シレトコからの来訪者

こういうの、ついカボチャ味を買ってしまう。真ん中の熊が可愛いドーナツことシレトコドーナツさん。
屈しまいと自身を制していたのに友人との待ち合わせの際に解禁してしまった。上野駅はイートインがあるから待ち合わせに便利だぞ!これを買ったのは東京駅と察せる人は察せると思うがつまりそういうことだ、二度屈した。


温めるか冷やすかで違うってあるが、冷やしてみたらがっつりもっちり、そしてもったり。甘いといえば甘いし後を引くくらいなんだがミルキーで、これが生キャラメルの特徴なのかな?
温めるとふわふわで、焼けた部分がサクサクといいアクセントになって甘さもちょっと引いたかな?軽く食べれるようになった。
俺がやったのはレンジの方の温めなんだが案内を華麗にスルーして1分くらいやっちゃったんだが10秒でいいらしいな。大丈夫美味かった!!チョコとかだと時間間違えるとやばいかもしれない。

ホームページの写真は斜めに顔を出していてとても可愛いんだが、それを家でやろうとすると穴の中に何度も何度も落ちてしまってな。サイズが違うのか難易度が高いだけなのかわからないがそんな理由でこの写真だ。
本当に可愛いよなー。こいつのために買ったと言っても過言ではないしできれば最後まで食べずに置いておきたいところで、なんならこういうキーホルダーあってもいいのにってくらい可愛


グサァッ。

ドーナツ本体が重量感あって満喫できる分、熊の顔の部分は物足りないというか。噛み応えもアクセントも味のインパクトもなくて申し訳なさしか湧かない。ごめんなクマゴロン……チョコががっつりコーティングしてある熊なら全然違うんだと思うが俺はこの顔に惹かれたんだよ……。

カボチャ味はどうかというとよくわからなかったが種も10粒くらい入ってたし美味かったからok。食べ比べたら違いがよくわかるのかもしれないが、これ複数は思ってるより重いだろうな。
油で揚げてないので油ギッシュになることはないが素手で触るとぺとぺとになるのでミスドのオールドファッションみたいな感覚で食べようとするとびっくりするかもしれない。


ポイントカードが可愛いしお得なのでまた食べようという気にさせてくれる。罠ってやつかな? だけど自分から乗っかりにいく幸せな罠であればそれは罠ではなく目的地、他人にどう見られようが構わない。そう思うんだ。
だからきっと俺はまた浸かるんだろう、どっぷりとして温かいドラム缶風呂のようなドーナツに。熊やパンダのように顔だけ出して。