあまりなくて作り物の桃の味しか記憶にないからで、それが正しいのか自信がないからだ。果実で食べたら桃ってもっと唾液誘発してきた気がして胸を張って言えない。

ペットボトルの商品でも桃紅茶はあるけど、まったくもってそれ。いやもうそれでよくない?ってくらいそれ。コスパで考えたりホットで飲みたいかどうかで選んでいい気さえする。
喉がぺたぺたする感じでだけ言うと、この商品のほうが少ないのでそれを理由にオススメしてもいいんだが、結局砂糖を入れてる時点で大なり小なりあるし気にしてるなら茶葉にしろとしか言えない。

 

水で飲むと匂いとか色々ちょっと薄めになるかな。ココアとかみたいに最初に溶かしてから水入れるようじゃないとダマができるのでそこだけ忘れないようにしなくてならならい。
……にしても、折角水で淹れるのなら氷入れてキンキンにして飲みたいものだ。夏場にグイッといくなら茶葉よりもこっちかな。

こういうのって簡単にホッと一息入れるのに丁度いいよな。
俺も甘いのが欲しい時と無糖がいい時があるので、甘いのが欲しい時にこういうのがあるとありがたい。
煮詰まった時とかにゆっくりゆっくり飲んでいきたいシリーズだな。
この日記書くために各々1袋以上減ってるわけだがな!!割り引かれてても単価きついって!!

ペパーミント甜茶が飲みたい。その一心で俺は。


昔買った無印のペパーミント甜茶が程よく、しかしがっつりと甘くて美味かった。なので久々に飲みたくなったがシーズン商品だそうで買えず、今飲みたい!冬の間に飲みたい!!そう思った俺は類似商品を探すことにした。

がんこ茶家 べにふうき・甜茶・ペパーミント 2g×20袋。オールシーズン買えるとなるとこれだろう。
スーパーで探したんだが見つからなかったのでamazon。あわせ買いじゃないと買えなかったけどそもそも2000円を切る買い物はしないので問題ない。

ハサミを出すのが面倒なので手で開けていく。


っぶねえええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!ハサミ使ってたら切れてんじゃねーか!!!罠!!罠!!!!!

ということでハサミ使うなら上の端の方切るとか、均してから切るとか、手で開封してから揃えるとかのほうがよさそうだ。満杯に入ってるので事前のジップロックできないみたいだし。
俺は俺の幸運に救われた。


風味は確かにそれなんだが甜茶成分がべにふうきに持っていかれてるのか甘みが少ない。逆に言うとコテコテの甘さが欲しくない人はこちらの商品が合ってるだろう。

全体的にぼんやりしてる感じもするし、単純に湯量が多かったのかもしれない。でも煮出し以外の方法での湯量書いてないんだよなぁ……。700mlで薄いのか。
濃くなることを望んで入れっぱなしにすると苦味がでてくるので長らく放置はしないほうがいい。煮出しだったらもっとしっかり出るのかもしれないし気にはなるが道具がないので試せず、ポット直火できるやつにすりゃよかったなぁとこういうとこで後悔する。


裏面見たとこ緑茶・甜茶・ペパーミントの順で入ってるのでぼやっとするのは仕方ないのかもな。
超飲みやすい甜茶と言えばそうなんだが、甜茶そのものに慣れてたりすると物足りない商品かもな。風味はあるけど甘みはない、体感だと5:3:2から6:3:1くらいの割合に感じる。

紐無しのティーバッグなのでちょい面倒といえば面倒か。そこは方法とか慣れとかだろうし、難を言うなら取り出し前提で簡単に取れないの地味につらいってだけで。
元々求めてたペパミン甜茶が癖強い商品だったから、あっちを好きならこっちは微妙だろうしこっちが好きならあっちは薄めないと飲んでらんないだろうし、補い合うことはできないけど良い棲み分けができる、そういう印象をもった商品だ。

お菓子と一緒にいただくのもいいけど、どちらかというとお茶だけでホッとしたい時なんかに飲みたいかな。

のっぽパン


静岡の駅とかで売ってて地元の味として出ていたので買ってみた。1本154円+税かそこらだっけな。

ピーナッツとかいちごとかミカンとかもあったんだけどスタンダードにミルク系をふたつ。ピーナッツは買ってもよかったかもなーと思うんだが全部を置いてるところは流石に見当たらなかった、いっそアンテナショップ行った方がコンプできそうな気がしないでもない。
ミカンは冒険する勇気が無くて選択肢から外れていたがコラボパッケージで売れ行きいいのかな?なんだかとてもミカン推しだった。
寧ろお茶クリームないのか静岡なのに。と考えてしまうほどだが地域が違うからな、有名な掛川は西の方だし左右に長い県は文化が違うと聞く。

味はよくあるミルククリーム挟んだパンだな。特に古くからある方のは安定した感じの味。新しい方はちょっと練乳っぽさが足されてる気がしたけど濃くなったわけじゃなく寧ろ味気ない。俺は初代が好きだな。

のっぽというだけあって長く、満腹とまではいかないけどかなり腹にずっしりくる。学生に人気と言われるのもわかる気がするな。
他のサンド系のパンと違って細いことから、端からクリームが溢れることもなく片手でパクパクといけるのは大きなポイントだろう。袋が大きいからその分嵩張るといえばそうだが、固さもそんなに言うほどだし気軽さはとても高い。

大手メーカーから出されてるクリーム系ってクリーム多すぎて飽きたりパンが硬すぎて疲れたりするけどこれはそのどちらもない、寧ろクリーム少なめなんじゃないかな。なのでガッツリを期待すると肩透かしを食らうかもしれないが、ああいうのはあんまりなーって人はこっちのほうが好きかもしれないな。
……とは言ってもクリームサンドパンに違いはないし大きい商品なので一緒に食べる人がいた方が安心なのは間違いないが。
地域民愛用おやつということで期待を膨らませすぎると普通のパンすぎてがっかりする商品ではあるんだが、長所を見るとどうしてこういうのが他の地域にないんだろうと思う商品なのも確か。全国展開するのは何か違う感じがするが需要はあると思うんだよなぁ。


しかしまさか特製袋で渡されるとは思わないよな……。

缶→パウチ=Good!!


たまに頻出する、おすすめ商品を紹介していくコーナー。本日はこちら、はごろもフーズのパウチ魚シリーズ!!特設ページがないのでリンクに困るぞはごろもフーズ!!
流石にこのタイトルはcanバッチgoodのもじりだっての言わないとわかんないからギャグを解説していく。この行為はそこはかとなく悲しいもので……しかし考えていただきたい、魚を食べると頭の回転が速くなってこのようにダジャレも一瞬で浮かb魅力になんねー効果だな!?

魚の缶詰っておいしいし保存に便利だけどゴミ出しが面倒なんだよなー。そんな人にオススメだし俺はこっちのが楽で好き。味も安心のはごろもフーズで冒険も挑戦もないぜ!
西友で100円くらい、他ならもうちょっとするしまず見ない……。もっと普及してくれ。

種類は店頭で5種見かけたが俺が最初に見た時は2種だったけど公式では10種超えてるし、ひょっとするとさらに増えるかもしれないな。
西京焼きとかみりん干しとかやってみませんか!?焼きは厳しいっすか!?ですよね!!


魚の種類も味付けも選択肢があって、缶詰を温めて出すよりよっぽど楽だ。

他の保存食もそうだが、昔はそれこそ保存といえば缶詰ってなもんだったが今はパウチやインスタント麺とゴミ処理に秀でたものがとても増えた。カロリーメイトなんてその筆頭だし保存食というジャンルの存在が要らなくなったレベルだろう。
何かあった時にただでさえ大変な中、ゴミのことまで気にしてられないもんな。怪我だってするかもしれないし。後で洗わなきゃとかそういうのなしにただ食べるだけを考えられるってのは大きな強みだし、どこかに持っていくとかになっても荷物と荷物の間に入れられる。買い物の時もスペースを考えなくて済んでとてもいい。
内容量はちょっとばかし差があるのでそこを気にするかどうかだな。

白米だけ買ってきて鞄からおもむろにこれを取り出すという芸当が会社でできるわけだな。注目を浴びれそうだ。


開けるのに適した皿がないので裏面で誤魔化す。
熟成させてったらどうなるかわからないけど、缶詰よりも情緒的なものはないかな。出しやすさは圧倒的だけど外見が崩れたりぎゅうぎゅう詰めにしてない分少なく見えなくもない。味付けは缶詰と同じだろうけどちょいと甘み増してるように感じもする。これについては減塩だからってのが関係するんだろうか?
表記されてる内容も缶とほぼ同じなんじゃないかと思うんだが、パッケージが変わるだけで全く別の商品に感じるよな。
ある意味では近未来的ってやつで、再利用できないのだけ玉に瑕なのかな。環境保護の面も見ながら自分に合った方を選べってことなんだろう。

パウチは今、総菜とかも含めて山ほど種類が増えたので色々と生活が快適になったよな。こうやって誘導されて最終的には味のない固形物とゼリーとチョコっぽいもの2粒くらいで生きる時代がくるんだ……ある意味とても楽しみな未来だ。

しょうがないにゃぁ、いいよ


生姜湯を探しても甘いのばっかりで違和を覚えていたところにこれを見つけたので名前がネタっぽかったのもあり購入。もっと普通の名前だったら買わなかった自信があるがいくらだっけ、400円くらいか。自分土産なら許容範囲の値段かなと思う。ネタにできる時点で元は取った。


3倍希釈って大分内容量少ないよなー。と思って5倍くらいにしてみたけどピリッピリして喉が痛いくらいだ。甘みはあるといえばあるがレモンといい感じに中和されてるし体がポカポカしてくる。っつーかミルクとあわせていいのか。
正直もっと砂糖なくてもよかったんじゃないかなとは思う、半分くらいで。ノンシュガー紅茶の時も言ったけど少ない方が調節できるし、甘いの苦手な人が飲める生姜湯って少ないじゃん?それがこの価格とかかなり重宝するんだが。

粉末ってなんだかんだめんどくさいし梱包だと少なめとか多めとかにしづらい、蜂蜜漬け込み系も似たような理由でやりづらいので液体タイプの調節しやすさって嬉しいよな。こういうのもっと普通に売ってくれないかなー。大手が出してるやつはあるけど甘いからな。

使ってる砂糖の種類のせいか、口の中が多少もったりとした感じになるのでそういうタイプのものが嫌いな人にはあまりおすすめできないけど俺としては推していきたい。

りんご酢とレモンも相まって強いめの味で生姜と半々かそれ以上の主張をするから味も好みが出そうではある。癖強い方の商品だろうし試飲があれば試してみてほしいって程度のオススメ具合になるなー、試飲がまずないわけだが。匂いは普通に生姜湯なのであの匂いだめだと飲めないかな。


内容物はこんな感じで思ったよりも砂糖砂糖している。飲んだ感じじゃそこまでだったけどそんなこともないんだな?
冬の飲み物って印象だし常温でいけそうだが……開けたら冷蔵なのか。だめか?常温じゃダメか??

自販機ミルク(イチゴ)


イチゴの方。漂うイロモノ感。


色は見たところ紙パック飲料と同じだな、もっとピンクと思ってたけど缶に入ってたらミルクと似た色でびっくりした。目を凝らしたらそうでなさそうだと思っただけなのでグラスに移したりはしてないし、実際はどうなのか。誰かが確認してるだろうから気になるようなら探してみてほしい、多分ニュースサイトのどっかがやってるだろ。

匂いがアポロ。
味はいちごミルクキャンディとイチゴミルクの紙パックドリンクとアポロ足してまだ何か足りないもったりした感じでようはイチゴミルク。
キャラメルの存在感はミルクと比べればあまりないかな、他の同様ドリンクと比べたらちょっと感じる。

紙パック飲料より少し酸味があっていちご感は強まってる気はする。だからイチゴ好きな人におすすめ!……というわけではない。イチゴのお菓子からの派生と思えば確かにそうなんだが、これである必要性はないかなー。ミルクより意外性はない。

ソフトクリームっぽさは俺にはわからなかった。そもそもイチゴミルクソフトって食べることがないってのもありそうだ。イチゴ系アイスも暫く食べてないから比較できないが、それとはちょっと違う気がしたかな。アイスとしての再現性はどっちかというと低いかも。

イロモノと思ってたけどセブンがペットボトルの出してるし紙パックのものもあるし、缶でもそれはおかしくないんだよな。馴染みがあって拍子抜けするくらいだった。
パッケと、先にミルクが出てたことで認識が歪みすぎてたみたいだ。こっちのほうが真っ当に商品としてありえるものなのになぁ……。
ペプシみたいにネタに走った飲み物でないことは確かなのであまり怯えずにいただいてほしい。


そうか、前回は気付かなかったけどお前コールド専用なのか。イチゴのほう温めようとは思わないが。