挟んでスタンドライト


買ったライトが結構便利なので布教していく。

NEEWERのLEDクリップライトというものなんだが、多分他のクリップライトも似たようなものだろう。ピアノとかで使うためのタイプなので電気屋でよく見るものとは形状が大きく異なる。


見えるかな?
ライトの裏にスイッチがついていて調節は2段階。小ライトと大ライトとオフ、これが2本分ある。明るさで言うと小でも読書やメモなんかは余裕なのでかなり明るいほうだと思うぞ。

デュアルグースネックというらしいが位置がぐにゃぐにゃと曲げられる。まるで宇宙生物だ。最近よく見るといえばそうだな、長すぎることはないので90度くらい曲がればいいほうだ、とでも思ってくれたらいい。それ以上も大丈夫なんだろうけど無茶させると内部に負荷がかかりそうでなぁ。


USBからの給電は丸いやつ。なんていうんだろこういうの。
ケーブル分岐しててコンセントからのUSB給電で、常時挿してる場合はライトにどのくらいの負担がいっているのがわからないので短命の不安があるのがちょいと怖いが……。こういう接続部分の問題は普通のプラグを使った商品でもない限り必ずついてくるよな。気が付けば半挿しになってたとかもありうるし。


当然なんだが固いところに挟まないと安定性はとても悪い。なので挟める幅があるパーツが狙ってる場所近くにあるかとか、そういうのは考えておいたほうがいいな。おおよそで見て3cm厚までってところだろうか。
シーツにつけるのは流石に無茶があった。不可能ではないが相手が布だとそりゃそうだ。

電池を入れると持ち運んでの使用もできるし、固定で使うならUSBでできるからスマホ充電の横にでも挿すといい。個人的にはこういうのを使うのがおすすめだ、ただしタコ足はなしでな。
こっちの商品についてはプラグが可動すれば旅行に持っていきやすいのになーってとこだが安心感に繋がる部分なので旅行用は旅行用で持っとけって話だよな。っつーかもう製造してないのかこれ、外見好きなんだが。

 

似たような商品で電池オンリーとかUSB充電できるとか電球の数が違うとか色々あるから買う際は大いに悩むべきものだな。

ちなみに2本ついてるのを買ったが2本とも使ってることはないので1本タイプで充分だろう。俺は単純に片方壊れたらもう片方を使うために2本の型のを買っただけだし、HPに使う写真を撮るために持ち運び出来たらいいかなって思ってケーブルと電池の両方使えるやつだし。
まぁ単独の安定性が悪すぎて写真にはまだ使えてないんだが。
あとはレビューをしっかり読むことだけは忘れずに。俺だって珍しくちゃんとしたのがきただけなのかどうかわからないしな。

挟んで自立して持ち運べるように選んだものなので単純に照らすだけならダイソーのLEDライトだってかなり明るいし使いやすいからそっちでもいいわけだが。